4月17日連合は6月6日午後5時から首都ダマスカスの人民議会議事堂前で「法と尊厳」座り込み集会を実施すると発表

4月17日連合はフェイスブックを通じて、6月6日(土曜)午後5時から首都ダマスカスの人民議会議事堂前で「法と尊厳」座り込み集会を実施すると発表した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はレバノン南部とイスラエル北部でイスラエル軍を攻撃したと発表

イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、3日にイスラエルとの戦闘に関して17件の声明を発表し、レバノン領内のヤフマル・シャキーフ村、ラシャーフ村・ハッダーサー村、東ザウタル村、バイヤーダ村、ヒヤーム村、アディーサ村、シャキーフ城周辺、イスラエル北部のバラカ貯水池付近などでイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXによると、レバノン南部の住民らに対してザフラーニー川以北などに避難するよう警告した。

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アドライ報道官はまた、Xを通じて、シャキーフ城でゴラニ旅団の指揮権引き継ぎ式が行われ、アイユーブ・キューフ准将が、アディ・ガノン准将の後任として旅団指揮官に就任したと発表した。

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さらに、アドライ報道官は Xを通じて、レバノン南部での夜間作戦において、第91師団部隊がヒズブッラーのテロ組織に属する兵器保管庫を発見、これを破壊したと発表した。

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2026年第1回民間部門対話国民会議に三宅浩史中東アフリカ審議官(前在シリア日本大使館臨時代理大使)がオンラインで参加し、広島の復興からの着想をもとにメッセージを寄せる

在シリア日本大使館はフェイスブックを通じて、首都ダマスカスで開催中の2026年第1回民間部門対話国民会議に三宅浩史中東アフリカ審議官(前在シリア日本大使館臨時代理大使)がオンラインで参加し、そのなかで出身地である広島の復興からの着想をもとに、「いかなる困難の中にも機会がある」と述べ、シリア主導の復興プロセスにおける民間セクターの重要な役割を強調した。

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アフリーン市内の複数の学校が名称を変更

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ県教育養育局のアフリーン教育総合事務所の決定に従い、アフリーン市内の複数の学校の改称が行われた。

改称された学校は以下の通り:
アフリーン女子中等学校:ナウルーズ女子中等学校に改称
アラブ統一学校:アーザーディー学校に改称
ザカリヤー・ハバシュ学校:アフリーン殉教者学校に改称
アブドゥルカーディル・サーリフ・アミール・グバーリー学校:サーリフ学校に改称
ファフルッディーン・バーシャー・ティシュリーン学校:アフマド・シャウキー学校に改称

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ジャズィーラ地区内務治安局部隊は公式サイトを通じて声明を発表し、ハサカ県内で大規模な治安強化措置を開始したと発表した。

ジャズィーラ地区内務治安局部隊(アサーイシュ)は、これに関して公式サイトを通じて、県内で全種類のオートバイ通行を禁止すると発表した。

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アレッポ市で何者かが「シャッビーハに伝えよ…アレッポの革命家たちは屠殺する」などと書かれたビラを拡散

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、カフライン村で2日深夜から3日未明にかけて、内務治安局部隊が、武器捜索を名目に民家1棟を急襲した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市内の複数地区で、何者かが「シャッビーハに伝えよ…アレッポの革命家たちは屠殺する」などと書かれたビラを拡散した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、フシャーム町で部族間の激しい武力衝突が発生した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、カフルタハーリーム町の住民が、最近になって町内に居つくようになった武装グループの退去を求めて抗議デモを行った。

住民らは、この武装グループを「シャッビーハ」と表現、4日朝までに町から退去するよう迫った。

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マーリア市(アレッポ県)とラタキア市で公共交通機関の運転手や非正規雇用の教員がそれぞれ抗議活動

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、マーリア市では、公共交通機関の運転手らによる全面ストライキが実施された。

デモはアレッポ県交通局が2008年以前に製造された車両の県内公共路線での運行を禁止する決定を発出したことへの抗議。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ラタキア市で非正規雇用教員数百人が県での正規任用と職業上の権利保障を求めて座り込みを行った。

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イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県への侵入を繰り返す

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊は前日に県南部のアイン・ザイワーン村で拘束していた青年1人を釈放した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊は県中部の東サムダーニヤ村に侵入し、臨時の検問所を設置して、住民らの検査を行った。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊はまた県南部のアイン・アブド村、サイダー・ジャウラーン村、アイン・カーディー農場に侵入し、臨時の軍事検問所を設置し、通行人の検査を行った。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、軍用車2台と戦車1両からなるイスラエル軍部隊がラッカード渓谷一帯に侵入した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍はまた、ヤルムーク盆地の複数地域上空に照明弾を発射した。

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アーミル国民防衛部隊報道官はアラビーヤ・チャンネルとのインタビューでスワイダー県の自治がイスラエルの監督下で行われていることを認める

国防省(テレグラム)によると、ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣は国防省内の執務室で、ドゥルーズ派シャイフのライス・バルウース師(尊厳のシャイフ軍団の指導者)を団長とするスワイダー県の代表団と会談、同県の情勢についての説明報告を受けた。

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国民防衛部隊のタラール・アーミル報道官はアラビーヤ・チャンネルのインタビューに応じた。

インタビューのなかで、アーミル報道官は、初等教育・中等教育の修了試験の受験を希望するスワイダー県の学生がダマスカス郊外県に設置された会場で受験するのを禁じたことについて、「治安上の危険が存在するなかで、試験を受けるために120キロを移動するのは合理的ではない。むしろ学生たちは自らの地域で試験を受けるべきである」と述べた。

また、イスラエルの監督下でスワイダー県の自治が運営されていることを認めたうえで、「我々は近い将来の独立に向けて着実に歩みを進めている」と述べた。

一方、スワイダー県からヨルダンへの麻薬密輸については、「ヨルダンは麻薬取引対策に関する我々との調整を拒否した」と述べた。

イスラエルとの関係については、「我々はイスラエルとの関係の強さを世界に証明する必要はない。共通の利益に基づき、またイスラエルが山岳地帯(アラブ山/ドゥルーズ山)の住民を政治的・軍事的に支援するという明確かつ揺るぎない約束をしていることから、その関係が強固であるのは当然である」と述べた。

ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部の長であるヒクマト・ヒジュリー師がスワイダー県の分離を主張する根拠については、「スワイダー県は独立した政治体として成立するための条件を備えている…。イスラエルは誠実な同盟者であり、支援と援助を提供する用意がある」と述べた。

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スワイダー県では、スワイダー24によると、ウンム・ザイトゥーン村の検問所の国民防衛部隊は、首都ダマスカスへ通じる国際道路を完全に封鎖した。

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シリア人権監視団によると、スワイダー市などで、「我々には学ぶ権利がある」と銘打った抗議活動が3日に突入、参加者は県内で初等教育・中等教育の修了試験を実施するよう求めた。

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外務在外居住者省はバーレーンとクウェートがイランの無人航空機による攻撃を受けたことを非難

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ヨルダンのアイマン・サファディー副首相兼外務在外居住者大臣と電話会談を行い、地域情勢の進展とその影響について協議した。

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外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、バーレーンとクウェートがイランの無人航空機による攻撃を受けたことを非難、両国への全面的な連帯を表明した。

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シャルア暫定大統領はシリア革命反体制勢力国民連立(シリア国民連合)の初代代表だったハティーブ氏と会談、人民議会の大統領任命枠の人選などについて協議

イフバーリーヤ・チャンネルは、アフマド・シャルア暫定大統領が首都ダマスカスの人民宮殿において、シリア革命反体制勢力国民連立(シリア国民連合)の初代代表だったアフマド・ムアーッズ・ハティーブ氏と会談したと報じた。

ムドゥンによると、会談では、人民議会の大統領任命枠の人選、国民和解と政治統合強化の方途、アラブ諸国および国際社会との人的ネットワークの活用の方途について話し合われた。

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シリア人権監視団が4日に発表したところによると、ハティーブ氏はシャルア暫定大統領との会談後、ダマスカス県クルド人地区に設けられたラーニヤー・アッバースィー医師とその夫および6人の子どもたちの追悼会場を訪問し、前政権を厳しく批判、同政権の弾圧と犯罪行為を強く非難した。

 

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トランプ米大統領が1日の電話会談で、イスラエルのネタニヤフ首相に対して「お前は完全に狂っている。今や皆がお前を嫌っている」と激昂

アクシオスは、ドナルド・トランプ米大統領が1日のイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相との電話会談で、同首相に対して「お前はいったい何をやっているんだ」、「お前は完全に狂っている。俺がいなければ、お前は刑務所に入っていた。俺はお前を救っているんだ。今や皆がお前を嫌っている。今回の件で皆がイスラエルを嫌っている」などと激昂したと伝えた。

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ナハールネットによると、ワシントンDCで、米国の仲介のもと4回目となるレバノン・イスラエルの停戦協議が行われた。

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ナハールネットによると、ヒズブッラーの幹部の1人であるマフムード・クマーティー氏はAFPに対して、文書で「我々は部分的停戦を受け入れない」「シオニストは、(ベイルート)郊外へのいかなる攻撃も、より深く、より強力な反撃を招き得ることを知るべきだ」と表明し、イスラエルとの停戦を拒否した。

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ナハールネットによると、マルコ・ルビオ米国務長官は上院外交委員会で「イスラエルとレバノンは明日にでも和平合意を結べる」としたうえで、「イスラエルはレバノン領に対する領有権主張を持っていない。障害はヒズブッラーだ。イランなしにヒズブッラーは存在しない」と発言した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、2日にイスラエルとの戦闘に関して13件の声明を発表し、レバノン領内のハッダーサ村、東ザウタル村、シャキーフ城一帯、バイヤーダ村などでイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じてナバティーヤ市住民に対してザフラーニー川以北に避難するよう警告した。

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アドライ報道官はまた、Xを通じて、スール市のキリスト教徒住民に対して、同市からヒズブッラーを排除するよう呼び掛けた。

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シリア人権監視団によると、レバノン南部のナバティーヤ県のジャブシートに対するイスラエル軍の無人航空機による攻撃で、シリア人の若者2人が死亡した。

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アレッポ県とハマー県で内務治安局部隊による部族長の拘束に抗議するデモ

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、内務治安局部隊がマンビジュ市でバニー・アスィード部族のアリー・ラスラーン族長を逮捕した。

これを受けて、同部族がラスラーン族長の安否を直ちに明らかにし、無条件で釈放するよう求めてデモを行った。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ハサカ市にある教育局前で、臨時契約教員ら数十人と恣意的に解雇された複数の教員が抗議の座りこみを行い、雇用上の地位を直ちに是正するよう求めた。

また、シリア人権監視団によると、ユーフラテス大学の職員らもハサカ市のキャンパス前でデモを行い、給与引き上げに関する2026年政令第68号の対象から除外されたことに抗議した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、初等教育・中等教育の修了試験が翌日に迫るなか、一部ミニバスが運行停止したことに住民が抗議した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、タルトゥース県でフワーイラ部族のシャイフが拘束されたことに抗議して、ホムス市で抗議デモが発生した。

これを受けて当局はシャイフを釈放した。

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アラウィー派へのヘイトが高まるなかアラウィー派が多く住むハマー県およびヒムス県内の複数の村で火災が発生

シリア人権監視団によると、ラーニヤー・アッバースィー医師の子供たちの死亡事件について失踪者国民機構や内務省が5月30日にアムジャド・ユースフ容疑者ら前政権のグループ・民兵組織の手によって殺害されたことを示す情報と証拠に到達したと発表したのを受けて、アラウィー派に対するヘイトが高まるなか、アラウィー派が多く住むハマー県およびヒムス県内の複数の村で火災が発生し、小麦畑の一部が焼失した。

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シリア人権監視団によると、人権活動家、政治活動家らが声明を発表し、アラウィー派に対するヘイトと宗派主義的扇動が高まっていると表現される事態に対し、強い懸念を表明した。

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ダマスカス郊外県ザーキヤ町での結婚式の最中に武装衝突が発生し、1人が死亡、女性を含む10人が負傷

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ハズィーマ村で13歳の子どもの遺体が発見された。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ジャズィーラ地区内務治安局部隊(アサーイシュ)がハサカ市アズィーズィーヤ地区で犯罪者を摘発するための治安作戦を実施、1人を殺害、4人を拘束した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ハルジャラ村でクナイトラ県出身の住民が遺体で発見された。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ザーキヤ町での結婚式の最中にジャヒーム家とワガー家の間で武装衝突が発生し、1人が死亡、女性を含む10人が負傷した。

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トルコ軍はイドリブ県マストゥーマ村の旧バアス前衛キャンプに設置していた監視拠点の完全撤収を完了

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア領内での再配置計画の一環として、トルコ軍がマストゥーマ村の旧バアス前衛キャンプに設置していた監視拠点の完全撤収を完了した。

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イスラエル軍はクナイトラ県南部のアイン・ズィーワーン村に侵入し、若者1人を拘束


クナイトラ県では、SANAシリア人権監視団によると、10台の軍用車両からなるイスラエル軍部隊が県南部のアイン・ズィーワーン村に侵入し、若者1人を拘束した。

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シリア人権監視団によると、4台の軍用車両と25人の兵士からなるイスラエル軍部隊が航空支援を受けて、県北部のトゥルナジャ村に侵入し、検問所を設置した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍はラッカード渓谷で重機関銃による発砲を行うとともに、戦車2両と複数の軍用車両からなる部隊がヤルムーク盆地地域の古い集落地区に侵入した。

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辻昭弘在シリア日本大使館臨時代理大使:「シリアは新たな段階に入った。2026年第1回民間部門対話国民会議は大きな成果である」

イフバーリーヤ・チャンネルは、在シリア日本大使館の辻昭弘臨時代理大使へのインタビューを放映した。

インタビューのなかで、辻臨時代理大使は「シリアは新たな段階に入った。2026年第1回民間部門対話国民会議は大きな成果である」などと述べた。

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SANAは、2026年第1回民間部門対話国民会議の開会式典において日本の大西洋平外務大臣政務官が行ったビデオでの挨拶を公開した。

大西政務官は挨拶のなかで、官民両部門間の対話は、「シリアにおける復興、再建、経済発展の歩みを支援するものであり、シリア国民が復興、発展、安定の道においてさらなる前進を実現することを期待している」、「日本政府は、シリア再建に向けた取り組みにおける民間部門の役割とその貢献を支持しており、多くの日本企業がこの対話の成果に関心を持って注目している」などと述べた。

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国民防衛部隊は初等教育・中等教育の修了試験の実施を控えて移行期政権支配地域への異動を規定

スワイダー県では、スワイダー24によると、シャフバー町の検問所に展開する国民防衛部隊が5日連続で大学生や旅行者が首都ダマスカスへ向かうことを阻止し続け、一部は暴行を受けた。

また、スワイダー24によると、同検問所とウンム・ザイトゥーン村と検問所では、国民防衛部隊が空中に向かって発砲するなどして、通行者を阻止した。

さらに、スワイダー24によると、ダマスカス・スワイダー街道では、国民防衛部隊のシャフバー作戦指令室に所属する武装グループが、3日に予定されている初等教育・中等教育の修了試験を受験するために会場のあるダマスカス郊外県に向かおうとしていた学生の通行を妨害した。

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シリア人権監視団によると、こうした動きを受けて、スワイダー市内の複数地区の住民らが、「学ぶことは私たちの権利」と銘打って抗議デモを行った。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、アドラー刑務所のスワイダー出身被拘束者らが釈放を求めて続けているハンガー・ストライキが6日目を迎えた。

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シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会はガザール師:「アラウィー派への帰属を断罪や弾圧の理由に変えることを拒否する。犯罪はそれを犯した者だけに帰されるものだ」

シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会はフェイスブックを通じて議長を務めるガザール・ガザール師のビデオ声明を発信した。

声明のなかで、ガザール師は、アラウィー派が岐路、運命的な段階に立たされているとしたうえで、土地、アイデンティティ、一体性を奪い、絶望と分裂を植え付けようとする「テロ政権」(移行期政権)による不当で多面的な戦争に晒されていると主張した。

また、移行期政権側が発信する、敵意や対立を煽ろうとする疑念や噂に引きずられないよう警告、アラウィー派への帰属を断罪や弾圧の理由に変えることを拒否すると強調、犯罪はそれを犯した者だけに帰されるものであると述べた。

そのうえで、アラウィー派が安全を確保し、その要求が実現されない限り、この地域に安定はないと明言、権利と尊厳の立場に堅く立ち、圧力や課題がどれほど大きくても、権利について妥協しないと強調した。

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トランプ米大統領はヒズブッラーが発砲停止に応じ、イスラエルもベイルートへの攻撃を行わないと主張

ドナルド・トランプ米大統領はトゥルース・ソーシャルを通じて、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相と電話会談を行ったとしたうえで、ヒズブッラーが発砲停止に同意、双方が攻撃は行わないと主張した。

トランプ大統領はまた、トゥルース・ソーシャルを通じて、ネタニヤフ首相にベイルートへの大規模な攻撃を行わないよう求め、首相は部隊を引き返させたと主張、謝意を示した。

トランプ大統領はまた、ヒズブッラー指導部の代表者たちとも対話し、彼らはイスラエルへの発砲停止に同意したと主張した。

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ナハールネットによると、在レバノン米大使館もヒズブッラーがイスラエルとの相互攻撃停止を定めた米国の提案を受け入れたと発表した。

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ナハールネットによると、ネタニヤフ首相はトランプ大統領との電話会談で、ヒズブッラーが攻撃を止めなければ、イスラエルはベイルートを攻撃すると伝えたという。

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ナハールネットによると、イラン・イスラーム革命防衛隊は、イスラエルのレバノン攻勢に関して「レッドラインを越えた場合、直接戦争と見なす」としたうえで、「新たな戦線」を開き、ホルムズ海峡を閉鎖し続けると脅迫した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、5月31日にイスラエルとの戦闘に関して41件の声明を発表、レバノン南部のディッビーン村、カンタラ村、ヤフムル・シャキーフ村、タイバ村、シャキーフ城一帯、カウザフ村、アディーサ村、ベカーア県上空、イスラエル北部のキリヤット・シュモナ入植地、ティベリア市、アロット・タルシーハ入植地、メロン航空監視・作戦管理基地などでイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて、レバノン南部およびベイルート郊外の住民に対して避難するよう警告した。

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ラッカ市で内務治安局部隊が追跡中の指名手配者と交戦、その場に居合わせていた若者1人が巻き添えで死亡

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ラッカ市で内務治安局部隊が追跡中の指名手配者と交戦、その場に居合わせていた若者1人が巻き添えで死亡した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、カムハーナ村近くで正体不明の武装グループが住民家族に発砲、女性1人が死亡し、夫と幼い娘が負傷した。

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ハマー県では、シリア人権監視団が3日に発表したところによると、サラミーヤ市近郊のキートルーン村の食料雑貨店で、アラウィー派の若者2人がオートバイに乗った正体不明の2人組の襲撃を受け、死亡した。

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イスラエル軍は「スーファ53要塞化計画」の一環としてクナイトラ県ブライカ村近くで新たな掘削作業を開始

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍は県南部での「スーファ53要塞化計画」の一環として、ブライカ村近くのアッカーシャ丘一帯で新たな掘削作業を実施した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アターリブ市で下水道作業局の職員が、4ヵ月にわたって給与支払いがなされていないことに抗議して集会を行った。

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シリア人権監視団によると、ジャラーブルス市郊外のタッル・シャイール村で、簡易原油精製炉の所有者らが声明を発表し、移行期政権当局による精製炉撤去の試みを拒否すると表明した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍が占領下ゴランから県西部のマスラーティーヤ村を砲撃した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊はまた、県西部のマアリーヤ村近くの渓谷の農地を重機関銃で攻撃した。

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国連代表団はヒジュリー師と会談し、ダマスカス郊外県での初等教育・中等教育の修了試験の実施について協議するも、合意に至らず

スワイダー・メディア・センターシリア人権監視団によると、国連の国連代表団がスワイダー県カナワート市にあるムワッヒド・ドゥルーズ精神部の長であるヒクマト・ヒジュリー師の自宅を訪問し、スワイダー県の初等教育・中等教育の修了試験などについて協議した。

代表団は31日にはスワイダー県知事と会談し、同県学生のダマスカス郊外県での試験実施について協議していた。

これに関して、国連シリア事務所はXを通じて以下の通り発表した。

国連は、スワイダー県の学生たちが最終試験を受験できるよう支援する方法について協議を行った。
これらの協議は、学生たちへの共通の関心、彼らの安全、そして試験実施過程の公正性確保に基づいて行われた。
しかし、これらの協議は現存する課題を克服することができなかった。
政府は今後も、ダマスカス郊外県において試験を実施する方針を進める。

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スワイダー24によると、教育養育省は、初等教育・中等教育の修了試験を受験予定のスワイダー県の学生について、ダマスカス郊外県の試験会場で受験が認められた学生の最終配置リストを発表した。

また、スワイダー県はフェイスブックを通じて、スワイダー県のすべての学生に対し、試験会場(ダマスカス郊外県ジャルマーナー市、サフナーヤー市、アシュラフィーヤト・サフナーヤー市)までの移動手段を確保すると発表した。

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シリア人権監視団によると、スワイダー市の国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)前で、学生とその家族が、教育関係者らとともに抗議デモを行い、ダマスカス郊外県での受験が認められたことに抗議、スワイダー県での試験実施を要求した。

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ヒムス市、ハマー市、ラッカ市でラーニヤー・アッバーシー医師の子どもたちを追悼する連帯集会

シリア人権監視団によると、ヒムス市、ハマー市、ラッカ市で、ラーニヤー・アッバーシー医師の子どもたちを追悼する連帯集会が行われ、移行期正義の実現が要求された。

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ハサカ県のアフマド・ヒラーリー副知事はシリア民主軍の女性戦闘員28人が釈放されたと発表

SANAによると、ハサカ県のアフマド・ヒラーリー副知事はシリア民主軍の女性戦闘員28人が釈放されたと発表した。

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ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局のイルハーム・アフマド渉外関係委員会共同委員長は、アレッポ市のシャイフ・マクスード地区を訪問し、住民の状況確認および治安・サービス状況について協議した。

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ハサカ県では、ANHAによると、カーミシュリー市で住民が移行期政権側に拘束されている家族らの釈放を求めて抗議デモを行った。

ANHAによると、アームーダー市でも同様のデモが行われた。

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ジャズィーラ地区内務治安局部隊(アサーイシュ)はフェイスブックを通じて声明を発表し、バースィル・アキール隊員の殺害犯3人を逮捕したと発表した。

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経済産業省はUNDPの協力、日本政府とのパートナーシップのもと、2026年第1回民間部門対話国民会議を開始

SANA在シリア日本大使館(フェイスブック)によると、経済産業省は首都ダマスカスのコンベンション・センターで国連開発計画(UNDP)の協力、日本政府とのパートナーシップのもと、2026年第1回民間部門対話国民会議を開始した。

会議は、シリア経済の未来に向けた共通ビジョンの策定、復興優先課題の特定、官民の効果的な連携に基づく競争力と持続可能性を備えた経済構築に民間部門が貢献できるようにすることを目的としている。

開幕式典に出席した、在シリア日本大使館の辻昭弘臨時代理大使は、日本が民間部門との対話を支持していると述べたうえで、その理由として、復興には民間部門と国家との協力が必要であると信じているためだと説明した。

また、日本はシリアが会議がめざす方針を主導するシリアの権利を尊重し、雇用創出と安定実現のためシリア側パートナーと協力していくと強調した。
さらに辻臨時代理大使は、強力な民間部門の存在は雇用創出、経済活動の再活性化、シリア各地の地域社会支援に不可欠であると述べた。

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シャルア暫定大統領はウサーマ・ハーリド・アブー・ザイド氏をエネルギー省水電力担当次官補に任命


SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は2026年政令第95号を発布し、ウサーマ・ハーリド・アブー・ザイド氏をエネルギー省水電力担当次官補に任命した。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアス:「敵がヒズブッラーを孤立させられると妄想しているのであれば、それは完全な幻想であり、欺瞞に覆われている」

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、イスラエルがレバノンへの攻撃を激化させていることに関して、「敵がヒズブッラーを孤立させられると妄想しているのであれば、それは完全な幻想であり、欺瞞に覆われている」としたうえで、シリア戦線は「脅迫と孤立化の方程式を打ち破るための重要かつ継続的な支援戦線であり続ける」と表明した。

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