ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(占領下レバノン南部)を8回攻撃(2024年5月7日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、5月7日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後1時11分、イフタ(キブツ)に駐留するイスラエル軍将兵を自爆型無人航空機(ドローン)複数機で攻撃し、複数を殺傷。また別の航空機複数機でラモト・ナフタリ入植地に設置されているアイアン・ドーム・システムのミサイル発射台1ヵ所を攻撃し、これを大破させる。

午後2時15分、占領下カフル・シューバー丘陵地帯のサンマーカ陣地にあるスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

午後2時41分、ラモト・ナフタリ入植地内に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾複数発で攻撃し、複数を殺傷。

午後3時15分、占領下シャブアー農場のザブディーン陣地をロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時55分、イスラエル軍がマナラ入植地近くに集結するイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与える。

午後7時25分、レバノン南部に対する攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するメトゥラ町内の建物2棟を攻撃し、損害を与える。

西部地区

午後1時15分、ラーヒブ陣地のイスラエル軍部隊をロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

午後7時02分、レバノン南部に対する攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するシュトゥラ入植地内の建物2棟を攻撃し、直接の損害を与える。

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イスラエル軍は、午前6時47分、テレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後2時39分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が前日、アアカーマ農場地域にあるヒズブッラーの軍事施設1ヵ所とテロ・インフラを攻撃。イスラエル軍はまた今日早く、アルマー・シャアブ村地域に発砲し、脅威を排除。

午後7時27分、レバノンからイスラエル北部に今日、飛翔体2機が飛来するのを確認し、イスラエル軍が多連装ミサイルで迎撃。軽微な損傷が生じたが、負傷者はなかった。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、ブライダー村、マールーン・ラース村、ヤールーン村、ヒヤーム村などの複数地域にあるヒズブッラーの軍事施設を攻撃。イスラエル軍はまた、カフルハアーム村、アイター・シャアブ村地域にあるヒズブッラーのテロ・インフラや移動式のロケット砲発射基を攻撃。

AFP, May 7, 2024、ANHA, May 7, 2024、‘Inab Baladi, May 7, 2024、Qanat al-Manar, May 7, 2024、Reuters, May 7, 2024、SANA, May 7, 2024、SOHR, May 7, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗は占領下ゴラン高原のナハフ基地の第210ゴラン師団の司令部をカチューシャ砲数十発で攻撃(2024年5月6日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、5月6日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前9時00分、ベカーア県に対する攻撃への報復として、占領下ゴラン高原のナハフ基地の第210ゴラン師団の司令部をカチューシャ砲数十発で攻撃。

午前11時30分、メトゥラ町南部に展開するイスラエル軍部隊を自爆型無人航空機(ドローン)で複数機で攻撃し、陣地複数ヵ所に損害を与え、車輛複数輌を破壊、兵士らを殺傷。

西部地区

午後12時5分、ハドブ・ヤーリーン陣地の技術設備を攻撃し、直接の損害を与える。

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一方、イスラエル軍は、テレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前8時46分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が夜間、サフリー村にあるヒズブッラーの軍事施設1ヵ所を攻撃。また前日にはラーミヤー村、アイター・シャアブ村、マルワヒーン村、ブラート山地域にあるヒズブッラーの軍事施設、テロ・インフラを攻撃。さらに、イスラエル軍はシャブアー農場地域を砲撃し、脅威を排除。

午後12時30分、レバノンからメトゥラ町地域に敵のUAVが侵入したことを確認。さらに先ほど、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が、ルワイザ村地域にあるヒズブッラーのラドワーン部隊の軍事複合施設1ヵ所と軍事施設約15ヵ所を攻撃。

午後7時33分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が数時間にわたりスラッビーン村、アイター・シャアブ村地域にえるヒズブッラーの軍事施設1ヵ所と砲台1ヵ所を攻撃。またサウワーナ村地域を砲撃し、脅威を排除。

AFP, May 6, 2024、ANHA, May 6, 2024、‘Inab Baladi, May 6, 2024、Qanat al-Manar, May 6, 2024、Reuters, May 6, 2024、SANA, May 6, 2024、SOHR, May 6, 2024などをもとに作成。

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レバノンのヒズブッラーがダルアー県西部からイスラエル占領下のゴラン高原に向けてロケット弾3発を発射、イスラエル軍が応戦(2024年5月5日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、レバノンのヒズブッラーが県西部からイスラエル占領下のゴラン高原に向けてロケット弾3発を発射した。

これに対して、イスラエル軍も応戦、ジャービヤ丘、ジュムーア丘、アシュタラー丘一帯にロケット弾4発を打ち込んだ。

この攻撃により、シリア軍兵士1人が死亡した。

またシリア人権監視団によると、この攻撃で負傷していたシリア軍兵士1人が10日に新たに死亡した。

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ANHA(5月6日付)によると、占領下ゴラン高原を砲撃したのは、「親イラン・グループ」。

ナワー市近郊から砲撃を行った。

これに対して、イスラエル軍も同市一帯のシリア軍や「親イラン・グループ」の陣地複数ヵ所を攻撃した。

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この攻撃に関して、イスラエル軍は6日午前8時46分、テレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

昨晩、シリアからラマト・マグシミム入植地地域に2回の砲撃が行われ、空地に着弾したのを確認した。負傷者は報告されなかった。イスラエル軍は砲弾発射地複数ヵ所を攻撃した。

AFP, May 5, 2024、ANHA, May 5, 2024、May 6, 2024、‘Inab Baladi, May 5, 2024、Reuters, May 5, 2024、SANA, May 5, 2024、SOHR, May 5, 2024、May 6, 2024、May 10, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍がレバノン南部を爆撃し、民間人3人を殺害(2024年5月5日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、5月5日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後1時10分、マイス・ジャバル村に対する攻撃で、民間人死傷者が出たことへの報復として、キリヤット・シュモナ市をカチューシャ砲とファラク1ロケット弾数十発で攻撃。

午後3時30分、マイス・ジャバル村に対する攻撃で、民間人死傷者が出たことへの報復として、ザウラ入植地をカチューシャ砲数十発で攻撃し、損害を与える。

午後6時15分、サンマーカ陣地をロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

マイス・ジャバル村に対する攻撃で、民間人死傷者が出たことへの報復として、クファル・ユヴァル入植地をロケット弾複数発で攻撃。

マイス・ジャバル村に対する攻撃で、民間人死傷者が出たことへの報復として、クファル・ギラディ(キブツ)をロケット弾複数発で攻撃。

マイス・ジャバル村に対する攻撃で、民間人死傷者が出たことへの報復として、マルガリオット入植地をロケット弾複数発で攻撃。

西部地区

午後3時20分、ラーミヤー村のスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

マイス・ジャバル村に対する攻撃で、民間人死傷者が出たことへの報復として、アビビム入植地内の建物1棟を攻撃し、直接の損害を与える。

マイス・ジャバル村に対する攻撃で、民間人死傷者が出たことへの報復として、シュトゥラ入植地内の建物1棟を攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時00分、マルキヤ入植地のスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

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ナハールネット(5月5日付)などによると、イスラエル軍がマイス・ジャバル村の住宅1棟を爆撃し、民間人3人が死亡した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後1時2分、本日早く、上ガリラヤ地方での警報発令後、イスラエル軍はレバノン領内に砲弾1発が着弾したことを確認。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が夜間、ヒヤーム村、マトムーラ村地域にあるヒズブッラーの軍事施設1ヵ所、監視ポスト1ヵ所を含むテロ標的を攻撃。またナークーラ村、ハトラ村地域を砲撃し、脅威を排除。

午後6時25分、レバノンからイスラエル領内に数時間にわたって約40回の砲撃を確認、多数を迎撃。イスラエル軍は砲弾発射地を攻撃。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、マルカバ村、カフルカラー村、ウダイサ村地域にえるヒズブッラーの軍事施設やテロインフラを攻撃。マイス・ジャバル村地域の軍事施設1ヵ所も爆撃。シャブアー農場の地域を砲撃し、脅威を排除。

AFP, May 5, 2024、ANHA, May 5, 2024、‘Inab Baladi, May 5, 2024、Naharnet, May 5, 2024、Qanat al-Manar, May 5, 2024、Reuters, May 5, 2024、SANA, May 5, 2024、SOHR, May 5, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(および占領下レバノン南部)を4回攻撃(2024年5月4日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、5月4日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前0時50分、バイヤード・バリーダー陣地内を移動中にイスラエル軍部隊を砲撃。

午後3時30分、占領下シャブアー農場のレーダー・サイトをロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

午後7時5分、カフルカラー村などに対する攻撃への報復として、メトゥラ町を攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午後2時10分、ラーヒブ陣地のスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後7時9分、本日早くシュトゥラ入植地に向けて対戦車ミサイル1発が発射され、ヘルモン山地域に2発の砲撃が行われたのを確認、イスラエル軍がミサイル・砲弾発射地を攻撃。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機も本日早く、ティールハルファー村地域にあるヒズブッラーの軍事施設1ヵ所を攻撃。イスラエル軍は終日、ナークーラ村、マルワヒーン村、ハニーン村、マトムーラ村を砲撃し、脅威を排除。イスラエル軍戦車もカフルカラー村にある軍事施設1ヵ所を攻撃。

AFP, May 4, 2024、ANHA, May 4, 2024、‘Inab Baladi, May 4, 2024、Qanat al-Manar, May 4, 2024、Reuters, May 4, 2024、SANA, May 4, 2024、SOHR, May 4, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(および占領下レバノン南部)を2回攻撃(2024年5月3日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、5月3日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後4時50分、占領下カフル・シューバー丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地にあるスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午後2時35分、ヤールーン村に面するサラワート陣地をロケット弾複数発で攻撃。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後1時44分、レバノンから潜入した敵機1機をイスラエル軍が多連装ミサイルで撃破。破壊された機体の破片により、Julis 村に若干の損害が生じる。

午後4時41分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、マルカバ村にあるヒズブッラーの軍事施設1ヵ所を攻撃。また、アルマー・シャアブ村地域を砲撃し、脅威を排除。イスラエル軍はさらに夜間、アイター・シャアブ村地域にあるヒズブッラーの軍事施設2ヵ所を攻撃。

午後7時35分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、カフルカラー村、マールーン・ラース村、ビント・ジュベイル市、アイタルーン村にあるヒズブッラーの軍事複合施設複数ヵ所、テロ・インフラなどを攻撃。


AFP, May 3, 2024、ANHA, May 3, 2024、‘Inab Baladi, May 3, 2024、Qanat al-Manar, May 3, 2024、Reuters, May 3, 2024、SANA, May 3, 2024、SOHR, May 3, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(および占領下レバノン南部)を1回攻撃(2024年5月2日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、5月2日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後3時00分、占領下シャブアー農場のザブディーン陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

午後3時45分、占領下カフル・シューバー丘陵地帯のサンマーカ陣地を攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午後11時25分、ビラニット軍事キャンプのイスラエル軍第91旅団司令部をミサイル発射地点を攻撃し、直接の損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後2時43分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が夜間、シャブアー農場地域にあるヒズブッラーのテロ・インフラ多数を攻撃。ジェット戦闘機複数機は先ほど、マルカバ村地域にあるヒズブッラーの軍事複合施設1ヵ所を攻撃。

午後8時59分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が本日早く、アイター・シャアブ村地域にあるヒズブッラーの軍事複合施設1ヵ所を攻撃。レバノンから終日、ドブ山地域への4回の砲撃を確認、イスラエル軍が多連装ミサイルでこれを迎撃、また砲弾発射ちを攻撃。

AFP, May 2, 2024、ANHA, May 2, 2024、‘Inab Baladi, May 2, 2024、Qanat al-Manar, May 2, 2024、Reuters, May 2, 2024、SANA, May 2, 2024、SOHR, May 2, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(および占領下レバノン南部)を4回攻撃する一方、戦闘員1人の死亡を発表(2024年5月1日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、5月1日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後5時00分、レバノン南部に対する攻撃への報復として、メトゥラ町内の建物1棟を攻撃、直接の損害を与える。

午後5時50分、占領下カフル・シューバー丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地をロケット弾複数発で攻撃。

西部地区

午前8時15分、ビラニット軍事キャンプ一帯に展開するイスラエル軍をロケット弾と迫撃砲で攻撃。

午後5時35分、イスラエル軍が拠点として使用するシュトゥラ入植地内の建物2ヵ所をロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員1人が死亡したと発表した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後8時42分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が夜間、ヒヤーム村とカフルカラー村地域にあるヒズブッラーの監視ポスト、テロ・インフラなどを攻撃。イスラエル軍はまあ、ブライダー村、ウダイサ村、マイス・ジャバル村地域にあるヒズブッラーのテロ・インフラ、軍事施設1ヵ所、監視ポスト複数ヵ所を攻撃。

午後10時33分、レバノンから本日早く、シュトゥラ入植地に2発の対戦車ミサイルが発射されたことが確認され、イスラエル軍がミサイル発射地点を攻撃。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、アイター・シャアブ村、マルワヒーン村地域にあるヒズブッラーの軍事複合施設複数ヵ所、テロ・インフラを攻撃。ジェット戦闘機複数機はまた、ティールハルファー村地域にあるヒズブッラーのテロ・インフラを攻撃。

AFP, May 1, 2024、ANHA, May 1, 2024、‘Inab Baladi, May 1, 2024、Reuters, May 1, 2024、SANA, May 1, 2024、SOHR, May 1, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(および占領下レバノン南部)を8回攻撃(2024年4月30日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、4月30日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後2時10分、メトゥラ町でレバノン領内を攻撃したイスラエル軍のメルカバ戦車1輌をロケット弾によって攻撃し、これを破壊、乗組員複数を殺傷。

午後2時10分、メトゥラ町に展開するイスラエル軍部隊を攻撃し、兵士複数を殺傷。

午後6時00分、占領下シャブアー農場のレーダー・サイトをロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時00分、レバノン南部に対する攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するメトゥラ町内の建物2棟を攻撃し、破壊。

西部地区

午前0時05分、レバノン南部に対する攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するドビブ入植地内の建物1棟を攻撃し、直接の損害を与える。

午前0時10分、レバノン南部に対する攻撃への報復として、イスラエル軍が展開するアビビム入植地ないの建物1棟を攻撃し、直接の損害を与える。

午後8時17分、エフタ入植地・ラモト・ナフタリ入植地間の三角地でイスラエル軍の軍用車輛をロケット弾で要撃し、これを破壊。

午後10時25分、ジャル・アラーム陣地西のレバノン領内で爆発物の撤去作業をしていたイスラエル軍部隊を砲撃。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前8時31分、夜間にドビブ入植地地域に向けて対戦車ミサイル2発が発射されたことを確認し、空地に着弾。イスラエル軍がミサイル発射地点を攻撃。昨夜、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機がカフルカラー村、ヒヤーム村地域にあるヒズブッラーのテロ・インフラを攻撃。

AFP, April 30, 2024、ANHA, April 30, 2024、‘Inab Baladi, April 30, 2024、Qanat al-Manar, April 30, 2024、Reuters, April 30, 2024、SANA, April 30, 2024、SOHR, April 30, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍はレバノン南部を3度にわたって爆撃(2024年4月29日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、4月29日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後2時15分、占領下カフル・シューバー丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地一帯に集結するイスラエル軍部隊を砲撃し、直接の損害を与える。

午後6時10分、ヒヤーム村やシャブアー農場地域などに対する攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するメトゥラ町およびその一帯の建物複数棟を攻撃。

西部地区

午後5時05分、ヒルバト・マーイル基地とその周辺の砲台や車輛をロケット弾と迫撃砲で攻撃。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前8時00分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が夜間、ブラート山地域、マルワヒーン村地域にあるヒズブッラーの作戦インフラや軍事施設複数ヵ所を攻撃。

午後4時40分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が本日早く、ラーシャイヤー・ハッファール村地域、ヒヤーム村地域にあるヒズブッラーの砲台、テロ・インフラ、軍事施設などを攻撃。イスラエル軍はまた、アイター・シャアブ村地域を砲撃し、脅威を排除。

午後8時16分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、ブラート山地域にあるヒズブッラーの軍事複合施設1ヵ所、ジッビーン村、ヒヤーム村、アイター・シャアブ村、ティールハルファー村地域にある軍事施設複数ヵ所を攻撃。イスラエル軍はまた、シャブアー農場地域を砲撃し、脅威を排除。

AFP, April 29, 2024、ANHA, April 29, 2024、‘Inab Baladi, April 29, 2024、Qanat al-Manar, April 29, 2024、Reuters, April 29, 2024、SANA, April 29, 2024、SOHR, April 29, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(および占領下レバノン南部)を4回攻撃(2024年4月28日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、4月28日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前11時45分、バグダーディー陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

午後3時10分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のサンマーカ陣地を攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時00分、カフルシューバー丘陵地域のルワイサート・イルム陣地をロケット弾で攻撃。

西部地区

午後7時00分、レバノン南部に対する攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するシュトゥラ入植地内の建物1棟を攻撃し、直接の損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前8時51分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が夜間、マールーン・ラース村地域にあるヒズブッラーのテロ・インフラ、軍事複合施設1ヵ所などを含む複数のテロ標的を攻撃。また、ティールハルファー村地域にあるテロ・インフラ、ヤーリーン村地域にある軍事施設1ヵ所を攻撃。

午後7時16分、レバノンから先ほど、ドブ山に向けて2回の砲撃が行われたのを確認。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が早朝、アイター・シャアブ村地域にあるヒズブッラーの軍事複合施設1ヵ所を攻撃し、破壊。

AFP, April 28, 2024、ANHA, April 28, 2024、‘Inab Baladi, April 28, 2024、Qanat al-Manar, April 28, 2024、Reuters, April 28, 2024、SANA, April 28, 2024、SOHR, April 28, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗がイスラエル北部のマナラ入植地をドローンで攻撃(2024年4月27日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、4月27日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後5時7分、カフルカラー村、カフルシューバー丘陵地域などに対する攻撃への報復として、マナラ入植地、ゴラニ旅団第51大隊を自爆型無人航空機(ドローン)複数機で攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時30分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のサンマーカ陣地をロケット弾で攻撃、直接の損害を与える。

西部地区

午前8時30分、ショメラ入植地西に新たに展開したイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃、直接の損害を与える。

午後11時53分、クーザフ村、マルカバ村、スィルビーン村などに対する攻撃への報復として、メロン入植地および周辺の修飾地をカチューシャ砲数十発で攻撃。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員2人が死亡したと発表した。


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北部国民センターのカマール・ハイル代表は、26日にイスラエル軍の無人航空機(ドローン)がベカーア県西部で車を爆撃、乗っていたイスラーム集団のメンバーのムスアブ・ハラフ氏とビラール・ハラフ氏が死亡したと発表した。

マナール・チャンネル(4月27日付)が伝えた。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前11時00分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が昨日、カフルカラー村地域にあるヒズブッラーの軍事施設1ヵ所、リーハーン村地域の軍事施設1ヵ所を攻撃。戦闘機はまた夜間、カフルシューバー丘陵地域、シャブアー農場地域にあるヒズブッラーの軍事施設1ヵ所と作戦インフラを攻撃。イスラエル軍はさらにアルマー・シャアブ村地域を砲撃し、脅威を排除。

午後5時58分、アイアンドーム防空システムが先ほど、レバノンからマナラ入植地地域に侵入した不振な飛翔体を撃破。また、同地に多数の対戦車ミサイルが発射されたのが確認され、イスラエル軍がミサイル発射地を攻撃。イスラエル軍戦闘機は早朝、クーザフ村地域にあるヒズブッラーの軍事施設1ヵ所を攻撃。

午後9時33分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほどマルカバ村地域、スィルビーン村地域にあるヒズブッラーのテロ・インフラを攻撃。

AFP, April 27, 2024、ANHA, April 27, 2024、‘Inab Baladi, April 27, 2024、Qanat al-Manar, April 27, 2024、Reuters, April 27, 2024、SANA, April 27, 2024、SOHR, April 27, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗がドブ山地域を対戦車ミサイルで攻撃、イスラエルの民間人1人が死亡(2024年4月26日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、4月26日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後6時20分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のラムサー陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

(時間不明)、イスラエル軍による卑劣な暗殺などへの報復として、ハブシート陣地、マアリヤ・ゴラニ兵舎の第810ヘルモン旅団司令部をカチューシャ砲数十発で攻撃。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前1時33分、対戦車ミサイル2発がレバノンからドブ山地域に発射されたことを確認。イスラエル軍がミサイル発射地を大砲、戦車で攻撃。イスラエル軍はまた、シャブアー農場地域にあるロケット弾発射地を戦車で攻撃。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、カフルシューバー丘陵地域、マルカバ村地域のヒズブッラーのテロ・インフラ、軍事施設を攻撃。

午前9時14分、複数の対戦車ミサイルが夜間にドブ山地域に発射され、イスラエル民間人1人が負傷し、その後死亡。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が夜間、シャブアー農場地域でヒズブッラーの武器貯蔵施設などのテロ標的複数ヵ所を攻撃、また同地に発砲し、脅威を排除。ジェット戦闘機複数機はさらに、カフルシューバー丘陵地域、アイン・ティーナ村地域のヒズブッラーの作戦インフラ、軍事複合施設を攻撃。

午後4時55分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほどティールハルファー村、アイター・シャアブ村地域にあるヒズブッラーの軍事施設複数ヵ所を攻撃。イスラエル軍戦車もヤーリーン村、ダヒーラ村地域を砲撃し、脅威を排除。

午後8時1分、イスラエル軍航空機が先ほどマイドゥーン村を攻撃し、イスラーム集団のムスアブ・ハラフを殺害した。

AFP, April 26, 2024、ANHA, April 26, 2024、‘Inab Baladi, April 26, 2024、Qanat al-Manar, April 26, 2024、Reuters, April 26, 2024、SANA, April 26, 2024、SOHR, April 26, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(レバノン南部の占領地)を5回攻撃(2024年4月25日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、4月25日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後5時15分、占領下シャブアー農場のザブディーン陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時30分、アルマー・シャアブ村などに対する攻撃への報復として、自爆型無人航空機(ドローン)1機でマルガリオット入植地の司令部を攻撃。

午後11時10分、占領下シャブアー農場のルワイサート・イルム陣地近くでイスラエル軍の車列をロケット弾などで要撃し、車輛2輌を破壊。

西部地区

午後3時20分、ダヒーラ陣地一帯に展開するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後11時00分、マルキヤ入植地に入ろうとしたイスラエル軍部隊を砲撃し、直接の損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前6時47分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が昨日、マールーン・ラース村地域にあるヒズブッラーのテロ・インフラ、マルカバ村地域にある監視ポスト、アルマー・シャアブ村地域にある軍事施設を攻撃。またレバノン南部の複数ヵ所を砲撃し、脅威を排除。

午後6時6分、アラブ・アル・アラムシェ村地域にレバノンから3回の砲撃が確認される。また、ドブ山地域に向けた複数の砲撃が確認される。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が直後に、アルマー・シャアブ村地域、カフルシューバー丘陵地域にあるヒズブッラーの軍事施設1ヵ所、砲弾発射地、テロ・インフラを攻撃。イスラエル軍は早朝にもレバノン南部の複数地を攻撃し、脅威を排除。

AFP, April 25, 2024、ANHA, April 25, 2024、‘Inab Baladi, April 25, 2024、Qanat al-Manar, April 25, 2024、Reuters, April 25, 2024、SANA, April 25, 2024、SOHR, April 25, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

レバノン・イスラーム抵抗はパレスチナのハマースによる「アクサーの大洪水」作戦開始から200日が経過したのに合わせて戦果を示したインフォグラフィアを公開(2024年4月24日)

レバノン・イスラーム抵抗はパレスチナのハマースによる「アクサーの大洪水」作戦開始から200日が経過したのに合わせて、テレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)でこれまでの戦果を示したインフォグラフィアを公開した。

インフォグラフィアによると、作戦回数は1,650回、うち入植地への攻撃は186回、国境陣地への攻撃は1112回、後背地の陣地への攻撃は55回、国境ポストへの攻撃は176回、航空攻撃は51回、基地への攻撃は70回。

使用した兵器の回数は、迫撃砲352回、ミサイル(地対地)727回、狙撃・機関銃77回、防空兵器50回、航空兵器55回、ロケット弾546回、直接兵器136回、工学兵器17回。

イスラエル側の被害は死傷者2000人以上、避難した入植者20万人、住民が避難した入植地43ヵ所、国境から避難地域までの距離5キロ、国境からの攻撃の射程距離15キロ、破壊した暗号・陣地344ヵ所、技術設備328ヵ所、入植地722ヵ所、軍用車輛92輌、指揮所67ヵ所、迫撃砲22か所、無人航空機(ドローン)5機、軍事工場5ヵ所、アイアン・ドームのミサイル発射台5ヵ所

AFP, April 24, 2024、ANHA, April 24, 2024、‘Inab Baladi, April 24, 2024、Reuters, April 24, 2024、SANA, April 24, 2024、SOHR, April 24, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

イスラエル軍はレバノン南部のアイター・シャアブ村一帯の40ヵ所を爆撃・砲撃(2024年4月24日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、4月24日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後4時40分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午前7時54分、ハーニーン村に対する攻撃で住民多数が死傷したことへの報復としえ、ショメラ入植地、占領下のタルビーハー村をカチューシャ砲数十発で攻撃。

午前10時05分、ラーヒブ陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

午前10時25分、同じく報復として、イスラエル軍が使用するアビビム入植地の建物1棟を攻撃。

午後1時00分、同じく報復として、ノトゥーアー村森林地帯に集結するイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前8時30分、前日にショメラ入植地地域にレバノンからの多数の砲撃を確認、イスラエル軍航空機1機が報復としてティールハルファー村地域を攻撃。またヒズブッラーの軍事複合施設1ヵ所を攻撃。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機は夜間、マルカバ村、アイター・シャアブ村、マルワヒーン村地域にあるヒズブッラーのテロ・インフラ、軍事複合施設、監視ポストを攻撃。帆砲兵部隊もシーヒーン村、カフルシューバー村丘陵地帯を砲撃し、脅威を排除。

午後3時33分、イスラエル軍が先ほど、アイター・シャアブ村にある貯蔵施設、テロ・インフラなどのヒズブッラーのテロ標的約40か所に爆撃と砲撃を行う。

AFP, April 24, 2024、ANHA, April 24, 2024、‘Inab Baladi, April 24, 2024、Qanat al-Manar, April 24, 2024、Reuters, April 24, 2024、SANA, April 24, 2024、SOHR, April 24, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

パレスチナのハマースによる「アクサーの大洪水」作戦開始から200日:ヒズブッラーの作戦実施回数は1,637回、イラク・イスラーム抵抗は243回、イエメンのアンサール・アッラーは118回に達する(2024年4月23日)

レバノン・イスラーム抵抗は、パレスチナのハマースによる「アクサーの大洪水」作戦開始から200日が経過したのに合わせて、テレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で抵抗枢軸の戦果を発表した。

発表によると、レバノンのヒズブッラーによる作戦実施回数は1,637回(うち陣地への攻撃が1,404回、爆撃が51回、入植地への攻撃が182回)、イラク・イスラーム抵抗が243回(うちイラク領内での攻撃が90回、イスラエルに対する攻撃が65回、シリア領内での攻撃が88回)、イエメンのアンサール・アッラーが118回(うち海洋での作戦が98回、イスラエルに対する攻撃が18回、航空機への攻撃が2回)、合計で1,998回。

AFP, April 23, 2024、ANHA, April 23, 2024、‘Inab Baladi, April 23, 2024、Reuters, April 23, 2024、SANA, April 23, 2024、SOHR, April 23, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍はレバノン南部に対する攻撃でヒズブッラーの重要人物2人を殺害、レバノン・イスラーム抵抗は報復としてアッカ市北のイスラエル軍司令部をドローンで攻撃(2024年4月23日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、4月23日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後2時35分、アースィー陣地一帯に集結するイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時10分、占領下シャブアー農場のレーダー・サイトをロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時10分、ハーニーン村での攻撃で民間人多数が死傷した虐殺への報復の一環として、マルガリオット入植地、フニン村をカチューシャ砲数十発で攻撃。

午後4時15分、ラーミーム陣地一帯の森林地帯に集結するイスラエル軍部隊を砲撃し、直接の損害を与える。

午後4時20分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後8時00分、イスラエル軍が展開するマナラ入植地内の建物1棟を攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午後1時40分、アドルーン村に対するイスラエル軍の攻撃およびムジャーヒディーン1名の暗殺への報復として、アッカ市北のゴラニ旅団司令部と「シャラーガー兵舎」の大621エゴズ部隊司令部を自爆型無人航空機(ドローン)複数機で攻撃。

午後4時20分、カランティーナー丘に集結するイスラエル軍部隊を砲撃し、直接の損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前8時26分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が夜間、ヤールーン村地域にあるヒズブッラーの軍事施設1ヵ所とテロ・インフラを攻撃。イスラエル軍は先ほど、同地の脅威を排除するための攻撃を実施。

午後12時43分、イスラエル軍航空機が、レバノン南部でヒズブッラーの防空部隊の重要人物の1人フサイン・アズクールを攻撃し、殺害。また、アルズーン村地域でラドワーン部隊の重要人物の1人サージド・サルファンドを殺害。

午後1時39分、レバノンからイスラエル北部に敵機が侵入、イスラエル軍が多連装ミサイルでナハリヤ市沿岸で不振な飛翔体を撃破することに成功。

午後2時12分、イスラエル軍が北部沿岸で腐心な飛翔体2つを多連装ミサイルで撃破。

午後4時56分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、アイター・シャアブ村、ブライダー村地域でヒズブッラーの軍事施設2ヵ所を攻撃。ジェット戦闘機はまた、マルカバ―村地域にある軍事施設複数ヵ所を攻撃。

AFP, April 23, 2024、ANHA, April 23, 2024、‘Inab Baladi, April 23, 2024、Qanat al-Manar, April 23, 2024、Reuters, April 23, 2024、SANA, April 23, 2024、SOHR, April 23, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を4回攻撃(2024年4月22日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、4月22日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前11時20分、ワッザーニー村に面するイスラエル領内に設置されているスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時45分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のサンマーカ陣地の後背地に集結するイスラエル軍部隊を砲撃。

西部地区

午前7時00分、ダヒーラ陣地一帯に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃。

午前10時25分、ハニタ(キブツ)一帯に配置されているイスラエル軍部隊を砲撃。

午後6時55分、スリーファー村、ウダイサ村などに対する攻撃への報復として、エイン・ゼイティム基地の第91師団第3歩兵旅団の司令部をカチューシャ砲数十発で攻撃。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前1時57分、レバノン領空で任務遂行中のイスラエル軍の無人航空機(UAV)1機に対して、今晩早く、地対空ミサイル1発が発射され、同機が被弾、レバノン領内に墜落した。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機がロケット弾が発射された場所を攻撃。

午後7時34分、エイン・ゼイティム地域に約35発の砲撃が行われたのを確認し、イスラエル軍が砲弾発射地を攻撃。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、アルズーン村、ウダイサ村地域にあるヒズブッラー軍事施設2ヵ所を攻撃。

AFP, April 22, 2024、ANHA, April 22, 2024、‘Inab Baladi, April 22, 2024、Qanat al-Manar, April 22, 2024、Reuters, April 22, 2024、SANA, April 22, 2024、SOHR, April 22, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を8回攻撃する一方、アマル運動のメンバー1人が死亡したと発表(2024年4月21日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、4月21日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後2時30分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のミスガブ・アム(キブツ)のスパイ設備を交換中のイスラエル軍部隊を攻撃し、新たな損害を与える。

午後7時45分、アースィー陣地一帯に配置されているイスラエル軍の拠点を砲撃。

午後10時50分、ヘルメス 450無人航空機1機をアイシーシャ村上空で撃墜。

午後11時05分、カフルカラー村等に対する攻撃への報復といて、イスラエル軍が使用するメトゥラ町の建物2棟を攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午前7時30分、レバノン南部の村々、民家に対する攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するショメラ入植地の建物1棟を攻撃した。

午前9時30分、ドビブ入植地に新たに設置されたスパイ設備を攻撃し、これを破壊。

午前10時20分、ジャル・アラーム陣地に展開するイスラエル軍の陣地複数ヵ所をブルカーン重ロケット砲複数発で攻撃。

午後5時15分、マルキヤ入植地にあるスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、アマル運動のメンバー1人が死亡したと発表した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前8時35分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が夜間、ウダイサ村地域にあるヒズブッラーの監視ポスト1ヵ所、ヒヤーム村地域にある軍事施設2ヵ所を攻撃した。この攻撃に際して、ティールハルファー村地域にあるヒズブッラーの軍事施設でテロリスト1人が活動しているのを確認、ジェット戦闘機がこの施設を破壊。

午後7時15分、早朝にロッシュ・ハニクラ地域への2回の砲撃を確認、イスラエル軍が砲弾発射地を攻撃。また、イスラエル軍戦闘機複数回が対抗措置として、クトラーニー村地域のテロ・インフラを攻撃。また早朝、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機がアイター・シャアブ村地域にあるヒズブッラーの軍事複合施設2ヵ所、ナークーラ村とマジュダル・ズーン村地域にあるテロ・インフラを攻撃。

午後10時19分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、カフルカラー村地域にあるヒズブッラーの軍事施設1ヵ所を攻撃。


AFP, April 21, 2024、ANHA, April 21, 2024、‘Inab Baladi, April 21, 2024、Qanat al-Manar, April 21, 2024、Reuters, April 21, 2024、SANA, April 21, 2024、SOHR, April 21, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を9回攻撃する一方、戦闘員4人が死亡したと発表(2024年4月20日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、4月20日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後2時05分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地と同地一帯に展開するイスラエル軍部隊を砲撃。

午後8時10分、アイター・シャアブ村、カフルカラー村、ジッビーン村などに対する攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するメトゥラ町の建物2棟を攻撃。

西部地区

午前7時30分、ハドブ・ヤーリーン陣地を攻撃し、直接の損害を与える。

午前10時20分、アッディル山に展開するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃。

午後1時10分、ラーヒブ陣地のスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

午後2時00分、エベン・メハナム入植地に展開するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃。

午後4時05分、ハニタ(キブツ)のスパイ設備を攻撃し、これを破壊。

午後5時45分、アイター・シャアブ村、カフルカラー村、ジッビーン村などに対する攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するシュロミ町の建物2棟を攻撃。

午後8時50分、ネトゥア(キブツ)で高機動多用途装輪車(HMMWV)1輌をロケット弾で攻撃し、これを破壊。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員4人が死亡したと発表した。




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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後3時11分、イスラエル軍航空機が今日早く、アイター・シャアブ村にあるヒズブッラーの軍事施設1ヵ所を攻撃。イスラエル軍航空機はまた、カフルカラー村地域にあるヒズブッラーのテロ・施設を攻撃。

午後7時00分、イスラエル軍航空機が先ほど、ジッビーン村にあるヒズブッラーのテロ・インフラ1ヵ所を攻撃。

AFP, April 20, 2024、ANHA, April 20, 2024、‘Inab Baladi, April 20, 2024、Qanat al-Manar, April 20, 2024、Reuters, April 20, 2024、SANA, April 20, 2024、SOHR, April 20, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(占領下レバノン南部)を6回攻撃する一方、戦闘員1人の戦死を発表(2024年4月19日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、4月19日の戦果について以下の通り発表した。


東部地区

午後4時50分、バイヤード・バリーダー陣地のスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時10分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地一帯に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時50分、バイヤード・バリーダー陣地に集結するイスラエル軍部隊を砲撃し、直接の損害を与える。

午後6時50分、占領下シャブアー農場のレーダー・サイト内のスパイ設備を攻撃、これを破壊。

午後6時50分、メトゥラ町に到着した高機動多用途装輪車(HMMWV)1輌とイスラエル軍部隊を対戦車ミサイルで攻撃し、車輛を社会、兵士を殺傷。

西部地区

午前1時00分、ラーヒブ陣地一帯に集結するイスラエル軍部隊を砲撃。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員1人が死亡したと発表した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後1時16分、アイター・シャアブ村にあるヒズブッラーの軍事複合施設1ヵ所を攻撃。

午後6時48分、本日早朝にレバノンからイフタ(キブツ)地域への3回の砲撃を確認し、イスラエル軍が砲弾発射地を砲撃。イスラエル軍航空機がマンスーリー村、アイタルーン村地域にあるヒズブッラーのテロ・インフラを攻撃。


AFP, April 19, 2024、ANHA, April 19, 2024、‘Inab Baladi, April 19, 2024、Qanat al-Manar, April 19, 2024、Reuters, April 19, 2024、SANA, April 19, 2024、SOHR, April 19, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラー主導のレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(および占領下のレバノン南部)を11回攻撃する一方、戦闘員3人が死亡したと発表(2024年4月18日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、4月18日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前0時05分、前日晩のメトゥラ町への攻撃を受けて撤退しようとしたイスラエル軍部隊を攻撃し、確実な損害を与える。

午後12時30分、マルジュ陣地へのイスラエル軍部隊の到着に合わせて、同部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与え、複数人を殺傷。

午後5時00分、占領下シャブアー農場のザブディーン陣地を砲撃し、確実な損害を与える。

午後5時20分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のルサイサート・イルム陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時23分、レバノン南部の村々や民家に対する攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するマナラ入植地の建物1棟を攻撃し、直接の損害を与える。

午後9時45分、ラーミーム陣地のスパイ設備を整備中のイスラエル軍部隊を砲撃し、確実に負傷させる。

西部地区

午前1時45分、マルキヤ入植地を移動するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後2時00分、ハニタ(キブツ)の森林地帯に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時00分、ハニタ(キブツ)一帯に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時20分、ヒヤーム村、カフルカラー村などに対する攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するイールオン(キブツ)の建物2棟を攻撃し、直接の損害を与える。

午後8時23分、同じく報復として、ベイト・ヒレル基地(大隊司令部)をファラク1ロケット弾1発で攻撃。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員3人が死亡したと発表した。



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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。
午前7時45分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が夜間、ヒヤーム村地域にあるヒズブッラーのテロ・インフラ、軍事複合施設2ヵ所などを攻撃。イスラエル軍はまた同地に発砲し、脅威を排除。イスラエル軍航空機1機がカフルカラー村でヒズブッラーのテロリスト2人を殲滅。

午後6時23分、レバノン領内から1回の砲撃を確認。早朝にイスラエル軍兵士がブライダー村地域にある軍事複合施設で活動するヒズブッラーのテロリスト複数人を確認、ジェット戦闘機複数機がこの施設を攻撃。

AFP, April 18, 2024、ANHA, April 18, 2024、‘Inab Baladi, April 18, 2024、Qanat al-Manar, April 18, 2024、Reuters, April 18, 2024、SANA, April 18, 2024、SOHR, April 18, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部をロケット弾やドローンで攻撃し、イスラエル軍兵士14人負傷(2024年4月17日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、4月17日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

16日午後23時30分、メトゥラ町に入ろうとした軍事車輛1台を攻撃し、直接の損害を与え、複数人を殺傷した。

午後3時40分、占領下シャブアー農場のザブディーン陣地をファラク1ロケット弾複数発で攻撃、直接の損害を与えた。

午後3時40分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のラムサー陣地にあるスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与えた。

西部地区

午前7時30分、ビラニット軍事キャンプの第91師団司令部をブルカーン重ロケット砲1発で攻撃し、直接の損害を与えた。

午前7時50分、ビラニット軍事キャンプ南部に新たに展開したイスラエル軍部隊をロケット弾と迫撃砲で攻撃。

午前8時30分、ラーミヤー陣地一帯に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾と迫撃砲で攻撃。

午前8時50分、ビラニット軍事キャンプに新たに展開したイスラエル軍部隊を再びロケット弾で攻撃。

午前11時30分、レバノン南部に対する攻撃への報復として、メロン基地の航空管制部隊をロケット弾で攻撃し、設備を破壊。

午後1時15分、アイン・バッアール村、シハービーヤ村に対する攻撃で多数の戦闘員が殺害されたことへの報復として、アラブ・アル・アラムシェ村に新たに設置された偵察連帯司令部をロケット弾と自爆型無人航空機(ドローン)複数機で攻撃し、直接の損害を与え、複数を殺傷した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前9時32分、レバノンからイスラエル領(西ガリラヤ地方)への多数の砲撃が確認され、イスラエル軍が砲弾発射地を攻撃。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が夜間、ヒヤーム村、マンスーリー村、アルマー・シャアブ村、ヤーティル村地域などのヒズブッラーの陣地、軍事複合施設を攻撃。

午後2時57分、レバノンからアラブ・アル・アラムシェ村地域への多数の砲撃を数時間にわたって確認、イスラエル軍が砲弾発射地を攻撃。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、アイター・シャアブ村地域にあるヒズブッラーの軍事複合施設を1ヵ所を攻撃。

午後3時53分、レバノンからアラブ・アル・アラムシェ村への多数の対戦車ミサイルの発射と無人航空機(ドローン)の飛来が確認され、攻撃の結果、イスラエル軍兵士6人が重傷、2人が中程度の負傷、6人が軽傷を負った。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、ナークーラ村、ヤーリーン村地域にあるヒズブッラーの軍事複合施設やテロ・インフラを攻撃。

午後9時33分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が今夕早く、防空システムとして使用されているバアルベック郡のヒズブッラーのテロ・インフラを攻撃。イスラエル軍は先ほど、カウカバー村地域を攻撃し、脅威を排除。

AFP, April 17, 2024、ANHA, April 17, 2024、‘Inab Baladi, April 17, 2024、Qanat al-Manar, April 17, 2024、Reuters, April 17, 2024、SANA, April 17, 2024、SOHR, April 17, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はベイト・ヒレル入植地のイスラエル軍基地をドローンで攻撃する一方、イスラエル軍はヒズブッラーの司令官ら3人を殺害(2024年4月16日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、4月16日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後2時25分、ベイト・ヒレル入植地にあるミサイル防衛システムを自爆型無人航空機(ドローン)複数機で2度にわたって攻撃。

午後3時40分、占領下シャブアー農場のザブディーン陣地をロケット弾で攻撃。

午後5時45分、バグダーディー陣地を砲撃。

午後4時15分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のサンマーカ陣地を砲撃。

午後4時45分、アイン・バッアール村などに対する攻撃への報復として、ベイト・ヒレル入植地にある基地をカチューシャ砲複数発で攻撃。

午後7時25分、シハービーヤ村に対する攻撃で民間人が負傷したことなどへの報復として、キリヤット・シュモナ入植地にある第769東部旅団司令部をカチューシャ砲複数発で攻撃。

西部地区

午後7時30分、リーシャー池一帯に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃。

午後7時30分、アイン・バッアール村などへの報復として、マロン山の航空監視部隊本部をロケット弾と迫撃砲で攻撃。

午後8時10分、同じく報復として、ジャアトゥーン村にある第146師団司令部をカチューシャ砲複数発で攻撃。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員3人とアマル運動のメンバー1人が死亡したと発表した。




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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後3時4分、武装した無人航空機(UAV)2機が先ほど、レバノン領内からベイト・ヒレル入植地地域に侵入し爆発。

午後5時40分、イスラエル軍航空機1機がアイン・イブル村地域を攻撃し、ヒズブッラーの沿岸地区司令官のイスマーイール・ユースフ・バーズ(大隊司令官)を殲滅。

午後8時32分、イスラエル軍航空機がアイン・バッアール村、アルマー・シャアブ村、ハニーン村、ヤールーン村地域にあるヒズブッラーの軍事施設などを攻撃。レバノンからイスラエル北部への多数の砲撃を終日確認、イスラエル軍が砲弾発射地を攻撃。

午後10時15分、イスラエル軍航空機1機がカフルドゥーニーン村地域を攻撃し、ヒズブッラーのラドワーン部隊中部および西部地区のロケット・ミサイル部隊のフサイン・ムスタファー・シュフーリー司令官とマフムード・イブラーヒーム・ファドルッラーを殲滅。

AFP, April 16, 2024、ANHA, April 16, 2024、‘Inab Baladi, April 16, 2024、Qanat al-Manar, April 16, 2024、Reuters, April 16, 2024、SANA, April 16, 2024、SOHR, April 16, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍は北部での爆発で兵士4人が負傷したと発表、ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はレバノン領内に侵入したゴラニ旅団所属部隊複数を即席爆弾で殺傷したと発表(2024年4月15日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、4月15日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

14日、占領下シャブアー農場のレーダー・サイトに設置されているスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時45分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時40分、シャブアー農場のレーダー・サイトをロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午前6時20分、イスラエル軍の動きを正確に捕捉し、イスラエルに面するイスマーイール丘に設置していた即席爆弾が、イスラエル軍ゴラニ旅団所属部隊のレバノンへの潜入に際して爆発、これにより複数の兵士が死傷した。

午後4時55分、マタット入植地一帯に集結するイスラエル軍部隊を攻撃し、複数の兵士を殺傷。

午後5時00分、ハニタ(キブツ)の森林地帯に展開するイスラエル軍をロケット弾と迫撃砲で攻撃、直接の損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前11時14分、北部国境地帯での夜間の活動中に、イスラエル軍兵士1人が重傷、2人が中程度の負傷、1人が軽傷を負った。被害は原因不明の爆発によるもので、現在調査中。

午後12時16分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が夜間にスィッディクニー村、マトムーラ村、ラッブーナ村、アイター・シャアブ村地域にあるヒズブッラーの砲台、テロ・インフラ、軍事複合施設などを攻撃するとともに、イスラエル軍兵士がアイター・シャアブ村とラッブーナ村地域を攻撃し、脅威を排除。

午後7時29分、レバノンからハニタ(キブツ)地域に5回の砲撃が確認され、イスラエル軍が砲弾発射地を攻撃。イスラエル軍戦闘機が先ほど、マルカバー村、マジュダル・ズーン村地域にあるヒズブッラーの軍事複合施設を攻撃。本日早く、イスラエル軍砲兵部隊がブラート山、ハムラー村地域を砲撃し、脅威を排除。

午後10時49分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、マイス・ジャバル村、ティールハルファー村地域にあるヒズブッラーの軍事複合施設を攻撃。本日早く、イスラエル軍砲兵部隊がシャブアー農場地域を砲撃し、脅威を排除。

AFP, April 15, 2024、ANHA, April 15, 2024、‘Inab Baladi, April 15, 2024、Qanat al-Manar, April 15, 2024、Reuters, April 15, 2024、SANA, April 15, 2024、SOHR, April 15, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍がレバノン南部の複数ヵ所を爆撃(2024年4月14日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、4月14日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前0時35分、イスラエルの攻撃に対する報復として、占領下ゴラン高原のキラア兵舎にある防空ミサイル司令部をカチューシャ砲数十発で攻撃した。

午前4時30分、ヒヤーム村、カフルカラー村などに対するイスラエル軍の攻撃で民間人に多数の死傷者が出たことへの報復として、占領下ゴラン高原のナファフ兵舎、ヤルデン、キラア兵舎をカチューシャ砲数十発で攻撃した。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員1人が死亡したと発表した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前6時47分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、ジュバーア村地域にあるヒズブッラーのラドワーン部隊の軍事複合施設多数を攻撃。ジェット戦闘機複数機はまた昨夜中、ヒヤーム村、カフルカラー村地域のヒズブッラーの軍事複合施設複数ヵ所を攻撃。

午後1時20分、イスラエル北部への夜間の砲撃に対する報復として、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機がナビー・シート村地域にあるヒズブッラーの武器製造施設1ヵ所を攻撃。

午後9時15分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が数時間にわたり、カフルカラー村、マールーン・ラース村、マルカバー村地域にあるヒズブッラーの軍事複合施設やテロ・インフラ、マトムーナ村地域の監視ポスト1ヵ所を攻撃。

AFP, April 14, 2024、ANHA, April 14, 2024、‘Inab Baladi, April 14, 2024、Qanat al-Manar, April 14, 2024、Reuters, April 14, 2024、SANA, April 14, 2024、SOHR, April 14, 2024などをもとに作成。

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パレスチナのハマース、レバノンのヒズブッラー、イラク国会議長はイスラエルに対するイランの攻撃を支持、ロシアはすべての当事者に自制を求める(2024年4月14日)

パレスチナのハマースは、13日深夜から14日未明にかけてイラン・イスラーム革命防衛隊が実施したイスラエルに対する大規模報復攻撃に関して声明を出し、当然の権利の行使であり、適切な対応だと発表した。

また、イスラエルの侵略に対して、この地域の国家と人民の不可侵の自衛権を改めて確認すると付言した。

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イラク国民議会のムフスィン・マンダラーウィー議長代行は、当然の権利で、国際法において保証された対応だとして、支持を表明した。

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レバノンのヒズブッラーは、イスラエルの攻撃に対応したイランの決定を高く評価するとの声明を出した。

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一方、ロシア外務省は、すべての当事者に自制を求め、地域諸国が政治的・外交的手段を通じて問題解決をめざすことを期待するとの声明を発表した。

AFP, April 14, 2024、ANHA, April 14, 2024、‘Inab Baladi, April 14, 2024、Reuters, April 14, 2024、SANA, April 14, 2024、SOHR, April 14, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル領内をドローンで攻撃(2024年4月13日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、4月13日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後2時05分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のルサイサート・イルム陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時50分、タッル・ニウマにイスラエル軍が新設した防空陣地に設置されているアイアン・ドームのミサイル発射台複数ヵ所を自爆型無人航空機(ドローン)複数機で攻撃し、正確な損害を与える。

西部地区

午後3時00分、イスラエル軍が指揮所として使用するハニタ(キブツ)の建物1棟を自爆型ドローン複数機で攻撃し、複数の兵士を殺傷。

午後3時15分、ハニタ(キブツ)の森林地帯に展開するイスラエル軍部隊をロケット弾と迫撃砲で攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時00分、アッディル山に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時50分、ビラニット軍事キャンプ一帯に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時50分、レバノン南部の村々や民家に対するイスラエル軍の攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するエヴェン・メナヘム入植地の建物1棟を攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時20分、ラーヒブ陣地のスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時40分、レバノン南部の村々や民家に対するイスラエル軍の攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するシュトゥラ入植地の建物1棟を攻撃し、直接の損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前10時28分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、リーハーン村地域にあるヒズブッラーの大規模軍事複合施設1ヵ所と陣地1ヵ所を攻撃。

午後2時49分、イスラエル北部に不審な航空機1機が飛来、警戒警報が発令。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、フーラ村、バイト・リーフ村、ウダイサ村、タイバ村地域で、ヒズブッラーの複数の標的を攻撃。早朝にはイスラエル軍兵士がルマイシュ村地域に発砲し、脅威を排除。

午後4時27分、レバノンからハニタ(キブツ)地域に3回の砲撃があり、砲弾は空地に着弾。また同地にヒズブッラーの自爆型無人航空機(UAV)2機が潜入、イスラエル軍が対抗措置としてレバノン南部を砲撃。

午後6時36分、上記の自爆型UAVの攻撃でイスラエル軍予備兵1人が負傷。

午後7時58分、早朝に多数の対戦車ミサイルがレバノンから発射されたことを確認。ヒズブッラーのUAV1機がクファーブルム(キブツ)地域に墜落。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、ティールハルファー村、アルマー・シャアブ村、ヤーリーン村地域にあるヒズブッラーの軍事複合施設複数ヵ所を攻撃。

午後11時49分、早朝にUAV複数機がレバノンからクファーブルム、ハニタ(キブツ)に向けて発進。イスラエル軍は、ハラーイブ村、ワルディーヤ村、ヒーラト・ダーバー村地域にあるヒズブッラーの標的複数ヵ所に対して爆撃と砲撃で応じる。

AFP, April 13, 2024、ANHA, April 13, 2024、‘Inab Baladi, April 13, 2024、Qanat al-Manar, April 13, 2024、Reuters, April 13, 2024、SANA, April 13, 2024、SOHR, April 13, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を自爆型ドローンで攻撃、イスラエルはドローン2機を撃墜したと発表(2024年4月12日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、4月12日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後2時30分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のミスガブ・アム(キブツ)を攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時10分、マルジュ陣地を攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時05分、カフルシューバー村丘陵地帯のルサイサート・イルム陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

午後5時10分、カフルシューバー村丘陵地帯のサンマーカ陣地を攻撃し、直接の損害を与える。

午後8時00分、タイバ村、アイター・シャアブ村などに対するイスラエル軍の攻撃への報復として、ザウラ入植地にあるイスラエル軍の砲台複数ヵ所をカチューシャ砲数十発で攻撃。

西部地区

午後5時50分、カランティーナー丘を砲撃し、直接の損害を与える。

午後7時10分、タイバ村、アイター・シャアブ村などに対するイスラエル軍の攻撃への報復として、ラモト・ナフタリ基地を自爆型無人航空機(ドローン)複数機で攻撃した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後7時3分、レバノンから上ガリラヤ地方に多数の砲撃を確認、イスラエル軍が砲弾発射地を攻撃。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、アイター・シャアブ村、タイバ村にあるヒズブッラーの軍事複合施設を攻撃した。

午後8時34分、レバノンからイスラエル北部に約40発の砲弾が発射されたことを確認、一部は撃破され、一部は空地に着弾。イスラエル軍が今夕、レバノンからイスラエル領内に潜入した自爆型無人航空機(UAV)2機を撃破。早朝には、ロマト・ナフタリ入植地に向けてレバノンからの多数の砲撃を確認。イスラエル軍は過去数時間にわたり、レバノン南部を攻撃し、脅威を排除。

AFP, April 12, 2024、ANHA, April 12, 2024、‘Inab Baladi, April 12, 2024、Qanat al-Manar, April 12, 204、Reuters, April 12, 2024、SANA, April 12, 2024、SOHR, April 12, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.