自由シリア軍(旧革命特殊任務軍)は米占領下の55キロ地帯に入ろうとした車輌を捕獲、6万錠以上のカプタゴンを押収(2022年11月19日)

ヒムス県では、米軍(有志連合)が占領するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で活動する自由シリア軍(Jaysh Suriya al-Hurra、旧革命特殊任務軍)はツイッターのアカウント(https://twitter.com/SyrianFree_Army/)を通じて、同組織の諜報部門と治安部隊がシリア政府の支配地から55キロ地帯に進入しようとしていた車輌1台を捕獲、6万錠以上のカプタゴンを押収したと発表した。

AFP, November 19, 2022、ANHA, November 19, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 19, 2022、Reuters, November 19, 2022、SANA, November 19, 2022、SOHR, November 19, 2022などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.