米主導の有志連合は4月28日、ラッカ県、ダイル・ザウル県で24回の爆撃を実施(2017年4月29日)

米中央軍(CENTCOM)は、4月28日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。

それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して32回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は24回で、ブーカマール市近郊(3回)、シャッダーディー市近郊(1回)、ダイル・ザウル市近郊(8回)、タドムル市近郊(1回)、ラッカ市近郊(1回)、タブカ市近郊(10回)で実施された。

CENTCOM, April 29, 2017をもとに作成。

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