カーミシュリー市で「人民の糧を守る連合」の呼びかけのもとデモが行われ、灯油や電力料金の値上げ、シリアの経済状況の悪化に抗議、移行期政権を非難

ハサカ県では、ANHAによると、カーミシュリー市で「人民の糧を守る連合」の呼びかけのもとデモが行われ、灯油や電力料金の値上げ、シリアの経済状況の悪化に抗議、移行期政権がシリア全土に飢餓を広めたなどと非難した。

デモには、シリア・クルド左派党などの政治組織や住民が参加した。

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ANHAによると、アームーダー市で、憲法でのクルド語とクルド人の文化的権利の保障を求める大規模行進が行われ、数千人の住民が参加した。

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ANHAシリア人権監視団によると、ハサカ市、ダルバースィーヤ市、マアバダ市、カーミシュリー市などで、移行期政権によって捕らえられている被拘束者の即時釈放を求める抗議デモが行われた。

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ANHAによると、ハサカ県のヌールッディーン・アフマド県知事は、民主イスラーム会議の代表団と会談した。

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ラタキア県シャバトリーヤ村で81歳のアラウィー派の作家が「トルコマン自由人」と見られる身元不明の武装グループによって拉致・拘束

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シャバトリーヤ村で81歳のアラウィー派の作家が「トルコマン自由人」と見られる身元不明の武装グループによって拉致・拘束された。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、内務治安局部隊は、ラッカ市でシリア民主軍に協力していたとして弁護士を含むクルド人2人を逮捕した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、内務治安局部隊が、アイン・アラブ(コバネ)市に至る街道の分岐点に設置されていた監視カメラを盗んだ。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、バーニヤース市で正体不明の覆面姿の武装グループが焙煎店の店主に発砲し、逃走した。

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SANAによると、財務省は、ダマスカス県およびダマスカス郊外県で29人の職員を汚職に関与していたとして職務停止とした。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団が4日に発表したところによると、移行期政権国防省の幹部で、「アブー・ビラール戦車部隊」を指揮するムハンマド・イスマーイール・アムーリー氏がフサイニーヤ町に至る街道で暗殺未遂にあった。

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国民防衛部隊はヨルダン軍によるスワイダー県の爆撃を非難、同地を麻薬供給地として描こうとする試みは現実の歪曲だと主張

国民防衛部隊はフェイスブックを通じて声明を発表し、2日のヨルダン軍によるシリア南部への爆撃を、事前調整なくバシャン山(スワイダー県)を標的としたとして厳しく非難した。

また、麻薬を撲滅する揺るぎない原則的立場に立っていると強調、麻薬製造が移行期政権の支配地域および同地域に隣接する隣国に集中しており、スワイダー県を麻薬供給地として描こうとする試みは現実の歪曲だと主張した。

さらに、ヨルダン軍の爆撃で、麻薬撲滅と無関係で、移行期政権の支配に反対する民間人の住宅が標的となったことを確認したとしたうえで、攻撃が移行期政権とつながりがある信頼性のない人物からの情報に基づいていたと断じ、これを非難、情報源を特定するための調査、被害を受けた民間人への補償を求めた。

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シリア人権監視団が住民からの情報として発表したところによると、ヨルダン軍が標的としたウルマーン村の建設中の住宅は、小麦、ヒヨコ豆、飼料を保管する倉庫として使用されており、密輸活動や麻薬物質の製造とはいかなる関係もなかった。

また、シリア人権監視団によると、シャフバー町に対する爆撃では、20年以上前からベネズエラに居住する民間人が所有する建設中の住宅が標的となったという。

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内務省は計画組織局通達第201号を発出し、事前申請・許可のないデモの実施を禁じる

内務省はテレグラムを通じて、計画組織局の通達第201号を発出し、平和的デモの実施に必要な手続きを告知した。

手続きの内容は以下の通り:

A. 平和的デモの実施を希望する者は、当該デモを組織するため、少なくとも委員長1名および委員2名からなる委員会を編成しなければならない。当該委員会は、所定の様式に従い、県に対してデモ実施許可の申請を行うものとする。
B. 県は、当該申請を受理後24時間以内に、意見を付して所管委員会に送付し、当該委員会はこれを審査し、許可の可否を決定するものとする。
C. 委員会は、申請が県の事務局に登録された日から最長5日以内に許可申請について決定するものとする。この期間内に回答がなされない場合は、当該デモの実施許可が与えられたものとみなす。不許可とする場合には、その決定は理由を付さなければならない。この場合、申請者は行政裁判所に対して当該決定を不服として提起することができ、同裁判所は1週間以内に確定的判断を下すものとする。
D. 内務省の関係機関は、デモのために必要な保護を提供し、現行法令の範囲内で可能な支援を行うものとする。
E. デモの組織委員会は、デモの実施中に秩序を維持し、付与された許可内容に反する一切の言動を防止する義務を負う。
F. いかなる者も、たとえ所持許可を有する場合であっても、武器を携行してデモに参加してはならない。ここでいう武器には、公共の安全に危険を及ぼし得る切断用、刺突用または打撃用の器具または機械を含むものとする。
G. 内務省は、以下の場合において、組織委員会に対しデモの終了を求めることができる。
1.デモが許可の範囲を逸脱した場合。
2.暴動行為または犯罪行為、あるいは公共の秩序を害し、または当局の職務遂行を妨害する行為が発生した場合。
これに従わない場合、当局は当該デモを解散させることができる。
H. 許可を得ず、または許可内容に反して実施された集会は、刑法第335条、第336条、第337条および第338条に規定されるデモおよび暴動集会に該当し、処罰の対象となる。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣とシャッアール経済産業大臣がエジプトを訪問

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、エジプトを訪れ、首都カイロで同国のバドル・アブドゥルアーティー外務大臣と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣は、ニダール・シャッアール経済産業大臣とともに、エジプトのアブドゥルアーティー外務大臣およびハーリド・ハーシム産業大臣と拡大会合を行った。

会合では、経済および貿易分野における両国間の協力強化の方策に加え、地域の安全保障問題について議論が行われた。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣、シャッアール経済産業大臣は、エジプト在住のシリア人実業家らと会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣とシャッアール経済産業大臣は、エジプト商工会議所連合会のアフマド・ワキール会長と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣とシャッアール経済産業大臣はエジプト人実業家らと会談した。

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外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、バーレーンがイランに関係・同調したとされる人物への取り締まりを強化していることに関して、同国との連帯を表明した。

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ヨルダン軍はシリア南部で武器・麻薬密売業者の拠点を標的とした「抑止作戦」を実施したと発表

ヨルダン軍は公式サイトを通じて声明を発表し、北部国境(シリア南部)において武器・麻薬密売業者の拠点を標的とした「抑止作戦」を実施したと発表した。

声明によると、作戦は、麻薬および武器がヨルダン領内へ流入するのを防ぐことを目的とし、武器・麻薬密売業者がヨルダン領へ向けた活動の拠点としていた工場、製造施設、倉庫を対象としたという。

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ヒズブッラーは最近の戦闘で安価な光ファイバー有線式無人航空機を投入し、イスラエル軍兵士2人と民間契約者1人を殺害するなどの戦果を挙げる

AFP(ナハールネットが転載)は、ヒズブッラーは最近の戦闘で安価な光ファイバー有線式無人航空機を投入、イスラエル軍兵士2人と民間契約者1人を殺害するなどの戦果を挙げていると伝えた。

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ナハールネットによると、レバノン保健省はレバノン南部へのイスラエルの攻撃によって13人が死亡したと発表した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、2日に5の声明を発表、バイヤーダ村、タイバ村、カンタラ村でイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて以下の通り発表した。

レバノン南部の住民に対して、自宅を離れ、村や町から少なくとも1,000メートル離れた開けた空き地に避難するよう警告。

南レバノンのヤールーン村でヒズブッラーのテロ・インフラの破壊を継続。

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ヨルダン軍所属とみられる戦闘機が国民防衛部隊の麻薬保管庫などを爆撃、公民防衛部隊が応戦

イフバーリーヤ・チャンネル(フェイスブック)によると、ヨルダン軍所属とみられる戦闘機が、武装集団(国民防衛部隊)が武器や麻薬を保管していたスワイダー県シャフバー町内の拠点を爆撃した。

スワイダー24によると、シャフバー町の拠点(旧総合情報部施設)以外にも、県南部のウンム・ルンマーン村とマラフ町一帯の拠点複数ヵ所が爆撃を受けた。

また、スワイダー24によると、シャフバー町一帯では、国民防衛部隊がヨルダン軍の無人航空機を迎撃し、激しい銃撃音が確認された。

スワイダー24によると、このほかにも、ブーサーン村にある麻薬保管庫2ヵ所、ウルマーン村にある麻薬密輸業者ファーリス・サイムーア氏が所有する保管庫が爆撃を受けた。

さらに、スワイダー24によると、シャフバー町近郊のマスィーフ丘東方でも爆撃が行われた。

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ラタキア県農業局は契約社員1,075人以上の解雇を決定、大半はアラウィー派

シリア人権監視団によると、ラタキア県農業局は、契約社員1,075人以上を解雇する決定を発した。

解雇された者の大半はアラウィー派。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の各機関で働いていた職員らの処遇が不透明なまま、給与支払いが停止されて4ヵ月が経った。

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ハサカ県カーミシュリー市、アームーダー市、ダルバースィーヤ市、ハサカ市、ダイリーク(マーリキーヤ)市で、1月の戦闘で移行期政権側に捕らえられた被拘束者の釈放を求める抗議デモ

ハサカ県では、ANHAによると、カーミシュリー市、アームーダー市、ダルバースィーヤ市、ハサカ市、ダイリーク(マーリキーヤ)市で、1月の戦闘で移行期政権側に捕らえられた被拘束者の釈放を求める抗議デモが行われた。

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アレッポ県バーブ・サラーマ国境通行所の職員らが賃金削減に抗議して座り込みデモ

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、バーブ・サラーマ国境通行所の職員らが賃金削減に抗議して座り込みデモを行った。

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タルトゥース県では、SANAによると、2013年5月に前政権がバイダー村、ラアス・ナアア村、バサーティーン村、マルカブ村で住民らに対して行った「虐殺」の犠牲者を追悼する集会が行われ、住民ら数百人が参加した。

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ダマスカス郊外県サイイダ・ザイナブ町で前日に殺害されたシーア派宗教指導者のマンスール師の葬儀が執り行われる

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、サイイダ・ザイナブ町で、シーア派の聖廟であるサイイダ・ザイナブ・モスクの説教師であるファルハーン・ハサン・マンスール師(1日に殺害)の葬儀が執り行われた。

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ウズベキスタン国籍の外国人戦闘員数十人がイドリブ市で逮捕されたウズベク人の釈放を求めるデモ

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ウズベキスタン国籍の外国人戦闘員数十人がイドリブ市内にある刑事治安支部前に集まり、2日朝に逮捕されたウズベク人の釈放を求めるデモを行った。

デモは、1日に憲兵隊の車両と国防省に所属するウズベク人の車両が衝突、口論となったことに端を発し、治安当局は2日朝にカファルヤー町にあるこのウズベク人の住居を急襲し、逮捕していた。

抗議デモの発生を受けて、刑事治安支部一帯では警戒態勢が敷かれた。

また、シリア人権監視団によると、治安当局は重機関銃を搭載した車両などからなる増援部隊を派遣し、警戒を強化した。

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ハンムー国防副大臣(東部地区担当):シリア民主軍の4個旅団が移行期政権の軍に正式に統合、それ以外の部隊の統合は各部隊自身に委ねられる

シリア民主軍総司令部メンバーで人民防衛隊(YPG)の総司令官を務めるスィーバーン・ハンムー国防副大臣(東部地区担当)は、ANHAのインタビューに応じ、包括停戦合意に基づき、これまでにシリア民主軍の4個旅団が移行期政権の軍に正式に統合されたことを明らかにした。

4個旅団は、アレッポ県のコバネ(アイン・アラブ)郡、ハサカ県のハサカ郡、カーミシュリー郡、ダイリーク(マーリキーヤ)郡に配置されているという。

また、シリア民主軍に所属するそれ以外の部隊については、統合するか否かの決定は各部隊自身に委ねられると説明した。

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スワイダー市で昨年7月の移行期政権による「虐殺」での被拉致者や行方不明者の行方調査、被害を受けた村への住民の帰還を求めるデモ

スワイダー県では、ANHAによると、スワイダー市で活動家が抗議デモを行い、昨年7月の移行期政権による「虐殺」での被拉致者や行方不明者の行方調査、被害を受けた村への住民の帰還を求めた。

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イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県の複数ヵ所を砲撃

SANAによると、イスラエル軍はクナイトラ県のクードナ村の林地、東アフマル丘、ラフィード町、ダルアー県のジャムラ村を砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、車両2台からなるイスラエル軍部隊がダルアー県のラッカード渓谷方面から侵入した。

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シャルア暫定大統領はシリア・アラブ共和国の大ムフティーのウサーマ・リファーイー師が議長を務める高等ファトワー評議会のメンバーと会談

SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は、シリア・アラブ共和国の大ムフティーのウサーマ・リファーイー師が議長を務める高等ファトワー評議会のメンバーと会談した。

会談では、宗教および社会に関する複数の課題が検討され、社会の安定の強化および公共の利益への貢献に資するかたちで、愛国的価値観を促進するうえでの宗教機関の役割が強調された。

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内務省麻薬撲滅局がダマスカス郊外県で麻薬密売グループのメンバー3人を逮捕、カプタゴン約100万錠と大麻1キロを押収

ダマスカス郊外県では、内務省(テレグラム)によると、麻薬撲滅局が精密治安作戦を実施し、麻薬密売グループのメンバー3人を逮捕、カプタゴン約100万錠と大麻1キロを押収した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、内務治安局がスーサ町で北・東シリア地域民主自治局に属していた前議長を逮捕した。

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イスラエル空軍:シリアはレーダーや防空システムを含む軍事能力を徐々に再建しており、イスラエルの安全保障に戦略的な影響を与える可能性がある #シリア #イスラエル

『エルサレム・ポスト』によると、イスラエル空軍は、シリアがレーダーや防空システムを含む軍事能力を徐々に再建しており、イスラエルの安全保障に戦略的な影響を与える可能性があることを明らかにした。

イスラエル軍は2024年12月にアサド政権が崩壊した直後、高性能防空システムなどシリアの戦略兵器や長距離兵器のほぼすべてを爆撃によって破壊していた。

だが、米国はこの数ヵ月間、シリア南部を除き、イスラエルによるシリア国内での軍事活動の大部分を制限している。

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シャルア移行期政権はラッカ県でドイツ人女性記者を拘束していたことを確認

APによると、アフマド・シャルア移行期政権の情報省は1月18日以降消息不明となっていたドイツ人女性記者のエヴァ・マリア・ミヒェルマン氏(36歳)がシリア国内で拘束されていることを確認した。

ジャーナリスト保護委員会(CPJ)は、ミヒェルマン氏がクルド系トルコ人の同僚アフメド・ポラド氏とともに、ラッカ県でのシリア民主軍に対するシャルア移行期政権軍の制圧作戦時に移行期政権側に拘束されたと見られると発表していた。

CPJによると、2人はイスタンブールを拠点とするエトキン通信社(ETHA)および欧州各地で放送を行うオズギュルTVに所属しているという。

シリア情報省によると、2人は、内務省の治安部隊によるラッカ県での掃討作戦中に、シリア民主軍が治安本部として使用していた建物内で発見され、その際に、身元の開示を拒否し、身分を証明する公的書類を所持していなかったために拘束された。

また、2人は当初は尋問で「人道支援活動に従事している」と主張し、ジャーナリストとしての活動には言及せず、国連のために働いていると述べたが、これは後に虚偽であると判明した。

さらに、2人はその後逃亡を試みたため、「シリアに不法滞在する外国人戦闘員である可能性がある」として再拘束され、司法当局への送致に向けた法的手続きが開始されたという。

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ロイター通信:シャルア移行期政権が欧米諸国との関係を強めているにもかかわらず、ロシアがシリアへの最大の石油供給国に

ロイター通信は、アフマド・シャルア移行期政権が欧米諸国との関係を強めているにもかかわらず、ロシアがシリアへの最大の石油供給国となったと伝えた。

ロイターが、公式発表や、ロンドン証券取引所グループ(LSEG)、マリン・トラフィック、シップネクストの船舶追跡データを分析したところ、今年ロシアからシリアへの石油輸送量は約75%増加し、1日あたり約6万バレルに達している。

これにより、ロシアは、アサド前政権下のシリアへの最大の石油供給国であったイランにとってかわるかたちとなっているという。

ロシアへの依存の背景には、欧米諸国による対シリア制裁の解除にもかかわらず、シリア経済がいまだ世界金融システムと十分に統合されておらず、制裁解除後もシリア経済に変化が見られないという状況がある。

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アブー・カスラ国防大臣はティシュリーン軍事病院がダマスカス軍事病院として再整備され、近く再開されると発表

ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣はXを通じて、ティシュリーン軍事病院がダマスカス軍事病院として再整備され、近く再開されると発表した。

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イスラエル軍によるレバノン南部への攻撃で少なくとも15人が死亡:3月2日以降の死者は2,586人、負傷者は8,020人に

ナハールネットによると、イスラエル軍によるレバノン南部への攻撃で少なくとも15人が死亡した。

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レバノン保健省(フェイスブック)によると、3月2日から4月30日までのイスラエル軍の攻撃による死者は2,586人、負傷者は8,020人を記録したと発表した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、1日に9の声明を発表、ビント・ジュベイル市、ハウラ村、バイヤーダ村、タイバ村、アドシート・カスィール村、ラシャーム村でイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて以下の通り発表した。

第98師団はビント・ジュベイル市でヒズブッラーのテロ・インフラ900ヵ所以上を破壊、数百の武器を発見し、200人以上の戦闘員を排除。

レバノン南部でヒズブッラーの武器7,500点以上を解体・無力化、3,300点以上の技術機器を発見。

ハブーシュ村の住民に直ちに自宅を離れ、1キロ以上離れた空き地に避難するよう警告。

ビント・ジュベイル市郊外のラシャーフ村で武器を発見・押収。

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4月17日連合の呼びかけにもかかわらず、アレッポ市サアドゥッラー・ジャービリー公園で抗議デモは行われず

アレッポ県のアレッポ市では、4月17日連合が金曜礼拝後にサアドゥッラー・ジャービリー公園で抗議デモを呼び掛けていたものの、デモは発生しなかった。




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4月17日連合はフェイスブックを通じて、アレッポ市での平和的抗議運動を全面支持すると表明した。

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アレッポ県バーブ市のアキール山地区で住民がトルコ軍基地前に集結し、軍管区に指定された同基地一帯の土地や住宅の返還を求めるとともに、シャルア移行期政権の沈黙を非難

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、バーブ市のアキール山地区で、住民がトルコ軍基地前に集結し、軍管区に指定された同基地一帯の土地や住宅の返還を求めるとともに、アフマド・シャルア移行期政権および公式メディアの沈黙を非難した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ラッカ市での再開発に伴う住宅数千棟を対象とする解体計画に反対するデモが発生した。

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ヒムス市サビール地区で同地区長の甥にあたるアラウィー派の青年が正体不明の武装グループの発砲を受けて死亡

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市サビール地区で同地区長(ムフタール)の甥にあたるアラウィー派の青年が、正体不明の武装グループの発砲を受けて死亡した。

また、シリア人権監視団が2日に発表したところによると、正体不明の武装グループがタッルカラフ市近郊のタッバト・ハンナー村の住宅へ侵入し、なかにいたアラウィー派の若者を銃で撃ち、殺害した。

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ダマスカス郊外県サイイダ・ザイナブ町でシーア派宗教指導者が爆殺される

SANAは、治安筋の話として、内務省治安部隊がダマスカス郊外県のサイイダ・ザイナブ町で発生した手榴弾による爆発を捜査していると伝えた。

SANAによると、治安筋はまた、同町で手榴弾を投げた容疑者を特定するための捜査を開始したことを明らかにした。

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イナブ・バラディーによると、この爆発で、シーア派の聖廟であるサイイダ・ザイナブ・モスクの説教師であるファルハーン・ハサン・マンスール師が死亡した。

手榴弾はマンスール師が乗った車の車内に投げ込まれ、同師は殺害された。

マンスール師がメンバーを務めるシリア・アフル・バイト信奉者のためのイスラーム・ウラマー機構はフェイスブックを通じて哀悼の意を示した。

また、同機構の副代表を務めるアドハム・ハティーブ師もフェイスブックで哀悼の意を示した。

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内務省はテレグラムを通じて以下の通り発表した。

内務省は、ここ数日、国内で治安と安定を揺るがし、混乱を広げ、国内の平和を損なおうとする組織的な試みが見られたことを、きわめて重大な関心をもって注視している。
この文脈において、本日発生したサイイダ・ザイナブ廟の説教師暗殺事件は、この危険なエスカレーションの流れのなかの一環であり、宗教的・社会的象徴を標的にして、内紛を扇動し、社会の安定状態を損なおうとする枠組みに位置づけられる。
内務省は、この犯罪が責任追及なしに済まされることはないと強調する。関係機関は、事件の経緯を解明し、実行犯およびその背後にいる者の身元を特定するため、捜査に着手しており、彼らに対して必要な法的措置を講じる準備を進めている。
内務省は、市民を保護し、公共の治安を守り、国の安定を標的とするいかなる試みに対しても断固として立ち向かうという完全な責務を改めて表明する。

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宗教関係省はフェイスブックを通じて以下の通り声明を発表した。

宗教関係省は、ダマスカス郊外県のサイイダ・ザイナブ廟の説教師ファルハーン・ハサン・マンスール師を標的とした事件を、最も強い言葉で非難し、社会の安全と安定を損なう非難されるべき行為であるとみなす。
同省は、このような攻撃が社会の平和に対する直接的な脅威であり、シリア人の団結を損ない、社会的結束を揺るがすことを目的としていると強調する。
また同省は、犯人の追跡、事件の詳細解明、関与者の法的責任追及に向けた内務治安部隊の取り組みに対し、全面的な支持を改めて表明し、法に従って相応の処罰を受けさせるべきであるとした。

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レバノン南部に対するイスラエル軍の爆撃で子ども2人を含む9人が死亡

ナハールネットによると、レバノン保健省はレバノン南部に対するイスラエル軍の爆撃で子ども2人を含む9人が死亡したと発表した。

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ナハールネットによると、イスラエル軍は木曜日、レバノン南部で兵士1人が死亡したと発表した。

これにより、3月2日以降にヒズブッラーとの戦闘で死亡したイスラエル軍兵士は17人、軍に勤務する民間人は1人となった。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、30日に10の声明を発表、ヤーリーン村、ビント・ジュベイル市、ナバティーヤ市、カンタラ村などでイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて以下の通り発表した。

レバノン南部の複数の村の住民に自宅から避難し、少なくとも1,000メートル以上離れた空き地に避難するよう警告。

第146師団がバイヤーダ岬にある全長140メートル以上のヒズブッラーの地下トンネルを破壊。

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