内務省(フェイスブック)によると、ラタキア県の内務治安部隊は、12月27日にラタキア県などで発生した抗議デモに関連して、宗派的扇動、社会平和への脅威、ならびに内務治安部隊への攻撃に関与した者に対する治安作戦の一環として、ジャブラ郡出身で前政権の国防隊の隊員だったアズドシール・カーミル・イブラーヒームと名乗る人物を逮捕した。
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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市ワーディー・ザハブ地区でオートバイに乗った武装した2人組が住民に発砲し、アラウィー派2人(若者1人、女性1人)が負傷した。
また、シリア人権監視団によると、タッルカルフ市近郊のウンム・ジャーミウ村で、県の内務治安部隊と国境警備隊が激しく交戦した。
交戦は両者の連携部族によるもので、前者の隊員1人が負傷した。
一方、シリア人権監視団によると、ヒムス市の建設・建築部門において、約400人の職員を解雇する決定がアフマド・シャルア移行期政権当局によって下された。
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