SANAによると、内務省の内務治安局は総合情報機関と協力し、クナイトラ県ハーン・アルナバ市で、9人の構成員からなるイスラーム国の細胞を摘発した。
作戦では、細胞の指導者ムスアブ・ハリール・シャイフ(通称「スィーニー」(中国人))も逮捕された。
シャイフ容疑者は、イスラーム国の第3代カリフを名乗っていたアブー・アブドゥッラフマーン・イラーキー(アブー・ハサン・ハーシミー・クラシー、2022年にダルアー県で殺害)配下のグループで活動していた。
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