シャルア暫定大統領は、首都ダマスカスの会議宮殿で開催された新通貨発表式典に出席(2025年12月29日)


大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は、首都ダマスカスの会議宮殿で開催された新通貨発表式典に出席した。

大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領は式典の一環として対話セッションを行った。

SANAによると、セッションのなかで、シャルア暫定大統領は、新通貨発表式典の一環として行われた対話セッションにおいて、新通貨の発行は、惜しまれることのない過去の段階を終わらせ、全シリア国民が希求する新たな国家的段階への扉を開く象徴であると強調した。

また、新通貨発行に伴うデノミネーションについて、経済状況や為替レートの改善を意味するものではなく、市民の日常取引を容易にすることが目的であると説明した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者相は首都ダマスカスにおいて、国連兵力引き離し監視隊(UNDOF)のパトリック・グーシャ少将と会談した。

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シリア民主軍がラッカ市での治安作戦でダーイシュのメンバー1人を逮捕(2025年12月28日)

ラッカ県では、シリア人権監視団が30日に発表したところによると、シリア民主軍の作戦司令室師団が米主導の有志連合の支援を受けて、ラッカ市で治安作戦を実施、ダーイシュ(イスラーム国)のメンバー1人を逮捕、武器および軍事装備を押収した。

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北・東シリア地域民主自治局はシャルア移行期政権によるアラウィー派の抗議デモ弾圧を非難(2025年12月28日)

北・東シリア地域民主自治局は、フェイスブックを通じて声明を出し、アフマド・シャルア移行期政権が沿岸部、ハマー県、ヒムス県でのアラウィー派による抗議デモを弾圧したことをもっとも強い表現に非難した。

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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はシャルア移行期政権によるデモ弾圧を非難(2025年12月28日)

中・西部シリア政治評議会(PCCWS)は、抗議デモがアフマド・シャルア移行期政権によって弾圧されたことを受けて、フェイスブックを通じて以下の声明を発表した。

中・西部シリアの人々は、その高潔さと文明性を改めて示した。数十の都市や村で数十万人規模が動員され、完全な非暴力を貫き、数千年にわたり受け継がれてきた価値観と高度な文化を反映するスローガンを掲げて行動した。
我々政治評議会は、音声・映像による決定的証拠を収集したうえで、いわゆる「総合治安総局」の武装集団が、宗派的志向をもつ民間人と共謀し、非武装のデモ参加者に対して意図的かつ直接的な発砲を行ったことを確認した。これにより殉教者が出て、負傷者が発生した。
この犯罪行為は、1949年のシリア刑法第148号への重大な違反であり、世界人権宣言(1948年)、市民的及び政治的権利に関する国際規約(1966年)、法執行官の行動規範(国連1979年)、武力および銃器の使用に関する基本原則(1990年)をはじめとする国際法・国際慣行への重大な侵害である。
これらの侵害により、実効政権は、人道に対する罪およびジェノサイド犯罪の容疑で国際刑事責任を問われる立場に置かれる。
従って、我々政治評議会は以下を要求する。
第1に、これらの犯罪を調査するため、国連安全保障理事会の緊急会合を招集すること。
第2に、国連憲章第7章に基づき、中・西部シリア地域に国際的保護を課すこと。
第3に、国連の直接監督のもと、国際決議第2254号および第2799号の要件に従い、連邦制を基礎とした国家建設を開始すること。
殉教者に栄光と永遠を、負傷者に回復を。

中・西部シリア政治評議会(PCCWS)は、アリー・ハルハル師やデモ参加者らが逮捕されたことを受けて、(フェイスブック)を通じて以下のメッセージを発信した。

高潔なるアリー・ヒラル師の釈放を求める。
倫理と学識、そして立場の人
タルトゥースにおけるアラウィー派イスラーム評議会議長。

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シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会はハルハル師やデモ参加者らの逮捕を非難、釈放を求める(2025年12月28日)

シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会は、アリー・ハルハル師やデモ参加者らが逮捕されたことを受けて、フェイスブックを通じて以下の声明を発表した。

シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会は、デモ開始当初から、関係する国際機関、人権・人道団体と連絡を取り、民間人が生命・安全・人間の尊厳という権利を侵害される深刻な状況について、法的・倫理的責任を果たすよう求めてきたことを確認する。
また、平和的な座り込みと正当な要求を支持した立場を理由に、シャイフ・アリー・ハルハル師をはじめとする民間人が拘束されたことを最も強い言葉で非難し、これを恣意的拘禁であり、意見・政治的・人道的立場の自由に対する重大な侵害とみなす。
同師およびすべての被拘束者の即時釈放を要求する。
真実の言葉の殉教者に慈悲を、負傷者に完全な回復を。

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シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会はシャルア移行期政権によるデモ弾圧を非難(2025年12月28日)

シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会は、抗議デモがアフマド・シャルア移行期政権によって弾圧されたことを受けて、フェイスブックを通じて以下の声明を発表した。

世界の誰の目にも耳にも触れるかたちで、実効支配政権はその抑圧的な本性を露わにし、国家を代表せず、その最も基本的な要件すら尊重していないことを示した。
正当な権利を求めて立ち上がった非武装の民間人に対し、斬首、殺害、銃撃、轢殺、逮捕、弾圧といったあらゆる形のテロと威嚇で応じた。
これは、表現の自由と平和的デモを保障する人道法および国際条約に対する、明白かつ重大な違反であり、国際社会の沈黙を糾弾し、これを黙認するすべての者に倫理的・法的責任を負わせるものである。
我々は平和的表現の権利を改めて確認するとともに、民衆に対し安全を守り自宅へ戻るよう呼びかける。しかし同時に、正当な権利への固い固執を堅持し、国際社会に対して、これら重大な侵害に終止符を打つ責任を果たすよう求める。

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内務省は前政権の支持者からなる沿岸の盾連隊と光の男たちジャワード連隊に属する覆面姿の武装グループが抗議デモ参加者や内務治安部隊に発砲したと主張(2025年12月28日)

内務省(フェイスブック)によると、ラタキア県内務治安司令官のアブドゥルアズィーズ・アフマド准将は、旧体制の残党に属する一部のテロ分子が、ラタキア県のラタキア市およびジャブラ市で内務治安部隊に対する攻撃を行い、隊員数名が負傷し、特殊任務部隊および警察に属する車輛が破壊されたと発表した。

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内務省(フェイスブック)によると、アフマド准将はまた、ラタキア市のアズハリー交差点およびジャブラ市国立病院交差点で、前政権の支持者からなる沿岸の盾連隊と光の男たちジャワード連隊に属する覆面姿の武装グループの存在を確認したと発表した。

内務省(フェイスブック)によると、アフマド准将はさらにラタキア市のアズハリー交差点で武装グループが空中に向けて発砲、内務治安部隊が事態の収拾にあたったと発表した。

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内務省(フェイスブック)によると、アフマド准将は、第10計画地区方向から内務治安部隊の要員やデモ参加者が押し合うラタキア市のアズハリー交差点と共和国高速道路に向けて射撃が行われ、市民および治安要員双方に負傷者が出たと発表した。

また、抗議デモに紛れた武装グループが、警護を任務とする特殊任務部隊の拠点の一つを手榴弾で攻撃、これにより内務治安部隊の隊員2人が負傷した。

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内務省(フェイスブック)によると、ラタキア県での任務遂行中に務治安部隊の隊員1人が死亡、複数の隊員が負傷したと発表した。

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内務省のヌールッディーン・バーバー報道官は、イフバーリーヤ・チャンネル(フェイスブック)に対して、「沿岸地域のシリア国民に害を及ぼすため、現在起きている事態を操っている首謀者が存在する」と述べた。

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SANAによると、国防省報道連絡局は、違法武装集団による住民および治安部隊への攻撃が激化したことを受け、装甲車輛および装甲兵員輸送車に支援された軍部隊が、ラタキア市およびタルトゥース市の中心部に展開したと明らかにした。

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SANAは、ラタキア市アズハリー交差点でのデモ参加者らが破壊行為を行っているという画像・映像を公開した。

また、SANAは、タルトゥース市で、旧体制の残党による催涙ガス攻撃を受け、内務治安部隊の隊員に負傷者が出たとして、その映像を公開した。

SANAによると、ラタキア市では、治安要員と民間人合わせて3人が死亡、60人が負傷した。

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ハマー県では、SANAによると、ハマー市のアースィー広場で旧体制残党による内務治安部隊への攻撃を非難するための抗議デモが行われた。

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内務省のヌールッディーン・バーバー報道官は、イフバーリーヤ・チャンネル(フェイスブック)に対して、「沿岸地域のシリア国民に害を及ぼすため、現在起きている事態を操っている首謀者が存在する」と述べた。

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アフマド移行期政権の治安当局はガザール師とともに抗議デモを呼び掛けたタルトゥース県のアラウィー派評議会議長のアリー・ハルハル師を拘束(2025年12月28日)

タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の治安当局が、リア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会議長のガザール・ガザール師とともに抗議デモを呼び掛けたタルトゥース県のアラウィー派評議会議長のアリー・ハルハル師を拘束した。

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ジャブラ市でアサド前政権支持者を装った偽の落書きが発見される(2025年12月28日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ジャブラ市で、ジャワード連隊の名でアサド前政権への支持が表明された落書きが発見された。

だが、この落書きは、アフマド・シャルア移行期政権の支持者、あるいは治安要員によるもので、抗議デモの性格をゆがめようとするものだという。

また、同監視団によると、落書きの画像がSNSで拡散されたことを受けて、ガザール師の支持者らがアサド前大統領の写真を焼く様子を撮影した映像を公開した。

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シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会議長のガザーラ師の呼びかけを受けてアラウィー派が「カラーマの大洪水」と銘打った抗議デモを実施、シャルア移行期政権がこれを弾圧(2025年12月28日)

シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会は、フェイスブックを通じて、同評議会議長のガザール・ガザール師の27日の呼びかけを受けて各地で実施された抗議デモの様子を撮影した写真や動画を掲載した。

デモは「尊厳(カラーマ)の大洪水」と銘打たれ、「いざ、善き行いへ」というスローガンのもと、参加者らは「我々は連邦制を望む」、「アラウィー派の血は安くない」、「拘束者の解放を求める」などと書かれた紙を掲げ、シュプレヒコールを連呼した。

同評議会によると、デモが行われた市町村は以下の通りで、集まった住民らに対して、アフマド・シャルア移行期政権の内務治安部隊や「新シャッビーハ」が弾圧を加え、強制排除を試みた。
ラタキア県
ラタキア市サアディー交差点

ラタキア市アズハリー交差点

ジャブラ市(マシュファー(病院)交差点など)

カルダーハ市


バイト・ヤーシュート村

タルトゥース県
タルトゥース市(サアディ―交差点、アリード通りなど)

サフサーファ村

シャイフ・バドル市

ミスヤーフ市

ドゥラキーシュ市

アナーザ町

サーフィーター市

ヤムフール町

カルトゥー村

ハマー県
ワーディー・ウユーン村

アイン・クルーム村

サルハブ市

ヒムス県
ヒムス市ワーディー・ダハブ地区

ラウダト・ワアル村

ファーヒル村

ハディーダ町

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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)も、フェイスブックを通じて、シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会議長のガザール・ガザール師の27日の呼びかけを受けて各地で実施された抗議デモの様子を撮影した写真や動画を掲載した。

PCCWSによると、デモが行われた市町村は以下の通り:

タルトゥース県
タルトゥース市(サアディー交差点など)

ミスヤーフ市

バーニヤース市

ラタキア県
ラタキア市アズハリ―交差点

ラタキア市ダムスラフー地区

カルダーハ市

ダーリヤ町

カルトゥー村

ジャブラ市国立病院交差点

バイト・ヤーシュート村

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ヒムス県
ヒムス市(バドル通り)

ヒルバト・ティーン・ヌール町

ヒルバト・ガーズィー村

ファーヒル村

マンクーラ村

ハマー県
アイン・クルーム村

サルハブ市

バイスィーン村

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シリア人権監視団
シリア人権監視団によると、27日のガザール師による抗議デモ呼びかけを受けて、沿岸部各所で、覆面をした治安要員による大規模展開が確認された。

シリア人権監視団によると、タルトゥース県のバーニヤース市クスール地区、カドムース町、アナーザ町、シャイフ・バドル市などに至る道路で、住民のデモ参加を阻止するための検問所が設置された。

シリア人権監視団によると、タルトゥース県のバーニヤース市クスール地区、カドムース町、アナーザ町、シャイフ・バドル市などに至る道路で、住民のデモ参加を阻止するための検問所が設置された。

シリア人権監視団などによると、バーニヤース市、ラタキア市、ジャブラ市、ヒムス市などで、シャルア移行期政権の支持者、治安要員、社会平和委員会のメンバーらがデモ参加者に対して暴行を加えた。

また、同監視団によると、以下の各所で暴行が確認された。

ラタキア県
ラタキア市ズィラーア交差点付近

ラタキア市ハイフード交差点付近

ラタキア市アズハリ―交差点

ラタキア市スワイディー病院(アズハリ―交差点)

ジャブラ市イマーラ交差点付近

ジャブラ市マシュファー交差点

タルトゥース県
タルトゥース市(アリード通りなど)

ヒムス県
ヒムス市

ヒムス市ワーディー・ダハブ地区

ハマー県
ミスヤーフ市

シリア人権監視団によると、このうちジャブラ市のイマーラ交差点付近では、シャルア移行期政権の支持者がナタやナイフを用いてデモ参加者を襲撃し、複数人を負傷させた。

また、シリア人権監視団によると、ラタキア市アズハリー交差点でもデモ参加者数十人が暴行を受けて負傷した。

さらに、シリア人権監視団によると、ラタキア市でデモ参加者2人がシャルア移行期政権支持者、治安要員の暴行を受けて死亡した。

また、タルトゥース市では、デモ参加者多数が銃撃および催涙ガスによって負傷した。

シリア人権監視団によると、負傷者は約50人に達した。

さらに、シリア人権監視団によると、ラタキア市アズハリー交差点には、軍の装甲車が展開した。

シリア人権監視団によると、抗議デモが解散した後、シャルア移行期政権に属する治安当局の要員が、ラタキア市のダアトゥール地区およびアズハリー地区で、デモ参加者を追跡するため、家宅捜索・強制立ち入りを開始した。

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内務治安部隊はラタキア県ジャブラ市近郊で、光の男たちジャワード連隊のセルのメンバーの1人を逮捕(2025年12月28日)

ラタキア県では、内務省(フェイスブック)によると、県の内務治安部隊がジャブラ市近郊のドゥワイル・バアブダ村で、光の男たちジャワード連隊のセルのメンバーの1人であるバシール・イーサー・アリー・ジャマーイリーと名乗る人物を逮捕した。

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タルトゥース県では、SANAによると、バーニヤース市近郊のアナーザ町で何者かが県の内務治安部隊の分署に手榴弾を投げ込み、隊員2人が負傷した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、タッルカルフ市近郊のアイン・ハドラ村内の2ヵ所に何者かが手榴弾2発を投げこみ、爆発が発生した。、連続爆発が発生した。
手榴弾が投げ込まれたのは、いずれもアラウィー派が多く暮らす地区。

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イスラエル軍はクナイトラ県クードナ村近郊などで住民6人を拘束(2025年12月28日)

クナイトラ県では、SANAによると、イスラエル軍部隊が県南部のクードナ村近郊の農地で野生のキノコを採取していた最中のダルアー県出身の若者5人を拘束、西アフマル丘の前哨基地に連行した。

また、SANAによると、4両の軍用車輛からなるイスラエル軍部隊が県南部農村のサイダー・ハーヌート村西方に侵入した。羊を放牧していた若者1人を拘束した。

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シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会議長のガザール師は28日にアラウィー派の現状に抗議するための平和的デモを呼び掛ける(2025年12月27日)

シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会はフェイスブックを通じて、議長であるガザール・ガザール師の声明を発表した。

声明は、ヒムス市ワーディー・ザハブ地区のイマーム・アリー・ビンブン・アビー・ターリブ・モスクでの爆破テロ事件を受けたもので、ガザール師はシリアのアラウィー派の現状について、一過性のものではなく、アイデンティティに基づく浄化と抹殺だとしたうえで、この現状に抗議するため、28日に平和的抗議デモを行うよう呼び掛けた。

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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)もフェイスブックを通じて声明を発表し、抗議デモを呼び掛けた。

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「アラウィー派と歴史:沿岸の山地」(フェイスブック)によると、アラウィー派のシャイフの1人のサーリフ・マンスール師もデモを呼び掛けた。

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アサーイシュはハサカ県カーミシュリー市でカプタゴン密輸グループを逮捕(2025年12月27日)

ハサカ県では、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)(フェイスブック)によると麻薬対策部隊がカーミシュリー市で精密治安作戦を実施し、カプタゴンの密売グループ4人を逮捕した。

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ハマー県でアブー・カスラ国防大臣のいとこと親族からなる武装グループがガソリン・スタンドを強引に占拠(2025年12月27日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣のいとこと親族が、県農村部にあるガソリン・スタンドを強引に占拠するという「シャッビーハ」的行為を行っている様子を映した衝撃的な映像がSNSで拡散された。

拡散された映像は、「アブー・カスラ」、「ハサン・アブー・カスラ」などと武装グループが、ガソリン・スタンに押し入り、経営者を脅迫、立ち退かせ、施設を占拠する様子が映し出されている。

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シャルア移行期政権はアレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区への住民の立ち入りを禁止(2025年12月27日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権に所属する武装勢力が26日深夜から27日未明にかけwてかけて、アレッポ市のシーハーン交差点からアレッポ市シャイフ・マクスード地区にある北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)の拠点を砲撃した。

一方、ANHAによると、移行期政権の部隊は、アレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区一帯に重火器を集結させた。

また、シリア人権監視団によると、移行期政権の部隊が厳格な治安措置を敷き、シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区への住民の立ち入りを禁止した。

ANHAシリア人権監視団によると、によると、移行期政権の部隊は、シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区の若者2人を拉致した。

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スワイダー県で国民防衛部隊とシャルア移行期政権の部隊が激しく交戦し、後者の兵士1人が死亡(2025年12月27日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、26日深夜から27日未明にかけて、イラー村・ヒルバト・サマル村前線、マジュダル村・マズラア町前線で、国民防衛部隊とアフマド・シャルア移行期政権所属部隊が激しく交戦した。

シリア人権監視団によると、この戦闘により、アフマド・シャルア移行期政権側の兵士1人が死亡した。

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ANHAシリア人権監視団によると、シャフバー町で殉職者追悼と拉致・強制退去者帰還要求を求める連帯集会が行われた。

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イスラエル軍はクナイトラ県各所に侵入(2025年12月27日)

クナイトラ県では、SANASANAシリア人権監視団によると、6両の軍用車輛からなるイスラエル軍部隊が県北部のトゥルナジャ村に侵入、その後ジュバーター・ハシャブ村に到達、ウーファーニーヤ村方面に撤退した。

シリア人権監視団によると、4輪駆動車8台からなるイスラエル軍部隊が県中部アジュラフ村に侵入した。

シリア人権監視団によると、10両の車輛からなるイスラエル軍部隊がジュバーター・ハシャブ村とハーン・アルナバ市を結ぶ道路を一時閉鎖した。

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ヒムス市ワーディー・ザハブ地区のイマーム・アリー・ブン・アビー・ターリブ・モスクで発生した爆破テロ事件の犠牲者の葬儀が行われ、数千人が参列(2025年12月27日)

ヒムス県では、SANAによると、ヒムス市ワーディー・ザハブ地区のイマーム・アリー・ブン・アビー・ターリブ・モスクで発生した爆破テロ事件の犠牲者の葬儀が行われ、犠牲者遺族、市民、地元当局の関係者らが参列した。

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シリア人権監視団によると、葬儀には数千人の住民が参列した。

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ダルアー県の内務治安部隊は前政権の治安機関とつながりがあったイマード・ムハンマド・アブー・ズライク容疑者を逮捕(2025年12月27日)

ダルアー県では、内務省(フェイスブック)によると内務治安部隊が治安作戦を実施し、前政権の治安機関とつながりがあったイマード・ムハンマド・アブー・ズライク容疑者を逮捕した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、タッルカルフ市近郊のアイン・ハフドラ村で26日深夜から27日未明にかけて、オートバイに乗った覆面姿の武装グループがアラウィー派居住地区に向けて手榴弾を投げ込んだ。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市サイフ・ダウラ地区で、国防省の職員1人が正体不明の武装グループの銃撃を受けて死亡した。

また、シリア人権監視団によると、県の内務治安部隊は、数日前にアレッポ市西部で女性を殺害したとして、容疑者2人を逮捕した。

一方、シリア人権監視団によると、マーリア市の住民がアフマド・シャルア移行期政権による「アレッポ、皆の母」キャンペーンで得られた義援金が教育プロジェクトに配分される決定がなされたことに抗議するデモが発生した。

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内務省(フェイスブック)によると、26日にハマー市バイヤーダ地区で発見された家族5人の遺体について、県の内務治安部隊は父親による無理心中であったと発表した。https://www.facebook.com/syrianmoi/posts/pfbid0zfA5pcS89tHCxpgWpndG2fpEAuV9obwwYPqrUkwjmsoj2aj5aqouzzzpYRVRxAmcl?locale=ar_AR” target=”_blank”>内務省(フェイスブック)によると、26日にハマー市バイヤーダ地区で発見された家族5人の遺体について、県の内務治安部隊は、父親による無理心中であったと発表した。

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外務在外居住者省はイスラエルとソマリランドが相互承認したことを拒否(2025年12月27日)

外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、イスラエルとソマリランドが相互承認したことを拒否、ソマリアの領土の一体性の維持を支援すると表明した。

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ダーイシュがアレッポ県、ダイル・ザウル県でシリア民主軍・アサーイシュを襲撃(2025年12月26日)


アレッポ県では、ANHAシリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のセルがアレッポ市とラッカ市を結ぶ街道で関税警察部隊を攻撃し、隊員3人が負傷した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のセルの武装メンバー2人がズィバーン町にあるシリア民主軍の施設を攻撃した。

また、シリア人権監視団によると、ダーイシュのセルの別の武装メンバー2人がマッラート村にある北・東シリア地域民主自治局内部治安部隊(アサーイシュ)の拠点を攻撃した。

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アレッポ県各所でシリア民主軍(YPG)とアフマド・シャルア移行期政権の部隊が交戦(2025年12月26日)

アレッポ県では、SANAによると、人民防衛部隊(YPG)がアレッポ市北部のシーハーン交差点地区でアフマド・シャルア移行期政権の内部治安部隊の検問所を攻撃し、隊員1人が負傷した。

SANAによると、シリア軍は、ティシュリーン・ダム付近の軍拠点に向けてYPG発射した無人航空機を撃墜した。

シリア人権監視団によると、シャルア移行期政権の支配下にあるマスカナ????近郊のマフルーム村の農地に砲弾が1発着弾した。

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ラッカ県では、SANAによると、アフマド・シャルア移行期政権の支配下にあるスルーク町???で、住民がシリア民主軍の違反行為を非難する抗議デモを行った。

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シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会議長のガザール師がザ・クラドルのインタビューに応じる(2025年12月26日)

ザ・クラドルは、シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会の議長であるガザール・ガザール師のインタビュー記事を掲載した。

ガザール師のインタビューでの主な発言は以下の通り:

我々に(シャルア移行期政権側から)提示されたのは政治対話ではなく、アラウィー派を彼らの命令に従順で服従させようとする使い古されたメディア・パフォーマンスと我々への命令であり、アラウィー派の完全な市民権を保証せずに、彼らのイメージを国際社会の前で改善しようとするためのものだった。
これは我々が受け入れることのできないことだ。我々の解決策は明確であり、それを実行したくない者たちは、何の価値もない見せかけの会合の陰に身を潜めている。政治的連邦制、刑務所にいる数千人の強制失踪被拘禁者の釈放、殺害と違反行為の終結に基づく国際的保証なくして、将来、政治的交渉はない。
連邦制は、血なまぐさい内戦に苦しんできた国々の解決策だ。このプロジェクトを支持する国際勢力は、シリアの問題に関心を持ち、民族自決権や自治権を支持し、国内の暴力的紛争の解決策を見つけ、その再発を防止しようとする者たちだ。
我々は政治目標が達成されるまで、平和的手段と民衆の動員を続ける。実効政権の拒否の姿勢は、民衆の意志をまったく顧みず、専制と独裁を再生産することしか望まないという独裁権力の本質を反映している。
今のところ、我々は政治解決と平和的手段による権利の獲得を求めている。理性を優先させ、流血を防ぐための路線だ。だが、実効政権はこの路線を支持しておらず、アラウィー派に対する挑発と違反行為は続いている。だから、誰の利益にもならない暴力的な道に向かって滑り落ちることを懸念し、実効政権に圧力をかける国際社会の役割を強調したい。
我々が外部関係者と持ついかなるコミュニケーションも、人々の利益に役立ち、その逆ではない。国の分割を企てているという非難については、継続的な違反行為と排除政策を通じて、シリアを内戦に追いやろうとしている者に向けられるべきだ。
我々は、連邦制がアメリカやUAEなどの成功した国々が示すように、安定と繁栄への道であると明らかにしてきた。
すべての問題に対処するには、政治体制を変え、権力と責任の公正な分配を確保し、地域コミュニティに自分たちの事柄を管理する能力を与える政治的連邦制への真の移行を通じて、根本的原因を扱うことから始めなければならない。

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シリア民主軍は24日にラッカ県で治安作戦を実施し、ダーイシュの幹部ら4人を逮捕したと発表(2025年12月26日)

ラッカ県では、シリア民主軍(フェイスブック)によると、同軍が米主導の有志連合の支援を受け、24日にハムラート地区とジャディーダ地区において治安作戦を実施し、ダーイシュ(イスラーム国)のアブドゥルジャッバール・ウバイド・スワイディー容疑者、マフディー・スィナーン・アブドゥッラー容疑者ら4人を逮捕した。

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I24:イスラエルとシリアの安全保障協定の締結に向けた協議がトランプ米大統領の多大な尽力で進展(2025年12月26日)

i24は、アフマド・シャルア暫定大統領に近いシリア情報筋の話として、イスラエルとシリアの間の安全保障協定の締結に向けた協議が、ドナルド・トランプ米大統領の多大な尽力により、ここ数週間で大幅に進展し、近いうちに署名される可能性があると伝えた。

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国民防衛部隊はヨルダン空軍による県南部への爆撃がシャルア移行期政権の支配下にある麻薬密売網を標的としたものだと主張(2025年12月26日)

国民防衛部隊はフェイスブックを通じて声明を発表し、24日と25日のヨルダン空軍による県南部への爆撃について、アフマド・シャルア移行期政権の支配下にある麻薬密売網を標的としたものだと主張した。

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ラタキア県で前政権の軍下士官ら69人(アラウィー派)が釈放される一方、ヒムス県ではアラウィー派2人が殺害される(2025年12月26日)

ラタキア県では、SANAによると、前政権崩壊後に拘束されていた69人がシリア国民に対する犯罪への関与が証明されなかったとして釈放された。

シリア人権監視団によると、釈放されたのは、推定9,000人以上に上るとされる前政権の軍関係者の一部で、ほとんどがアラウィー派の下士官や徴集兵で、シリア中部でのダーイシュ(イスラーム国)との戦いに従軍した者たちだという。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、以下の通りです。前政権時代に人民議会議員を務めていたマドルール・アズィーズ氏が約6ヵ月の拘束を経て釈放された。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、シャイフ・マスキーン市の住宅に何者かが手榴弾を投げ込み、爆発で若者1人が死亡、3人が負傷した。

また、シリア人権監視団によると、ダルアー市で60歳の男性が自宅前でオートバイに乗った2人の不審者の銃撃を受けて死亡した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス県西部のアウスィーヤ村近くの養鶏場で、アラウィー派の若者2人が、オートバイに乗った2人の武装者による射撃を受け死亡した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、何者かがザバダーニー市にある聖母教会の敷地内に複数の手榴弾を投げ込み、物的損害が発生した。

一方、シリア人権監視団によると、アドラー刑務所に収監中のスウェイダー県出身者(ドゥルーズ派)が恣意的な拘束に抗議して無期限ハンガーストライキを開始した。

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ハマー県では、内務省(フェイスブック)によると、ハマー市バイヤーダ地区の住民の自宅で男性と妻、そして3人の娘が遺体で発見された。

予備調査によると、夫と妻が3人の娘を殺害した後、自殺したことが示唆されたが、事件の動機と全容については、捜査が続けられている。

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シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会、中・西部シリア政治評議会、北・東シリア地域民主自治局などがヒムス市での爆破テロを非難(2025年12月26日)

シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会は、フェイスブックを通じて声明を発表し、事件の直接的な責任がアフマド・シャルア移行期政権にあると主張、同政権の排他的・扇動的・背教宣告的な政策、とりわけアラウィー派に対する暴力と流血に基づく方針の必然的な結果であると断じた。

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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)は、フェイスブックを通じて声明を発表し、事件がシャルア移行政権の治安機関の検問所と共謀して行われたと主張、事件を非難したすべての国家・関係者に対し、深甚なる感謝と敬意を表明する一方、移行期政権とトルコによる非難声明を「茶番」お非難、これを拒否した。

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北・東シリア地域民主自治局は、フェイスブックを通じて声明を発表し、事件をもっとも強く非難、事態に対処するため、分権的な民主国家の樹立が必要であると主張した。

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シリア民主評議会も、公式サイトを通じて声明を出し、事件をもっとも強い表現で非難した。

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