シリア人民抵抗は、司令官を務めるバッサーム・イーサー・フサームッディーン(アブー・ジャアファル)氏と戦闘員(ムジャーヒド)のジャアファル・マフムード・サイード氏が戦死したと発表した。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
ハマー県では、SANAが伝えた内務省広報局の発表によると、「旧体制の残党」が保持している武器を没収するため、同省の総合治安局が、シリア軍事作戦総司令部の命令を受け、県農村地帯複数ヵ所において治安作戦を開始した。
発表によると、治安作戦の対象地は、カムハーナ町、アルザ村、ハッターブ村、ハルファーヤー市などで、市民な内務省の要員に対してテロ活動を行う犯罪者の摘発が行われ、殺人、拷問、武器略奪などに関与した多数が逮捕された。
シリア軍事作戦局総司令部がシリア情勢の進捗についての情報を発信するために開設した専門のプラットフォーム「自由シリア」は、シリア軍事作戦総司令部と内務省総合治安局がカムハーナ町、アルザ村、ハッターブ村、ハルファーヤー市で行った「旧体制の残党」追跡、武器押収、和解プロセス拒否者の逮捕を目的とした掃討作戦に従事する写真を掲載した。
『ワタン』によると、総合治安局は、カムハーナ村一帯での治安作戦で、シリア軍第25特殊任務師団の民兵の武器・弾薬・ミサイル貯蔵施設複数ヵ所を押収した。
「シリア革命の咆哮者たち」によると、この掃討作戦で、カムハーナ村出身のハイダル・ナアサーン、ジャマール・ジャミール・カッターシュらシャッバーハが逮捕された。
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ダマスカス県では、SANAによると、内務省総合治安局がシリア軍事作戦総司令部の支援を受けて、マシュルーウ・ドゥンマル地区で「アサドの民兵の残党」の追跡と武器の押収を目的とした掃討作戦を実施した。
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ダマスカス郊外県では、SANAによると、内務省総合治安局がシリア軍事作戦総司令部の支援を受けて、ディーマース町で「旧体制の残党」に対する掃討作戦を継続した。
シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部は、同地区内のクルド人が多く居住するズール・アーヴァー地区を強襲し、住宅の玄関、窓、家財道具などを破壊、無差別に発砲し、民家10件に立ち入り、携帯電話を没収、金品を強奪した。
シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部は、クルド系住民6人とダイル・ザウル県出身者10人を逮捕、また強襲によって複数人が負傷した。
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『ナハール』によると、13日深夜から14日未明にかけて、クサイル市近郊のナフリーヤ村とミスリーヤ村のシリア人武装勢力とフーシュ・サイイド・アリー村に住むレバノン人が激しく交戦した。
発端は、密輸や略奪をめぐるシリア人武装勢力どうしの対立で、ミスリーヤ村のシリア人武装勢力の一部が混乱に乗じてフーシュ・サイイド・アリー村に侵入し、家畜を盗もうとしたことで、戦闘に発展した。
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一方、シリア人権監視団によると、13日深夜から14日未明にかけて、レバノンのヒズブッラーのメンバーとクサイル市近郊のミスリーヤ村の住民が重火器や中火器を使って激しく交戦した。
戦闘は、ヒズブッラーのメンバーがミスリーヤ村を三方から攻撃、住民がシリア軍事作戦総司令部に支援を要請、増援部隊を派遣することで激化した。
ヒズブッラーはミスリーヤ村をはじめとするクサイル市周辺の村々を武器貯蔵場所として使用しており、シリア軍事作戦総司令部が発見していない隠し場所からレバノンに武器を密輸しようとしているという。
ヒズブッラーはまた、クサイル市から武器をレバノンに持ち出そうとして、国境地帯でシリア軍事作戦総司令部と戦闘となった。
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これに関して、シリア人民抵抗は、レバノンのベカーア県の部族がクサイル市近郊のミスリーヤ村を制圧し、シリア人民抵抗がこの部族とともに、シャーム解放機構を交戦したと発表した。
この戦闘で、シリア人民抵抗、ベカーア県の部族、そして住民は、シャーム解放機構のメンバー35人以上を殺害したという。
また、その後、シリア人民抵抗とシャーム解放機構が同地で再び交戦、シリア人民抵抗はクサイル市西部郊外でシャーム解放機構の車列を要撃し、メンバー数十人を殺傷した。
ベカーア県の部族は、シャーム解放機構を撃退後にレバノンに帰還した。
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ラタキア県では、SANAによると、内務省総合治安局とシリア軍事作戦総司令部がジャブラ郡で「アサドの民兵の残党」を捜索するための掃討作戦を開始した。
掃討作戦は、同地で軍の兵舎や民間人を狙った事件が多発していることに対処するためのもの。
この掃討作戦の背景と進捗に関して、ムスタファー・クナイファーティー中佐は、SANAに対して通り述べた。
また、SANAは、シリア軍事作戦総司令部の航空部隊(ヘリコプター)がジャブラ郡での掃討作戦に参加したとして、映像や画像を公開した。
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シリア人権監視団によると、掃討作戦には、約100台の武装した車輛が投入され、総合治安局の部隊はアイン・シャルキーヤ町、ザーマー村などに向かった。
シリア人権監視団によると、総合治安局の隊員を拉致した武装集団側は、アラウィー派のシャイフ、サーリフ・マンスール師らの仲介により、シリア軍事作戦総司令部側から地域の治安を確保し、報復行為を防止するとの確約を受けて、隊員を解放した。
だが、シリア人権監視団によると、これと前後して、マンスール師と同行していた2人が消息を絶った。
マンスール師は12日に、アラウィー派の村々で犯罪や殺害が増加していることを受けて、民衆の前で、国際社会によるシリアの沿岸地域の保護を呼びかけていた人物。
また、シリア人権監視団によると、総合治安局の隊員が解放されたのを受けて、シリア軍事作戦総司令部は、アイン・シャルキーヤ町を強襲し、複数の市民を逮捕した。
シリア人権監視団によると、アイン・シャルキーヤ町での戦闘では、フサームッディーンが死亡(自爆)、また消息を経っていたマンスール師、アイン・シャルキーヤ町出身の子ども1人を含む3人も死亡した。
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これに関して、「シリア革命の咆哮者たち」は、「アサドの民兵の残党の犯罪者司令官の1人」で「シャッビーハ」のバッサーム・フサームッディーンが沿岸地方で内務省総合治安局の要員を要撃している様子を撮影した映像を公開した。
「シリア革命の咆哮者たち」はまた、フサームッディーンがその後、シリア軍事作戦総司令部の部隊に包囲され、自爆したとして、その画像と映像を公開した。
また、ジャブラ郡で掃討作戦を遂行中に「アサドの民兵の残党」によって捕捉された内務省総合治安局の隊員6人が釈放されたとして、その氏名を公開した。
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一方、シリア人民抵抗は、山地の獅子大隊の司令官の指揮のもと、住民を虐殺するためにジャブラ郡に侵入した「ジャウラーニー・テロリスト一味」の車列を要撃し、メンバー複数人を殺傷、捕捉したと発表した。
また、シリア人民抵抗は声明を出し、ラタキア県ジャブラ市農村地帯で市民を攻撃しようとしていたシャーム解放機構のグループを狙った特殊作戦を実施し、2人を殺害、7人を捕捉したと発表した。
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『ワタン』によると、アラウィー派のカルダーハ・ワクフ支局長が内務省総合治安局に対する攻撃を非難するとともに、アラウィー派への帰属を理由としたいかなる攻撃も受けていないと主張、新政権への支持を表明した。
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シリア人民抵抗は、ダマスカス郊外県のタルフィーター村でシャーム解放機構の車列と2時間前から激しく交戦、メンバー8人を殺害したと発表した。
シリア人権監視団によると、タルフィーター村でシリア軍事作戦総司令部の戦闘員と、地元部族(ユースフ家)の民兵が激しく交戦した。
戦闘は、前政権を支持していたとされる地元民兵のメンバー1人を投降させようと、シリア軍事作戦総司令部の戦闘員らがその妻に暴行を加え、罵倒、息子に発砲するなどしたことを受けたもので、地元民兵のメンバー1人が死亡したのに対して、地元民兵はシリア軍事作戦総司令部の戦闘員らの住居を焼き討ちにした。
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ラタキア県では、SANASANAによると、内務省総合治安局は、通報を受け、ジャブラ市農村地帯で軍人を装った窃盗・強奪の犯罪グループを逮捕した。
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ヒムス県では、シリア人民抵抗によると、シャーム解放機構がヒムス市のマズラア地区で5人の兄弟を虐殺した。
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ダマスカス県では、サウト・アースィマによると、ジャウバル区でイスラーム教のシャイフのウマル・ムヒーッディーン・フーリー師が何者かによって誘拐・殺害され、遺体で発見された。
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シリア人民抵抗は、’A.M.D.少佐が率いるメンバーがヒムス県のクサイル市西で「ジャウラーニーのテロ悪党」を要撃し、ウィグル人司令官1人を含む「テロリスト」5人を暗殺したと発表した。
シリア人民抵抗はまた、過去7日間にシリア各地でシャーム解放機構の「悪党」の集結拠点複数ヵ所に対して特殊作戦を敢行し、メンバーに直接の被害を与えたと発表した。
特殊作戦を行ったのは、ラタキア県ラタキア市ウワイナ地区(要撃により、ハッターブ大隊司令官でトルコ人のムヒーッディーン・トゥルキーとアブドゥッラフマーン・カズアリー、チェチェン人とウィグル人戦闘員を含む数十人を殺傷)、ダマスカス郊外県タルフィーター村(シャーム解放機構部隊を要撃)、アレッポ県アレッポ市マルジャ地区(シャーム解放機構の軍用車輛を攻撃し、メンバーを負傷させる)。
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シリア人民抵抗のテレグラムのアカウント(https://t.me/syria_mukawama/)は、12月29日にアレッポ市ハムダーニーヤ地区でシャーム解放機構の攻撃に晒されているパレスチナ諸派を防衛するため、特殊作戦を実施、ムジャーヒディーン数十人を殲滅したと発表した。
AFP, January 1, 2025、Aleamaliaat_aleaskaria, January 1, 2025、ANHA, January 1, 2025、‘Inab Baladi, January 1, 2025、Reuters, January 1, 2025、Sham FM, January 1, 2025、SANA, January 1, 2025、SOHR, January 1, 2025、Syriafree25, January 1, 2025、al-Watan, January 1, 2025などを参照。
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「沿岸地域シリア抵抗」はテレグラムのアカウント(https://t.me/syria_mukawama/)を通じて、「シリア人民抵抗」に名称を変更したと発表した。
AFP, December 30, 2024、Aleamaliaat_aleaskaria, December 30, 2024、ANHA, December 30, 2024、‘Inab Baladi, December 30, 2024、Reuters, December 30, 2024、Sham FM, December 30, 2024、SANA, December 30, 2024、SOHR, December 30, 2024、Syriafree25, December 30, 2024、al-Watan, December 30, 2024などを参照。
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「忠誠を誓うシリアの子息たち」を名乗るグループが「沿岸地域シリア抵抗」のテレグラムのアカウント(https://t.me/syria_mukawama/)で声明を発表し、シリア軍事作戦総司令部による住民への暴力、米国やイスラエルとの結託を非難、住民らへの虐殺が続く場合、報復を行うと表明した。

声明の内容は以下の通り:
関係者各位
慈悲深く慈愛あまねきアッラーの御名において
「誰でも、あなたがたに敵対する者には、同じように敵対しなさい。」
武装一味がシリアで政権を握り、アメリカ、シオニスト占領国、NATOの支持を得てからおよそ3週間が経過した。
初日から、彼らは悪質な行為、盗難、権利侵害、腐敗、混乱、破壊、そしてシリアの公共財産の破壊を行ってきた。また、サイドナーヤー刑務所などで仕立てられたハリウッド映画のような映像を通じて、世論の支持を得るために彼らが仕組んだ出来事を目にしてきた。それは、人々の知性を侮辱し、彼らの愚行を信じ込んだ一部の民衆と、それに協力した湾岸地域の従属的な体制が加担したものである。これらは、シオニストの占領とガザ地区に対する虐殺的な戦争を忘却した結果であった。
これを受けて、我々は12月8日以来、シリアの未来が国民にとって暗黒であることを初日から予見した。そして「ワッハーブの剣」の法が首に振り下ろされると述べてきた。
その時、一部の人々は我々を信じ、一部の人々は我々を否定し、「自由」という幻想的な舞台に酔いしれて踊り続けた。だが、その背後では、イスラエルの攻撃が幾度もやむことなく続き、イスラエル軍の侵攻と主権侵害も同時に行われた。にもかかわらず、政権を握った新たな指導者たちは、まったく無関心な態度を取っていた。「マーヒル・マルワーン」と名乗る人物が、イスラエルのシリア国民の財産への攻撃を正当化し、新政権は、イスラエルとの間に問題はなく、和平に向けて開放的だと発言した。さらに、ネタニヤフの問題は、シリアにおいてはイランやヒズブッラーとの問題にすぎず、それらが解決し、そして今、「シャルア」を名乗る人物には、テルアビブからの命令を完全に実行する準備が整っている。
事実、シオニズムとワッハーブ主義の計画は開始され、「テロリスト一味政府」である新政権の手によって、シリア国民が街中、住居、農地で不当に殺害されている。宗教的にも、法的にも法的正当性がないまま、人々の血が流されており、身分証を見ただけで、あるいはただの尋問を受けるだけで命が奪われる状況である。住民全体が餓死に追い込まれ、包囲されしている。「旧体制の残党」を追い詰めるという名目で、女性や子供を含む無辜の人々が命を奪われている。
これが虚偽の言い訳に過ぎず、住民の頭上に爆撃が加えられるのだが、これらの行為に驚きはない。イスラエル軍がパレスチナで行っている市民に対する行動と同じだからだ。
以上を状況を踏まえ、私たちダマスカス、沿岸地域、その他の都市の一団は、以下を断言する:
新政権に属する武装勢力が、我々国民や家族を虐殺し続けるならば、それに対する報復として、彼らのメンバーや指導者たちを標的にする。我々シリア国民の抵抗の手は多くの驚きを秘めており、我々若者たちは、シリア国内外であらゆる安全保障上の均衡を覆し、アフマド・シャルアによって代表されるテロリスト政権に、シリア国民に対する攻撃を停止させるよう強制することができる。さもなくば「血の浴場」が避けられないものとなる。
我々は今もなお血の権利を守り続けている。他の事に気を取られていると言われないために、我々はシリアがすべての国民にとって以前のように独立アラブ国家であることを望むのみである。
忠誠を誓うシリアの子息たち
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「クドスの剣青年フォーラム」なる若者グループが運営するサイトのTo-Fan(トゥーファーン、12月29日付)は、アレッポ市のハムダーニーヤ地区で、シリア人民抵抗とパレスチナ抵抗運動のメンバーが、ジャウラーニー配下のテロ一味と激しい戦果を直接交えていると伝えた。
AFP, December 29, 2024、Aleamaliaat_aleaskaria, December 29, 2024、ANHA, December 29, 2024、‘Inab Baladi, December 29, 2024、Reuters, December 29, 2024、Sham FM, December 29, 2024、SANA, December 29, 2024、SOHR, December 29, 2024、Syriafree25, December 29, 2024、To-Fan.com, December 29, 2024、al-Watan, December 29, 2024などを参照。
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シリア人権監視団は、ラタキア県のフマイミーム航空基地に駐留するロシア軍が、前政権のシリア軍上級士官数十人を少なくとも2回に分けて、北アフリカ内のロシア軍基地に移送したと発表した。
2回のうち1回は12月8日に、1回は12月13日に行われた。
士官らの最終的は行き先は不明。
AFP, December 29, 2024、Aleamaliaat_aleaskaria, December 29, 2024、ANHA, December 29, 2024、‘Inab Baladi, December 29, 2024、Reuters, December 29, 2024、Sham FM, December 29, 2024、SANA, December 29, 2024、SOHR, December 29, 2024、Syriafree25, December 29, 2024、al-Watan, December 29, 2024などを参照。
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シリア人権監視団は、シリア軍事作戦総司令部がヒムス県、ダマスカス県、ダマスカス郊外県、アレッポ県、タルトゥース県、ラタキア県、ダイル・ザウル県などで旧政権関係者の追跡・逮捕を継続し、過去1週間で約300人を逮捕したと発表した。
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ラタキア県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)によると、パレスチナ人の民兵組織クドス旅団の「ナンバー2」と目される司令官のバッサーム・タウフィーク氏と、司令官の1人バッサーム・ムハンマド・マクスード氏がシリア軍事作戦総司令部によって逮捕された。
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ヒムス県では、シリア・アラブ通信(SANA、https://www.facebook.com/syrianarabnews/)によると、ヒムス市のザフラー地区に前政権の関係者の社会復帰のための和解センターが開設された。
AFP, December 29, 2024、Aleamaliaat_aleaskaria, December 29, 2024、ANHA, December 29, 2024、‘Inab Baladi, December 29, 2024、Reuters, December 29, 2024、Sham FM, December 29, 2024、SANA, December 29, 2024、SOHR, December 29, 2024、Syriafree25, December 29, 2024、al-Watan, December 29, 2024などを参照。
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ラタキア県では、国営のシリア・アラブ通信(SANA、https://www.facebook.com/syrianarabnews/)によると、シリア軍事作戦総司令部と内務省は住民の通報を受けて、ラタキア市北のスィットマルフー村で「アサドの民兵の残党」に対する大規模な掃討作戦を開始した。
これにより、「アサドの民兵の残党」と容疑者多数を逮捕、大量の武器弾薬を押収した。
また、『ワタン』(https://www.facebook.com/AlWatanNewspaper.sy/)によると、ラタキア市で窃盗団が逮捕された。
さらに、『ワタン』によると、シリア軍事作戦総司令部が、ラタキア県の山岳地帯で、シリア軍の士官で、2019~20年のサラーキブ市攻撃に参加したムハンマド・ムフリス・アッズー容疑者(1978年、イドリブ県サラーキブ市生まれ)を逮捕した。
一方、『ワタン』によると、ジャブラ市で「旧体制の残党」がシリア軍事作戦総司令部の治安部隊を襲撃し、2人を殺害、多数を負傷させた。
このほか、『ワタン』によると、シリア軍事作戦総司令部がカルダーハ市で旧体制関係者の社会復帰のための和解センターを設置したと発表した。
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ハマー県では、国営のシリア・アラブ通信(SANA、https://www.facebook.com/syrianarabnews/)によると、総合情報局が県内で旧体制の武器を押収し、ハマー市の安全と安定を確保する作戦を継続した。
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アレッポ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)は、シリア軍第25特殊任務師団のスハイル・ハサン准将の部下のアブー・アリー・ラスラーン氏がシリア軍事作戦総司令部によって逮捕された。
また、シリア人権監視団によると、アレッポ市のアアザミーヤ地区で正体不明の武装集団が薬剤師ら3人に向けて銃を発砲、1人が死亡した。
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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部がマヤーディーン市で「アサド体制の残党」、麻薬密売業者らの捜索活動を開始した。
これにより、シリア軍事作戦総司令部は、マヤーディーン市近郊のタイバ村でイラク人民動員隊に所属するアブー・ファドル・アッバース旅団のメンバー10人を逮捕した。
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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ワルダト村近くで軍事情報局とつながりがあるグループのメンバー1人が何者かに殺害され、遺体で発見された。
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国営のシリア・アラブ通信(SANA、https://www.facebook.com/syrianarabnews/)は、軍警察筋の話として、シリア軍事作戦総司令部の名を騙り、検問所を設置し、市民らに暴行を加えていたアブー・フクム・ドゥマイルを名乗る人物と彼が率いるグループを逮捕したと伝えた。
AFP, December 28, 2024、Aleamaliaat_aleaskaria, December 28, 2024、ANHA, December 28, 2024、‘Inab Baladi, December 28, 2024、Reuters, December 28, 2024、Sham FM, December 28, 2024、SANA, December 28, 2024、SOHR, December 28, 2024、December 29, 2024、Syriafree25, December 28, 2024、al-Watan, December 28, 2024などを参照。
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レバノンのエル・ナシュラ(12月27日付)はXのアカウント(https://x.com/El_manshar/)で以下のポストをアップした。
ヒムス県西部郊外のバルカサ村地域で、「軍事作戦局」シャーム解放機構と、人民抵抗を名乗る旧シリア軍の兵士が激しく交戦。
اشتباكات عنيفة في منطقة #بلقسة في ريف حمص الغربي بين تحرير الشام “ادارة العمليات العسكرية” و عناصر من الجيش السوري السابق ما تسمى”المقاومة الشعبية”#المنشر_الاخباري #سوريا_الان #حمص #احمد_الشرع pic.twitter.com/lJcbEmsEKs
— Elmanshar | المنشر (@El_manshar) December 26, 2024
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「シリア革命の咆哮者たち」のテレグラムのアカウント(https://t.me/s/mzmgr_syria)によると、ラタキア県ジャブラ郡で、シリア軍事作戦総司令部が「シャッビーハ」のハイヤーン・マイヤーを逮捕した。
AFP, December 27, 2024、Aleamaliaat_aleaskaria, December 27, 2024、ANHA, December 27, 2024、‘Inab Baladi, December 27, 2024、Reuters, December 27, 2024、Sham FM, December 27, 2024、SANA, December 27, 2024、SOHR, December 27, 2024、Syriafree25, December 27, 2024、To-Fan.com, December 27, 2024、al-Watan, December 27, 2024などを参照。
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『テレグラフ』(12月25日付)は、アサド前大統領の妻アスマー・アフラス夫人の家族に近い複数筋の話として、アスマー夫人の白血病の病状が悪化し、治癒率が50%にまで低下していると伝えた。
アスマー夫人は、ロシアの首都モスクワの隔離病棟に入院し、父のファウワーズ・アフラス医師の介護を受けているという。
AFP, December 26, 2024、Aleamaliaat_aleaskaria, December 26, 2024、ANHA, December 26, 2024、‘Inab Baladi, December 26, 2024、Reuters, December 26, 2024、Sham FM, December 26, 2024、SANA, December 26, 2024、SOHR, December 26, 2024、Syriafree25, December 26, 2024、Telegraph, December 25, 2024、al-Watan, December 26, 2024などを参照。
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ロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ報道官は、アスマー・アフラス前大統領夫人が、アサド大統領と離婚し、英国に戻ったとするCNN Turk(12月20日付)などの報道に関して、事実無根だと述べて否定した。
RTアラビア語版(12月23日付)などが伝えた。
AFP, December 23, 2024、Aleamaliaat_aleaskaria, December 23, 2024、ANHA, December 23, 2024、‘Inab Baladi, December 23, 2024、Reuters, December 23, 2024、RT Arabic, December 23, 2024、Sham FM, December 23, 2024、SANA, December 23, 2024、SOHR, December 23, 2024、Syriafree25, December 23, 2024、CNN Turk, December 23, 2024、al-Watan, December 23, 2024などを参照。
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アサド政権崩壊時に共和国護衛隊司令官、軍武装部隊総司令部局長を兼務していたタラール・シャフィーク・マフルーフ少将が、首都ダマスカスの(旧)バアス党本部で、第105旅団の将兵らとともに、武器を引き渡し、社会復帰手続きを済ませた様子を撮影して画像や映像がSNSで拡散された。

シリア人権監視団は、シリア国内では市民の間に「怒りと不満」の状態が広がってとしたうえで、アサド政権時代の犯罪や違反行為を公正に処罰するよう求めた。
マフルーフ氏は、「アラブの春」がシリアに波及した2011年当初、共和国護衛隊所属の第105旅団司令官(准将)を務め、ダマスカス郊外県のドゥーマー市、ハラスター市、ダルアー県のナワー市などで抗議デモの弾圧にあたり、2016年に共和国護衛隊の司令官に任命され、反体制派との戦闘の一翼を担った。
2019年に、欧米諸国はマフルーフ氏らを制裁対象に追加した。
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シリア人権監視団は、シリア駐留ロシア空軍の司令部が設置されているラタキア県フマイミーム航空基地で、セカンドランクのシリア軍元士官らが出国の順番を待って、基地内にとどまっていると発表した。
AFP, December 23, 2024、Aleamaliaat_aleaskaria, December 23, 2024、ANHA, December 23, 2024、‘Inab Baladi, December 23, 2024、Reuters, December 23, 2024、Sham FM, December 23, 2024、SANA, December 23, 2024、SOHR, December 23, 2024、Syriafree25, December 22, 2024、al-Watan, December 23, 2024などを参照。
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ファイサル・ミクダード副大統領は『ワタン』のHP(https://alwatan.sy/)を通じて声明を出した(声明はその後削除された)。
声明のなかで、ミクダード副大統領は以下の通り主張した。
シリアでは、過去2週間に地域や世界の人々の関心を引く出来事や進展が見られた。多くの人々が、これらの変化が多くの血と破壊を伴うだろうと予想していた。だが、我々が目にしたのは、暴力が国家を築くことも、希望に満ちた未来を育むこともないということを、シリアの国民、とりわけこの動きを主導した若者たちが十分に理解していたということだった。 我々はここから、シリアの領土と国民を統合し、独立と主権を維持することの必然性を確認したい。それは、どのような帰属や文化であれ、すべての国民が団結することで可能となる。シリアが、その現在と未来を築くためには、地域と世界における文明的かつ人道的な役割を維持することが不可欠だ。 シリアの若者たちによる現在の努力、とくに現在提案されている国民対話会議を含むすべての試みが、シリア国民の期待に応え、彼らの国の文明的な姿を際立たせるような成果を上げることを願っている。そして、皆が未来に向けた基礎を意識的に描くことで、我々を望ましい未来へと導いてくれることを期待する。
AFP, December 22, 2024、Aleamaliaat_aleaskaria, December 22, 2024、ANHA, December 22, 2024、‘Inab Baladi, December 22, 2024、Reuters, December 22, 2024、Sham FM, December 22, 2024、SANA, December 22, 2024、SOHR, December 22, 2024、Syriafree25, December 22, 2024、al-Watan, December 22, 2024などを参照。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市のナイル通り地区で正体不明の武装集団が民家を襲撃、1人を殺害した。
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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市ダイル・バアルバ地区・バイヤーダ地区間で、シリア軍事作戦総司令部所属の武装組織と前政権支持者(窃盗団)が交戦した。
戦闘は、シリア軍事作戦総司令部所属の武装組織がシリア軍の兵舎や治安機関支部の武器を押収しようとしたのを、「ブライカート」の名で知られる前政権支持者らのグループが拒否したことをきっかけに発生した。
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ハマー県では、シリア人権監視団によると、前政権を支持するバニー・イッズ部族の民兵がルワイダ村で、前政権に反対するブーサラーヤー部族の民兵と交戦、ブーサラーヤー部族の若者1人が死亡した。
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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、カルダーハ市近郊のマトン村で、覆面をした武装集団が車や民家を襲撃、住民らが道路を封鎖するなどして対抗、シリア軍事作戦総司令部に通報、総合治安局(総合治安機関)が対応した。
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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、「イランの民兵」の元司令官がハトラ村で正体不明の武装手段によって銃で撃たれて死亡した。
AFP, December 22, 2024、ANHA, December 22, 2024、‘Inab Baladi, December 22, 2024、Reuters, December 22, 2024、SANA, December 22, 2024、Sham FM, December 22, 2024、SOHR, December 22, 2024、al-Watan, December 22, 2024などをもとに作成。
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テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)は、沿岸地方(場所は明示せず)で、「アサド民兵のシャッビーハ」がシリア軍事作戦総司令部所属の武装勢力を襲撃し、複数を殺傷したと伝えた。
一方、シリア人権監視団などは、トルコマン人が多く住むラタキア県のアイサウィーヤ村など県内の複数の村で、教員が追放されていると発表した。
シリア人権監視団はまた、ハーフィズ・アサド元大統領の生地のカルダーハ市の住民らがシリア軍と「決戦」作戦司令室総司令部の当局に対して前政権における象徴的な人物や犯罪者のリストを提出、処罰を求めたと発表した。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、カラムーン地方のタルフィーター村で、前政権を支持する地元民兵とシリア軍と「決戦」作戦司令室総司令部を支持する民兵が激しく交戦、総合治安局(総合治安機関)が介入して、事態を収束させた。
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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シリアとレバノンの国境を流れるカビール川河畔のアッカール平野とヒルバト・アクラード村一帯で密輸業者どうしが激しく交戦し、1人が死亡、4人が負傷した。
AFP, December 21, 2024、ANHA, December 21, 2024、‘Inab Baladi, December 21, 2024、Reuters, December 21, 2024、SANA, December 21, 2024、Sham FM, December 21, 2024、SOHR, December 21, 2024、al-Watan, December 21, 2024などをもとに作成。
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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部の支配下に入ったダイル・ザウル市のジュバイラ地区で、シリア軍事作戦総司令部に所属する武装勢力と国防隊メンバーが激しく交戦した。
戦闘は盗品の分配をめぐる対立が発端だという。
AFP, December 21, 2024、ANHA, December 21, 2024、‘Inab Baladi, December 21, 2024、Reuters, December 21, 2024、SANA, December 21, 2024、Sham FM, December 21, 2024、SOHR, December 21, 2024、al-Watan, December 21, 2024などをもとに作成。
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イラクのクルディスタン愛国同盟のバーフィル・ターラバーニー代表は、UAEのイリム・ニュース(12月17日付)の取材に応じ、そのなかでマーヒル・アサド准将、あるいはアリー・マムルーク大統領事務局治安問題担当顧問と見られる旧アサド政権の要人がイラク・クルディスタン地域内のスライマーニーヤ県のキンディール山一帯に滞在しているとの一部情報を否定した。
イラク内務省のミクダード・ミーリー報道官(准将)もこの情報を否定した。
AFP, December 17, 2024、ANHA, December 17, 2024、Erem News, December 17, 2024、‘Inab Baladi, December 17, 2024、Reuters, December 17, 2024、SANA, December 17, 2024、Sham FM, December 17, 2024、SOHR, December 17, 2024、al-Watan, December 17, 2024などをもとに作成。
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シリア大統領府のテレグラムの公式アカウント(https://t.me/SyrianPresidency/)は、辞任したアサド大統領のシリア出国に関する声明を発表した。
声明はアラビア語と英語で発表された。
フェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/SyrianPresidency/)でも公開されたが、発表から約30分後に、10月24日以降の投稿と併せて削除された。
声明の内容は以下の通り。
シリア出国に関するバッシャール・アサド大統領声明
モスクワ:2024年12月16日
テロがシリアに拡大し、2024年12月7日土曜日の夜までに首都ダマスカスに達したことを受け、大統領の行方や所在についての疑問が浮上し、真実からかけ離れた誤情報や噂があふれ、国際テロリズムが「シリア解放革命」なるものを仕立てるプロセスを支えることになった。
祖国にとっての歴史的な分岐点において、真実には居場所があるべきで、簡潔な声明を通じて説明が必要となることがある。こうした状況、そして安全上の理由でその後の連絡が完全に途絶えてしまったことが、説明を不可能とし、簡潔に要点を述べるだけでは十分なものとはならない。だが、後に機会が訪れれば、すべての詳細を明らかにするつもりだ。
まず始めに、私が計画的に国を離れたというのは事実ではない。また、戦闘の最後の数時間で国を離れたという噂も誤りだ。私は12月8日日曜日の早朝までダマスカスに留まり、自らの責務を果たし続けた。ダマスカスにおけるテロの拡大に伴い、ロシアの友人たちとの調整し、ラタキアに移動し、戦闘状況を追跡しようとした。だが、フマイミーム航空基地に到着した朝、軍の撤退が確認されたのである。
全戦線が崩壊し、軍の最後の拠点も陥落した。軍の状況は悪化を続け、ロシア軍基地への無人航空機の攻撃も激化した。基地からどの方面にも脱出できなくなった状況下で、モスクワは基地の指揮官に対し、12月8日日曜日の夜、ロシアへの避難路を即時に確保するよう指示した。これは、ダマスカス陥落の翌日である。最後の軍事拠点が陥落し、その後、国家機関は完全に機能停止に陥った。
一連の出来事の間、亡命、あるいは退任について、私自身からも、そしていかなる個人、勢力からも提案されることはなかった。唯一の選択肢は、テロの攻撃に対抗するため防衛戦を継続することだった。
この文脈で強調したいのは、戦争が始まった日から、自身の安全のためだと言って、救済すべき祖国を売り渡すことを拒否した者、そしてさまざまな誘惑や提案に妥協するのを拒否した者。彼らこそが、もっとも激しく危険な戦闘地域でテロリストと数十メートルの距離で対峙した最前線の将兵らを支え続けてきた者だということだ。こうした者こそが、家族や国民とともに、砲撃のなかであっても、そして首都へのテロリスト侵攻の危機が迫っていても、逃げ出さなかった者なのだ。
14年に及ぶ戦争の間、パレスチナやレバノンでのシリア以外の人々の抵抗、そして自らを支えてくれた同盟者を見捨てなかった者は、自らが帰属する国民を裏切る者になることも、国民、そしてその軍を裏切る者になることもないだろう。
私は、これまで一日たりとも地位や個人的な役職を求めたことはない。私は愛国的プロジェクトの担い手であり、これを信じる国民からによって支えられてきた。この国民が、自らの国家を維持し、自らの国家機関と自らが選んだものを最後の瞬間まで守る意志と能力を持っているを確信してきた。しかし、国家がテロの手に陥ち、何も提供できなくなってしまえば、地位というものは空虚で意味のないものとなる。それを担ってきた者がそこに留まる意味もない。これは、いかなる状況においても、シリアとその国民への真の愛国的帰属を放棄することを意味しない。それは地位や状況に左右されない確固たる帰属意識であり、シリアが自由で独立した国家として復活することへの希望に満ちた帰属である。
完
AFP, December 16, 2024、ANHA, December 16, 2024、‘Inab Baladi, December 16, 2024、Reuters, December 16, 2024、SANA, December 16, 2024、Sham FM, December 16, 2024、SOHR, December 16, 2024などをもとに作成。
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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構指導者でシリア軍事作戦局総司令部(「攻撃抑止」軍事作戦局)の部隊がムザイラア町一帯に部隊を展開させた。
部隊展開は前日に「前体制の残党」がムザイラア町でシャーム解放機構と共闘する国民解放戦線(シリア国民軍)所属のシャーム軍団の部隊を要撃、激しい戦闘の末にメンバー15人を殺害、多数を負傷させたことを受けたもの。
またラタキア市では、首都ダマスカスから来たと見られる覆面姿の武装集団が乗った車4台が、ファウズ社を強襲し、略奪を行うとともに、「旧体制のシャッビーハの残党」1人を連行した。
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ラタキア県では、シリア人権監視団が複数の地元筋の話として、旧政権の士官や「シャッビーハ」がカルダーハ市近郊の村々で住民と会合を開き、「アラウィー派の防衛」を名目として武装蜂起を促そうとしているとの情報があると発表した。
AFP, December 15, 2024、ANHA, December 15, 2024、‘Inab Baladi, December 15, 2024、Reuters, December 15, 2024、SANA, December 15, 2024、Sham FM, December 15, 2024、SOHR, December 15, 2024などをもとに作成。
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