SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領の兄で大統領府事務局長を務めるマーヒル・シャルア氏は代表団を率いて、首都ダマスカスにあるギリシャ正教アンティオキアおよび全東方総主教区を訪れ、ヨハンナ10世ヤズジー総主教と会談した。
シャルア事務局長は、弟であるシャルア暫定大統領からの降誕祭および新年の祝意を伝え、これに対し、ヨハンナ10世ヤズジー総主教は、シャルア暫定大統領に謝意を表明するとともに、新年がシリアに善と安寧をもたらすよう祈念した。
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