諸外国の動き(2014年8月5日)

AFP(8月5日付)は、インドネシアの急進的イマーム、アブ・バカル・バシル氏(現在収監中)が、ダーイシュ(イスラーム国)への忠誠を誓ったと報じた。

バカル氏が結成したアンサール・タウヒード団が発表したという。

AFPによると、インドネシア政府は、ダーイシュに対するあらゆる支援を阻止するとの姿勢を示しているという。

**

ロシア外務省は声明を出し、イラク、シリア、レバノン情勢に関して「共通の危険」と懸念を示すとともに、「二重基準を非難し、事態収拾とは逆の結果をもたらし、混乱する中東にテロと過激派の脅威を助長するような措置を阻止する必要がある」と表明した。

AFP, August 5, 2014、AP, August 5, 2014、ARA News, August 5, 2014、Champress, August 5, 2014、al-Hayat, August 6, 2014、Kull-na Shuraka’, August 5, 2014、al-Mada Press, August 5, 2014、Naharnet, August 5, 2014、NNA, August 5, 2014、Reuters, August 5, 2014、SANA, August 5, 2014、UPI, August 5, 2014などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

イラクでのイスラーム国(ダーイシュ)をめぐる主な動き(2014年8月5日)

ニナワ県では、マダー・プレス(8月5日付)によると、イラク・クルディスタン地域ペシュメルガとダーイシュ(イスラーム国)がモスル市北部で交戦、迫撃砲弾の着弾によって市民4人が死亡した。

またペシュメルガはダーイシュとの戦闘の末、モスル市北東部の警察学校施設を制圧した。

一方、軍諜報局によると、スィンジャール郡へのイラク軍の空爆で、ダーイシュ戦闘員200人が死亡、150人が負傷したという。

**

バービル県では、マダー・プレス(8月5日付)によると、ジュルフ・サフル地方に対するイラク軍の空爆で、ダーイシュ(イスラーム国)戦闘員11人が死亡した。

**

バグダード県では、内務省筋によると、北部のターリミーヤ地区で、ダーイシュ(イスラーム国)と覚醒評議会が交戦し、後者の戦闘員8人が死亡した。

AFP, August 5, 2014、AP, August 5, 2014、ARA News, August 5, 2014、Champress, August 5, 2014、al-Hayat, August 6, 2014、Kull-na Shuraka’, August 5, 2014、al-Mada Press, August 5, 2014、Naharnet, August 5, 2014、NNA, August 5, 2014、Reuters, August 5, 2014、SANA, August 5, 2014、UPI, August 5, 2014などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

レバノンでのイスラーム国(ダーイシュ)をめぐる動き(2014年8月5日)

『サフィール』(8月5日付)は、ベカーア県バアルベック郡アルサール村への武装集団の襲撃を率いたとされるダーイシュ(イスラーム国)のアミール、アブー・ハサン・フィラスティーニー氏が、シリアのダマスカス郊外県カラムーン地方無人地帯での軍、国防隊、ヒズブッラー戦闘員との戦闘で死亡した、と報じた。

アルサール村襲撃に関しては、シャームの民のヌスラ戦線の武装集団によるものとの報道が主流である。

だが、襲撃のきっかけとなったレバノン軍による摘発活動で、8月3日に逮捕されたイマード・アフマド・ジュムア氏(シリア人)が率いるイスラームの暁大隊もダーイシュに忠誠を誓っており、アルサール村での混乱は、ヌスラ戦線、イスラーム戦線といった武装集団が対シリア・レバノン国境で連携関係を保っていることを示すことになった。

**

ベカーア県バアルベック郡アルサール村への武装集団の襲撃に伴うレバノン軍と武装集団の戦闘は4日目を迎え、レバノン軍によると4日間で死者総数は16人、負傷者総数は86人となった。

ARA News(8月5日付)によると、ベカーア県バアルベック郡アルサール村を襲撃した武装集団(シャームの民のヌスラ戦線)とレバノン軍の停戦を仲介するためにアルサール村に向かっていたウラマー委員会の使節団が武装集団の襲撃を受け、団長のシャイフ、サリーム・リファーイー氏ら5人が負傷した。

負傷したウラマー委員会一行は、武装集団との交渉を行い、ナハールネット(8月5日付)によると、同日晩にはレバノン軍と武装集団の停戦合意が成立した。

停戦合意は、武装集団が拘束した兵士・内務治安郡総局隊員の釈放、外交人武装集団のアルサール村一帯からの撤退などを骨子としていた。

MTV(8月5日付)によると、戦闘に参加していない武装集団メンバー約3,000人がアルサール村一帯からの撤退の意思を表明していた。

だが、停戦合意成立の数時間後、武装集団はアルサール村のワーディー・ラアヤーンとワーディー・アターの軍検問所を襲撃し、合意を反故にした。

またNNA(8月5日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)が同地一帯に検問所を設置し、住民の移動を制限したという。

一方、ナハールネットによると、武装集団によって拉致されていた内務治安軍総局の隊員2人が解放された。

Naharnet, August 4, 2014
Naharnet, August 4, 2014

**

ムスタクバル潮流は声明を出し、ベカーア県バアルベック郡アルサール村への武装集団の襲撃に関して、「ヒズブッラーとその同盟者にアルサール村の事件の責任の多くがある」と批判した。

**

ヒズブッラーは声明を出し、ベカーア県バアルベック郡アルサール村への武装集団の襲撃に関して「ヒズブッラーはアルサールの事件に介入していない」と述べ、同村の攻略への参加を否定した。

**

自由国民潮流代表のミシェル・アウン議員(元司令官)は、変化改革ブロックの定例会合後、ベカーア県バアルベック郡アルサール村への武装集団の襲撃に関して「テロリストと交渉すべきではないと警告する。我々はダーイシュ(イスラーム国)ではなく、むしろダマスカス(シリア政府)と交渉すべきだ」と述べた。

アウン議員はまた「シリアとの交渉は双方(シリアとレバノン)の国益になる…。国境警備はレバノンとシリアの責任であり、二国間の過去の合意に基づくものだ」と付言した。

ナハールネット(8月5日付)が伝えた。

**

シリア民主主義者連合(シリア革命反体制勢力国民連立)は声明を出し、レバノンのベカーア県バアルベック郡アルサール村へ武装集団(シャームの民のヌスラ戦線、ダーイシュ(イスラーム国)の襲撃とレバノン軍との交戦に関して、「国内の戦いを国外に持ち込むことを拒否する」と発表した。

AFP, August 5, 2014、AP, August 5, 2014、ARA News, August 5, 2014、Champress, August 5, 2014、al-Hayat, August 6, 2014、Kull-na Shuraka’, August 5, 2014、August 6, 2014、al-Mada Press, August 5, 2014、MTV, August 5, 2014、Naharnet, August 5, 2014、NNA, August 5, 2014、Reuters, August 5, 2014、al-Safir, August 5, 2014、SANA, August 5, 2014、UPI, August 5, 2014などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

シリアでのイスラーム国(ダーイシュ)をめぐる動き(2014年8月5日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、カラムーン地方の無人地帯(対レバノン国境地帯)で、シリア軍、国防隊、ヒズブッラー戦闘員が、ダーイシュ(イスラーム国)、シャームの民のヌスラ戦線などからなるジハード主義武装集団と交戦した。

**

ハサカ県では、シリア人権監視団、ARA News(8月5日付)によると、ハサカ市各所にダーイシュ(イスラーム国)が同市南部郊外から発射したと思われる迫撃砲弾複数発が着弾、またグワイラーン地区で西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊と「グワイラーン自由人大隊」を名乗る武装集団が交戦した。

一方、ダーイシュ(イスラーム国)のバラカ州(ハサカ県のこと)ワーリーが声明を出し、「PKK(西クルディスタン移行期民政局を主導する民主統一党のこと)にハサカ市を明け渡そうとする政権の軍の退去」と「改悛」を求め、ハサカ市を制圧する意思を示した。

Kull-na Shuraka', August 5, 2014
Kull-na Shuraka’, August 5, 2014

 

他方、SANA(8月5日付)によると、対イラク国境に面するヤアルビーヤ村のパン工場が迫撃砲の攻撃(4日)を受け全焼した。

**

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)がブサイル市で4日午後11時から5日早朝までの間、外出禁止令を発した。

またダーイシュ所轄の法廷が、ムハージリーン旅団司令官のシュジャーア・ヌワイジー氏とその兄弟の裁判を行い、ダイル・ザウル県(ダーイシュが言うところの「ハイル県」)からの追放処分を下した。

一方、ダーイシュ戦闘員は、ダイル・ザウル市内で、シャームの民のヌスラ戦線などの武器庫4カ所を発見した。

さらに未明には、ダイル・ザウル市内の政治治安部ビル前で爆弾が仕掛けられた車が爆発し、建物が損壊、ダーイシュの戦闘員複数名が死傷した。

他方、シリア軍はシュハイル市近郊を空爆した。

またシュアイタート部族民兵との交戦の末にダーイシュが制圧したジャルズィー村では、男性2人が狙撃され、死亡した。

**

ラッカ県では、ラッカ報道局(8月5日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)が住民に対して県外への渡航を禁止する決定を下し、ラッカ市のラサーファ検問所で、多数の旅客バス(ボールマーン)が市内に引き返すことを余儀なくされた。

ダーイシュ広報局はツイッターを通じて声明を出し、シュアイタート地方を「軍管区」に指定、非戦闘員に対して24時間以内に同地方から退去するよう要請した。

**

アレッポ県では、ARA News(8月5日付)によると、アイン・アラブ市で民主統一党がイラクのスィンジャール郡との連帯を訴えるデモを組織し、住民らが参加した。

ARA News, August 5, 2014
ARA News, August 5, 2014

一方、ダーイシュは5月29日に拉致したアイン・アラブ市のクルド人学生5人を釈放した。

**

シリア革命反体制勢力国民連立のハーディ・バフラ議長は声明を出し、レバノンのベカーア県バアルベック郡アルサール村への武装集団(シャームの民のヌスラ戦線)の襲撃に関して、国連に同村一帯で避難生活を送るシリア人を保護するよう求めた。

アルサール村は人口が約4万人で、約12万人のシリア人が避難民として同村一帯で避難生活を送っているという。

AFP, August 5, 2014、AP, August 5, 2014、ARA News, August 5, 2014、Champress, August 5, 2014、al-Hayat, August 6, 2014、Kull-na Shuraka’, August 5, 2014、al-Mada Press, August 5, 2014、Maktab al-Raqqa al-I’lami, August 5, 2014、,Naharnet, August 5, 2014、NNA, August 5, 2014、Reuters, August 5, 2014、SANA, August 5, 2014、UPI, August 5, 2014などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

レバノンの動き(2014年8月5日)

NNA(8月5日付)によると、北部県トリポリ市各所で、覆面をした武装集団がレバノン軍と交戦、少女1人が戦闘に巻き込まれて死亡、また兵士7人が負傷した。

AFP, August 5, 2014、AP, August 5, 2014、ARA News, August 5, 2014、Champress, August 5, 2014、al-Hayat, August 6, 2014、Kull-na Shuraka’, August 5, 2014、al-Mada Press, August 5, 2014、Naharnet, August 5, 2014、NNA, August 5, 2014、Reuters, August 5, 2014、SANA, August 5, 2014、UPI, August 5, 2014などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

シリア国内の暴力(2014年8月5日)

ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、ヤルムーク区で人道支援物資の配給を行っていた軍、PFLP-GCが、反体制武装集団と交戦し、女性1人が迫撃砲によって負傷、その後死亡した。

またジャウバル区を軍が空爆した。

一方、アジュナード・シャーム・イスラーム連合は声明を出し、住民64人が死亡したという4日の軍によるドゥーマー市、カフルバトナー町(いずれもダマスカス郊外県)への空爆に対する報復として、ダマスカス県内各所を「手製のカチューシャ砲」で攻撃、うち1発がムハージリーン区の大統領宮殿近くに着弾したと発表した。

他方、SANA(8月5日付)によると、ジャウバル区で、軍が反体制武装集団の追撃を続け、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

**

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、軍がムライハ市各所、サクバー市、アドラー市を空爆、砲撃したほか、ダマスカス・バグダード街道のサファー休憩所近くでジハード主義武装集団と交戦した。

一方、SANA(8月5日付)によると、ザバダーニー市西部、カラムーン地方無人地帯、ダーライヤー市、ムライハ市およびその周辺、アイン・タルマー渓谷、アドラー市、ドゥーマー市、ハラスター市、ハラファー村で、軍が反体制武装集団の追撃を続け、イスラーム戦線の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

**

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ブスラー・シャーム市で、軍とジハード主義武装集団が交戦、またブスル・ハリール市、ジャースィム市を軍が「樽爆弾」で空爆した。

一方、SANA(8月5日付)によると、アトマーン村、ブルカ村、マルズーマ村、タッル・ムタウワク、インヒル市、ナワー市、フラーク市、ダルアー市ヨルダン通り周辺、ビイル・ウンム・ダラジュ地区で、軍が反体制武装集団の追撃を続け、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

**

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シャイフ・ナッジャール市一帯で、軍、国防隊、ヒズブッラー戦闘員が、シャームの民のヌスラ戦線、ムジャーヒディーン・ワ・アンサール軍(外国人)などからなるジハード主義武装集団と交戦した。

またアレッポ市南西部のヒクマ学校周辺では、軍、国防隊、ヒズブッラー戦闘員が、ムジャーヒディーン軍、ヌールッディーン・ザンキー大隊などからなるジハード主義武装集団と交戦した。

このほか、軍はタッル・リフアト市、アナダーン市、バシュカーティーン村を空爆、砲撃した。

これに対して、複数の反体制筋によると、ムジャーヒディーン軍が、ハーン・トゥーマーン村近郊の燃料貯蔵施設を制圧、また同村方面に進軍する軍を撃退した。

一方、SANA(8月5日付)によると、アレッポ市バーブ・ハディード地区、ハラク地区、バニー・ザイド地区、サラーフッディーン地区、ラーシディーン地区、ダーラト・イッザ市、ブライジュ村、バービース地区、ヒルバト・マアッラータ村、タッル・ジャビーン村、ハーディル村、ダイル・ジャマール村などで、軍が反体制武装集団の追撃を続け、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

**

クナイトラ県では、SANA(8月5日付)によると、ラスム・シューリー村、アジュラフ村、西サムダーニーヤ村で、軍が反体制武装集団の追撃を続け、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

**

ヒムス県では、SANA(8月5日付)によると、ダイル・フール村、ザアラーナ山、タルビーサ市、カルヤタイン市北部、ガントゥー市で、軍が反体制武装集団の追撃を続け、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

**

ハマー県では、SANA(8月5日付)によると、アクラブ町で、軍が反体制武装集団の追撃を続け、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

**

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、カフルナブル市、カンスフラ村を軍が空爆した。

一方、SANA(8月5日付)によると、クマイナース村、ジスル・シュグール市・ジューリーン村街道、マアッラト・ヌウマーン市、クーリーン村、ムスタリーハ村、タッル・ルーズ村、フマイマート・ダーイル村で、軍が反体制武装集団の追撃を続け、イスラーム戦線の戦闘員らを殺傷、拠点・装備を破壊した。

**

ハマー県では、SANA(8月5日付)によると、タッル・アブドゥルアズィーズ村、ムーリク市周辺、ウンム・ハリーザ村で、軍が反体制武装集団の追撃を続け、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

AFP, August 5, 2014、AP, August 5, 2014、ARA News, August 5, 2014、Champress, August 5, 2014、al-Hayat, August 6, 2014、Kull-na Shuraka’, August 5, 2014、al-Mada Press, August 5, 2014、Naharnet, August 5, 2014、NNA, August 5, 2014、Reuters, August 5, 2014、SANA, August 5, 2014、UPI, August 5, 2014などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

クルド民族主義勢力の動き(2014年8月5日)

クッルナー・シュラカー(8月5日付)によると、アレッポ県アイン・アラブ市近郊のカイフーン村で、西クルディスタン移行期民政局アサーイシュが、シリア・クルディスタン民主党のムスリム・ムハンマド氏を含む党員15人を逮捕した。

AFP, August 5, 2014、AP, August 5, 2014、ARA News, August 5, 2014、Champress, August 5, 2014、al-Hayat, August 6, 2014、Kull-na Shuraka’, August 5, 2014、al-Mada Press, August 5, 2014、Naharnet, August 5, 2014、NNA, August 5, 2014、Reuters, August 5, 2014、SANA, August 5, 2014、UPI, August 5, 2014などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

シリア反体制勢力の動き(2014年8月5日)

民主的変革諸勢力国民調整委員会のハラフ・ダーフード在外局長は「祖国シリアと民主的・市民的諸価値を防衛するためにダーイシュ(イスラーム国)に対抗している西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊のイメージをゆがめようとする試みがある」としたうえで、同部隊がクルド人だけでなく、アラブ人、イスラーム教徒、キリスト教徒も参加していると強調した。

そのうえでダーフード氏は、人民防衛隊がシリア軍再編の核を構成し得るとの見方を示した。
AKI(8月5日付)が報じた。

AFP, August 5, 2014、AKI, August 5, 2014、AP, August 5, 2014、ARA News, August 5, 2014、Champress, August 5, 2014、al-Hayat, August 6, 2014、Kull-na Shuraka’, August 5, 2014、al-Mada Press, August 5, 2014、Naharnet, August 5, 2014、NNA, August 5, 2014、Reuters, August 5, 2014、SANA, August 5, 2014、UPI, August 5, 2014などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.