アレッポ大学はフェイスブックを通じて、辻昭弘在シリア日本大使館臨時代理大使が同大学の日本学術協力センターを視察し、日本語教育の現状や文化活動について説明を受けたと発表した。
また、学生たちの取り組みを高く評価するとともに、両国の学術・文化関係の発展に資するよう、協力の強化とセンターのさらなる発展に取り組んでいく考えを示した。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
ナハールネットによると、マルコ・ルビオ米国務長官はフィリピンの首都マニラでのASEAN首脳会議で以下の通り述べた。
シリア当局はヒズブッラーを決して好んではいない。しかし、我々がシリアに促してきたのは、国家建設を進める上で自国が抱える国内の課題に集中することである。シリアは依然として国内にかなり重大な課題や脅威を抱えている。例えば、イスラーム国は依然として脅威である。
ヒズブッラーはシリアの新政権にとって敵であり、さまざまな形で時間をかけて同政権を弱体化させようとするだろう。
シリアが自国の将来を確かなものにするために最も重要なことの一つは、レバノンとの国境をしっかり管理することである。そうすることで、シリアを不安定化させる目的で武器や兵器が国境を越えて行き来することを防ぐことができる。
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ハサカ県では、ANHA、シリア人権監視団によると、タッル・タムル町で住民とラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市からの国内避難民が抗議デモを行い、M4高速道路、ハサカ市、カーミシュリー市、ラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市に通じる複数の主要道路が封鎖した。
デモは、アルーク村の揚水所の再稼働式典に向かっていたハサカ県のヌールッディーン・アフマド知事とムハンマド・バシール・エネルギー大臣らからなる政府代表団の車列がラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市の「入植者」らによって通行を阻止されたことに抗議するもの。
シリア人権監視団によると、ハサカ市グワイラーン地区、タッル・ブラーク町、タッル・ハミース市などの出身者が投石を行うなどして、車列の通行を阻止した。
一方、ANHAによると、ジュワーディーヤ(ジャッル・アーガー)村とカーミシュリー市を結ぶ路線で運行する公共交通の運転手らがジュワーディーヤ村で軽油(補助燃料)の割当分支給を求めて抗議行動を行った。
また、ANHAによると、カーミシュリー市では被拘束者の家族が、移行期政権に拘束されている家族の釈放を求める抗議デモを行った。
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スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県およびダルアー県において、少なくとも5件の違反行為を行った。
違反の内訳は以下の通り:
• 身柄拘束:1件
• 検問所設置:1件
• 家宅捜索:1件
• 航空機の飛行:1件
• その他の違反:1件
県別内訳
クナイトラ県
• 身柄拘束:1件
• 検問所設置:1件
• 家宅捜索:1件
• 航空機の飛行:1件
ダルアー県
• その他の違反:1件
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クナイトラ県では、SANAによると、イスラエル軍部隊が県南部のクードナ村に侵入し、複数の民間人に対して家宅捜索と事情聴取を行った後、同地域から撤収した。
イスラエル軍はまた、ダルアー県のヤルムーク盆地地域のジャムラ村で民間人1人を一時拘束した。
また、SANA、シリア人権監視団によると、軍用車両3両からなるイスラエル軍部隊がクナイトラ県北部のマンタラ・ダム周辺に侵入した。
さらに、シリア人権監視団によると、軍用車両2両からなるイスラエル軍部隊がマンタラ・ダム周辺に再び侵入した。
このほか、シリア人権監視団によると、イスラエル軍はダルアー県西部ヤルムーク盆地地域のマアリーヤ村一帯の農地に向けて重機関銃による射撃を行った。
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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、住民らが県北部のナブア・ファッワール村にある国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)本部前で抗議集会を行った。
参加者は、拘束された家族の写真やプラカードを掲げ、国連および国際社会に対し、家族の安否や拘束場所を明らかにするとともに、即時釈放を実現するよう求めた。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、同省外交学院のヤースィル・ジュンディー学院長は、史宏微駐シリア中国大使と会談した。
会談では、外交研修および外交人材育成分野における協力強化の展望に加え、研究・調査分野での協力が協議された。
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