シリア民主軍のマズルーム・アブディー司令官はフランス24のインタビューに応じ、そのなかでシリア軍事作戦総司令部とシリア分割という計略に反対するという点で合意に達していることを明らかにした。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
国連安保理では、アサド政権崩壊後のシリアへの対応について議論するための会合が開催された。
UN Newsによると、会合では、ゲイル・ペデルセン・シリア問題担当国連特別代表がオンラインで出席し、シリアの移行期について「大いなる機会と真の危機が交錯する瞬間」と表現、安定につながるような慎重な対応を求めた。
また、沿岸地方、ヒムス県、ハマー県で不穏な事態が報告されており、暴力が懸念事項として残されていることを指摘した。
トム・フレッチャー国連緊急援助調整官は、「この瞬間に存在する機会を逃してはならない」として、国のサービスの復旧、難民・避難民の保護、女性のレジリエンスというシリア再建における優先事項についての説明を行った。
一方、クサイ・ダッハーク在国連シリア代表は、旧政権に対する制裁を早急に解除することを求めた。
しかし、ドロシー・シェイ米国連大使は、米国の制裁について、人道支援を妨げるものではないと反論、シリア人主導のシリア人による政治プロセスを支援するとの姿勢を改めて示した。
一方、TASSによると、ロシアのワシーリー・ネベンジャ国連は、シリア国民に対して、人道支援、紛争で破壊された社会インフラの再建、難民・避難民の帰還に向けた基盤整備などの多面的な支援を国連経由で継続する意向を示した。
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米中央軍(CENTCOM)は午後2時37分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM/)を通じて、イエメン領内のフーシー派支配下地域にある地下先進通常兵器(ACW)貯蔵施設2ヵ所に対して複数の精密爆撃を実施したと発表した。
CENTCOM Forces Strike Houthi Advanced Conventional Weapon Storage Facilities in Yemen
U.S. Central Command (CENTCOM) forces conducted multiple precision strikes against two Iranian-backed Houthi underground Advanced Conventional Weapon (ACW) storage facilities within… pic.twitter.com/mDr9ceHjBs
— U.S. Central Command (@CENTCOM) January 8, 2025
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ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が深夜、スルーク町一帯を砲撃した。
ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が晩にアイン・イーサー市近郊のスカイルー村を砲撃した。
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アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍戦闘機が午前にティシュリーン・ダム一帯を爆撃した。
ANHAによると、トルコ軍はまた午前中に、シリア国民軍とともにダム一帯の村々を砲撃、シリア民主軍に所属するマンビジュ軍事評議会が迎撃した。
ANHAによると、マンビジュ軍事評議会はこの戦闘でシリア国民軍の車輛2台を破壊した。
ANHAによると、これに対して、トルコ軍とシリア国民軍は昼頃、カラ・クーザーク橋一帯を砲撃、マンビジュ軍事評議会と激しく交戦した。

ANHAによると、トルコ軍の無人航空機複数機が、ティシュリーン・ダムに向かおうとしていた住民らの車からなる車列を攻撃した。
ANHAによると、これにより、民間人3人が死亡、15人が負傷した。
ANHAによると、ティシュリーン・ダムに到着した住民らは、声明を出し、ダムに留まると宣言、米主導の有志連合に対して、トルコ軍とシリア国民軍の攻撃を停止させるために義務を果たすよう呼びかけた。



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ハサカ県では、ANHAによると、トルコ軍が午前にカルズィールー(ゲル・ゼロ)村近くで車1台を狙って攻撃を行った。
ANHAによると、これに関して、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)は、民間人1人が死亡、1人が負傷したと発表した。
ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍はまた、タッル・タムル町近郊のタウィーラ村、タッル・タウィール村を砲撃した。
ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午後にもタッル・タムル町近郊のウンム・カイフ村近くの穀物サイロを砲撃した。
一方、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあり、米軍が基地を設置しているハッラーブ・ジール村の農業用空港に、輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送した。
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シリア人権監視団は、アサド政権が崩壊した2014年12月8日以降、シリア軍事作戦総司令部や正体不明の武装集団による各地での処刑などの犯罪件数は67人、死者数は女性や子供を含めて131人を記録していると発表した。
ヒムス県では、シリア人民抵抗によると、ヒムス市のムハージリーン地区、アッバースィーヤ地区、サビール地区が封鎖され、多数の検問所が設置され、威嚇のための空砲が発砲され、商店が休業を余儀なくされた。
また、シリア人権監視団によると、ヒルバト・ハマーム村の住民2人とガズィーラ村の住民4人が、シリア軍事作戦総司令部所属の武装集団によって誘拐され、その後遺体で発見された。
なお、シリア人権監視団によると、内務省によるヒムス市での作戦終了宣言までの間に総合治安局とシリア軍事作戦総司令部によって逮捕されたシリア軍の元将兵らの数は950人で、そのなかには和解プロセスに応じた将兵や民間人も含まれている。
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ラタキア県では、シリア人民抵抗によると、アイン・シャルキーヤ町で同地での「テロ集団」による犯罪に抗議、退去を要求、「シャーム解放機構の悪党」が激しい発砲が加え、複数の死傷者が出た。
シリア人権監視団によると、殺害されたのは一家3人。
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ダマスカス郊外県では、シリア人民抵抗によると、ムウダミーヤト・シャーム市に「シャーム解放機構」のメンバーが乗ったオートバイ3台が侵入し、空砲を発砲するなどして威嚇した。
また、シリア人権監視団によると、キスワ市出身のシリア軍事作戦総司令部の戦闘員2人が同市で旧政権の「残党」によって銃で撃たれて死亡した。
一方、SANAが内務省筋の話として伝えたところによると、8日にザバダーニー市で行われた「アサドの民兵の残党」に対する掃討作戦で、総合治安局はカプタゴン120000錠120キロ以上を戦闘の末に押収した。
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ハマー県では、シリア人権監視団によると、県南西部のウーサー・ハウラ村で市民1人が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。
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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、タルマーニーン村にある弾薬庫で大きな爆発が発生した。
爆発の原因は不明。
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シリア沿岸部(タルトゥース県)では、SANAによると、シリア軍事作戦総司令部が海上でパトロールを実施した。
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シリア軍事作戦局総司令部がシリア情勢の進捗についての情報を発信するために開設した専門のプラットフォーム「自由シリア」によると、法務省はシャーディー・ワイスィー法務大臣名で告知第29号を発出し、治安機関支部、刑務所、政府機関で入手した文書について1週間以内に各県に引き渡すよう求めた。
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「自由シリア」は、以下の通り発表した。
国の経済を守り、インフラの乱用を回避し、軍備品への侵害を防ぎ、国家の資源を保護するため:
シリア金属関連企業は、商人および運搬業者に対し、あらゆる形状・種類のスクラップ金属(トン単位)の購入および輸送を、2025年1月8日(水)から同年1月18日(土)までの期間中止するよう呼びかける。
禁止期間中にスクラップ金属を積載した車輛が発見された場合、即座にこれを没収し、その所有者は法的追及を受けることとする。
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シリア軍事作戦局総司令部によると、アフマド・シャルア総司令官(シャーム解放機構指導者のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー)が、アスアド・ハサン・シャイバーニー暫定外務大臣とともに人民宮殿で、アブドゥッラティーフ・ザヤーニー外務大臣らバーレーンの使節団と会談した。
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