ロシア軍はスワイダー県のシリア軍航空基地にも展開(2017年7月28日)

スワイダー県では、クッルナー・シュラカー(7月29日付)によると、米国・ロシアによるシリア南西部での戦闘停止と緊張緩和地帯設置にかかる停戦合意を受け、ロシア軍部隊がサアラ航空基地、バルド村、ムジャイミル村一帯に展開した。

Kull-na Shuraka’, July 29, 2017

AFP, July 29, 2017、AP, July 29, 2017、ARA News, July 29, 2017、Champress, July 29, 2017、al-Hayat, July 30, 2017、Kull-na Shuraka’, July 29, 2017、al-Mada Press, July 29, 2017、Naharnet, July 29, 2017、NNA, July 29, 2017、Reuters, July 29, 2017、SANA, July 29, 2017、UPI, July 29, 2017などをもとに作成。

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北シリア民主連邦樹立評議会はマンビジュ市、ラッカ市一帯を除くロジャヴァ支配地域を三地域からなる連邦制に改編することを承認、9月から来年1月にかけて選挙を実施すると発表(2017年7月28日)

西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)のもとで連邦制樹立に向けて準備を行ってきた「北シリア民主連邦(ロジャヴァ・北シリア民主連邦より改称)樹立評議会」は、西クルディスタン移行期民政局の実効支配下にある四つの地区(アラビア語で「مقاطعة」(ムカータア)、英語で「canton」)、すなわちアレッポ県北西部のアフリーン地区、アレッポ県北東部のコバニ地区、ハサカ県北東部のジャズィーラ地区、ラッカ県北部の「タッル・アブヤド地区」からなる現行の分割統治体制を廃止し、三つの地域(アラビア語で「إقليم」(イクリーム)から構成される連邦制に移行を承認した。

樹立評議会はまた、体制移行と合わせて、「北シリア民主連邦」における選挙法を承認、9月から来年1月にかけて選挙を実施することを承認した。

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樹立評議会共同議長のハディーヤ・ユースフ女史はスマート・ニュース(7月29日付)に対し、ハサカ県ルマイラーン市で開催されていた第3回評議会会合が28日、西クルディスタン移行期民政局支配地域を「ユーフラテス地域」、「ジャズィーラ地域」、「アフリーン地域」という3地域に再編することを承認して、閉幕したことを明らかにした。

ユースフ女史によると、「ユーフラテス地域」はラッカ県タッル・アブヤド市一帯、アレッポ県アイン・アラブ市一帯、「ジャズィーラ地域」はハサカ県のハサカ市一帯、カーミシュリー市一帯地域、そして「アフリーン連邦」はアレッポ県アフリーン市一帯を領土とするという。

なお、今回の体制改編には、トルコと米国の間で帰属が争われているアレッポ県マンビジュ市およびその周辺地域、有志連合の支援を受けるシリア民主軍がダーイシュ(イスラーム国)との攻防戦を続けているラッカ市およびその周辺地域は、新たな政体には含まれていない。

Kull-na Shuraka’, July 30, 2017

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また、西クルディスタン移行期民政局の立法評議会メンバーの一人がクッルナー・シュラカー(7月30日付)に明らかにしたところによると、北シリア民主連邦の行政区画は以下のように画定されたという。

ジャズィーラ地域(イクリーム):ハサカ地区(ムカータア)、カーミシュロー(カーミシュリー)地区
ユーフラテス地域:コバニ(アイン・アラブ)地区、ギレ・スピ(タッル・アブヤド)地区
アフリーン地域:アフリーン地区、シャフバー地区

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樹立評議会はまた、9月22日に行政区画における最小単位の「コミューン」における議会選挙の実施を、また11月3日に連邦内の地方自治体(村、町、区、地区(ムカータア)選挙の実施を、そして2018年1月19日に各地域および「北シリア民主人民大会」(連邦全体の立法議会に相当)の総選挙の実施を承認した。

スマート・ニュース(7月29日付)、クッルナー・シュラカー(7月29日付)などが伝えた。

ARA News, July 29, 2017

AFP, July 29, 2017、AP, July 29, 2017、ARA News, July 29, 2017、Champress, July 29, 2017、al-Hayat, July 30, 2017、Kull-na Shuraka’, July 29, 2017、July 30, 2017、al-Mada Press, July 29, 2017、Naharnet, July 29, 2017、NNA, July 29, 2017、Reuters, July 29, 2017、SANA, July 29, 2017、SMART News, July 29, 2017、UPI, July 29, 2017などをもとに作成。

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ダマスカスでのサッカーの試合に軍服を着たファンが乱入(2017年7月28日)

クッルナー・シュラカー(7月28日付)などによると、ダマスカス県ファイハー競技場で行われたワフダ・クラブ(ダマスカス県)とジャブラ・クラブ(ラタキア県ジャブラ市)のサッカーの試合で、試合を観戦していた軍服を着たジャブラ市出身のファンが、ジャブラ・クラブに対する野次に憤慨し、ワフダ・クラブのファンが観戦する観客席に乱入し挑発、その後、ジャブラ・クラブの旗を羽織ってワフダ・クラブの選手らが控えるベンチに向かい、ワフダ・クラブのファンの一人ともみ合いになった。

ワフダ・クラブの選手の一人でシリア代表チームのメンバーでもあるジャラー・ラーフィア選手が仲裁に入ろうとするなか、観客席から両チームのファン数十人がグランドに乱入、最終的には警察の機動隊が介入し、事態を収拾、グランドに乱入していたファンは観客席に戻され、支配は再開された。

乱闘騒ぎの発端となったジャブラ市出身の軍服姿の男性は、ラーフィア選手や機動隊員になだめられ、一般の観客から引き離され、政府高官などが観戦するVIP席に着席され、試合を観戦したという。

支配結果は1対1の引き分けだった。

Kull-na Shuraka’, July 28, 2017
Kull-na Shuraka’, July 28, 2017
Kull-na Shuraka’, July 28, 2017

AFP, July 28, 2017、AP, July 28, 2017、ARA News, July 28, 2017、Champress, July 28, 2017、al-Hayat, July 29, 2017、Kull-na Shuraka’, July 28, 2017、al-Mada Press, July 28, 2017、Naharnet, July 28, 2017、NNA, July 28, 2017、Reuters, July 28, 2017、SANA, July 28, 2017、UPI, July 28, 2017などをもとに作成。

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米主導の有志連合によるラッカ市爆撃で民間人22人死亡

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、所属不明の戦闘機がダーイシュ(イスラーム国)支配下のマヤーディーン市各所を空爆し、女性2人を含む3人が死亡した。

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ラッカ県では、クッルナー・シュラカー(7月29日付)によると、米主導の有志連合と西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍によるラッカ市への空爆・砲撃により、民間人22人が死亡した。

AFP, July 28, 2017、AP, July 28, 2017、ARA News, July 28, 2017、Champress, July 28, 2017、al-Hayat, July 29, 2017、Kull-na Shuraka’, July 28, 2017、July 29, 2017、al-Mada Press, July 28, 2017、Naharnet, July 28, 2017、NNA, July 28, 2017、Reuters, July 28, 2017、SANA, July 28, 2017、UPI, July 28, 2017などをもとに作成。

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シリア軍はダマスカス郊外県東グータ地方各所への爆撃・砲撃を続ける(2017年7月28日)

ダマスカス県・ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がジャウバル区、アイン・タルマー村一帯、ズライキーヤ村、ウーターヤー村、マルジュ・スルターン村一帯、アシュアリー農場一帯を空爆・砲撃し、5人が負傷した。

AFP, July 28, 2017、AP, July 28, 2017、ARA News, July 28, 2017、Champress, July 28, 2017、al-Hayat, July 29, 2017、Kull-na Shuraka’, July 28, 2017、al-Mada Press, July 28, 2017、Naharnet, July 28, 2017、NNA, July 28, 2017、Reuters, July 28, 2017、SANA, July 28, 2017、UPI, July 28, 2017などをもとに作成。

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ラッカ市内でYPG主体のシリア民主軍とダーイシュの戦闘続く(2017年7月28日)

ラッカ県では、ARA News(7月28日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がラッカ市内のナズラト・シハーダ地区などでダーイシュ(イスラーム国)との戦闘を続けた。

AFP, July 28, 2017、AP, July 28, 2017、ARA News, July 28, 2017、Champress, July 28, 2017、al-Hayat, July 29, 2017、Kull-na Shuraka’, July 28, 2017、al-Mada Press, July 28, 2017、Naharnet, July 28, 2017、NNA, July 28, 2017、Reuters, July 28, 2017、SANA, July 28, 2017、UPI, July 28, 2017などをもとに作成。

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米国の支援を受け、タンフ国境通行所を拠点に活動してきた革命特殊任務軍の司令官らがシリア政府支配地域に逃走(2017年7月28日)

ダマスカス郊外県では、クッルナー・シュラカー(7月28日付)によると、米国の支援を受け、ヒムス県タンフ国境通行所一帯に拠点を置く革命特殊任務軍(「ハマード浄化のために我らは馬具を備えし」作戦司令室、自由シリア軍諸派、「土地は我らのものだ」作戦司令室)の司令官アブー・ハウサ・フラーティー氏が複数のメンバーとともに逃亡し、シリア政府支配地域に姿を消した。

活動家のサイード・ダイリー氏がクッルナー・シュラカー(7月28日付)に明らかにしたところによると、フラーティー氏は、おじ、革命特殊任務軍のメンバー2人とともに四輪駆動車に乗って逃亡、またライフル20丁、機関銃8基を持ち去ったという。

ダイリー氏によると、戦闘員の逃亡はこれが初めてではなく、これまでに30人以上の戦闘員がシリア政府支配地域に脱走しているという。

こうした動きは、ダーイシュ(イスラーム国)の包囲下にあるダイル・ザウル市の解囲に向けたシリア軍の軍事作戦に備えて、シリア政府がダイル・ザウル県の名士たちに反体制武装集団戦闘員懐柔に向けた交渉の権限を付与し、戦闘員に免罪などの保障を与えることを認めたことを受けたものだという。

Kull-na Shuraka’, July 28, 2017

AFP, July 28, 2017、AP, July 28, 2017、ARA News, July 28, 2017、Champress, July 28, 2017、al-Hayat, July 29, 2017、Kull-na Shuraka’, July 28, 2017、al-Mada Press, July 28, 2017、Naharnet, July 28, 2017、NNA, July 28, 2017、Reuters, July 28, 2017、SANA, July 28, 2017、UPI, July 28, 2017などをもとに作成。

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東グータ地方(ダマスカス郊外県)で活動家がシャーム解放機構の退去を求めデモ(2017年7月28日)

ダマスカス郊外県では、クッルナー・シュラカー(7月28日付)によると、東グータ地方のカフルバトナー町で活動家がシャーム解放機構の退去を求めるデモを行った。

『ハヤート』(7月29日付)によると、デモには数百人が参加したが、シャーム解放機構はデモ参加者に発砲するなどして、強制排除した。

AFP, July 28, 2017、AP, July 28, 2017、ARA News, July 28, 2017、Champress, July 28, 2017、al-Hayat, July 29, 2017、Kull-na Shuraka’, July 28, 2017、al-Mada Press, July 28, 2017、Naharnet, July 28, 2017、NNA, July 28, 2017、Reuters, July 28, 2017、SANA, July 28, 2017、UPI, July 28, 2017などをもとに作成。

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シャーム解放機構は共闘関係にあるラフマーン軍団がメンバーを殺害したと非難(2017年7月28日)

シャーム解放機構は声明を出し、ダマスカス郊外県東グータ地方で共闘しているラフマーン軍団が、ダマスカス郊外県ハムーリーヤ市でシャーム解放機構メンバーのアブー・アブドゥッラフマーン・ハラビー氏を襲撃・殺害したと非難した。

声明によると、ラフマーン軍団はこれに先立ってダマスカス郊外県タイバ村のシャーム解放機構の拠点にたびたび進攻しようとしていると指摘、殺害したメンバーの遺体を引き渡すよう要求した。

Kull-na Shuraka’, July 28, 2017

イナブ・バラディー(7月28日付)によると、ラフマーン軍団は、ハラビー氏殺害への関与を否定している。

AFP, July 28, 2017、AP, July 28, 2017、ARA News, July 28, 2017、Champress, July 28, 2017、al-Hayat, July 29, 2017、‘Inab Baladi, July 28, 2017、Kull-na Shuraka’, July 28, 2017、al-Mada Press, July 28, 2017、Naharnet, July 28, 2017、NNA, July 28, 2017、Reuters, July 28, 2017、SANA, July 28, 2017、UPI, July 28, 2017などをもとに作成。

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シリア南部で活動する5組織がシリア解放国民戦線に新たに合流(2017年7月28日)

シリア南部で活動する南部自由人旅団、第一特殊任務師団、アフバーブ・ウマル旅団、ラアド旅団、ムサイフラ殉教者旅団は共同声明を出し、シリア南部で22日に新たに結成されたシリア解放国民戦線に合流すると発表した。

Kull-na Shuraka’, July 28, 2017

また、殉教者イマード・ナスルッラー旅団も声明を出し、南部部族自由人軍に合流すると発表した。

Kull-na Shuraka’, July 28, 2017

AFP, July 28, 2017、AP, July 28, 2017、ARA News, July 28, 2017、Champress, July 28, 2017、al-Hayat, July 29, 2017、Kull-na Shuraka’, July 28, 2017、al-Mada Press, July 28, 2017、Naharnet, July 28, 2017、NNA, July 28, 2017、Reuters, July 28, 2017、SANA, July 28, 2017、UPI, July 28, 2017などをもとに作成。

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シリア軍はヒムス県東部の要衝スフナ市を射程圏に納め、ダーイシュは撤退を開始(2017年7月28日)

ヒムス県では、ARA News(7月28日付)によると、シリア軍が県東部でダーイシュ(イスラーム国)に対する掃討作戦を継続、タドムル市・ダイル・ザウル市・ラッカ市を結ぶ要衝のスフナ市にさらに接近、同市を射程圏内に納めた。

これを受け、ダーイシュは車列をなして、スフナ市の東方への撤退を開始した。

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ダイル・ザウル県では、SANA(7月28日付)によると、シリア軍がダイル・ザウル市南部パノラマ交差点一帯、墓地地区、第137連隊基地一帯、ラッカ橋一帯、CONOCO石油精製所一帯でダーイシュ(イスラーム国)の拠点を空爆した。

AFP, July 28, 2017、AP, July 28, 2017、ARA News, July 28, 2017、Champress, July 28, 2017、al-Hayat, July 29, 2017、Kull-na Shuraka’, July 28, 2017、al-Mada Press, July 28, 2017、Naharnet, July 28, 2017、NNA, July 28, 2017、Reuters, July 28, 2017、SANA, July 28, 2017、UPI, July 28, 2017などをもとに作成。

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ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは7件の停戦違反を、トルコ側は6件の違反を確認(2017年7月28日)

ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(7月27日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を7件(ラタキア県1件、アレッポ県1件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県5件)確認したと発表した。

またトルコ側の監視チームも6件(ダマスカス県・ダマスカス郊外県4件、ハマー県2件)の停戦違反を確認したという。

ほとんどの停戦違反は、ダーイシュ(イスラーム国)、シャーム解放機構の支配地域として登録されている地域で発生したという。

Ministry of Defence of the Russian Federation, July 28, 2017をもとに作成。

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米主導の有志連合は7月27日、ラッカ市近郊、ダイル・ザウル市近郊などで17回の爆撃を実施(2017年7月28日)

米中央軍(CENTCOM)は、7月27日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。

それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して21回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は17回で、ブーカマール市近郊(3回)、シャッダーディー市近郊(1回)、ダイル・ザウル市近郊(5回)、ラッカ市近郊(8回)で実施された。

CENTCOM, July 28, 2017をもとに作成。

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米国の支援を受けていた反体制武装集団の一つが、タンフ国境通行所(ヒムス県)からの退去を求める米国の要請を拒否(2017年7月28日)

『ハヤート』(7月28日付)は、米国の複数の高官の話として、ドナルド・トランプ米大統領による
CIAの「穏健な反体制派」教練プログラム廃止決定を受けて、支援を打ち切られた反体制武装集団の一つが、米国からの継続して支援を受けるため、ヒムス県東部で米国や英国が拠点とするタンフ国境通行所から退去することを求める米政府の要請を拒否した、と伝えた。

米政府の条件を拒否した「反体制武装集団の一つ」がどの組織かは不明。

国防総省の複数の高官によると、トランプ政権は、「穏健な反体制派」への支援継続の条件として、シリア軍との戦闘を停止し、ダーイシュ(イスラーム国)との戦いに注力することを求めたという。

これに関して、有志連合のライアン・ディロン報道官(大佐)は、CNN(7月27日付)に対し、米国の反体制派支援が、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の枠内で、ダーイシュとの戦いに向けて取り組むことを受諾した組織に限定されるとしたうえで、「有志連合はダーイシュとの戦いに専念する部隊以外は支援しないだろう」と述べた。

また別の高官は、CNNに対して「我々は政権と戦争はしない…。我々が複数の目標を持つことはできない。我々には、ダーイシュとの戦いに集中する必要がある」と述べた。

AFP, July 27, 2017、AP, July 27, 2017、ARA News, July 27, 2017、Champress, July 27, 2017、CNN, July 27, 2017、al-Hayat, July 28, 2017、Kull-na Shuraka’, July 27, 2017、al-Mada Press, July 27, 2017、Naharnet, July 27, 2017、NNA, July 27, 2017、Reuters, July 27, 2017、SANA, July 27, 2017、UPI, July 27, 2017などをもとに作成。

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