ハマー県サブーラ町で、オートバイに乗った正体不明の武装グループによる無差別発砲事件が発生し、2人が死亡、3人が負傷(2025年12月20日)

ハマー県では、SANAによると、県東部のサブーラ町で、オートバイに乗った正体不明の武装グループによる無差別発砲事件が発生し、2人が死亡、3人が負傷した。

シリア人権監視団によると、住民らは、襲撃者がアフマド・シャルア移行期政権の部隊のメンバーで、宗派主義的動機によって犯行に及んだと非難しているという。

一方、内務省(フェイスブック)によると、県麻薬対策局が、ハマー市にある長距離バスターミナルで、サウジアラビアへ密輸される予定であった約2万6千錠のカプタゴン錠剤を発見、これを押収した。未然に阻止した。

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ダマスカス郊外県では、内務省(フェイスブック)によると、クドスィーヤー郡で内務治安部隊が治安作戦を実施し、スワイダー県およびシリア民主軍の支配地域に対する武器密輸に関与し、ダーイシュ(イスラーム国)とつながりがあるセルのメンバーを5人を逮捕、無人航空機1機、TNT爆薬重量1.5トンなどを押収した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、県北部のフーラ市出身の若者2人が何者かによって殺害された。

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シャルア暫定大統領はアレッポ市で開催されている復興募金キャンペーン「アレッポはみんなの母」の参加者に向けてビデオ演説(2025年12月20日)

SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は、アレッポ市で開催されている復興募金キャンペーン「アレッポはみんなの母」の参加者に向けてビデオ演説を行い、以下の通り述べた。

本日は皆さんと共にいることができず残念である。アッラーのご加護のもと、皆さんの日々が祝祭と喜びに満ち、勝利から勝利へと続くことを願っている。アレッポは、我々にとって非常に偉大な存在であり、全シリアへの鍵であり、門戸であった。
アレッポはシリアの経済の門戸であり、経済首都であることを示してきた。今日、シリアに対する開放と制裁解除が実現した後、アレッポは国内にとどまらず、地域レベルにおいても第1の地位を占め、国家の経済・商業活動の主要な玄関口かつ基盤となるであろう。
アレッポの皆さんの奮起を求めている。かつてアレッポには貧困はなかった。まずこの地の貧困を根絶し、その後、他の県へと広げ、シリア国民全体から貧困を取り除かなければならない。今日、我々は個人によって統治される国から、人民によって導かれる国へと転換した。皆さんの経済的、社会的、文化的役割は、シリア全体にとって重要である。
皆さんが行ったアレッポの人々のための募金キャンペーンを追ってきた。皆さんは常にナンバーワンであり、それは皆さんにふさわしい。こうした慈善活動が止まることなく、建設、発展、持続可能性、サービス改善において、常にアレッポに目を向け続けてほしい。
アレッポと言うとき、それは都市と農村の双方を意味する。アレッポは、祝福されたシリア革命において多大な貢献を果たしてきた。
革命の初期、人々は「どこにいる、アレッポ。奮起せよ、アレッポ」と言っていた。アレッポが革命の流れに加わったとき、奇跡を生み出した。ゆえに、アレッポはこれからも誇り高くあり続ける。

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SANAによると、アレッポ県のアッザーム・ガリーブ知事はキャンペーンの最終集計額が4億2600万ドル超に達したと発表した。

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外務在外居住者省は、「シーザー法のないシリア」と題したインフォグラフィックスで、1967年にイスラエルが占領したゴラン高原を含まないシリア地図を採用(2025年12月19日)

外務在外居住者省は、フェイスブック)を通じて、「シーザー法のないシリア」と題したインフォグラフィックスを投稿した。

インフォグラフィックスに描かれているシリアの地図は、1967年にイスラエルが占領したゴラン高原を含まないかたちになっている。

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この地図に関して、バルワラ(フェイスブック)は20日、トルコに併合されたアレクサンドレッタ地方とゴラン高原を含まない地図を外務在外居住者省が採用したと伝えた。

シリア人権監視団も21日、外務在外居住者省が採用した地図について、イスラエルの政府やメディアが使用している地図と一致しているとしたうえで、シャルア移行期政権がイスラエル政府に同調しており、イスラエルによるシリア領の奪取を事実上受け入れられ、イスラエル政府を満足させるために黙認されていると指摘した。

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また、スィヤースィーは21日によると、一部のブロガーらは、アフマド・シャルア移行期政権がゴラン高原をイスラエルに譲り渡したのではないかと非難する一方、別の者たちは、今回の件は単なる「作図上のミス」に過ぎないとの見方を示していると伝えた。

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シリア人権監視団:アサド政権が崩壊した2024年12月8日以降、1,348人が殺害され、そのうち574人が宗派的帰属を理由とした犠牲者(2025年12月19日)

シリア人権監視団は、公式サイトで、アサド政権が崩壊した2024年12月8日以降、1,348人が殺害され、そのうち574人が宗派的帰属を理由とした犠牲者だったと発表した。

月別および各県の犠牲者の内訳は以下の通り:

・2024年12月8日~同年末まで:160人(男性159人、女性1人)
・2025年1月:194人(男性189人、女性4人、子ども1人)
・2025年2月:113人(男性110人、女性2人、子ども1人)
・2025年3月:144人(女性2人、子ども3人を含む)
・2025年4月:137人(女性7人、子ども2人)
・2025年5月:110人(女性6人、子ども3人)
・2025年6月:105人(男性96人、女性5人、子ども4人)
・2025年7月:92人(男性86人、女性4人、子ども2人)
・2025年8月:97人(男性90人、女性2人、子ども5人)
・2025年9月:70人(全員男性)
・2025年10月:67人(男性59人、女性7人、子ども1人)
・2025年11月:41人(男性39人、女性2人)
・2025年12月:18人(全員男性)

宗派的帰属を背景とした殺害は、ヒムス県、ハマー県、ラタキア県、タルトゥース県で顕著だという。

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ダマスカス県バーブ・シャルキー地区の聖パウロ教会の前に設置されていた使徒パウロ像が何者かに持ち去られる(2025年12月19日)


ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、旧市街バーブ・シャルキー地区の聖パウロ教会の前に設置されていた使徒パウロ像が消失した。

消失した像は、1999年にローマ教皇ヨハネ・パウロ2世から寄贈されたもので、ダマスカス城門付近でキリストが出現し、使途パウロがキリスト教へ回心する瞬間を表現していた。

シリア人権監視団によると、現場周辺には内務治安部隊が配置されていたにもかかわらず、正体不明のグループが18日未明に教会の敷地内に侵入し、クレーンを用いて持ち去った。

教会内に設置された監視カメラの映像によれば、犯行グループは、彫像を固定していた3ヵ所の留め具を工具で切断、その後、彫像を引き抜いて教会の外壁方向へ引きずり、持ち去った。

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これに関して、ダマスカス県は、フェイスブックを通じて広報局の声明を発表し、県当局が事件現場を現地視察し、教会管理者からの説明および目撃者の証言を聴取し、さらに初期捜査の進捗を把握するため、バーブ・トゥーマー地区のカッサーア警察署を訪問したと明らかにした。

声明によると、盗難は12月18日木曜日午前3時頃に複数の人物によって行われたものの、重機や大型車輛は使用されず、簡易な道具が用いられたことが判明したという。

また、動機については、金銭目当てであるとの見方を示した。

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また、文化省は、フェイスブックを通じて声明を出し、事件を非難、文化省、内務省、関係治安当局の捜査への取り組みに謝意を表明した。

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一方、文化省古物博物館総局は、フェイスブックを通じて声明を発表し、先月ダマスカス国立博物館で発生した所蔵品の盗難事件について、文化省、内務省および関係治安機関と緊密に連携し、迅速に事件の全容を解明し、関与者を逮捕するに至った取り組みに、深い謝意と高い評価を表明する。

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トルコ占領下の「オリーブの枝」地域の中心都市アレッポ県アフリーン市で東部自由人運動のメンバーらが、汚職、住民財産の不法占拠、命令不服従などの容疑で拘束されている同組織幹部の解放を目的として、内務治安部隊の本部を襲撃(2025年12月19日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「オリーブの枝」地域の中心都市アフリーン市で、(旧)シリア国民軍に所属する東部自由人運動のメンバーらが、汚職、住民財産の不法占拠、命令不服従などの容疑で拘束されている同組織幹部の解放を目的として、内務治安部隊の本部を襲撃、同部隊がこれを迎撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、内務治安部隊がダルアー市で、麻薬密輸に関与するとされるグループのリーダーで米国の制裁対象でもあるイマード・アブー・ズライク容疑者を逮捕した。

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スワイダー市近郊で、国民防衛部隊シャルア移行期政権の無人航空機を撃墜(2025年12月19日)

スワイダー県では、国民防衛部隊(フェイスブック)シリア人権監視団によると、午前10時、スワイダー市の戦線に同部隊が、タッル・ハディード村に駐留するアフマド・シャルア移行期政権所属部隊が発射した武装した無人航空機を、工場地帯付近で撃墜することに成功した。

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内務省西部管区担当国防大臣補佐官のタッハーン准将がタルトゥース県の訓練支部を視察(2025年12月19日)

内務省(フェイスブック)によると、内務省西部管区担当国防大臣補佐官のアブドゥルカーディル・タッハーン准将が、タルトゥース県のアブドゥルアール・アブドゥルアール内務治安司令官(大佐)を伴い、タルトゥース県の訓練支部を視察した。

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トランプ大統領はシーザー法撤廃を盛り込んだ2026会計年度の国防権限法(NDAA)に署名:シャルア暫定大統領はビデオ声明で謝意を表明(2025年12月19日)

ロイター通信によると、米国のドナルド・トランプ大統領は18日(シリア時間19日)、シーザー・シリア市民保護法(シーザー法)の撤廃を盛り込んだ2026会計年度の国防権限法(NDAA)に署名した。

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トーマス・バッラク在トルコ米大使兼シリア担当特使は、Xで以下の通り綴った。

シーザー法を廃止してくれた大統領と連邦議会に感謝する。シリアは立ち上がる。大統領が述べたように、「シリアにチャンスを与えよ」。今、それはダマスカス絨毯を織ることに似ている。横糸は、スンナ派、シーア派、キリスト教徒、クルド人、ドゥルーズ派、アラウィー派、ディアスポラといった、あらゆる構成員を表し、古くからの耐久性ある色彩で生き生きと織り込まれている。縦糸は、文化的に多様な近隣諸国からの糸であり、見解は異なっていても、相互協力から地域の強さが花開く。時間をかけて、それらは寛容、繁栄、そして何よりも「信頼」を結び合わせていく。

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アフマド・シャルア暫定大統領は、新たに開設したXの自身のアカウント(https://x.com/AlSharaaOficial/)でビデオ声明を発表した。

声明の内容は以下の通り:

偉大なるシリア国民の皆さん、平安とアッラーの慈悲と祝福が皆さんにありますように。私はカシウン山の麓から、シリアに対する制裁解除に際し、皆さんに祝意と感謝を伝える。今日は、アッラーのご加護、そして14年間にわたる皆さんの努力と忍耐のおかげで、制裁のないシリアとして迎える最初の日です。
祝福されたシリア革命のさなかに犠牲を払い、耐え抜いたすべての人々に深い感謝を捧げる。化学兵器を吸い込んだ人々、祖国を離れ移住した人々、海で命を落とした人々、そしてこの祝福された大地を潤した殉教者たちの血に感謝する。我々は、シリアに課されていたすべての制約が完全に解除されるという、この偉大な勝利に到達した。
米国のドナルド・トランプ大統領がシリア国民の呼びかけに応えたこと、また米連邦議会議員がシリア国民の犠牲を評価し、制裁解除の要請に応じたことに、特別かつ深い感謝を表したい。
レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領、ムハンマド・ビン・サルマーン皇太子、タミーム・ビン・ハマド・アール・サーニー首長に感謝する。また、戦争中にシリア国民を支え、直近の1年において制裁解除でも支援してくれたすべてのアラブ諸国、イスラーム諸国、ヨーロッパ諸国にも、心からの感謝したい。
今日は皆さんの日だ。偉大なるシリア国民よ、苦痛の時代は去り、アッラーの意志により建設の時代が始まった。手を取り合ってこの祖国を築き、アッラーの意志のもと、最高の段階に到達しよう。

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外務在外居住者省は、フェイスブックを声明を発表し、シーザー法に基づく制裁が最終的かつ完全に撤廃されたことを歓迎した。

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SANAによると、サウジアラビア外務省カタール外務省バーレーン外務省が声明を通じて、米国によるシーザー法の廃止に歓迎の意を示した。

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アラビーヤ・チャンネル:シャルア移行期政権は、シリア民主軍を3個師団のかたちでシリア軍に編入し、それ以外の争点については先送りするとすることを初めて書面で提案(2025年12月18日)

アラビーヤ・チャンネルによると、アフマド・シャルア移行期政権は、シリア民主軍に対して、同軍を3個師団のかたちでシリア軍に編入し、それ以外の争点については先送りするとすることを書面で提案した。

書面での提案はこれが初めてだという。

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UN-Habitatの高林博史シリア・レバノン事務所長とエネルギー省のウサーマ・アブー・ザイド水資源担当次官補がダマスカス郊外県ムライハ市における中央給水タンクの改修にかかる協定に署名(2025年12月18日)

エネルギー省(フェイスブック)によると、ダマスカス県飲料水公社は、エネルギー省の後援、サウジアラビアのサルマーン国王人道支援活動センターの資金提供、ならびに国連人間居住計画(UN-Habitat)との協力により、「ダマスカス郊外県ムライハ市における中央給水タンク(給水塔)の改修を通じた水資源安全保障強化プロジェクト」にかかる協定に署名した。

協定には、ダマスカス県およびダマスカス郊外県の飲料水公社を代表して、エネルギー省のウサーマ・アブー・ザイド水資源担当次官補と、UN-Habitatの高林博史シリア・レバノン事務所長が署名した。

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エネルギー省(フェイスブック)によると、高林所長はまた、ムハンマド・バシール・エネルギー大臣と会談し、水資源安全保障および基礎サービス分野における協力強化について協議した。

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ハマー県北部の農村地帯で、ダーイシュの紋章を付けた武装グループが、即席の検問所を設置、若い男性に対して、過去に「自由シリア軍」に属していたかどうかを尋問(2025年12月18日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、県北部の農村地帯で、ダーイシュ(イスラーム国)の紋章を付けた軍服姿の4人組からなる武装グループが、即席の検問所を設置、若い男性に対して、過去に「自由シリア軍」に属していたかどうかを尋問した。

武装グループは、数分間若者を拘束した後、その場を離れ、その後、アフマド・シャルア移行期政権の内務治安部隊が現地に向かった。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市で正体不明の武装グループが40代のアラウィー派1人を銃撃し、負傷させた。

また、シリア人権監視団によると、ヒムス市ザフラー地区で、シリア・アラブ赤新月社の元拠点責任者を務めていた市民1人が、何者かによって銃で撃たれ、死亡した。

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ラッカ県とハサカ県で米軍がダーイシュに対する治安作戦・空挺作戦を実施、シャルア移行期政権が協力、イラク軍が参加(2025年12月18日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、米軍が、アフマド・シャルア移行期政権の支配下にあるマアダーン町近郊のマスターハ村で治安作戦を実施し、ダーイシュ(イスラーム国)とつながりがあるとされるアブドゥルカリーム・マフムード・アフマド容疑者を標的とした。

シリア人権監視団によると、この作戦でアフマド容疑者は死亡、別の1人が拘束された。

作戦は、米軍単独で行われ、シャルア移行期政権の内務治安部隊は参加せず、作戦地域周辺で警戒活動にあたった。

拘束された男性は、北・東シリア地域民主自治局の支配地にある米軍の基地に連行された。

シリア人権監視団によると、作戦では、女性1人と10代の若者1人が流れ弾によって死亡した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合は北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)と連携し、タッル・ハミース市郊外のイラク国境に近いスカンダルーン村およびラビーア村で、ダーイシュ(イスラーム国)のセルに対する空挺作戦を実施した。

作戦にはイラク軍部隊も参加した。

アラビーヤ・チャンネルは、作戦について、シャルア移行期政権との調整のもとに実施され、ダーイシュのイラク人幹部2人(うち1人はアブー・マーズィンの名で知られる幹部)が拘束されたと伝えた。

シリア人権監視団によると、米軍の輸送機2機がハッラーブ・ジール村にある有志連合の航空基地にミサイル発射装置、重火器、軍用車輛、さらに米兵などを輸送した。

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ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部の長であるヒジュリー師がビデオ演説を行い、アサド政権崩壊から1年が経った現在のシリア情勢やドゥルーズ派の姿勢について言及(2025年12月18日)

ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部は、フェイスブックを通じて、同指導部の長であるヒクマト・ヒジュリー師のビデオ演説を配信した。

声明のなかで、ヒジュリー師は、アサド政権崩壊から1年が経った現在のシリア情勢やドゥルーズ派の姿勢について言及、暴君が国際的な調整のもと逃亡し、その脆弱な体制は崩壊したことを評価しつつ、新たに発足したアフマド・シャルア移行期政権を、「政治化された諸派閥と、過激思想に染まった武装集団、さらにダーイシュ(イスラーム国)や外国人戦闘員が混在する体制」と形容した。

また、女性や子どもたちが、シャルア移行期政権下で拉致、強制失踪、砲撃、封鎖の脅威に晒されていると指摘、違法なあらゆる行為を非難し、裏切り者とテロリストの責任を追及するよう求めた。

さらに、宗派的扇動が続き、少数派の殲滅を企図する姿勢やテロの手法が維持されていることを強く非難、ヒムス県および沿岸部でアラウィー派やキリスト教徒に対して行われた宗派的攻撃や虐殺、さらにはシリア民主軍の支配地域での継続的な攻撃を糾弾した。

そのうえで、ヒジュリー師は、国際社会に対して、これらすべての侵害と攻撃を止めるための介入を求めるとともに、クルド人の権利を全面的に支持する姿勢を明示、沿岸部の住民が示している覚醒と不正拒否の姿勢を支持し、祝意を表した。

声明では、伝統、土地、原則を守り続けるすべての少数派に敬意が示されるとともに、国際決議の履行を重視する開かれた諸国家と連携しつつ、自らの歴史的権利の要求を引き続き追求していくと述べられた。

さらに、イスラエルの政府と国民、ならびに自らの行動を評価し解決を志向するすべての大国に対して謝意を表明した。

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スワイダー県では、国民防衛部隊(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア移行期政権所属部隊が県西部のリーマト・ハーズィム村、マズラア町に展開、マジュダル村を無人航空機と迫撃砲で攻撃、2人が負傷した。

また、シャルア移行期政権の別の部隊がスワイダー市北西方面に潜入を試み、国民防衛部隊がこれを迎撃し、シャルア移行期政権の部隊の兵士4人が負傷した。

さらに、国民防衛部隊(フェイスブック)シリア人権監視団によると、午後5時50分、マジュダル村に展開する同部隊が、シャルア移行期政権に所属する無人航空機1機を撃墜した。

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シリア人権監視団によると、サルハド市郊外で、羊飼いとして働く市民1人が殺害されているのが発見された。

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アブー・カスラ国防大臣は西部管区担当国防大臣補佐官のタッハーン准将らとともにタルトゥース県、ラタキア県の県知事らと会談(2025年12月18日)

国防省(フェイスブック)によると、ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣は、西部管区担当国防大臣補佐官のムハンマド・ディヤー・サーリフ・タッハーン准将および複数の士官とともに、タルトゥース県のアフマド・シャーミー知事氏および県関係者と会合を開き、県内の安全と安定を確立するための軍と市民社会組織の協力強化について協議した。

国防省(フェイスブック)によると、アブー・カスラ国防大臣はまたタッハーン准将らとともにラタキア県のムハンマド・ウスマーン知事および県関係者と会合を行い、軍と市民社会組織の協力強化について協議した。

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在日本シリア大使館のムハンマド・ナジーブ・エルジー臨時代理大使が外務省の大西洋平外務大臣政務官を表敬訪問(2025年12月17日)

外務省(公式サイト)によると、在日本シリア大使館のムハンマド・ナジーブ・エルジー臨時代理大使が、外務省の大西洋平外務大臣政務官を表敬訪問した。

声明によると、冒頭、大西政務官から、日本が国際社会とも連携しながら、シリア政府と国民による包摂的、平和的かつ安定した移行を支えていく旨述べた。

これに対して、エルジー臨時代理大使は、日本が一貫してシリアの人々を支援してきたことに対して謝意を述べた上で、二国間の連携を強化したいとの発言があった。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣とシャルア暫定大統領の兄のマーヒル・シャルア大統領府事務局長がタルトゥース県のアルワード島を非公式に訪問(2025年12月17日)

ムラースィルーンによると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣と、アフマド・シャルア暫定大統領の兄のマーヒル・シャルア大統領府事務局長が、タルトゥース県のアルワード島を非公式に訪問した。

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レバノン国境で内務治安部隊が武器密輸を阻止、ヨルダン国境では密輸グループによる戦闘発生(2025年12月17日)

ダマスカス郊外県では、内務省(フェイスブック)によると、ザバダーニー郡の内務治安部隊が、レバノン国境に近いスィルガーヤー町で要撃作戦を実施し、レバノンへの武器密輸を阻止、RPG弾を含む積荷を押収した。

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スワイダー県では、スワイダー24によると、高等法務委員会の実効支配下にあるヨルダン国境近くのヒルバト・アウワード村、アーナート村一帯で、密輸グループによると見られる重機関銃による激しい戦闘が発生した。

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ダマスカス県の内務治安部隊が総合諜報機関と連携し、ドゥンマル区でダーイシュのテロ組織のアジトを標的とした精密作戦を実施、メンバー1人を拘束、爆発物、武器・弾薬、自爆型無人航空機を押収(2025年12月17日)

ダマスカス県では、内務省(フェイスブック)によると、県内務治安部隊が総合諜報機関と連携し、ドゥンマル区でダーイシュ(イスラーム国)のテロ組織のアジトを標的とした精密作戦を実施、メンバー1人を拘束、爆発物、武器・弾薬、自爆型無人航空機を押収した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、イドリブ市および周辺の複数ヵ所で、ダーイシュのスローガンを掲げ、アフマド・シャルア移行期政権を非難するビラが配布・掲示されているのが確認された。

ビラには、「お前らが今日解放と呼び、祝賀のために殺到しているものは、イスラーム的な装いの役割交代(体制転換)にすぎず、イスラームはそれとは無縁である」と記させ、ダーイシュの復活が近いことが示唆されていた。

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ヒムス県北部のハーズィミーヤ村にあるシーア派の墓地にある墓標を何者かが破壊する事件が発生(2025年12月17日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、県北部のハーズィミーヤ村にあるシーア派の墓地にある墓標を何者かが破壊する事件が発生した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市新スィルヤーン地区で、ハッスーン家の若い男性が正体不明の武装グループによる至近距離からの銃撃を受け、即死した。

ただし、この男性は、前政権下で共和国ムフティーを務めていたアフマド・バドルッディーン・ハッスーン師と親族関係になかったという。

また、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市の一つアアザーズ市近郊のシャマーリーン村で、シリア国民軍に所属する北の嵐旅団のメンバー1人が正体不明の武装グループの銃撃を受け、死亡した。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、カーブーン区で若者の他殺体が発見された。

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内務省(フェイスブック)によると、県内務治安部隊は、前政権の戦争犯罪に関与していたとされるアンワル・ナースィル・ヒンディー容疑者を逮捕した。

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ハマー県では、内務省(フェイスブック)によると、内務治安部隊が麻薬対策局と連携して、麻薬の所持・取引・流通に関与していた容疑者1人を逮捕、約125万3千錠のカプタゴン錠剤を押収した。

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シャルア暫定大統領はハッターブ内務大臣を団長とする内務省・民事総局の代表団と会合(2025年12月17日)

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は、アナス・ハッターブ内務大臣を団長とする内務省・民事総局の代表団と会合を行った。

会合では、この1年間に達成された主な成果についての報告が行われたほか、現在の業務状況と課題、ならびに業務遂行の改善および国民に提供されるサービスの向上に向けた方策が協議された。
また、とりわけ新個人身分証明カードのプロジェクトなど、今後のプロジェクト計画についても議論され、この分野で先進的かつ専門性を有する複数の企業による提案内容についても説明を受けた。

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ダマスカス県ムハージリーン区のモスクの説教師:「世俗主義や連邦制を唱える者は背教者」「もし彼らの首を刎ねるファトワーを出せるならそうするだろう」(2025年12月16日)

ダマスカス県では、シリア人権監視団ムラースィルーンなどによると、ムハージリーン区のハイヤート・モスクの説教師ムハンマド・シャイフ・アブドゥッラー師は、フィトナ(内乱)に警鐘を鳴らす演説の最中、世俗国家や連邦制を唱える人々を「背教者」と断じ、「彼らは宗教なき人民を望んでいる」と持論を展開、「彼らはユダヤ人と同じ裁きに服する…。「もし彼らの首を刎ねるファトワーを出せるならそうするだろう」と主張した。

アブドゥッラー師はこのほかにも、「一つ、一つ、一つ、シリア人民は一つだ」というアフマド・シャルア移行期政権支持者らが掲げるスローガンを嘲笑、これを唱える者は嘘つきだと批判、もし国民が本当に一つであったなら、(前政権期に)ジャウバル地区、ダーライヤー市、カーブーン区などが破壊されることはなかったはずだとも述べた。

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内務治安部隊によって拘束されていたタルトゥース県ドゥライキーシュ市出身の若者の遺体が家族に引き渡される(2025年12月16日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、オートバイに乗った正体不明の武装グループがアレッポ市カッラーサ地区で男性を銃撃し、殺害した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、内務治安部隊は、SNSでの投稿内容を理由に2週間以上前に拘束していた小児科医のアフマド・イーサー氏を釈放した。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、20日ほど前に内務治安部隊によって拘束されたドゥライキーシュ市出身の若者の遺体が家族に引き渡された。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団が17日に発表したところによると、アダウィー高速道路上で、若者が武装した正体不明のグループに殺害された。

 

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SANAは13日にシャルア暫定大統領が行ったラタキア県およびタルトゥース県の有力者・名士ら(アラウィー派)との会談で行った演説の一部を公開(2025年12月16日)

SANAは、13日にアフマド・シャルア暫定大統領が、首都ダマスカスの人民宮殿で行ったラタキア県およびタルトゥース県の有力者・名士ら(アラウィー派)との会談で行った演説の一部を撮影した映像を公開した。

映像のなかで、シャルア暫定大統領は、以下の通り述べている。

シリアはこの1年の間に、制裁問題など旧体制から引き継いだ多くの問題を解決することができた。
我々は今、国家を新たに再建する段階にあり、この段階の最も重要な柱は、この再建に対する国民の参加である。
今日我々に必要なのは、全員が新しいページを開き、法が支配し、問題や対立については法が裁定を下すことである。

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シャルア移行期政権所属部隊がアレッポ県ダイル・ハーフィル市近郊一帯を砲撃し、民間人が負傷、これを救出しようとしたシリア民主軍部隊に対して移行期政権の無人航空機が攻撃を加え、兵士2人が負傷(2025年12月16日)

シリア民主軍は、公式サイトを通じて、アフマド・シャルア移行期政権所属部隊がアレッポ県ダイル・ハーフィル市近郊一帯を砲撃し、民間人が負傷、これを救出しようとしたシリア民主軍部隊に対して移行期政権の無人航空機が攻撃を加え、兵士2人が負傷した。

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イドリブ県内務治安部隊はマアッラト・ヌウマーン市近郊の道路で14日に発生した内務省交通治安局のパトロール部隊襲撃事件を実行したダーイシュ(イスラーム国)のテロ細胞を摘発(2025年12月16日)

内務省(フェイスブック)によると、イドリブ県の内務治安部隊は、総合諜報機関対テロ対策局の協力のもと、周到に計画された治安作戦を実施、同県マアッラト・ヌウマーン市近郊の道路で14日に発生した内務省交通治安局のパトロール部隊襲撃事件を実行したダーイシュ(イスラーム国)のテロ細胞のメンバー4人を逮捕、1人(指導者)を無力化した。

取り調べの過程で、拘束者らは、他に4人がテロ作戦の実行に関与していたことを自白、内務治安部隊は治安作戦を再び実施し、この4人を逮捕した。

捜査の過程で、拘束者らはマアッラト・ヌウマーン市での事件のほか、イドリブ県サラーキブ市近郊のサラーキブ橋での国防省兵士襲撃、アレッポ県ズィルバ村での税関警察襲撃への関与を認めた。

2回にわたる治安作戦では、自爆ベルト、サイレンサー、ロケット弾、M4型自動小銃なが押収された。

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シャルア移行期政権所属部隊がアレッポ県ティシュリーン・ダムの近くに位置するハッージ・フサイン村およびシャイフ・マフシー村、シリアテル丘を重火器などで砲撃(2025年12月15日)

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて声明を出し、アフマド・シャルア移行期政権所属部隊が、アレッポ県ティシュリーン・ダムの近くに位置するハッージ・フサイン村およびシャイフ・マフシー村、シリアテル丘を重火器などで砲撃した。

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北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)は、公式サイトを通じて、シリア民主軍などと連携して、「ユーフラテス地区のシュユーフ郡」(アレッポ県シュユーフ・タフターニー町一帯)、クッバ村、ジャアダ村で大規模な掃討作戦を実施し、麻薬密売などに関与していた指名手配者21人を拘束、武器弾薬を押収したと発表した。

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ダマスカス県検事総長は、シリア系米国人ジャーナリストのイヤード・シュルバジー氏を不起訴とし、釈放を命じる(2025年12月15日)


イナブ・バラディーによると、ダマスカス県検事総長は、シリア系米国人ジャーナリストのイヤード・シュルバジー氏を不起訴とし、釈放を命じた。

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シャルア暫定大統領の兄のハーズィム・シャルアがサウジアラビアとカタールを移行期政権関係者と訪問した際、公務員の給与が90ドルから1,600ドルに、29ドルから450ドルに引き上げられたと豪語(2025年12月15日)

ムラースィルーンなどは、アフマド・シャルア暫定大統領の兄のハーズィム・シャルア氏がサウジアラビアとカタールを移行期政権関係者と訪問した際、移行期政権のもとで、公務員の給与が90ドルから1,600ドルに、29ドルから450ドルに引き上げられたと豪語する画像を公開(転載)した。

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