ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の管理下にあるアリーシャ・キャンプに収容されていた80世帯が、ダイル・ザウル県に帰還した。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍の戦闘機複数機が午後1時頃、ティシュリーン・ダム一帯を爆撃した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午後10時頃、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。
ANHAによると、トルコ軍の有人および無人戦闘機が11時頃、ティシュリーン・ダム一帯を爆撃した。
ANHAによると、シリア民主軍は、カラ・クーザーク橋一帯に対するトルコ軍とシリア国民軍の攻撃を撃退したと発表した。
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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、トルコの占領下にある「平和の泉」地域の拠点都市ラアス・アイン市で、シリア国民軍に所属する東部自由人連合のメンバー1人が、覆面姿の武装グループの襲撃を受けて死亡した。
殺害されたメンバーは、ダイル・ザウル県フシャーム町出身で、人身売買や麻薬密輸に関与していたという。
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ラタキア県では、『ワタン』によると、前政権民兵の「残党」がラタキア市のダアトゥール地区で国防省部隊を要撃し、兵士2人を殺害した。
ダアトゥール地区はアラウィー派が多く暮らす地区。
シリア人権監視団によると、事件を受けて、国防省部隊と内務省総合治安局が増援され、同地一帯に突入し、「残党」の捜索活動を実施した。
シリア人権監視団によると、これにより、内務省総合治安局は、住宅複数棟を強襲し、無差別発砲を行うなどして損害を与え、学校の守衛2人を含む、4人を殺害、4人を逮捕した。
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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、ラハー村で30歳代の男性が銃で撃たれて死亡、遺体で発見された。
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ハマー県では、シリア人権監視団によると、マフルーサ村で子どもが何者かが撃った銃の流れ弾を受けて死亡した。
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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ブーカマール市で、内務省総合治安局が前政権の国防隊の司令官の1人フィラース・イラーキーヤ(本名アスアド・サージー)の側近を逮捕した。
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シリア・アラブ共和国大統領府によると、アフマド・シャルア暫定大統領は、アラブ連盟の緊急首脳会議(パレスチナ・サミット)に出席するため、エジプトの首都カイロを初めて訪れた。
カイロに到着したシャルア暫定大統領は、アスアド・ハサン・シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣大臣とともに、アントニオ・コスタ欧州理事会議長、イエメンのラシャード・ムハンマド・アリーミー大統領指導評議会議長. パレスチナのマフムード・アッバース大統領、国連のアントニオ・グテーレス事務総長と相次いで個別会談した。
緊急首脳会議に出席したシャルア暫定大統領は、加盟諸国首脳らを前に演説を行った。
演説の全文はの通り。
アッラーに讃えあれ、預言者ムハンマド、彼の一族と教友、そして彼に従う者たちに平安と祝福があらんことを。
バーレーン王国のハマド・ビン・イーサ・ハリーファ王陛下、エジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領閣下、アラブ連盟アフマド・アブーガイト事務総長殿、アラブ諸国の首脳・政府の閣僚の皆さま、各使節団の代表の皆さま、あなた方に平和と祝福ありますように。
本日という歴史的な日に、シリア国民が直面している困難な状況において、皆さまからの絶え間ない支援と揺るぎない献身に深い感謝と謝意を表したい。
シリアが、長年にわたる不在を経て、その国民を代表してアラブ連盟に復帰することは、歴史的な出来事であり、アラブの団結を強化したい我々共通の意志を反映したものであり、我々全員が直面する課題に立ち向かうための統一と協業の概念を確立しようとするものだ。
シリアは、今も昔も、この大きなアラブの家の不可分な一員であり続ける。シリアのアラブ連盟への復帰は極めて重要な時期に実現した。我々のアラブの祖国は、政治的、経済的、または人道的な多くの課題に直面している。だが、我々は、課題を乗り越えるためには、共同の協力とアラブの集団的行動を強化することが唯一の方法であると信じている。シリアがこのアラブの舞台に戻ったことは、我々がこれらの課題に立ち向かうために一丸となり、共通の問題に対するアラブの解決策を見出すための一歩だ。
シリアは歴史を通じて、今も昔も、アラブの権利を支持する筆頭国の一つだった。パレスチナ問題やアラブ民族に関わるあらゆる問題において、シリアの復帰は、シリアが今後もアラブの大義のために支援し、地域の安全と安定を強化するために全力を尽くすことを確認するものだ。
我々は、もっとも困難な時期にシリア国民を支援してくれたすべてのアラブ諸国に深く感謝の意を表する。この支援は、我々が再び立ち上がり、我々が直面した大きな課題に立ち向かう力を強化するうえで非常に大きな影響を与えた。シリアは今日、困難にもかかわらず、自国民とアラブ民族のためにより良い未来を築くために前進する決意を持っている。
皆さま
パレスチナはその歴史において、イスラエルの絶え間ない侵略から始まり、入植政策や強制移住政策に至るまで、パレスチナ人民のアイデンティティを消し去ろうとする多くの悲劇的な局面を目の当たりにしてきた。残念ながら、アラブ民族の歴史における重要な時期において、我々は現在、パレスチナ人民の血と命を犠牲にして地域の政治的地図を再構築しようとする新たな試みを目にしている。この強制移住の呼びかけは、人道的観点から見ても恥ずべきものであり、新たな悲劇を再生産しようとする試みであり、依然として占領下にあり、封鎖と破壊に苦しむパレスチナ人民の苦しみを倍増させるものである。
我々はこの数年、占領下にあるパレスチナの領土において、入植地の拡大を目指す絶え間ない試みを、そしてエルサレムから元々の住民を排除しようとする試みを目の当たりにしてきた。そして今、ガザから数百万のパレスチナ人を強制移住させ、自らの家に帰還する権利を奪おうとする新たな脅威が現れている。
我々シリアは、こうした呼びかけが、パレスチナ人民だけでなく、アラブ民族全体に対する脅威だとみなしている。なぜなら、それは、すべてのアラブ人の問題であるパレスチナ問題の核心に関わるからである。このような時に、ガザの住民をいかなる名目や理由であれ強制移住させることは、より大規模な強制移住計画を実行するようなもので、パレスチナ人をその土地から追放することが目的だ。それは、いかなるかたちでも受け入れることはできない。この脅威は、単なる人道問題ではなく、我々がアラブ人としての存亡にかかわる問題にどう専念するかを試すものでもある。我々全員がこの計画に立ち向かい、それを強く拒否する時が来ているのだ。
ガザで現在起こっていることは、我々全員にとって警鐘であるべきである。敵は侵略を止めることなく、国際的および国内的な状況が時に地域の問題を周縁化させることもある。しかし、我々はここに集まり、明言したい。アラブ諸国はその立場を一つにし、この人民が受けてきたもっとも卑劣な抑圧と不義に対して責任を持つべきである、と。
我々シリア・アラブ共和国は、ガザの住民を救援し、国際社会に対してこの侵略を終わらせるよう圧力をかけるため、いかなる人道的、政治的、外交的努力に対しても全面協力する準備ができていると強調したい。そして、その一環として、アラブの役割は疑う余地なく重要であり、すべてのアラブ諸国が物質的、政治的支援を提供するための協力を強化し、即時停戦を呼びかける外交的な動きも支援しなければならない。さらに、パレスチナ人民の帰還権と自決権を再確認することが重要である。ガザこそが今日パレスチナであり、パレスチナはガザなのだ。我々全員が今、正義と平和のための一つの声をあげるためにここに集まっているのだ。
皆さま
また、イスラエルは1967年にシリアのゴラン高原を占領して以来、シリア人民の権利を侵害することを止めず、侵略政策を強化し、占領地に新たな現実を押し付けようと何度も試みてきた。この侵略的拡張は、シリアの主権の侵害であるだけでなく、地域全体の安全と平和に対する直接的な脅威である。我々は、国連の仲介により締結された1974年の停戦協定を完全に遵守することに専念している。イスラエル側がこれらの協定を無視し、軍事攻撃を激化させ、シリアの領内に入植地を拡大し続けることを受け入れることは絶対にできない。
この絶え間ないイスラエルの侵略とシリアの安全と安定を脅かす軍事攻撃は、我々全員が一丸となってその激化に対抗する必要があることを意味している。
イスラエルの占領に対抗するのを怠ることは、アラブの国家安全保障に対するさらなる課題や脅威を招く可能性がある。それゆえ、アラブ諸国はシリアを支援する責任を果たし、この侵略政策に対抗するために協力しなければならない。これらの政策は、地域に不安と混乱を植え付けることを目的としている。また、我々は国際社会に対して、シリアの権利を支持し、イスラエルに対してシリア南部からの即時撤退を求める法的および道徳的な責任を果たすよう促すとともに、地域の安全と安定を脅かすイスラエルの占領政策に終止符を打つ必要があることを強調する。さらに、これらの絶え間ない侵害を停止するための実質的な措置が講じられなければならない。
皆様
最後に確認しておきたい。シリア国民は、常にそうであったように、パレスチナのきょうだいたちとともに、解放と正義に向かって共に歩んでいく。我々は今、次の世代のため、より良い未来を築こうと努力しており、この歴史的な瞬間がアラブ諸国の共同協力の新しい時代の始まりとなるよう、あらゆる努力を尽くす所存である。
あなた方に平和と祝福がありますように。
緊急首脳会議出席後、シャルア暫定大統領は、シャイバーニー外務在外居住者大臣とともに、レバノンのジョゼフ・アウン大統領、エジプトのアブッドゥルファッターフ・スィースィー大統領と個別に会談した。
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SANAによると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ユースフ・ラッジー外務在外居住者大臣と会談した。
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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍地上部隊が、アサド政権崩壊前にロシア軍が監視ポストを設置していたナースィリーヤ連隊(アブー・ズィヤーブ連隊)基地、ウーファーニヤー村に隣接するアイン・バイダ交差点に一時侵入した。
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タルトゥース県では、SANAによると、イスラエル軍戦闘機複数機がタルトゥース市一帯を爆撃した。
爆撃による人的被害の報告は現時点ではなく、民間防衛隊(ホワイト・ヘルメット)と専門チームが標的となった場所の確認作業を行っているという。
シリア人権監視団によると、イスラエル軍の爆撃によると見られる大きな爆発が、タルトゥース港とワヒーブ経済グループの工業群の間に位置する旧シリア軍の兵舎近くで発生した。
これに関して、イスラエル軍は午後9時24分、テレグラムで、以下の通り発表した。
イスラエル国防軍(IDF):IDFは先ほど、シリアのカルダーハ郡にあるシリアの旧体制が保有していた兵器が保管されていた軍事施設を攻撃した。
この地域における最近の動向を踏まえ、同施設の軍事インフラを攻撃することが決定された。IDFは引き続きこの地域の情勢を監視し、イスラエル国民を防衛するために必要な対応を行う。
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ダイル・ザウル県では、SANAによると、ブーカマール市の入口で爆発が発生し、3人が死亡、20人が負傷した。
爆発の原因は不明だという。
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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、アラウィー派宗徒が多く住むウルード地区で、オートバイに乗った複数の若者が、アラウィー派を侮辱する宗派主義的な主張を連呼しながら、地区内を俳諧した。
これに対して、住民が抵抗し、若者らを追い出した。
内務省総合治安局の介入はなかった。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、住民が内務省総合治安局を名乗る武装グループによって2日前に誘拐された男性の遺体を発見した。
男性の遺体には、処刑されたと思われる銃弾の跡があったという。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコの占領下にある「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市バーブ市で、アフマド・シャルア暫定政権の内務省総合治安局が武器・麻薬密輸グループを追跡、撃ち合いとなった。
この撃ち合いにより、密売グループのメンバー1人が死亡した。
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SANAによると、憲法宣言起草法務委員会が声明を発表した。
声明の骨子は以下の通り。
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ロイター通信は、シリア、ロシアの政府関係者、外交筋など8人の関係者の話として、1月29日に首都ダマスカスで行われたアフマド・シャルア暫定大統領とロシアのミハイル・ボグダノフ外務副大臣兼大統領特使(中東地域担当)の会談において、数十億ドル規模の債務問題、アサド前大統領の処遇、ロシアにあるとされるシリア資産の返還要求などが議論されたと伝えた。
同通信社によると、シャルア暫定大統領は前政権時代にロシアから受けた債務の免除を求めた。
シリアのムハンマド・アバーズィード財務大臣によると、同国の対外債務は200~230億ドルに上るが、ロシアへの負債額は明らかになっていない。
また、アサド前大統領のシリア帰還については、あくまでも概括的な議論にとどまった。
ロシアの高官筋によると、ロシアはアサド前大統領の引き渡しには同意することはなく、またそうした要請も受けていないという。
シャルア暫定大統領はさらに、アサド前大統領がロシア政府に委ねたとされるシリアの資金の返還を求めたが、ロシア側は、そのような資金は存在しないと否定した。
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アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午後1時頃、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。
ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午後1時半頃、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。
ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午後10時頃、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。
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ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午後4時頃、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のビール・ハッスー村、サナア村を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午後6時頃、スィッリーン町近郊のマルハ村を砲撃し、住民1人が負傷した。

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ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午後9時頃、タッル・アブヤド市西のシャムスィーン村を砲撃したと発表した。
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ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)は声明を出し、オートバイに乗ったダーイシュ(イスラーム国)のグループがブサイラ市の検察局を襲撃したと発表した。
ANHAによると、シリア民主軍の広報センターが、ダイル・ハーフィル市一帯、ティシュリーン・ダム一帯でシリア国民軍を迎撃し、多数の戦闘員を殺傷したと発表した。
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ANHAによると、シリア民主軍の広報センターは、トルコ軍、シリア国民軍との戦闘で兵士7人が新たに死亡したと発表した。

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ハマー県では、『ワタン』によると、サラミーヤ市で医療分野の職員らが、保健省の決定により、3ヵ月の有給休暇を与えられ、職務停止処分を受けたことに抗議する座り込みデモを行い、市民団体らが参加、抗議の意思を示した。
デモ参加者によると、保健省の決定は医療特区の職員約215人、サラミーヤ国立病院の職員210人に及び、医師、看護し、救急救命士などが対象となっているという。
シリア人権監視団によると、同様のデモはスカイラビーヤ市、首都ダマスカスでも発生した。
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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、県保健局が看護師ら336人の病院・医療スタッフ・経営者を解職処分とした。
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シリア人権監視団によると、鉄鋼製品公会社は、職員500人を突如解職処分とした。
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ラタキア県では、SANAによると、内務省総合治安局がジャブラ市近郊のアイン・シカーク町で、前政権の「残党」追跡の一環として、多数の指名手配者を逮捕した。
シリア人権監視団によると、ジャブラ市とラタキア市を結ぶ街道で地元武装グループが民間の車1台を狙って発砲し、2人が負傷した。
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ダマスカス郊外県では、SANAによると、同県のフサーム・タッハーン治安局長は、ジャルマーナー市の一部住民が前政権の国防省の職員アフマド・ハティーブ容疑者の身柄引き渡しを拒否したことを受けて、同市に展開、抵抗する住民らを逮捕したと発表した。
シリア人権監視団によると、タッル市に至る街道で、正体不明の武装グループが車1台を襲撃し、男性とその娘の合わせて2人が死亡した。
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ヒムス県では、『ワタン』によると、県治安局が県北部のカフル・アブド村で迫撃砲を貯蔵していた施設を発見、これを押収した。
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ハマー県では、シリア人権監視団、「シリア革命の咆哮者たち」によると、ヒヤーリーン町でオートバイに乗った覆面姿の武装グループがモスクの前で礼拝に向かっていた住民ら発砲し、3人が死亡、少なくとも5人が負傷した。
シリア人権監視団によると、タッル・スィキーン村で、クミンの取引をするイドリブ県出身の男性2人が何者によって殺害され、遺体で発見された。
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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、オートバイに乗った正体不明の武装グループがサナマイン市で若い男性2人に向けて発砲、2人を負傷させた。
シリア人権監視団によると、ラジャート高原で正体不明の武装グループが車1台を襲撃し、若い男性1人を殺害、またザムラ村で失踪していた男性1人が遺体で発見された。
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シリア・アラブ共和国大統領府によると、アフマド・シャルア暫定大統領は、国民対話大会の成果を踏まえ、法の支配に基づく国家建設を開始し、移行期を規定する法的枠組みを準備するための専門家委員会を設置すると定めた。
委員会は、アブドゥルマジード・アウワーク氏、ヤースィル・フワイシュ氏、イスマーイール・ハルファーン氏、ライアーン・カヒーラーン氏、ムハンマド・リダー・ジャルヒー氏、アフマド・クルビー氏、バヒーヤ・マールティーニー氏(女性)の7人から構成され、移行期を規定する憲法宣言草案の起草の任務を担い、大統領に草案を提案する。
シャルア暫定大統領は、委員会設置後、委員7人と会談した。
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イナブ・バラディーによると、各委員の経歴は以下の通り。
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米中央軍(CENTCOM)は声明第20250301-0号を発表し、2月23日のシリア北部への精密爆撃で、フッラース・ディーン機構の幹部司令官の1人ムハンマド・ユースフ・ディヤー(アブー・ジャアファル・トゥルキー)を殺害したと発表した。
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アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午後1時頃、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。
ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午後8時頃、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。
ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午後11時頃、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。
ANHAによると、シリア民主軍の広報センターは、2月28日にティシュリーン・ダム一帯に対するシリア国民軍の攻撃を撃退、戦闘員8人を殺害、5人を負傷させたと発表した。
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ハサカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午後5時頃、タッル・タムル町近郊のタッル・タウィール村を砲撃した。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ダマスカス国際空港に至る街道沿線で、ドゥルーズ派の住民が乗った車が正体不明の武装グループの襲撃を受け、乗っていたシャイフ2人が負傷した。
また、SANAがダマスカス郊外県の治安局のフサーム・タッハーン局長の話として伝えたところによると、ドゥルーズ派やパレスチナ人が多く住むジャルマーナー市で、親戚と会うために訪れた国防省部隊の兵士らが、「ジャルマーナーの盾」を名乗る地元グループの検問所で携帯していた武器の引き渡しを求められ、暴行や侮辱を受け、また乗っていた車が発砲を受けた。
これにより、兵士の1人が死亡、1人が負傷、1人が拘束されたのを受け、地元警察が介入、兵士らを襲撃した「ジャルマーナーの盾」のメンバーを排除、ドゥルーズ派の名士らの仲介により拘束された1人を解放させた。
一方、スワイダー24によると、戦闘では1人(アフマド・アブー・ナダー氏)が死亡、5人が負傷した。
また、スワイダー県から派遣されたタイス・バルウース師らが、殺害された住民らの自宅を訪れ、仲裁を行った。
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ダマスカス県では、「シリア革命の咆哮者たち」によると、カフルスーサ区で軍事情報局のジャウラ検問所の責任者を務めていたジハード・ターヒル容疑者を逮捕した。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シーア派が多く住むヌッブル市の住民が分所(国防省部隊、あるいは内務省総合治安局)の要員に逮捕されて、拷問を受けた。
一方、SANAによると、内務省総合治安局の教練生250人が卒業した。
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ハマー県では、シリア人権監視団によると、アイン・シャムス村での内務省総合治安局の掃討作戦で逮捕されていた7人が新たに釈放された。
同監視団によると、和解プロセスに応じた軍関係者7人が依然として拘束中だという。
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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、オートバイに乗ったスンナ派の若者らが、アラウィー派が多く住むジャブラ市のジュバイバート地区を俳諧し、アラウィー派を脅迫するような宗派主義的な主張を連呼、また住民1人を襲撃した。
事態を受けて、内務省総合治安局は同地区を封鎖した。
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シリア・アラブ共和国大統領府によると、アフマド・シャルア暫定大統領はラマダーン月(2月28日~)が始まったのに合わせて、国民向けのメッセージを発表した。
メッセージの内容は以下の通り。
偉大なるシリアの民へ、
慈悲と赦しの月である神聖なラマダーンの到来にあたり、心からの祝福と最良の願いを届けよう。神が我々すべてに安全、平和、繁栄をもたらしてくださることを願っている。
ラマダーンは兄弟愛と寛容の月であり、我々全員が隊列を一つにする機会です。それは、我々が夢見るシリア、自由と尊厳がすべての市民の権利として保証されるシリアを築くための機会である。
皆さんの断食と礼拝が神に受け入れられ、この聖なる月が愛するシリアにとって新時代の幸福と祝福の始まりとなることを願っている。
皆さんが毎年よい年を迎えるように。ラマダーンおめでとう。
アフマド・シャルア
シリア・アラブ共和国大統領
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国防省によると、国防省もラマダーン月のメッセージを発表した。
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SANAによると、保健省はラマダーン月に合わせて、戦死者の遺族への支援を目的とした「殉教者の母」キャンペーンを開始した。
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SANAによると、宗教関係省は、社会成員らの共生を目的とした「勝利のラマダーン、新たな歴史の暁」と銘打ったキャンペーンを開始した。
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