ラタキア県内務治安局特派員(フェイスブック)によると、県内務治安司令官のアブドゥルアズィーズ・アフマド准将は、テロ対策局と連携し、ラタキア県ジャブラ郡の農村部およびタルトゥース県の農村部で、内務治安局部隊とシリア軍を標的とした爆発物による攻撃を担っていた人物を標的とする治安作戦を実施したと発表した。
作戦の対象はビラール・アドナーン・ダーウード上級軍曹(アブー・ヤアクーブ)で、光の男たちジャワード連隊に属する民兵組織のために活動、昨年3月にラタキア県ザーマー村にある第107旅団に対する攻撃部隊を指揮していたとされる人物。
内務治安局は、ダーウード容疑者がクマイト旅団の指揮官の1人であるムフシン・アフマド・マンスール容疑者とともに、ラタキア県ジャブラ市近郊のファラスクー村付近を移動していたころを要撃、抵抗した2人を無力化した。
これに関して、シリア人権監視団は29日、地元筋の話として、ラタキア県のアフマド内務治安司令官の発表とは異なり、内務治安局は2人に一方的に発砲し、その場で殺害、遺族には、死亡から2日目の夜に遺体が引き渡され、埋葬されたと発表した。
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SANAによると、国防省広報通信局はラタキア県北部のクバイナ村周辺で、戦争残存物である地雷が爆発したことにより、任務遂行中だったシリア軍兵士1人が死亡、1人が負傷したと発表した。
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アレッポ県では、ANHA、シリア人権監視団によると、最近になってアフリーン郡に帰還した住民(アーディル・アブドゥルハナーン・ナアサーン氏)が何者かによって銃で撃たれ、ジンディールス町近くの自身の農地で遺体となって発見された。
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