米主導の有志連合は8月13日~8月19日までの7日間でシリア領内で12回の爆撃を実施(2018年8月20日)

米中央軍(CENTCOM)は、8月13日~8月19日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。

8月13日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し4回の爆撃を実施、このうちシリア領内での爆撃は3回で、ブーカマール市近郊に対して実施された。

8月14日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し3回の爆撃を実施、このうちシリア領内での爆撃は3回で、ブーカマール市近郊に対して実施された。

8月15日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し2回の爆撃を実施、このうちシリア領内での爆撃は2回で、ブーカマール市近郊に対して実施された。

8月16日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し1回の爆撃を実施、このうちシリア領内での爆撃は1回で、ブーカマール市近郊に対して実施された。

8月17日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し2回の爆撃を実施、このうちシリア領内での爆撃は1回で、ブーカマール市近郊に対して実施された。

8月18日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し3回の爆撃を実施、このうちシリア領内での爆撃は2回で、ブーカマール市近郊に対して実施された。

8月19日は、爆撃は実施されなかった。

CENTCOM, August 20, 2018をもとに作成。

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