ナハールネットによると、レバノンのナビーフ・ビッリー国民議会議長は、ドバイを拠点とするニュースサイトのWHYZの取材を受け、そのなかで、ジョゼフ・アウン大統領とドナルド・トランプ米大統領がワシントンで行った二国間会談の内容と、イスラエル軍のレバノン南部からの撤退実施に向けた約束がどの程度履行されるのかを見極めたいとの考えを示した。
また、トランプ大統領がシリアによるレバノン介入の可能性に言及したことについては、「懸念していない。シリア側にもレバノン側にも、介入したり緊張を生み出したりする意図を示す兆候はないからだ」と答えた。
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