アレッポ県では、内務省(テレグラム)によると、内務治安局は総合情報機関と連携し、アレッポ市および県農村地帯でイスラーム国の複数の拠点を標的とした治安作戦を実施し、テロ組織の構成員複数人を逮捕した。
また、内務省(テレグラム)によると、内務治安部隊と総合情報機関は、アレッポ市およびバーブ市にあるイスラーム国のアジトを標的とした治安作戦により爆発物、即席爆発装置(IED)および複数の武器を押収した。
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SANAによると、内務省のヌールッディーン・バーバー報道官はこの作戦について、アレッポ市とバーブ市でイスラーム国アレッポ州に属する2つの細胞組織を摘発し、同組織がアレッポ県内で実行を計画していたテロ計画を未然に阻止したことを明らかにした。
バーバー報道官によると、この二つの細胞組織はバーブ区とラーイー区で発生した複数のテロ活動の背後にあり、現在も行方を追っている指揮官1人の指示を受けて活動していた。
また摘発した細胞組織のうちの一つは、アレッポ県内の政府施設で警備員として勤務していた政府職員の暗殺を実行したほか、国防省幹部を標的とする攻撃を試み、さらに複数回にわたり爆発物の設置を試みていた。
第2の細胞組織は4人で構成されており、治安機関およびシリア軍に所属する軍人のほか、複数の政府施設を標的とする計画を立てていた。
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