フランスのマクロン大統領「ジハード主義組織に属すシリア人戦闘員がトルコを経由してナゴルノ・カラバフに到着したことを示す情報を持っている」(2020年10月1日)

フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、トルコがナゴルノ・カラバフ地方でアルメニアと交戦状態にあるアゼルバイジャンにシリア人戦闘員を派遣していることを非難した。

EU首脳会談に出席するためにベルギーのブリュッセルに到着したマクロン大統領は記者らに対して「我々は今、ジハード主義組織に属すシリア人戦闘員がガジアンテップを経由してナゴルノ・カラバフ地方の作戦現場に到着したことを示す情報を持っている…。きわめて深刻な新事実であり、事態を変更しようとするものだ」と述べた。

また、米国、ロシア、フランスは、アゼルバイジャンとアルメニアでの即時停戦を呼びかけた。

AFP, October 1, 2020、ANHA, October 1, 2020、al-Durar al-Shamiya, October 1, 2020、Reuters, October 1, 2020、SANA, October 1, 2020、SOHR, October 1, 2020などをもとに作成。

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CNNはアゼルバイジャンに派遣されたシリア人傭兵を取材:「アゼルバイジャン行きは金のため」(2020年10月1日)

米CNN(10月1日付)は、アゼルバイジャンに派遣されたシリア人傭兵にWhatsAppで取材を行い、その内容を伝えた。

CNNが取材したのは、ダマスカス県出身で、トルコ占領下のアレッポ県アフリーン郡に暮らしていたというシリア人男性(匿名)。

この男性は国民軍のメンバーで、司令官からアゼルバイジャンに行くために登録するよう求められたという。

男性はCNNの取材に対して以下の通り答えたという。

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「自発的にそうした。

私の部隊の90%は署名した…。

彼らは、毎月1,500米ドルを支払うと言った。

契約期間は3ヶ月で、司令官から毎月(報酬を)受け取る。

(アゼルバイジャン行きを決めたのは)金のためだ。ここで暮らすシリア人が飢え死にしそうだということは世界中が知っている。

だが、第1陣がアゼルバイジャンに向かった後に、我々はシリアやリビアと同じような戦闘が行われていることを知った。

我々はそれが戦争で、保安会社の仕事でないと知った。

1,000人くらい、あるいはそれ以上の戦闘員がいる。

私の親戚は誰も第1陣としては行かなかったが、第1陣のなかに知っている奴がいる。

アゼルバイジャンとアルメニアの戦争が終わって欲しいと思っているが、警備の仕事をしているだけだ。そうすることでのみ、子供たちに食べ物や生活を与えられる」。

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契約に応じた戦闘員らは、アレッポ県のハワール・キリス村に集められ、国民軍の部隊によってトルコに移送されたという。

AFP, October 1, 2020、ANHA, October 1, 2020、CNN, October 1, 2020、al-Durar al-Shamiya, October 1, 2020、Reuters, October 1, 2020、SANA, October 1, 2020、SOHR, October 1, 2020などをもとに作成。

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フール・キャンプに収容されていたダーイシュ・メンバーの家族ら67人が釈放され、ダイル・ザウル県に帰還(2020年10月1日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア自治局の管理下にあるフール・キャンプに収容されていたダイル・ザウル県の50世帯が、地元名士の身元保証を受け、釈放され、帰還した。

釈放されたのは67人(うち子供47人)で、ダーイシュ(イスラーム国)メンバーの家族20世帯も含まれている。

AFP, October 1, 2020、ANHA, October 1, 2020、al-Durar al-Shamiya, October 1, 2020、Reuters, October 1, 2020、SANA, October 1, 2020、SOHR, October 1, 2020などをもとに作成。

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米軍部隊、ロシア・トルコ軍合同部隊がハサカ県でパトロール実施(2020年10月1日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、 米軍部隊が、マーリキーヤ(ダイリーク)市とティグリス川に面するスィーマルカー国境通行所を結ぶ街道でパトロールを実施した。

これに対して、ロシア軍はトルコ軍と、ダルバースィーヤ市およびアームーダー市一帯の国境地帯で合同パトロールを実施した。

AFP, October 1, 2020、ANHA, October 1, 2020、al-Durar al-Shamiya, October 1, 2020、Reuters, October 1, 2020、SANA, October 1, 2020、SOHR, October 1, 2020などをもとに作成。

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シリア人権監視団:アルメニアとアゼルバイジャンの戦闘でシリア人傭兵30人死亡(2020年10月1日)

シリア人権監視団は、過去48時間の間にアルメニアとアゼルバイジャンの戦闘が続くナゴルノ・カラバフ地方で、トルコが派遣したシリア人傭兵(国民軍)30人余りが死亡したと発表した。

同監視団によると、シリア人傭兵は、アゼルバイジャンの国境地帯と油田の防衛を任務しているという。

AFP, October 1, 2020、ANHA, October 1, 2020、al-Durar al-Shamiya, October 1, 2020、Reuters, October 1, 2020、SANA, October 1, 2020、SOHR, October 1, 2020などをもとに作成。

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米国防総省匿名高官「アゼルバイジャンシリア人傭兵が移送されているとの報告と情報は事実」(2020年10月1日)

スカイ・ニュース・アラビア語放送(10月1日付)は、米国防総省の匿名高官が「トルコ・アゼルバイジャン間でこの数日間に数十回の(シリア人傭兵の)移送が行われているとの一連の報告と情報は事実で、正しい」と述べ、トルコが、ナゴルノ・カラバフ地方でアルメニアと交戦状態にあるアゼルバイジャンを支援するため、占領下のシリア北部からシリア人傭兵を派遣していることを認めたと伝えた。

AFP, October 1, 2020、ANHA, October 1, 2020、al-Durar al-Shamiya, October 1, 2020、Reuters, October 1, 2020、SANA, October 1, 2020、Sky News Arabic, October 1, 2020、SOHR, October 1, 2020などをもとに作成。

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レバノン国議議長は、イスラエルとの国境および領海線を画定するための交渉を行うための枠組み合意に達したと発表(2020年10月1日)

レバノンのナビーフ・ビッリー国民議会議長は、首都ベイルートで記者会見を開き、イスラエルとの国境および領海線を画定するための交渉を行うための枠組み合意に達したと発表した。

交渉は、レバノン南部のUNIFIL基地で、国連の仲介のもとに、レバノン軍とイスラエル軍の主導のもとに行われるという。

AFP, October 1, 2020、ANHA, October 1, 2020、al-Durar al-Shamiya, October 1, 2020、Reuters, October 1, 2020、SANA, October 1, 2020、SOHR, October 1, 2020などをもとに作成。

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トルコの占領下にあるアレッポ県アアザーズ市で国民軍がダーイシュのセルを摘発(2020年10月1日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコの占領下にある県北部のアアザーズ市で、国民軍が特殊作戦を敢行し、市内に潜伏していたダーイシュ(イスラーム国)のセルを摘発し、メンバーと思われる複数名を逮捕した。

一方、ANHA(10月1日付)によると、トルコの占領下にあるアフリーン市で車に仕掛けられていた爆弾が爆発した。

シリア人権監視団によると、この爆発で2人が負傷した。

AFP, October 1, 2020、ANHA, October 1, 2020、al-Durar al-Shamiya, October 1, 2020、Reuters, October 1, 2020、SANA, October 1, 2020、SOHR, October 1, 2020などをもとに作成。

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リビア国民軍報道官:トルコはリビアからアゼルバイジャンにシリア人傭兵を移送している(2020年10月1日)

ハリーファ・ハフタル将軍が率いるリビア国民軍のアフマド・ミスマーリー報道官(少将)はテレビ演説を行い、トルコがリビアに派遣していたシリア人傭兵(国民軍戦闘員)を、アルメニアと戦闘状態にあるアゼルバイジャンに移送していると発表した。

ミスマーリー報道官は「トルコは今、リビア人、シリア人などのテロリストとタクフィール主義者をリビアからアゼルバイジャンに移送している」と主張した。

AFP, October 1, 2020、ANHA, October 1, 2020、al-Durar al-Shamiya, October 1, 2020、Reuters, October 1, 2020、SANA, October 1, 2020、SOHR, October 1, 2020などをもとに作成。

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ダマスカス郊外県の学校で「テロ集団」が残していった爆弾が爆発し生徒9人負傷(2020年10月1日)

ダマスカス郊外県では、SANA(10月1日付)によると、シリア政府の支配下にあるバイト・ジン村で「テロ集団」が爆弾が爆発し、通学中の生徒9人が負傷した。

爆弾は、バイト・ジン村が反体制派の支配下にあった時に仕掛けられていたもの。

ドゥラル・シャーミーヤ(10月1日付)によると、爆発は村の近郊にある学校内で起こった。

AFP, October 1, 2020、ANHA, October 1, 2020、al-Durar al-Shamiya, October 1, 2020、Reuters, October 1, 2020、SANA, October 1, 2020、SOHR, October 1, 2020などをもとに作成。

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スハイル・ハサン准将が「勝利演説」(2020年10月1日)

シリア・トゥデイ(10月1日付)はフェイスブックのアカウント(https://www.facebook.com/syriasasd1133/)を通じて、スハイル・ハサン准将による「勝利演説」を配信した。

演説が行われた場所は不明。

ハサン准将は兵士らを前に以下の通り述べた:

「今日は命令、明日は勝利…。

「我々には、これに代わるものはない。

我々は勝利をもって武装し…、勝利した…。

この民族はその二の腕…、そして拳をもって勝利した」。

https://www.facebook.com/111904552553604/videos/370923544312152/?__so__=watchlist&__rv__=video_home_www_playlist_video_list

AFP, October 1, 2020、ANHA, October 1, 2020、al-Durar al-Shamiya, October 1, 2020、Reuters, October 1, 2020、SANA, October 1, 2020、SOHR, October 1, 2020などをもとに作成。

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北・東シリア自治局の支配下にあるハサカ県南部のガス・パイプラインで爆発発生(2020年10月1日)

ハサカ県では、ANHA(10月1日付)によると、北・東シリア自治局の支配下にあり、米軍も駐留するシャッダーディー市の南約30キロを通るガス・パイプラインで爆発が午後8時頃発生した。

このパイプラインは、シャッダーディー市南のガス工場とサルジャ村のガソリン・スタンドを結んでいる。

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ダイル・ザウル県では、SANA(10月1日付)によると、北・東シリア自治局の支配にあるジャルズィー村近郊で人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の車輌が何者かの発砲を受け、兵士2人が死亡した。

一方、シリア人権監視団によると、北・東シリア自治局の支配下にあるブサイラ市で、シリア民主軍に所属する「自衛部隊」の給水車に仕掛けられた爆弾が爆発し、隊員2人が死亡した。

AFP, October 1, 2020、ANHA, October 1, 2020、al-Durar al-Shamiya, October 1, 2020、Reuters, October 1, 2020、SANA, October 1, 2020、SOHR, October 1, 2020などをもとに作成。

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外務在外居住者省はイスラエルとのいかなる合意・同盟にも反対すると表明(2020年10月1日)

外務在外居住者省高官筋は声明を出し、アラブ首長国連邦(UAE)とバーレーンが米国の仲介によってイスラエルと相次いで和平合意に踏み切ったことに関して、「アラブの大義を損ねる敵国イスラエルとのいかなる合意・同盟に反対する」としたうえで、「権利と占領地を回復させない過去、そして将来におけるいかなる署名を明白に拒否し続ける」表明した。

SANA(10月1日付)が伝えた。

AFP, October 1, 2020、ANHA, October 1, 2020、al-Durar al-Shamiya, October 1, 2020、Reuters, October 1, 2020、SANA, October 1, 2020、SOHR, October 1, 2020などをもとに作成。

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ダマスカス国際空港で新型コロナウイルス感染症対策として停止していた国際旅客便の運行が再開(2020年10月1日)

新型コロナウイルス感染症対策として、3月から国際旅客便の着陸禁止措置がとられていたダマスカス国際空港で、運航が再開され、エジプトの首都カイロから乗客130人を乗せたシリア航空旅客便が着陸した。

フサイン・アルヌース内閣は9月15日にダマスカス国際空港の国際線を再開することを決定していた。

SANA(10月1日付)が伝えた。

AFP, October 1, 2020、ANHA, October 1, 2020、al-Durar al-Shamiya, October 1, 2020、Reuters, October 1, 2020、SANA, October 1, 2020、SOHR, October 1, 2020などをもとに作成。

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新型コロナウイルスの新規感染者はシリア政府支配地域で47人、北・東シリア自治局支配地域で52人、シャーム解放機構主体の反体制派とトルコの支配下にあるイドリブ・アレッポ県で19人(2020年10月1日)

保健省は政府支配地域で新たに47人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、感染者14人が完治し、2人が死亡したと発表した。

これにより、10月1日現在の同地での感染者数は計4,247人、うち死亡したのは202人、回復したのは1,117人となった。

SANA(10月1日付)が伝えた。

 

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北・東シリア自治局の保健委員会(保健省に相当)は、支配地域で新たに52人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、感染者8人が完治し、3人が死亡したと発表した。

これにより、10月1日現在の同地での感染者数は計1,670人、うち死亡したのは67人、回復したのは437人となった。

新規感染者の内訳は、ハサカ県のハサカ市17人、カーミシュリー市5人、マーリキーヤ(ダイリーク)市16人、マアバダ(カルキールキー)町5人、ダルバースィーヤ市3人、アームーダー市1人、ヤアルビーヤ(タッル・クージャル)町1人、ルマイラーン町1人、ラッカ県のラッカ市3人。

タブカ市6人、アレッポ県のアイン・アラブ(コバネ)市8人、マンビジュ市15人。ジュワーディーヤ(ジャッル・アーガー)村3人、カフターニーヤ(ディルベ・スピーイェ)市1人。タッル・タムル町1人、シャフバー地区(タッル・リフアト市)1人。、ダイル・ザウル県1人。フール・キャンプ1人、フール町1人、

ANHA(10月1日付)が伝えた。

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反体制系NGOの支援連携ユニットは、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構が軍事・治安権限を握る「解放区」とトルコ占領下の「オリーブの枝」地域と「ユーフラテスの盾」地域で10月1日に新たに19人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、20人が完治したと発表した。

これにより、同地での感染者数は計1,091人、うち回復したのは554人、死亡したのは6人となった。

https://www.facebook.com/ACUSyria/photos/1400737136797840/

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シリア人権監視団は、シャーム解放機構が軍事・治安権限を握るイドリブ県の「解放区」とトルコ占領下のアレッポ県北部で、新型コロナウイルス感染者19人が確認されたと発表した。

これにより、6月9日以降、「解放区」と占領地で確認された感染者数は計1,091人、うち死亡したのは12人、完治したのは554人となった。

AFP, October 1, 2020 、ACU, October 1, 2020、ANHA, October 1, 2020、al-Durar al-Shamiya, October 1, 2020、Reuters, October 1, 2020、SANA, October 1, 2020、SOHR, October 1, 2020などをもとに作成。

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トルコ軍がイドリブ県のM4高速道路で単独パトロールを実施(2020年10月1日)

イドリブ県の緊張緩和地帯(第1ゾーン)は、ロシア・トルコが3月5日の首脳会談で停戦に合意してから208日目を迎えた。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるアーフィス村とその一帯、ザーウィヤ山地方のスフーフン村、カフル・ウワイド村、カンスフラ村、ファッティーラ村、バルユーン村、バーラ村、マウザラ村を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

これに対し、「決戦」作戦司令室は、シリア政府支配下のサラーキブ市とその周辺を砲撃した。

一方、トルコ軍部隊は、アレッポ市とラタキア市を結ぶM4高速道路で単独でのパトロールを実施した。

パトロールが行われたのはナイラブ村からラタキア県のアイン・フール村を結ぶ区間。

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ロシア国防省は声明を出し、過去24時間で「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を2件(イドリブ県1件、ラタキア県1件、アレッポ県0件、ハマー県0件)確認したと発表した。

トルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。

AFP, October 1, 2020、ANHA, October 1, 2020、al-Durar al-Shamiya, October 1, 2020、Ministry of Defence of the Russian Federation, October 1, 2020、Reuters, October 1, 2020、SANA, October 1, 2020、SOHR, October 1, 2020などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民456人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は606,960人に(2020年10月1日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月1日付)を公開し、9月30日に難民456人(うち女性137人、子供233人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民456人(うち女性137人、子供233人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は606,960人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者211,712人(うち女性63,657人、子ども107,702人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,712,125人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は836,240人(うち女性250,933人、子供426,193人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, October 1, 2020をもとに作成。

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