イドリブ県マアッラト・ヌウマーン市で活動するホワイト・ヘルメットは活動継続の意思を強調(2018年9月17日)

イドリブ県マアッラト・ヌウマーン市で活動するホワイト・ヘルメットのメンバーの1人アッバーダ・ザクラ氏は、ドゥラル・シャーミーヤ(9月17日付)の取材に対して、ロシアやシリア政府によってかけられた嫌疑を尻目に、現地で活動を継続する意思を強調した。

ザクラ氏は、マアッラト・ヌウマーン市のセンターが、救出、救急、消防、瓦礫撤去、福祉・ボランティアといった活動に従事しているとしたうえで、「最大の障害は、ダブルトラップ爆撃で、これによって救出活動ができなくなり、負傷者が増えます」と訴えた。

ザクラ氏によると、ホワイト・ヘルメットはまた、地元評議会と日々連携し、電話回線、電力供給網のメンテナンス、衛生活動などにも従事しているという。

AFP, September 17, 2018、ANHA, September 17, 2018、AP, September 17, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 17, 2018、al-Hayat, September 18, 2018、Reuters, September 17, 2018、SANA, September 17, 2018、UPI, September 17, 2018などをもとに作成。

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米国が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域で活動を続けてきたカルヤタイン殉教者旅団がロシアとの合意に基づき、トルコ占領下のアレッポ県北部に転戦すると発表(2018年9月17日)

米国をはじめとする有志連合が実質占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で活動を続けている反体制武装集団の一つカルヤタイン殉教者旅団が声明を出し、トルコが実質占領下に置く「ユーフラテスの盾」作戦司令室支配地域」(アレッポ県北部バーブ市、ジャラーブルス市一帯)に転戦すると発表した。

この転戦は、ロシアとの合意に基づくもので、ダマスカス郊外県ドゥマイル市郊外を経由し、陸路で移動するという。

バーディヤ24(9月17日付)が明らかにした。

https://www.facebook.com/Badia24/photos/a.712951382246991/978274199048040/?type=3&theater

Badia24, September 17, 2018

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南部戦線司令官の一人バッシャール・ズウビー氏がロシアとの和解に抗議し、最高交渉委員会を脱会(2018年9月17日)

最高交渉委員会のメンバーで南部戦線司令官の一人バッシャール・ズウビー氏が、同委員会を脱会した。

ドゥラル・シャーミーヤ(9月17日付)によると、脱会は、一部メンバーが自分たちの地位を濫用し、ロシアとの和解を画策したことへの抗議だという。

al-Durar al-Shamiya, September 17, 2018

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スプートニク・ニュース:シリア難民を乗せたトルコ船籍が近くラタキア港に入港(2018年9月17日)

スプートニク・ニュース(9月17日付)は、トルコのメルスィン市を出港したトルコの船舶1隻が、「自発的」な帰国を希望するシリア人難民を乗せてラタキア市のラタキア港に近く(2日以内に)入港すると伝えた。

AFP, September 17, 2018、ANHA, September 17, 2018、AP, September 17, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 17, 2018、al-Hayat, September 18, 2018、Reuters, September 17, 2018、SANA, September 17, 2018、Sputnik News, September 17, 2018、UPI, September 17, 2018などをもとに作成。

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シャアバーン大統領府政治報道補佐官はイラクとの国境通行所を再開する必要を強調(2018年9月17日)

ブサイナ・シャアバーン大統領府政治報道補佐官は首都ダマスカスでサアド・ムハンマド・リダー駐シリア・イラン大使と会談した。

ANHA(9月17日付)によると、会談のなかで、シャアバーン補佐官はシリア・イラク両国間の通商・経済関係を深化させるため、両国間の国境通行所を開放する必要があると強調した。

これに対して、リダー大使は、「イラクとシリアはテロに代表される共通の脅威に直面している」と述べ、シリア政府への支持を表明した。

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イラン外務省報道官「イランはイドリブ県での戦闘に参加しない」(2018年9月17日)

イラン外務省のブラハーム・カーセミー報道官は報道向け声明で、イドリブ県での戦闘に参加しないことを明らかにした。

カーセミー報道官は「我r割れはシリア国民に危害が及ばないかたちでイドリブ県の問題を解決しようと計画している。我々は、トルコおよびロシアと連絡をとり、幾つかの問題について提案を行った。我々は、シリア国内に顧問団を駐留させることで支援していると何度も述べてきた。我々は同地(イドリブ県)でのいかなる作戦にも参加しない」と述べた。

al-Durar al-Shamiya, September 17, 2018

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YPGに近い「オリーブの怒り」作戦司令室はアレッポ県アアザーズ市近郊でスルターン・ムハンマド・ファーティフ旅団の戦闘員5人を殺害(2018年9月17日)

西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)に近い「オリーブの怒り」作戦司令室は声明を出し、トルコの支援を受ける反体制武装集団の拠点都市であるアレッポ県アアザーズ市近郊のラーイル村で、スルターン・ムハンマド・ファーティフ旅団の戦闘員5人を殺害したと発表した。

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ハサカ県では、ANHA(9月17日付)によると、トルコ軍がラアス・アイン市近郊のアサディーヤ村に向けて発砲し、17歳の青年1人が負傷した。

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トルコの実質占領下にあるバーブ市で反体制武装集団と地元民兵が交戦(2018年9月17日)

アレッポ県では、ANHA(9月17日付)によると、トルコの実質占領下にあるバーブ市で、トルコの支援を受ける東部自由人連合に参加しているハサカ県出身のシュアイタート部族の民兵(アブー・ジャンムー団」と、バーブ市住民のワーキー家からなる民兵「アブー・シャクラー団」が交戦し、双方に死者が出た。

https://youtu.be/XrgTtUKIzCs

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YPG主体のシリア民主軍はダイル・ザウル県東部でダーイシュへの攻撃を続ける(2018年9月17日)

ダイル・ザウル県では、ANHA(9月17日付)によると、「テロ駆逐の戦い」を遂行する西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が県東部でダーイシュ(イスラーム国)と交戦、スーサ町から2キロの地点に到達した。

シリア民主軍の広報センターによると、同部隊は17日、バーグーズ村一帯、スーサ町一帯の拠点12カ所を新たに制圧したという。

ANHAによると、上バーグーズ村でシリア民主軍とダーイシュが激しく交戦し、ダーイシュ戦闘員17人が死亡した。

このほか、ハジーン市の住民数十人が、戦闘を避けて、シリア民主軍の支配地域に避難した。

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シリア軍はハマー県、イドリブ県でシャーム解放機構などからなる武装集団の拠点を砲撃(2018年9月17日)

ハマー県では、SANA(9月17日付)によると、シリア軍がウスマーン丘および同地一帯でシャーム解放機構などからなる武装集団の拠点を砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、シリア軍はジャナービラ村を砲撃した。

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イドリブ県では、SANA(9月17日付)によると、シリア軍はフワイン村一帯でシャーム解放機構の拠点や車輌を砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、シリア軍はフワイン村、ザルズール村、ウンム・ハラーヒール村一帯を砲撃した。

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シリア軍はダイル・ザウル県・ヒムス国境地帯をダーイシュから解放(2018年9月17日)

SANA(9月17日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)の追撃を継続していたシリア軍が、ヒムス県とダイル・ザウル県の県境に位置する砂漠地帯を新たに解放したと伝えた。

シリア軍が新たに解放したのは、ダイル・ザウル県フライビシャ地区からタンフ油田に至る広範な地域と、ヒムス県スフナ砂漠内のラシュワーニーヤ地区、タラーイム地区、ニヤーリーヤ地区。

SANA, September 17, 2018

しかし、ドゥラル・シャーミーヤ(9月17日付)によると、この戦闘に参加したヒズブッラーやパレスチナ人のクドス旅団の戦闘員13人が戦死したという。

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地中海沖からラタキア市に対して「敵対的なミサイル攻撃」、変電所が被弾し、同市の一部が一時停電に(2018年9月17日)

ラタキア県では、SANA(9月17日付)によると、地中海沖からラタキア市に対して「敵対的なミサイル攻撃」が行われ、シリア軍防空部隊が応戦、ミサイル複数発を撃破した。

しかし、この攻撃で、スクービーン村にある変電所が被弾、ラタキア市への電力供給が一時停止し、同市の一部が停電となった。

ムハンマド・ズハイル・ハルブートリー電力大臣によると、事態を受け復旧チームが変電所の修理を行い、17日晩までにラタキア市への電力供給は再開された。

なお、タルトゥース県のバーニヤース市の石油精製所に対してもミサイル攻撃がなされたとの報道が流れたが、SANA特派員によると、この報道は事実無根だという。

このミサイル攻撃に関して、SANAは、誰がミサイル攻撃を行ったかについて言及していない。

SANA, September 17, 2018
SANA, September 17, 2018
SANA, September 17, 2018
SANA, September 17, 2018

だが、ドゥラル・シャーミーヤ(9月17日付)は、複数の親政権サイトが、このミサイル攻撃がイスラエルによるものだと断じ、ラタキア市一帯の産業施設が狙われたと伝え、写真複数点を掲載した。

al-Durar al-Shamiya, September 17, 2018

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ドゥラル・シャーミーヤ(9月18日付)によると、この攻撃でシリア軍兵士2人が死亡したほか、シリア軍兵士7人を含む10人以上が負傷した。

身元が明らかで3人の負傷者はイラン人の可能性があるという。

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ロシア・トルコ首脳会談によりイドリブ県総攻撃はひとまず回避:非武装地帯設置、同地帯からの反体制派の排除、両軍の連携パトロール、アレッポ市・ハマー市・ラタキア市街道再開で合意(2018年9月17日)

ロシアのヴラジミール・プーチン大統領とトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領はロシアの避暑地ソチで首脳会談を行い、シリア情勢、とりわけイドリブ県の処遇について協議した。

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会談後の共同記者会見で、プーチン大統領は、「イドリブ県に残留するテロ組織がアレッポ県や(ラタキア県)フマイミームにあるロシア軍の航空基地に対して及ぼす脅威への懸念を(エルドアン大統領に)示した」としたうえで、「ヌスラ戦線(現シャーム解放機構)を含む武装勢力はこの地域(非武装地帯)から撤退しなければならない」と強調、イドリブ県に(シリア政府支配地域と反体制派支配地域の境界に沿って)幅15~20キロの非武装地帯を10月15日までに設置することを明らかにした。

プーチン大統領はまた、この非武装地帯からテロリストを撤退させるとともに、戦車、ミサイル、重火器、大砲など彼らの重火器を排除し、ロシア軍とトルコ軍が停戦監視にあたることを明らかにした。

そのうえで、アレッポ市とハマー市を結ぶ街道(M5高速道路)、ラタキア市とアレッポ市を結ぶ街道(M4高速道路)を2018年末までに再開させると付言した。

大統領によると、シリア政府は非武装地帯設置に関して支持を表明しているという。

 

Suriyegundemi, September 17, 2018

https://syria.liveuamap.com/, September 17, 2018

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一方、エルドアン大統領は「我々は、アスタナ会議の精神に基づいて、イドリブ県の問題を解決することで合意した」と述べた。

エルドアン大統領はまた、「トルコとロシアは、イドリブ県の非武装地帯で合同パトロールを行い…、イドリブ県の安定確保に関する了解覚書に署名した」と付言した。

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ロシアのセルゲイ・ショイグ国防大臣は、「イドリブ県で軍事作戦はないだろう」と述べた。

インターファクス通信(9月17日付)が伝えた。

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トルコのイブラヒム・カリン大統領府報道官は、ツイッターのアカウント(https://twitter.com/ikalin1)で、「今日締結された(ロシアとの)合意に基づき、反体制派は今いる地域に留まるだろう。ロシアとトルコが連携パトロールを行うだろう。ロシアはイドリブ県への攻撃を回避するためのソチを講じるだろう」と綴った。

al-Durar al-Shamiya, September 17, 2018

AFP, September 17, 2018、ANHA, September 17, 2018、AP, September 17, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 17, 2018、al-Hayat, September 18, 2018、Interfax, September 17, 2018、Reuters, September 17, 2018、SANA, September 17, 2018、UPI, September 17, 2018などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民132人が新たに帰国、避難民104人が新たに帰宅(2018年9月17日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月17日付)を公開し、9月16日に難民132人(うち女性39人、子供68人)が新たに帰国したと発表した。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は13,537人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者13,219人(ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者318人(ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日に帰国した難民の数は24万2,817人(うち女性7万2,844人、子供12万3,837人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は699万7,467人(うち女性216万9,215人、子供349万8,734人)。

一方、国内避難民104人が9月16日に新たに帰宅した。

これにより、2018年1月以降に帰宅した国内避難民の数は14万8,868人(うち女性4万5,156人、子供7万5,772人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は123万1,230人となった。

なお、SANA(9月17日付)によると、レバノンで避難生活を送ってきたシリア人難民がダマスカス郊外県ジュダイダト・ヤーブース国境通行所を経由して新たに入国、同県の自宅に帰村した。

SANA, September 17, 2018

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ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(9月16日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を34件(アレッポ県25件、ハマー県1件、ラタキア県8件)確認したと発表した。

トルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 17, 2018、SANA, September 17, 2018をもとに作成。

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米主導の有志連合はYPG主体のシリア民主軍による「テロ駆逐の戦い」に合わせて爆撃を激化:9月10日~9月16日までの7日間でシリア領内で66回の爆撃を実施(2018年9月17日)

米中央軍(CENTCOM)は、9月10日~9月16日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。

9月10日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し1回の爆撃を実施、このうちシリア領内での爆撃は2回で、ブーカマール市近郊に対して実施された。

9月11日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し10回の爆撃を実施、このうちシリア領内での爆撃は10回で、ブーカマール市近郊に対して実施された。

9月12日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し14回の爆撃を実施、このうちシリア領内での爆撃は14回で、ブーカマール市近郊に対して実施された。

9月13日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し12回の爆撃を実施、このうちシリア領内での爆撃は12回で、ブーカマール市近郊に対して実施された。

9月14日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し14回の爆撃を実施、このうちシリア領内での爆撃は14回で、ブーカマール市近郊に対して実施された。

9月15日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し8回の爆撃を実施、このうちシリア領内での爆撃は7回で、ブーカマール市近郊に対して実施された。

9月16日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し7回の爆撃を実施、このうちシリア領内での爆撃は6回で、ブーカマール市近郊に対して実施された。

CENTCOM, September 17, 2018をもとに作成。

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