イスラエル軍はクナイトラ県およびダルアー県で少なくとも5件の違反行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県およびダルアー県で少なくとも5件の違反行為を行った。

内訳は以下の通り:

• 砲撃:1件
• 越境侵入:1件
• 航空機飛行:2件
• その他の違反:1件

県別内訳

クナイトラ県
• 砲撃:1件
• 越境侵入:1件
• 航空機飛行:1件
• その他の違反:1件

ダルアー県
• 航空機飛行:1件

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クナイトラ県では、SANAによると、イスラエル軍は県南部の東アフマル丘周辺を3発の砲弾で砲撃した。

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イスラエル軍はXを通じて、レバノン南部のマジュダル・ズーン村で、カラシニコフ銃、弾倉、弾薬、手榴弾、爆薬、爆発装置、対戦車ミサイル、迫撃砲弾が発見され、同軍部隊がヒズブッラーによって使用されていた施設を破壊したと発表した。

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ドゥルーズ派宗教指導者の1人ファーディー・バドリーヤ師が治安局幹部の脅迫を受け、「尊厳の男たち」運動の構成員がスワイダー市にある同師の自宅周辺などに展開

スワイダー県では、スワイダー24によると、「尊厳の男たち」運動の構成員が、スワイダー市にあるドゥルーズ派宗教指導者の1人ファーディー・バドリーヤ師(アブー・サルマーン)の自宅周辺や市の出入口に展開した。

これは、ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部の長であるヒクマト・ヒジュリー師の息子のサルマーン・ヒジュリー氏が統括する治安局の幹部であるアブドゥッラー・ラシード氏がバドリーヤ師を脅迫したのを受けたもの。

スワイダー24によると、これと並行して、「尊厳の男たち」運動の最高司令官であるマズィード・フダージュ氏(アブー・ズィヤーブ)は自宅でスワイダー県出身者の一団と会談、宗教的権威であるアミーン・サーイグ師の指針に基づき、ドゥルーズ派のアラブ・ムスリムとしてのアイデンティティを強調した。

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シリア人権監視団によると、シャフバー町でサバーヤー・サナドが抗議集会を開催し、移行期政権の刑務所に収容されている拘束者および行方不明者の釈放を求めた。

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アレッポ大学は学生3人に対し前政権を支持するなどの規律違反を犯したとして、退学および学位資格の剝奪を含む懲戒処分

シリア人権監視団によると、アレッポ大学執行部は、文学部と人文科学部の学生3人に対し、前政権を支持するなどの規律違反を犯したとして、退学および学位資格の剝奪を含む懲戒処分を科した。

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ダイル・ザウル県、ラッカ県、ハサカ県で新通貨への交換を求める住民が殺到、各地で抗議デモ:最高ファトワー評議会は、旧通貨の額面と異なる価値での交換を認めないと判断

シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル県のダイル・ザウル市で、新通貨への交換期限が終了する前に貯蓄を新通貨へ交換しようと、県内各所から多数の住民が市内の中央銀行庁舎を訪れた。

しかし、新通貨が確保できていないことを理由に職員が業務を停止したため、住民らの間に強い怒りが広がった。

ラッカ県では、ラッカ市でも同様の住民らが郵便局に殺到した。

ハサカ県でも、ハサカ市で同様の混乱が確認されている。

シリア人権監視団によると、こうしたなか、ダイル・ザウル県東部のズィーバーン町で、住民が抗議デモを行い、タイヤを燃やすなどして、主要道路を封鎖した。

シリア人権監視団によると、クーリーヤ市では、旧通貨の受け取りを一部の両替商、商店などが拒否したことを受け、住民による抗議活動が行われ、幹線道路が封鎖された。

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一方、SANAによると、最高ファトワー評議会は、旧シリア通貨を額面と異なる価値で売買・交換することは認められず、こうした売買・交換がリバー(利子・高利貸し)に該当するとの判断を下した。

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ハマー市、イドリブ県ジスル・シュグール市で「神への冒瀆行為」に抗議するデモ

シリア人権監視団によると、ハマー県のハマー市では、「神への冒瀆行為」が広がっているとして、一部住民が市内各所で抗議デモを行った。

イドリブ県のジスル・シュグール市でも神への冒瀆を戒める警告文を記した横断幕が掲げられた。

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ハサカ県、ラッカ県、アレッポ県、ラタキア県で生活環境の改善、契約職員への給与支払いなどを求めるデモ

ハサカ県では、ANHAによると、ハサカ市の教育局前で契約教員数十人が未払いとなっている給与の支給と教育省の正規職員としての採用を求めて座り込みデモを行った。

ANHAによると、タッル・タムル町で、周辺村落の住民が、生活環境の改善、燃料価格や生活必需品価格の引き下げを求める抗議デモを行い、M4高速道路、同町とハサカ市およびカーミシュリー市を結ぶ主要道路を封鎖した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、アイン・イーサー市の住民は、市内や周辺農地に依然として地雷や戦争残存爆発物が散在していることに抗議し、タイヤを燃やして市の入口を封鎖した。

シリア人権監視団によると、ラッカ市では、一部住民が約4ヵ月前に当局によって押収されたオートバイを返還するよう求めた。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、スィッリーン町で、教員数十人が未払い給与の速やかな支給を求めて抗議デモを行った。

シリア人権監視団によると、アレッポ市では、契約教員らが県庁舎前で雇用環境の改善を求めて座り込みデモを行った。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ラタキア市の教育局前で教員が抗議デモを行い、勤務先の固定と、契約時の勤務地への異動決定の撤回を求めた。

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シャルア暫定大統領はUAEのムハンマド大統領と電話会談

SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領はアラブ首長国連邦(UAE)のムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナフヤーン大統領と電話会談を行い、二国間関係・協力強化の方策、地域情勢について意見を交わした。

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在シリア日本大使館の辻臨時代理大使とUN-Habitatのカナガシンガム地域プログラム部長が「ヒムス市における統合型都市再建および持続可能な固形廃棄物管理強化事業」に関する協定に署名

SANAによると、在シリア日本大使館の辻昭弘臨時代理大使と、国連人間居住計画(UN-Habitat)のパトリック・カナガシンガム地域プログラム部長が、外務在外居住者省国際協力局の後援、地方行政環境省のユースフ・シャラフ環境担当次官の立ち会いのもと、首都ダマスカスの地方行政環境省で「ヒムス市における統合型都市再建および持続可能な固形廃棄物管理強化事業」に関する協定に署名した。

総額950万ドルの予算による同事業は、ヒムス市における総合的な都市復興を支援することを目的としており、旧時計広場周辺市場の再編・改修、市当局の住民対応および行政サービス管理能力の強化、日本の福岡方式を用いた主要廃棄物処分場の改修、ごみ収集・運搬・維持管理用車両・機材を市当局への供与が行われる。

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在日本シリア大使館(フェイスブック)によると、調印に際して、辻臨時代理大使は以下の通り述べた。

本事業を通じて、日本はヒムス市における都市インフラの復旧、固形廃棄物管理システムの強化、市当局の能力向上を支援します。また、本事業では、持続可能な固形廃棄物管理に関する日本の長年にわたる知見を活用します。
本事業は、単なるインフラへの投資ではありません。人々への投資であり、地域社会への投資であり、そしてシリアの未来を支えるレジリエンス(回復力)への投資です。

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在日本シリア大使館はフェイスブックを通じて、辻臨時代理大使が(先週)、UNDPシリア事務所とともにアレッポ城を訪問し、アレッポ県のヌール・ハッバーク城塞管理局長と会談したと発表した。

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