ホワイト・ヘルメットは声明を出し、イドリブ県などでの連帯デモに謝意を表明するとともに、255人のメンバーが犠牲になったと発表(2018年10月19日)

ホワイト・ヘルメットは声明を出し、欧米諸国に対してホワイト・ヘルメットをシリアから退去するよう求めているロシアに抗議するデモがイドリブ県を中心とするシリア北西部の各所で行われたことに謝意を伝えるとともに、これまでに255人のメンバーが政権による爆撃・砲撃の犠牲となって死亡したことを明らかにした。

al-Durar al-Shamiya, October 19, 2018

AFP, October 19, 2018、ANHA, October 19, 2018、AP, October 19, 2018、al-Durar al-Shamiya, October 19, 2018、al-Hayat, October 20, 2018、Reuters, October 19, 2018、SANA, October 19, 2018、UPI, October 19, 2018などをもとに作成。

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イドリブ県などの反体制派支配地域で「ロシアは我々を殺し、ホワイト・ヘルメットは我々を救う」と銘打った抗議デモが行われる(2018年10月19日)

イドリブ県では、オリエント・ニュース(10月19日付)、オリエント・ニュース(10月19日付)、EMC(10月19日付)、そしてシャーム解放機構に近いイバー・ネット(10月19日付)などによるとイドリブ県、アレッポ県、ハマー県の70以上に及ぶ市町村で、「ロシアは我々を殺し、ホワイト・ヘルメットは我々を救う」と銘打った抗議デモが行われた。

デモが行われたのは、イドリブ県のアリーハー市、ジスル・シュグール市、マアッラト・ヌウマーン市、ジスル・シュグール市、ダーナー市、カフルナブル市、アレッポ県のジャラーブルス市、バーブ市、サルマダー市など。

オリエント・ニュース(10月19日付)によると、デモには数万人が参加し、ホワイト・ヘルメットとの連帯やルクバーン・キャンプのシリア難民との連帯、体制打倒が訴えられた。

Shabaka Iba al-Ikhbariya, October 19, 2018
Orient News, October 19, 2018
Orient News, October 19, 2018

 

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=418OqcT0-Kk

AFP, October 19, 2018、ANHA, October 19, 2018、AP, October 19, 2018、al-Durar al-Shamiya, October 19, 2018、EMC, October 19, 2018、al-Hayat, October 20, 2018、Orient News, October 19, 2018、Reuters, October 19, 2018、SANA, October 19, 2018、Shabaka Iba’ al-Ikhbariya, October 19, 2019、UPI, October 19, 2018、Zaman al-Wasl, October 19, 2018などをもとに作成。

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国民解放戦線はイドリブ県にあるダーイシュ本部を攻撃(2018年10月19日)

イドリブ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(10月19日付)、ANHA(10月19日付)によると、国民解放戦線の治安部隊がジャルジャナーズ町にあるダーイシュ(イスラーム国)の本部に突入し、チュニジア人1人を含むメンバー5人を殺害、自爆ベルトや爆発物を押収した。

AFP, October 19, 2018、ANHA, October 19, 2018、AP, October 19, 2018、al-Durar al-Shamiya, October 19, 2018、al-Hayat, October 20, 2018、Reuters, October 19, 2018、SANA, October 19, 2018、UPI, October 19, 2018などをもとに作成。

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シリア人権監視団は、ダイル・ザウル県南東部でダーイシュに拉致された避難民キャンプ居住者のほとんどはロシア人と発表、米国防総省は米国人の存在を否定(2018年10月19日)

シリア人権監視団は、12日にダーイシュ(イスラーム国)が砂嵐に乗じてダイル・ザウル県南東部のバフラ村近郊にある避難民キャンプを襲撃し、多くの避難民を拉致した事件に関して、拉致された約700人の人質のほとんどが、ロシア国籍、ないしは旧ソ連諸国、イラン国籍だと発表した。

そのうえで、人質のなかに米国人、西欧人が含まれているとしたロシアのヴラジミール・プーチン大統領の発言(18人)を否定した。

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これに関して、米国防総省のショーン・ロバートソン報道官も「そのキャンプに米国市民がいたとは承知していない」と述べた。

ロイター通信(10月19日付)が伝えた。

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一方、『ハヤート』(10月19日付)は、シリア民主軍の司令官筋の情報として、約100人が拉致されていると伝えた。

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ダイル・ザウル県では、ANHA(10月19日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がハジーン市でダーイシュ(イスラーム国)と交戦し、同市郊外にあるダーイシュの武器弾薬庫を破壊した。

AFP, October 19, 2018、ANHA, October 19, 2018、AP, October 19, 2018、al-Durar al-Shamiya, October 19, 2018、al-Hayat, October 20, 2018、Reuters, October 19, 2018、SANA, October 19, 2018、UPI, October 19, 2018などをもとに作成。

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YPGはトルコ占領下のアフリーン郡(アレッポ県)でトルコ軍兵士1人と反体制派戦闘員2人を殺害(2018年10月19日)

アレッポ県では、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)の広報センターによると、YPGが16日にトルコ実質占領下のアフリーン郡マアバトリー(マーバーター)町近郊の街道でトルコ軍兵士が乗った車を、17日にラージュー町近郊の街道でスライマーン・シャー師団の車を襲撃し、トルコ軍兵士1人と反体制派戦闘員2人を殺害したと発表した。

AFP, October 19, 2018、ANHA, October 19, 2018、AP, October 19, 2018、al-Durar al-Shamiya, October 19, 2018、al-Hayat, October 20, 2018、Reuters, October 19, 2018、SANA, October 19, 2018、UPI, October 19, 2018などをもとに作成。

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ロシアのラヴレンチエフ大統領特使とヴェルシネン外務副大臣がシリアを訪問し、アサド大統領と会談、制憲委員会設置について協議(2018年10月19日)

ロシアのアレクサンドル・ラヴレンチエフ・シリア問題担当大統領特使とセルゲイ・ヴェルシネン(Sergei Verchinen )外務副大臣がシリアを訪問し、アサド大統領と会談した。

SANA(10月19日付)によると、会談では、憲政委員会設置に向けた動きをはじめとするシリア情勢の進捗について意見が交わされた。

SANA, October 19, 2018

ラヴレンチエフ特使は、シリア政府が示している憲政委員会設置への前向きな姿勢を高く評価、こうした姿勢により、一部諸外国がシリアに対して圧力をかける口実が解消するとの見方を示した。

これに対して、アサド大統領は、一部諸外国が依然として政治プロセスへの介入を試み、シリア国民に自らの意思を押しつけ、そのことが政治プロセスそのものの進展を疎外しているとの見方を示した。

そのうえで、テロ撲滅、安定回復を真に望むすべての国と協業を続けるとの意思を示した。

会談ではまた、難民帰還の問題についても意見が交わされた。

AFP, October 19, 2018、ANHA, October 19, 2018、AP, October 19, 2018、al-Durar al-Shamiya, October 19, 2018、al-Hayat, October 20, 2018、Reuters, October 19, 2018、SANA, October 19, 2018、UPI, October 19, 2018などをもとに作成。

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スプートニク・ニュース:イドリブ県北部で化学兵器実験工場が爆発、外国人技術者とホワイト・ヘルメットが死亡(2018年10月19日)

イドリブ県では、スプートニク・ニュース(10月19日付)が複数の地元筋、メディア筋の話として伝えたところによると、トルコ国境から15キロの距離に位置するタルマーニーン村で大量の化学肥料、爆発物、そして塩素ガスが充填された「樽」が貯蔵された倉庫で大きな爆発が発生した。

爆発が発生したのは、トルコ人、英国人、チェチェン人といった外国人専門家の監督のもとに化学兵器製造の実験が行われていた工場内の施設だという。

この爆発で、少なくとも外国人専門家9人とホワイト・ヘルメットのメンバー2人が、爆発と化学物質の被害を受けて死亡したという。

爆発の原因は不明だが、実験中の人為的過誤によるものと思われる。

AFP, October 19, 2018、ANHA, October 19, 2018、AP, October 19, 2018、al-Durar al-Shamiya, October 19, 2018、al-Hayat, October 20, 2018、Reuters, October 19, 2018、SANA, October 19, 2018、Sputnik News, October 19, 2018、UPI, October 19, 2018などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから118人、ヨルダンから108人の難民が帰国、避難民23人が帰宅(2018年10月19日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月19日付)を公開し、10月18日に難民226人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは118人(うち女性35人、子供60人)、ヨルダンから帰国したのは108人(うち女性32人、子供55人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は19,553人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者19,085人(ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者486人(ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日に帰国した難民の数は 246,102人(うち女性74,623人、子供126,877人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,639,529人(うち女性1,991,859人、子供3,319,765人)。

一方、国内避難民19人(うち女性4人、子供8人)が10月18日に新たに帰宅した。

帰宅先は東グータ地方で、イドリブ県アブー・ズフール町からの避難民の帰宅はなかった。

これにより、2018年1月以降に帰宅した国内避難民の数は158,793人(うち女性48,054人、子供80,329人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,241,155人(うち女性373,052人、子供632,712人)となった。

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ロシア国防省は声明を出し、ロシア側監督チームが過去24時間で「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を12件(ラタキア県4件、アレッポ県8件)確認したと発表した。

トルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, October 19, 2018をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから140人、ヨルダンから42人の難民が帰国、避難民23人が帰宅(2018年10月18日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月18日付)を公開し、10月17日に難民182人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは140人(うち女性42人、子供71人)、ヨルダンから帰国したのは42人(うち女性13人、子供21人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は19,187人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者18,827人(ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者360人(ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日に帰国した難民の数は 248,607人(うち女性74,586人、子供126,762人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,639,529人(うち女性1,991,859人、子供3,319,765人)。

一方、国内避難民23人(うち女性6人、子供10人)が10月17日に新たに帰宅した。

帰宅先は東グータ地方で、イドリブ県アブー・ズフール町からの避難民の帰宅はなかった。

これにより、2018年1月以降に帰宅した国内避難民の数は158,816人(うち女性48,060人、子供80,335人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,241,178人(うち女性373,058人、子供632,722人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, October 18, 2018をもとに作成。

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シャーム解放機構はロシア・トルコ両首脳による非武装地帯設置合意への拒否の意思を表明するデモ行進を行う(2018年10月18日)

ANHA(10月19日付)は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構(旧シャームの民のヌスラ戦線)が、イドリブ県でロシア・トルコ両首脳による非武装地帯設置合意への拒否の意思を表明するデモ行進を行ったと伝え、その映像を公開した。

ANHA, October 19, 2018

https://youtu.be/mez9K37PhlM

AFP, October 19, 2018、ANHA, October 19, 2018、AP, October 19, 2018、al-Durar al-Shamiya, October 19, 2018、al-Hayat, October 20, 2018、Reuters, October 19, 2018、SANA, October 19, 2018、UPI, October 19, 2018などをもとに作成。

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タルトゥース県ミスヤーフ市で国防隊メンバーどうしが口論の末、撃ち合いとなり、1人死亡(2018年10月18日)

タルトゥース県では、ドゥラル・シャーミーヤ(10月19日付)によると、ミスヤーフ市内で国防隊のメンバーどうしが口論の末、撃ち合いとなり、1人が死亡、10人以上が負傷した。

AFP, October 19, 2018、ANHA, October 19, 2018、AP, October 19, 2018、al-Durar al-Shamiya, October 19, 2018、al-Hayat, October 20, 2018、Reuters, October 19, 2018、SANA, October 19, 2018、UPI, October 19, 2018などをもとに作成。

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ロシア大統領府報道官「デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表が行ったことのすべてが効果的だったとは言えない」(2018年10月18日)

ロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ報道官は、スタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表は「純粋に個人的理由」により11月いっぱいで辞任すると発表したことに関して、記者団に対して、「ご存知の通り、我々は常にデミストゥラ氏と連絡を取り続けてきた。しかし、おそらく彼が行ったことのすべてが効果的だったと言うことはできない。いずれにせよ、我々はシリアの政治の正常化に向けたプロセスが継続されることを望んでいる。なぜならそれ以外のオルターナティブはないからだ」と述べた。

『ハヤート』(10月19日付)が伝えた。

AFP, October 19, 2018、ANHA, October 19, 2018、AP, October 19, 2018、al-Durar al-Shamiya, October 19, 2018、al-Hayat, October 20, 2018、Reuters, October 19, 2018、SANA, October 19, 2018、UPI, October 19, 2018などをもとに作成。

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ダーイシュが砂嵐に乗じてダイル・ザウル県南東部の避難民キャンプを襲撃、欧米人を含む700人以上を拉致か?(2018年10月18日)

スプートニク・ニュース(10月18日付)は、ダーイシュ(イスラーム国)が13日、ダイル・ザウル県南東部のバフラ村近郊にある西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍管理下の避難民キャンプを砂嵐に乗じて襲撃し、130世帯750人以上を捕虜にとっていたと伝えた。

捕虜となった避難民のなかには、西欧諸国出身者も含まれているという。

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これに関して、ロシアのヴラジミール・プーチン大統領は、ソチで行われた国内外の有識者を集めた「ワルダイ会議」で、「ダーイシュは約700人を拘束し、そのなかには、米国人、西欧人がおり、一部は処刑された。またさらに殺害すると予告している…。ダーイシュはユーフラテス川左岸で支配地域を拡大している…。彼らはさまざまな警告・要求を発し、これらに対する対応が無ければ、毎日10人ずつ処刑すると言っている。一昨日には10人を既に処刑した」と述べた。

AFP, October 18, 2018、ANHA, October 18, 2018、AP, October 18, 2018、al-Durar al-Shamiya, October 18, 2018、al-Hayat, October 19, 2018、Reuters, October 18, 2018、SANA, October 18, 2018、UPI, October 18, 2018などをもとに作成。

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スプートニク・ニュース:米軍はルクバーン・キャンプのシリア難民の帰国を阻止し、「人間の盾」として利用するため、キャンプの若者を教練(2018年10月18日)

スプーニク・ニュース(10月18日付)は、ヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)を占領する有志連合を主導する米軍が、ヨルダン北西部のルクバーン難民キャンプで、若者を募集し、戦闘員として教練していると伝えた。

同ニュースによると、米国は、募集に応じた若者に対して月600米ドルを給与として支払い、米軍の軍服を支給、軍事教練を施しているという。

軍事教練は、ルクバーン難民キャンプに収容されているシリア難民のシリアへの帰国を阻止し、「人間の盾」として利用し続けることにあるという。

これに対して、55キロ地帯やルクバーン・キャンプ一帯で活動を続ける革命特殊任務軍の広報局は報道向け声明を出し、スプートニク・ニュースの報道内容を否定した。

al-Durar al-Shamiya, October 18, 2018

AFP, October 18, 2018、ANHA, October 18, 2018、AP, October 18, 2018、al-Durar al-Shamiya, October 18, 2018、al-Hayat, October 19, 2018、Reuters, October 18, 2018、SANA, October 18, 2018、Sputnik News, October 18, 2018、UPI, October 18, 2018などをもとに作成。

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ロシアのプーチン大統領「シリアからのイランの撤退を説得するのはロシアではなく、両国が合意すべき問題」(2018年10月18日)

ロシアのヴラジミール・プーチン大統領は「イランとその民兵のシリアからの排除が最優先課題だ」と述べたブライアン・フック米国務省イラン担当特別代表の発言(10月17日)に関して、「イランにシリアからの撤退を説得するのはロシアではない。ダマスカスとテヘランで合意しなければならない」と述べた。

RT(10月18日付)が伝えた。

AFP, October 18, 2018、ANHA, October 18, 2018、AP, October 18, 2018、al-Durar al-Shamiya, October 18, 2018、al-Hayat, October 19, 2018、Reuters, October 18, 2018、RT, October 18, 2018、SANA, October 18, 2018、UPI, October 18, 2018などをもとに作成。

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YPGとトルコの支援を受ける武装集団がトルコ占領下のアフリーン郡(アレッポ県)で交戦(2018年10月18日)

アレッポ県では、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)の広報センターによると、YPGが16、17日、トルコ実質占領下のアフリーン郡シーラーワー町近郊のキーマール村、カフル・ナッブー村でハムザ師団、シャーム軍団と交戦し、6人を殺害した。

一方、ANHA(10月18日付)によると、トルコ軍と反体制武装集団はブルジュ・カース村を砲撃した。

また、ドゥラル・シャーミーヤ(10月18日付)によると、シリア国民軍に所属する第3軍団がアフリーン市内でYPGの細胞を摘発した。

AFP, October 18, 2018、ANHA, October 18, 2018、AP, October 18, 2018、al-Durar al-Shamiya, October 18, 2018、al-Hayat, October 19, 2018、Reuters, October 18, 2018、SANA, October 18, 2018、UPI, October 18, 2018などをもとに作成。

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反体制武装集団がアレッポ市を砲撃し1人死亡(2018年10月18日)

アレッポ県では、SANA(10月18日付)によると、アレッポ市南西部で活動を続ける反体制武装集団がアレッポ市サビール地区の住宅街を砲撃し、1人が死亡、複数人が負傷した。

SANA, October 18, 2018

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イドリブ県では、イバー通信(10月18日付)によると、シャーム解放機構の治安部隊がムサイビーン村で、爆弾を仕掛けた車、自爆ベルト複数本、大量の武器弾薬を押収した。

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ハサカ県では、ANHA(10月18日付)によると、シリア政府と西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)が共同支配するハサカ市のサーリヒーヤ地区で爆弾が爆発した。

AFP, October 18, 2018、ANHA, October 18, 2018、AP, October 18, 2018、al-Durar al-Shamiya, October 18, 2018、al-Hayat, October 19, 2018、Reuters, October 18, 2018、SANA, October 18, 2018、UPI, October 18, 2018、Wikalat al-Iba’ al-Ikhbariya, October 18, 2018などをもとに作成。

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ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは7件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年10月18日)

ロシア国防省は声明を出し、ロシア側監督チームが過去24時間で「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を7件(ラタキア県3件、アレッポ県4件)確認したと発表した。

トルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, October 18, 2018をもとに作成。

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有志連合を主導する米軍戦闘機がYPG主体のシリア民主軍を誤爆し6人を殺害、ダーイシュ支配下のスーサ町を爆撃し民間人多数を殺傷(2018年10月18日)

ダイル・ザウル県では、RIAノーヴォスチ通信(10月18日付)は、複数の軍・外交筋の話として伝えたところによると、有志連合を主導する米軍の戦闘機2機が南東部での爆撃に際して、ダーイシュ(イスラーム国)と戦う西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の部隊を誤爆し、6人が死亡、15人が負傷した。

また、SANA(10月18日付)が、複数の地元筋の話として伝えたによると、有志連合はダーイシュ支配下のスーサ町を爆撃し、民間人多数を死傷させた。

米中央軍(CENTCOM)の発表によると、有志連合は爆撃を激化させており、10月7日~10月13日にかけて123回の爆撃を実施している。

一方、シリア民主軍の広報センターによると、シリア民主軍は上バーグーズ村一帯、ハジーン市一帯でダーイシュと交戦し、15人を殺害した。

なお同広報センターによると18日の有志連合による爆撃は11回に及んだ。

ANHA(10月18日付)が伝えた。

AFP, October 18, 2018、ANHA, October 18, 2018、AP, October 18, 2018、al-Durar al-Shamiya, October 18, 2018、al-Hayat, October 19, 2018、Reuters, October 18, 2018、RIA Novosti, October 18, 2018、SANA, October 18, 2018、UPI, October 18, 2018などをもとに作成。

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ナスィーブ国境通行所で兵役忌避者多数が免罪手続きを終え家族とともに帰国、シリア産品を乗せた貨物車輌がサウジアラビアに向けてヨルダンに入国(2018年10月18日)

ダルアー県では、15日に再開されたナスィーブ国境通行所(ヨルダン側はジャービル国境通行所)で、兵役や予備役を忌避し、ヨルダンに逃亡していた市民多数が、免罪手続きを終えて、家族とともにシリアに入国した。

同通行所の出入国管理センター長を務めるマーズィン・ガンドゥール大佐によると、今回免罪手続きを終えてシリアに帰国した市民は、在ヨルダン・シリア大使館で入国許可証を取得するのに必要なIDや身元を確認し得る文書を所持していなかったため、民事局および出入国管理局が入国許可を与えるための手続きを行ったという。

今回帰国した市民はダルアー市民、ラッカ市民で、帰国を望んでおり、その一部はシリア軍に従軍するという。

SANA, October 18, 2018
SANA, October 18, 2018

SANA(10月18日付)が伝えた。

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一方、RT(10月18日付)によると、アラブ湾岸諸国向けのシリア産品を積載したシリア国際産品貨物会社の貨物車輌4台が、ナスィーブ国境通行所を通過し、ヨルダンに入国した。

4台のうち2台はサウジアラビアに向かったという。

AFP, October 18, 2018、ANHA, October 18, 2018、AP, October 18, 2018、al-Durar al-Shamiya, October 18, 2018、al-Hayat, October 19, 2018、Reuters, October 18, 2018、RT, October 18, 2018、SANA, October 18, 2018、UPI, October 18, 2018などをもとに作成。

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イスラエルが救出したホワイト・ヘルメットのメンバー422人のうち279人がヨルダンから西側諸国に移送(2018年10月17日)

ヨルダン外務省は、7月にイスラエルがクナイトラ県ゴラン高原で救出したホワイト・ヘルメットのメンバー422人のうち279人が、一時収容先だったヨルダン国内の某所から西側諸国に移送されたことを明らかにした。

外務省報道官によると、英国、ドイツ、そしてカナダが、ヨルダンへの移送後3ヶ月以内に受け入れに必要な措置を講じることを約束しており、ヨルダンに留まっているメンバーのうち93人も10月25日に出国予定だという。

ロイター通信(10月17日付)などが伝えた。

AFP, October 17, 2018、ANHA, October 17, 2018、AP, October 17, 2018、al-Durar al-Shamiya, October 17, 2018、al-Hayat, October 18, 2018、Reuters, October 17, 2018、SANA, October 17, 2018、UPI, October 17, 2018などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:2015年9月末以降、難民18,181人が帰国、避難民1,241,091人が帰宅(2018年10月17日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月17日付)を公開し、10月16日に難民136人(うと女性40人、子供69人)が新たに帰国したと発表した。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は18,181人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者17,863人(ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者360人(ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日に帰国した難民の数は 247,461人(うち女性74,235人、子供126,188人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,639,529人(うち女性1,991,859人、子供3,319,765人)。

一方、国内避難民18人(うち女性5人、子供8人)が10月16日に新たに帰宅した。

帰宅先は東グータ地方で、イドリブ県アブー・ズフール町からの避難民の帰宅はなかった。

これにより、2018年1月以降に帰宅した国内避難民の数は158,729人(うち女性48,038人、子供80,301人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,241,091人(うち女性373,036人、子供632,684人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, October 17, 2018をもとに作成。

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デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表は「純粋に個人的理由」で11月末に辞任すると表明(2018年10月17日)

スタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表は「純粋に個人的理由」により11月いっぱいで辞任すると発表した。

デミストゥラ氏は記者団に対して、「政治的解決は依然として重要で、それがなければ持続的和平のない土地の収奪合戦となる」としたうえで、ロシア・トルコ首脳会談での非武装地帯設置に関しては「私は楽観している」と述べた。

また「退任までに制憲委員会の設置に向け合意にいたるよう集中的に努力を始める…。来月(12月)に制憲委員会の会合を招集したい」との決意を表明した。

デミストゥラ氏は、コフィ・アナン・シリア危機担当国連・アラブ連盟合同特使、アフダル・ブラーヒーミー・シリア危機担当国連・アラブ連盟共同特別代表の後任として、2014年7月にシリア問題担当国連特別代表(当初はシリア問題担当国連アラブ連盟共同特別代表)に就任し、米・ロシアを共同議長国とする国連のジュネーブ会議を主導した。

ANHA, October 18, 2018

AFP, October 18, 2018、ANHA, October 18, 2018、AP, October 18, 2018、al-Durar al-Shamiya, October 18, 2018、al-Hayat, October 19, 2018、Reuters, October 18, 2018、SANA, October 18, 2018、UPI, October 18, 2018などをもとに作成。

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米主導の有志連合は10月7日~10月13日までの7日間でシリア領内で123回の爆撃を実施(2018年10月17日)

米中央軍(CENTCOM)は、10月7日~10月13日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。

10月7日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し10回の爆撃を実施、このうちシリア領内での爆撃は8回で、ブーカマール市近郊に対して実施された。

10月8日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し5回の爆撃を実施、このうちシリア領内での爆撃は5回で、ブーカマール市近郊に対して実施された。

10月9日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し9回の爆撃を実施、このうちシリア領内での爆撃は2回で、ブーカマール市近郊に対して実施された。

10月10日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し33回の爆撃を実施、このうちシリア領内での爆撃は33回で、ブーカマール市近郊に対して実施された。

10月11日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し20回の爆撃を実施、このうちシリア領内での爆撃は20回で、ブーカマール市近郊に対して実施された。

10月12日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し36回の爆撃を実施、このうちシリア領内での爆撃は35回で、ブーカマール市近郊に対して実施された。

10月13日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し23回の爆撃を実施、このうちシリア領内での爆撃は23回で、ブーカマール市近郊に対して実施された。

CENTCOM, October 17, 2018をもとに作成。

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トルコのエルドアン大統領「米国がYPGを排除しない場合、トルコは同地からYPGをたやすく排除できる」(2018年10月17日)

トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は、トルコを訪問したマイク・ポンペオ米国務長官と会談、同長官に、アレッポ県マンビジュ市一帯の処遇にかかる行程表に従って「米国が同地から西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)を排除しない場合、トルコは同地からYPGをたやすく排除できる」と通告した。

ロイター通信(10月17日付)が伝えた。

なお、ポンペオ米国務長官は、トルコのメヴリュト・チャヴシュオール外務大臣との会談で、米国による行程表履行に遅れが生じていることを認めているという。

al-Durar al-Shamiya, October 17, 2018

AFP, October 17, 2018、ANHA, October 17, 2018、AP, October 17, 2018、al-Durar al-Shamiya, October 17, 2018、al-Hayat, October 18, 2018、Reuters, October 17, 2018、SANA, October 17, 2018、UPI, October 17, 2018などをもとに作成。

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シリア軍はハマー県北部を砲撃(2018年10月17日)

ハマー県では、ドゥラル・シャーミーヤ(10月17日付)によると、シリア軍はイドリブ県に近い県北部の岩場地帯などを砲撃した。

AFP, October 17, 2018、ANHA, October 17, 2018、AP, October 17, 2018、al-Durar al-Shamiya, October 17, 2018、al-Hayat, October 18, 2018、Reuters, October 17, 2018、SANA, October 17, 2018、UPI, October 17, 2018などをもとに作成。

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フック米国務省イラン担当特別代表「イランとその民兵の排除と政治的解決がシリアでの米国の最優先課題」(2018年10月17日)

ブライアン・フック米国務省イラン担当特別代表は、シリア情勢に関して、イランとその民兵の排除と政治的解決が最優先課題だとの見方を示し、アサド大統領の進退や政権存続の是非について言及しなかった。

スカイ・ニュース・アラビック(10月16日付)によると、フック氏は「我々はシリアで今、2つのイニシアチブを発揮している。我々はダーイシュ(イスラーム国)を完全に敗北させるためにシリアにいる。シリアには、ジェームズ・ジェフリー米国務省シリア問題担当特使ほか、我が国の外交官が複数駐在している…。シリアからイランを排除することがジェフリー特使にとって最優先事項の一つだ」と述べた。

al-Durar al-Shamiya, October 17, 2018

AFP, October 17, 2018、ANHA, October 17, 2018、AP, October 17, 2018、al-Durar al-Shamiya, October 17, 2018、al-Hayat, October 18, 2018、Reuters, October 17, 2018、SANA, October 17, 2018、Sky News Arabic, October 17, 2018、UPI, October 17, 2018などをもとに作成。

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YPG主体のシリア民主軍はダイル・ザウル県南東部でダーイシュとの戦闘を続ける(2018年10月17日)

ダイル・ザウル県では、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の広報センターによると、シリア民主軍が上バーグーズ村一帯、ハジーン市一帯でダーイシュ(イスラーム国)と交戦し、12人を殺害した。

ANHA(10月17日付)が伝えた。

AFP, October 17, 2018、ANHA, October 17, 2018、AP, October 17, 2018、al-Durar al-Shamiya, October 17, 2018、al-Hayat, October 18, 2018、Reuters, October 17, 2018、SANA, October 17, 2018、Sputnik News, October 18, 2018、UPI, October 17, 2018などをもとに作成。

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高等教育省所轄の高等教育評議会は2011年以降に停学扱いとなった大学生・大学院生の復学を認めることに合意(2018年10月17日)

高等教育省所轄の高等教育評議会は、2011年1月15日から2018年9月15日までの期間に停学扱いとなった大学生・大学院生の復学を認めることに合意した。

同評議会は合わせて、24歳以下の高等学校修了者を大学に受け入れることも合意した。

SANA(10月17日付)が伝えた。

AFP, October 17, 2018、ANHA, October 17, 2018、AP, October 17, 2018、al-Durar al-Shamiya, October 17, 2018、al-Hayat, October 18, 2018、Reuters, October 17, 2018、SANA, October 17, 2018、UPI, October 17, 2018などをもとに作成。

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ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは7件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年10月17日)

ロシア国防省は声明を出し、ロシア側監督チームが過去24時間で「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を7件(ラタキア県2件、アレッポ県5件)確認したと発表した。

トルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, October 17, 2018をもとに作成。

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