アブー・カスラ国防大臣後援のもと、首都ダマスカスでシリア革命軍事博覧会(6~10日)が開幕(2025年12月5日)

国防省(フェイスブック)によると、ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣後援のもと、首都ダマスカスでシリア革命軍事博覧会(6~10日)が開幕した。

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シリア・クルド国民評議会のイスマーイール議長:「シリアが中央集権体制に戻ることは不可能だ。シリアは分裂するか、非中央集権的な政治を持つかのどちらかだ」(2025年12月4日)


シリア・クルド国民評議会のムハンマド・イスマーイール議長はルダウ・チャンネルのインタビューに応じた。

インタビューのなかで、イスマーイール議長は、「シリアが中央集権体制に戻ることは不可能だ。シリアは分裂するか、非中央集権的な政治を持つかのどちらかだ」と強調、「ダマスカス政府は、クルド人が構成した共同代表団を招待することに真剣ではない。新体制は外部へ譲歩する準備はあるが、自国民には譲歩しない」と批判した。

そのうえで、「クルド問題の解決が安定の鍵である」と述べた。

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北・東シリア地域民主自治局はバアス党体制崩壊の記念日にあたる12月8日をすべての機関における休業とすると発表(2025年12月4日)

北・東シリア地域民主自治局は、フェイスブックを通じて通達第19号を発出し、バアス党体制崩壊の記念日にあたる12月8日(月)を、すべての機関における休業とすると発表した。

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ダーイシュがアレッポ県ズィルバ村近郊で前日に発生した公共港湾税関総庁の税関警察のパトロール部隊襲撃の実行に関与したと発表(2025年12月4日)

アラビー・ジャディードによると、ダーイシュ(イスラーム国)が、アレッポ県ズィルバ村近郊で前日に発生した公共港湾税関総庁の税関警察のパトロール部隊襲撃の実行に関与したと発表した。

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ハサカ県に駐留する米主導の有志連合がシリア民主軍と共同でラッカ市北部にあるアクターン刑務所を視察(2025年12月4日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ハサカ県に駐留する米主導の有志連合がシリア民主軍と共同でラッカ市北部にあるアクターン刑務所を視察した。

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ヒムス市ザフラ地区在住のアラウィー派の配達員の若者が仕事中に何者かによって銃で撃たれて死亡(2025年12月4日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市ザフラ地区在住のアラウィー派の配達員の若者が仕事中に何者かによって銃で撃たれて死亡した。

シリア人権監視団によると、タドムル市では、アフマド・シャルア移行期政権の内務治安部隊が前政権の支持者を釈放したことに抗議するデモが博物館広場で発生した。

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ダマスカス郊外県では、内務省(フェイスブック)によると、麻薬取締局が精密治安作戦を実施し、麻薬売買・密輸ネットワークを摘発、2人を逮捕、約16万5千錠のカプタゴン錠剤を押収した。

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アレッポ県では、内務省(フェイスブック)によると、対テロ対策局が、前政権時代に人民議会を務めていた准将のアブドゥッラッザーク・バラカート容疑者を逮捕した。

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イスラエル軍がクナイトラ県各所に侵入し検問所を設置、東アフマル丘およびクーヤ村周辺を砲撃(2025年12月4日)


クナイトラ県では、SANAシリア人権監視団によると、3台の車輛からなるイスラエル軍部隊が朝、県北部の東サムダーニーヤ村とアジュラフ村へ侵入し、一時的な検問所を設置した。

また、SANAシリア人権監視団によると、3台の軍用車輛からなる部隊が夕方、西サムダーニーヤ村入口方面に侵入し、ラワーディー村に至る道路上で検問所を設置、さらに3台の軍用車輛からなる別の部隊が、マンターラ・ダムに至る道路に侵入、さらに東アフマル丘およびクーヤ村周辺を砲撃した。

このほか、4台の車輛からなる部隊が早朝、県南部の西ズバイダ村の分岐点付近に検問所を設置した。

一方、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊が、ビイル・アジャム村に侵入、その後ルワイヒーナ村方面に向かった。

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タルトゥース県で解放記念日を記念する催しが開催されるなか、内務治安部隊が展開(2025年12月4日)

国防省(フェイスブック)によると、ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣は、シリア革命軍事展示会の会場を視察し、解放記念日に合わせて6日から10日にかけて開催される展示会の最終準備状況を確認した。

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クナイトラ県では、SANAによると、クーム村の高校で、解放記念日を祝って、生徒たちが舞台劇や芸術パフォーマンスを披露、イベントには県教育局長の出席した。

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タルトゥース県では、SANAによると、県通信局が解放記念日の祝賀イベントを開催した。

 

一方、シリア人権監視団によると、サーフィーター市で内務治安部隊が大規模に展開、複数の移動式・臨時検問所を設置した。

また、SANAによると、バニヤース市のクスール地区にある工業高校で、学校の催事中に、イスラーム過激派を象徴する黒い旗が校庭で掲げられ、複数の生徒が会場から退出しようとした際、別の生徒らから妨害を受け、殴り合いとなり、数名が軽傷を負った。

事態は県の内務治安部隊が介入し、収束した。

これに関して、中・西部シリア政治評議会(PCCWS)は、フェイスブックを通じて声明を発表し、事件を非難した。

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ラタキア県では、SANAによると、県教育局が解放記念日を祝して、美術展を開催し、各学年の多数の生徒が出典した。

また、SANAによると、ラタキア市の南コルニーシュ電話センターで解放記念日の祝賀イベントが開催された。

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イドリブ県では、SANAによると、イドリブ市にある(イドリブ大学)情報工学部で、解放記念日を祝うイベントが開催された。

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ハマー県では、SANAによると、ハマー市民が、解放記念日を祝ってアースィー広場で記念行事を開催した。

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スワイダー県マジュダル村・マズラア町一帯の前線で、国民防衛部隊とシャルア移行期政権の軍部隊および傘下の武装勢力が激しく交戦(2025年12月4日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、マジュダル村からマズラア町一帯の前線で、国民防衛部隊と、アフマド・シャルア移行期政権の軍部隊および傘下の武装勢力が激しく交戦した。

SANAによると、ニジュラーン村出身の若い男性が胸部を撃たれて負傷し、スワイダー国立病院へ緊急搬送されたが、ほどなく死亡した。

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アフマド外務在外居住者省アラブ局長が韓国代表団と会談、両国間の二国間関係を強化するための方策について協議(2025年12月4日)

SANAによると、外務在外居住者省のムハンマド・ターハ・アフマド・アラブ局長は、韓国代表団と会談、両国間の二国間関係を強化するための方策について協議した。

会談では、二国間関係の水準に関する包括的な評価が行われたほか、経済協力、ODAの拡大、文化・教育交流プログラムの拡充、さらに双方の関心を共有する他の分野での協力発展の可能性について検討、また国際情勢に関しては、双方が国際舞台における二国間の調整強化の重要性を確認し、中東地域の動向、シリア情勢、朝鮮半島の最新情勢について見解を交換した。

両者は、関係継続と両国間の協力発展を確保するため、2026年上半期中に次回の政治協議会合の開催場所と日程を確定することで合意した。

また会談に先立って、4日には、外務在外居住者および経済産業省の後援、在シリア韓国大使館および大韓貿易投資振興公社(KOTRA)の協力により、第1回シリア韓国経済フォーラムがセブン・ゲイツ・ホテルで開幕した。

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安保理代表団がシリアを訪問し、シャルア暫定大統領らと会談(2025年12月4日)

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿で、国連安保理全加盟国(米国、英国、ロシア、フランス、中国、シエラレオネ、韓国、パナマ、パキスタン、ガイアナ、ギリシャ、アルジェリア、スロベニア、デンマーク、ソマリア)および国連の高官らからなる代表団を迎えた。

会談には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣ら閣僚、シリア国連常駐代表のイブラーヒーム・アラビー大使らも出席した。

外務在外居住者省(フェイスブック)の発表によると、安保理代表団の訪問は、解放記念日に合わせて行われる史上初の歴史的訪問。

SANAによると、安保理代表団はまた、セミラミス・ホテルでスワイダー県のムスタファー・バックール知事、ダルアー県のアンワル・ザウビー知事と会談し、両県の現状や社会的安定の強化に向けた取り組みなどについて意見を交わした。

SANAによると、代表団はさらに、スワイダー事件を調査する国家調査委員会から、同委員会の手法および業務体系について説明を受けた。

SANAによると、このほかにも、国連の現地職員、民間社会組織、宗教指導者、沿岸部やスワイダー県での事件で影響を受けた地域住民、そして失踪者家族らと会合を行った。

代表団はその後セミラミス・ホテルで記者会見を開いた。

会見のなかで、サムエル・ズボウガル国連スロベニア常駐代表は、シリアの主権、統一、独立、および領土保全に対する理事会の支持の姿勢を改めて確認した。

SANAによると、その後、訪問の締めくくりとして、シャイバーニー外務在外居住者大臣の同行のもと、代表団は、ダマスカス県ジャウバル地区の被害状況を視察、ダマスカス旧市街バーブ・トゥーマ地区にあるバイト・ワーリー・ホテル、大ウマイヤ・モスク、カシオン山を訪れ、往路と同じくダマスカス郊外県のジュダイダト・ヤーブール国境通行所を経由してシリアを離れた。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、EU対テロ対策部門代表団(バルトヤン・ウェヒター代表)と会談した。

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イラク・クルディスタン自治政府のバールザーニ大統領:「シリア民主軍は途方もない犠牲を払ってきた。彼らは単に武器を捨て、制服を脱ぎ、統合の保証なしに個別に吸収されるわけにはいかない」(2025年12月3日)


イラク・クルディスタン自治政府のネチルバン・バールザーニ大統領は、オーストラリアのスペクテーターのインタビューに応じ、そのなかで、シリア情勢について以下の通り述べた。

アフマド・シャルア暫定大統領はシリアにとって最後のチャンスだ。
権力の分権化はシリアに不可欠だ。
シリアの本質は常に多元的で、宗教的にも民族的にも多様であった。沿岸地域でのアラウィー派に対する最近の虐殺的攻撃、南西部でのドゥルーズ派に対する攻撃、シリアのマイノリティの脆弱性を踏まえると、米国は条件付きでシリアを支援すべきである。
キリスト教徒、ドゥルーズ派、ヤズディー、アラウィー、クルド人、世俗的スンナ派アラブ人、そして他のすべてのパートナーが、新しいシリアに完全に代表されなければならない。
あらゆる信仰と背景を持つ関係者が関与することが、安定し統一されたシリアを築く。
これらの部隊(シリア民主軍)は途方もない犠牲を払ってきた。彼らは単に武器を捨て、制服を脱ぎ、統合の保証なしに個別に吸収されるわけにはいかない。
シャルア暫定大統領と会った時、我々はダーイシュ(イスラーム国)の脅威と、有志連合に参加する価値について議論した。

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ダマスカス郊外県内務治安部隊はカタナー郡カナーキル村でダーイシュに対する治安作戦を実施し、3人を逮捕(2025年12月3日)

内務省(フェイスブック)によると、ダマスカス郊外県内務治安司令官のアフマド・ダッラーティー准将は、県内務治安部隊が、総合諜報機関と連携して、カタナー郡カナーキル村でこの数週間にわたってテロリストらの動きを精密に追跡し、信頼性の高い諜報・情報に基づき、ダーイシュ(イスラーム国)の組織のアジトを標的とした精密な治安作戦を実施したと発表した。

ダッラーティー准将によると、この作戦で、3人を逮捕、爆発物、サイレンサー(消音器)、さらに多種多様な武器や大量の弾薬、テロ活動への関与を裏付ける文書や証拠を押収した。

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国民防衛部隊のアミール報道官はドゥルーズ派シャイフのムトニー師とマーヒル・ファルフート氏の死因が薬物の大量摂取と心臓発作だったと発表(2025年12月3日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、県西部のイラー村、ヒルバト・サマル村、ラサース村、カナーキル村(ダマスカス郊外県)一帯で、アフマド・シャルア移行期政権の軍部隊および傘下の武装勢力と、国民防衛部隊が激しく交戦した。

また、シリア人権監視団によると、シャルア移行期政権の軍部隊および傘下の武装勢力が、県北西部のマンスーラ村から、重機関銃を用いてスワイダー市近郊の運輸検問所地区を攻撃した。

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スワイダー24によると、高等法務委員会は数日前、県内の避難所の撮影を事前の書面許可なしに行うことを、地元メディアおよびメディア関係者に禁止する口頭通達を出した。

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国民防衛部隊のタラール・アミール報道官は、同部隊のフェイスブックを通じてビデオ声明を発表した。

声明のなかで、アミール報道官は、11月29日に国民防衛部隊によって逮捕されていたドゥルーズ派シャイフのラーイド・ムトニー師とマーヒル・ファルフート氏が前日に国民防衛部隊の車輛からスワイダー市の国立病院前に遺体で投げ込まれた件に関して以下の通り釈明した。

拘束中に2人の被拘束者が死亡した件については、法医学報告によれば、1人目は高血圧治療薬の大量摂取による死亡、2人目は心臓発作による死亡であり、拘留状況とは無関係であることが証明された。ここで、関与者の家族が示した理解と品位を称賛する。彼らは、問題の行為を非難し、それが外来の異常な行動であることを認識し、家族の本来の高潔さを示した。

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アレッポ県ズィルバ村近郊で、関税職員のパトロール部隊が正体不明の武装グループの要撃を受け、2人が死亡、2人が負傷(2025年12月3日)


アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トゥルカーン村で、前政権下で殺害されたと見られる身元不明の8人(子ども1人、女性1人を含む)の遺骨を収めた集団墓地が発見された。

また、シリア人権監視団ANHAによると、ズィルバ村近郊で、関税職員のパトロール部隊が正体不明の武装グループの要撃を受け、職員2人が死亡、2人が負傷した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「平和の泉」地域内のラアス・アイン市で、アフマド・シャルア移行期政権所属の憲兵隊の隊員どうしが中・重火器を用いて激しく衝突、これにより1人が死亡、3人が負傷した。

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シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の内務治安部隊は、バッカーラ部族の族長のナウワーフ・ラーギブ・バシール氏を、「抵抗枢軸」とのつながりがあるとして数日間にわたり拘束、同部族出身の政府高官の仲介を受けて釈放された。

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シャルア移行期政権の軍部隊が、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるアレッポ県ダイル・ハーフィル市近くに対して重火器と無人航空機で攻撃を行い、民間人3人が負傷(2025年12月3日)

ラッカ県では、ANHAシリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配地域とアフマド・シャルア移行期政権の支配地域を隔てるタブカ市・イスリヤー村(ハマー県)街道の通行が2ヵ月ぶりに再開された。

街道は、シャルア移行期政権当局が10月5日に一方的に閉鎖していた。

ただし、今回の再開は、午前6時から午後6時までと限定的。

シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるマンスーラ町周辺で、原因不明の爆発音が確認された。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シャルア移行期政権の軍部隊が、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるダイル・ハーフィル市近く(ダイル・ハーフィル交差点一帯)に対して重火器と無人航空機で攻撃を行い、民間人3人が負傷した。

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イスラエル軍の無人航空機がダマスカス郊外県バイト・ジン村一帯を複数回にわたって爆撃(2025年12月3日)


クナイトラ県では、SANAによると、イスラエル軍部隊がアドナーニーヤ村方面から県南部のムシャイリファ村、とサアーイダ村、ウンム・アザーム村に展開し、現地に一時的な検問所を設置する一方、軍用車輛3台からなる別の部隊がルワイヒーナ村方向へ侵入した。

また、SANAによると、2台の車輛からなるイスラエル軍部隊が夜、県北部のハミーディーヤ村方面から西サムダーニヤ村の東側を経て、西サムダーニーヤ村とマシュラファ村の間にある破壊された建物の周辺に侵入した。

一方、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊がウーファーニヤー村の民家を急襲し、宅内に不法侵入し、捜索を行った。

また、シリア人権監視団によると、車輛1台と兵士数名からなるイスラエル軍部隊が県中央部の西ズバイダ村の学校付近に検問所を設置した。

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ダマスカス郊外県では、SANAシリア人権監視団によると、イスラエル軍の無人航空機が、バイト・ジン村一帯に複数回にわたって爆撃を実施した。

爆撃は、バート・ワルド道路沿線およびバート・ワルド丘一帯を標的としたもので、これと前後して、イスラエル軍の偵察機が首都ダマスカス西部郊外とクナイトラ県北部の上空に頻繁に飛来した。

一方、シリア人権監視団によると、UNDOF(国連兵力引き離し監視軍)に属する部隊が朝、サアサア町からバイト・ジン農場に向けて巡回を行った。

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バーバー内務省報道官はヒムス県ザイダル村で発生した凄惨な殺人事件の犯人を逮捕したと発表(2025年12月3日)

内務省(フェイスブック)によると、ヌールッディーン・バーバー報道官は記者会見を行い、11月23日にヒムス県ザイダル村で発生した凄惨な殺人事件の犯人を逮捕したと発表した。

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SANAによると、バーバー報道官は記者会見のなかで、以下の通り述べた。

捜査範囲を広げた結果、主要容疑者の身元を特定し、身柄を拘束した。取り調べの結果、犯人は1999年生まれのムハンマド・フマイド(父:ハリーファ、母:タルファ)で、危険度の高い薬物クリスタル・メスを常習的に使用していたことが判明した。また、被害者男性の姉妹の息子にあたり、被害者と直接の親族関係にあった。
犯人は盗みを目的として犯行に及んだ。親族関係を利用して、普段から出入りしていた被害者宅に侵入し、犯行が露見すると、2人を殺害した。その後、捜査を撹乱するため、被害者の血で宗派扇動的な文言を書き残し、証拠隠滅のため現場に火を放った。
刑事調査局の専門鑑識チームは、現場の科学的分析に基づく捜査を行い、犯人につながる痕跡と証拠を発見した。犯人は後に犯行の全容を完全に自白した。今後、法的手続きに基づき、音声と映像で記録された自白内容が公開され、世論に事件の真相と詳細が明らかにされる予定である。
内務省は被害者遺族に深い哀悼の意を表すとともに、この試練に際して遺族が示した責任ある愛国的立場を称賛した。また、ヒムスの住民、指導者、社会団体が、ヒムスという歴史ある多様性の地を分断しようとする企てに対し揺るぎない姿勢を示したことを高く評価すると述べた。個別の犯罪を利用してヒムスの社会的織りを傷つけようとする試みには屈しないと強調した。
内務省は、事件後に発生した違法行為を一切容認しないとし、治安や安定を乱し、宗派対立を扇動した者については厳しく処罰する方針を改めて表明した。また、憎悪や宗派主義の言説、虚偽情報の拡散に対する警戒を呼びかけ、すべての市民とメディアに対し、公式発表を確認する前に情報を拡散しないよう求めた。
「信仰する者よ、もし邪な者が情報をあなたがたに齎したならば、慎重に検討しなさい。これはあなたがたが、気付かない中に人びとに危害を及ぼし、その行ったことを後悔することにならないためである」(コーラン)。

SANAによると、バーバー報道官はまた以下の通り述べた。

ヒムスは歴史と文明の象徴であり、共存と国家的友愛の土地であり続けている。ヒムスをゆがめようとするあらゆる試みを上回る強さを持っており、シリアの堅固な統一の模範であり続ける。
解放以降、無秩序な武器の蔓延は明確に減少しており、この問題を解決するために鋭意取り組んでいる。今後、武器の不正使用を取り締まる法律の強化が行われる見込みである。
また、電子犯罪に関する新たな法律も制定予定であり、すでに扇動に関与する多数の人物を特定している。
事件後の暴動や不法行為に関与した120人以上の容疑者を拘束した。一方、殺人事件そのものについての捜査では、犯行者は1人であることを確認した。なお、他に容疑者がいる場合は、拡大捜査および司法手続きにより、各自の関与の程度が決定される。
犯人は盗みを目的とし、薬物の影響下で犯行に及んだ。現在、現場および政府機関と協力して、憎悪言説やその他の問題への対策を強化している。また、社会的指導者や地域代表との対話を強化することで、あらゆる問題の解決策を模索している。
シリア国家は事態を誇張することはせず、国家的結束と内部の団結を強化することを優先しており、これが外部勢力のいかなる計画も挫くことになる。補償問題については後日協議され、被害市民には訴訟を起こす権利がある。
治安は全ての人の責任であり、社会は内務省の安全確保の主要なパートナーである。ヒムスの住民や部族は素晴らしい協力姿勢を示しており、市民の前向きな対応は、今回の試練を乗り越えるうえで大きく貢献した。

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大統領府は「解放記念日」を迎えるにあたり12月7、8日を祝日に:ハマー市でイスラーム過激派を象徴する巨大な横断幕が掲げらる(2025年12月3日)

大統領府事務局は、テレグラムを通じて声明を出し、「解放記念日」を迎えるにあたり、ヒジュラ暦1447年6月17日(日)・18日(月)、すなわち西暦2025年12月7日・8日の2日間、国家公務員基本法第43条第J項が定める公的機関を休業とすると発表した。

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ラタキア県では、SANAによると、ラタキア大学で、大学内の中央管理棟近くの広場で、「解放記念日」を祝うイベントが開催され、学生、教職員らが参加した。

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タルトゥース県では、SANAによると、バーニヤース市で、「解放記念日」を祝う祝賀イベントが開催され、住民らが参加した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ハマー市アースィー広場で、「解放記念日」を祝うとして、ビルの高層階に、白地に黒字で「アッラーの他に神なし」と書かれたイスラーム過激派を象徴する巨大な横断幕が掲げられた。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣はUAEとレバノンの大使と会談し、信任状の写しを受け取る(2025年12月3日)

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、首都ダマスカスでUAEのハマド・ラーシド・ビン・アルワーン・ハバシー大使と会談、大使から信任状の写しを受け取った。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はまた、レバノンのアンリ・カストゥーン大使と会談、信任状の写しを受け取った。

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国連総会は占領下のゴラン高原からのイスラエル撤退を求める決議を採択:米国、イスラエルは反対(2025年12月3日)

CNNアラビア語版によると、国連総会は3日(米東部時間2日)、占領下のゴラン高原からのイスラエル撤退を求める決議を賛成123票、反対7票、棄権41票で採択した。

反対票を投じたのは、米国、イスラエル、ミクロネシア連邦、パラオ、パプアニューギニア、パラグアイ、トンガ。

イスラエルのダニー・ダノン国連大使は、この採決を非難、総会が現実から乖離していると批判、占領下のシリア領土について、「我が国にとっての生命線となる防衛ラインだ」と主張した。

一方、外務在外居住者省は、フェイスブックを通じて、国連総会での決議採択に謝意を示した。

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イスラエル・チャンネル:シャルア暫定大統領の暗殺シナリオが、シリア国内の反体制派によって、あるいは内紛のなかで実行される可能性が非常に高い(2025年12月2日)

シリア人権監視団などは、イスラエルのチャンネル14が、安全保障関係者の話として、アフマド・シャルア暫定大統領の暗殺シナリオが、シリア国内の反体制派によって、あるいは内紛のなかで実行される可能性が非常に高いと伝えていると発表した。

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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)は新設された公共港湾税関総庁で宗派を理由に差別が行われていると非難(2025年12月2日)

中・西部シリア政治評議会(PCCWS)は、フェイスブックを通じて、タルトゥース港の職員らが、職務上の宗派差別的な扱いに抗議し、辞職を強要され、生計を断たれ、宗派を基準にした代替職員の採用が行われていることに対して座り込みを行っていると発表した。

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PCCWSはまた、フェイスブックを通じて声明を発表し、2025年政令第244号(11月23日)によって新設された公共港湾税関総庁について、同総庁に統合された関連部門職員が宗派を理由に差別を受けていると非難した。

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ラタキア県でアラウィー派の若者が遺体で発見される、ハマー県ではイスマーイーリー派の聖廟が爆破される(2025年12月2日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ジャブラ市郊外のカラーイア村付近で、アラウィー派の若い男性が銃で撃たれて死亡、遺体が発見された。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、サラミーヤ市北にあるイスマーイーリー派の聖廟の一つシャイフ・ファラジュ・アブー・ハイヤ廟が武装グループによって爆破された。

一方、内務省(フェイスブック)によると、県麻薬取締支局は、精密な治安作戦を実施し、麻薬密売グループのメンバー3人を逮捕、カプタゴン錠剤、大麻、軍用銃・弾薬・手榴弾などを押収した。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、タダームンクで身元不明の女性の遺体が発見された。

遺体には複数の銃弾による射殺痕が残っていた。

一方、内務省(フェイスブック)によると、県麻薬取締支局は、大規模麻薬ネットワークを一斉摘発し、10人を逮捕、カプタゴン、メタンフェタミン、大麻、ヘロインなどを押収した。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、前政権時代の人民議会議員だったハーリド・フドゥージュ氏がバーニヤース市の自宅前で何者かによる至近距離からの銃撃を受け、即死した。

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ダルアー県では、内務省(フェイスブック)によると、県内務治安部隊がナワー市で精密急襲作戦を実施し、殺人容疑者3人を逮捕した。

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イドリブ県では、内務省(フェイスブック)によると、県内務治安部隊が、前政権の治安機関の協力者とされるハーリド・ジャッバーラ容疑者を逮捕した。

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ダマスカス郊外県では、内務省(フェイスブック)によると、県内務治安部隊は、レバノンのヒズブッラー向けと見られる大量の地雷密輸を阻止し、積み荷(地雷1,250個)を押収、犯人4人を逮捕、抵抗した1人を無力化した。

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スワイダー市の国立病院の正門前に、国民防衛部隊が11月29日に逮捕したシャイフ・ムトニー師ら2人の遺体が投げ込まれる(2025年12月2日)

スワイダー県では、スワイダー24によると、1日深夜から2日未明にかけて、国民防衛部隊所属の四輪駆動車が、スワイダー市の国立病院の正門前に遺体を投げ捨て、走り去った。

投げ捨てられた遺体は、11月29日に国民防衛部隊によって逮捕されていたドゥルーズ派シャイフのラーイド・ムトニー師で、遺体には体のあらゆる部位に激しい拷問の跡が見られ、顎髭と口髭が完全に剃られた状態だった。

また、2日夕方には、国民防衛部隊所属の別の車輛が、2体目の遺体を投げ捨て、走りさった。

遺体は、同じく11月29日に国民防衛部隊によって逮捕されていたマーヒル・ファルフート氏。

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シリア人権監視団によると、ラサース村・カナーキル村(ダマスカス郊外県)方面、マンスーラ村・運輸検問所ナクラ地区方面、クライヤー町・ムジャイミル村方面で、国民防衛部隊と、アフマド・シャルア移行期政権の軍部隊およびその支援部隊との間で、重機関銃を用いた散発的な交戦が発生した。

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ドゥルーズ派の尊厳のシャイフ軍団の指導者で、アフマド・シャルア移行期政権に近いライス・バルウース師は、フェイスブックを通じて声明を発表し、フェイスブックを通じて、「分離主義の一味と祖国の裏切り者たち、すなわちヒクマト・ヒジュリー一派」による殺害を厳しく非難した。

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イスラエルのネタニヤフ首相:「シリアに求めるのは、ダマスカスからヘルモン山まで広がる非武装地帯の設置」(2025年12月2日)

i24ニュースによると、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、ダマスカス郊外県バイト・ジン村での戦闘で負傷したIsrael軍第55旅団兵士らを訪問した際、以下の通り述べた。

善意と建設的な精神があれば、シリアとの合意に至る可能性はある。
だが、イスラエルは国家安全保障を確保するため、自らの基本原則を固持し続ける。
シリアに求めるのは、ダマスカスからヘルモン山まで広がる非武装地帯の設置であり、その中にはヘルモン山の麓と山頂も含まれる。
イスラエルは緩衝地帯およびヘルモン山でのプレゼンスを維持し、自国民の安全を確保する。
国境周辺、特に北部国境のイスラエルの町々を守ること、テロ組織の定着や敵対行為を国境付近で阻止すること、同盟関係にあるドゥルーズ派を保護すること、そして国境地帯からの地上攻撃からイスラエルを守ることは不可欠である。
シリアと良い精神と理解のもとで合意に到達する可能性はあるものの、いかなる場合も我々の原則は守り続ける。

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イスラエル軍はクナイトラ県各所への侵入を繰り返す(2025年12月2日)


クナイトラ県では、SANAシリア人権監視団によると、戦車2両、軍用車輛・装甲車14台からなるイスラエル軍部隊が東サムダーニーヤ村に侵攻し、検問所を設置した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍はまた、東サムダーニーヤ村に侵入後、同村近くの放棄されていた旧シリア軍連隊基地を爆破した。

シリア人権監視団によると、車輛7台と兵員輸送車1台からなるイスラエル軍部隊がビイル・アジャム村に侵入、また別の部隊がルワイヒーナ村に展開した。

さらに、軍用車輛9台からなる部隊がアイン・ザイワーン村付近に侵入した。

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シャルア暫定大統領はシリア石油公社(SPC)と米シェブロン社との事前協議に立ち合い、沿岸地域における石油・ガス探査分野での協力の可能性について協議(2025年12月2日)

SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は本日首都ダマスカスで、シリア石油公社(SPC)と米シェブロン社との事前協議に立ち合い、沿岸地域における石油・ガス探査分野での協力の可能性について協議した。

事前協議には、トーマス・バッラク在トルコ米大使兼シリア担当特使、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣、ユースフ・カブラーウィーSPC最高経営責任者(CEO)、シェブロン社のランク・マウント開発部門副CEO、ジョー・コッシュ地域開発部門ディレクター、UCCグローバル社のムアタッズ・ハイヤート会長、ラーミズ・ハイヤートCEOも同席した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、バラック大使と個別に会談し、地域情勢、二国間関係の協力強化について協議した。

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マナーフ・トゥラース准将:「マズルーム・アブディーこそが、現段階で国を代表し、シリア人を統合するのに最もふさわしい人物」(2025年12月1日)

サウト・フラートによると、前政権を離反したマナーフ・トゥラース准将が「ゴードン通信」に対して、以下の通り述べたと伝えた。

私は、マズルーム・アブディーこそが、現段階で国を代表し、シリア人を統合するのに最もふさわしい人物だと考えている。
私は、いかなる国家的枠組みにおいても、彼と協力する用意がある。シリア国民はその構成がどうあれ、皆が私を支持し、私を愛してくれており、そして全員をまとめることのできる新たな指導者が必要であることについて一致している。

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