シリア軍はイドリブ県、ハマー県で反体制武装集団と交戦(2019年1月9日)

イドリブ県では、SANA(1月9日付)によると、シャーム解放機構が国民解放戦線(シャーム自由人イスラーム運動)の拠点都市マアッラト・ヌウマーン市、アリーハー市の攻撃に向けて増援部隊の派遣を続けた。

一方、シリア人権監視団によると、シリア軍はマスアダ村、タッル・カルバ村、ザルズール村、フワイン一帯を砲撃した。

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ハマー県では、SANA(1月9日付)によると、反体制武装集団がラターミナ町一帯からシリア政府支配地域に潜入、シリア軍がラターミナ町東方とムーリク市一帯でこれを撃退した。

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ロシア国防省は声明を出し、過去24時間で「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を確認しなかったと発表した。

トルコ側の監視チームは15件の停戦違反(ラタキア県1件、ハマー県11件、アレッポ県1件)を確認した。

AFP, January 9, 2019、ANHA, January 9, 2019、AP, January 9, 2019、al-Durar al-Shamiya, January 9, 2019、al-Hayat, January 10, 2019、Ministry of Defence of the Russian Federation, January 9, 2019、Reuters, January 9, 2019、SANA, January 9, 2019、UPI, January 9, 2019などをもとに作成。

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