米主導の有志連合はシリア領内で7回の爆撃を実施(2016年5月23日)

米中央軍(CENTCOM)は、5月23日にシリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して19回の空爆を行ったと発表した。

このうちシリア領内での空爆は7回で、シャッダーディー市近郊(1回)、ラッカ市近郊(4回)、アイン・イーサー市近郊(1回)、ダイル・ザウル市近郊(1回)に対して攻撃が行われた。

CENTCOM, May 24, 2016などをもとに作成。

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西クルディスタン移行期民政局はフランスの首都パリに代表部を開設(2016年5月23日)

ARA News(5月24日付)によると、西クルディスタン移行期民政局はフランスの首都パリに代表部を開設した。

AFP, May 24, 2016、AP, May 24, 2016、ARA News, May 24, 2016、Champress, May 24, 2016、al-Hayat, May 25, 2016、Iraqi News, May 24, 2016、Kull-na Shuraka’, May 24, 2016、al-Mada Press, May 24, 2016、Naharnet, May 24, 2016、NNA, May 24, 2016、Reuters, May 24, 2016、SANA, May 24, 2016、UPI, May 24, 2016などをもとに作成。

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有志連合はアレッポ県北西部のトルコ国境地帯でダーイシュと戦うハワール・キリス作戦司令室を爆撃で支援(2016年5月23日)

アレッポ県では、ARA News(5月23日付)によると、県北西部のトルコ国境に近いジャーズィル村、ファイザリーヤ村、ヤフムール村、ラーイー村、カフラ村一帯で、ハワール・キリス作戦司令室とダーイシュ(イスラーム国)が交戦するなか、有志連合が空爆を実施した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、サフム・ジャウラーン・ダム・アッラーン村回廊一帯で、ダーイシュ(イスラーム国)に忠誠を誓うヤルムーク殉教者旅団が、シャー布民のヌスラ戦線などからなる武装集団と交戦した。

AFP, May 23, 2016、AP, May 23, 2016、ARA News, May 23, 2016、Champress, May 23, 2016、al-Hayat, May 24, 2016、Iraqi News, May 23, 2016、Kull-na Shuraka’, May 23, 2016、al-Mada Press, May 23, 2016、Naharnet, May 23, 2016、NNA, May 23, 2016、Reuters, May 23, 2016、SANA, May 23, 2016、UPI, May 23, 2016などをもとに作成。

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アレッポ市一帯で戦闘機による激しい爆撃(2016年5月23日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市北部・北西部のカースティールー街道一帯、カルム・タッラーブ地区、ライラムーン地区、ザフラー協会地区一帯、アジア地区(フライターン市近郊)、英国人墓地(フライターン市近郊)、ハンダラート・キャンプ一帯、カフルハムラ村、フライターン市、アナダーン市、アレッポ市南部郊外のハーン・トゥーマーン市、ズィルバ村、アレッポ市西部郊外のハーン・アサル村、カフルナーハー村に対して、戦闘機(所属明示せず)が激しい空爆を実施した。

一方、ジハード主義武装集団は、シリア政府支配下のアレッポ市イザーア地区、ザフラー協会地区、ファイイド地区、マシャーリカ地区、県立競技場一帯を砲撃し、シリア軍と交戦した。

また、ARA News(5月23日付)によると、ジハード主義武装集団がハンダラート・キャンプ一帯に展開するシリア軍、クドス旅団(パレスチナ人)の拠点に対して攻撃を行った。

他方、SANA(5月23日付)によると、アレッポ市ブスターン・ザフラ地区に反体制武装集団が撃った迫撃砲弾が着弾し、女性1人が死亡、子供3人が負傷した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がタマーニア町、マアーン村、ヒルブナフサ村一帯を「樽爆弾」などで空爆した。

一方、SANA(5月23日付)によると、マアッラトミスリーン市を拠点とする反体制武装集団がフーア町を砲撃し、2人が死亡、6人が負傷した。

クッルナー・シュラカー(5月23日付)によると、カファルヤー町を砲撃したのは、シャームの民のヌスラ戦線、シャーム自由人イスラーム運動などからなるファトフ軍。

このほか、クッルナー・シュラカー(5月23日付)によると、シャームの民のヌスラ戦線、シャーム自由人イスラーム運動などからなるファトフ軍支配下のマダーヤー村にある自由シリア軍中部師団本部前で、爆弾が仕掛けられた車が爆発し、師団メンバーと守衛の合わせて2人が死亡した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がヒムス市ワアル地区を砲撃、またタルビーサ市一帯でジハード主義武装集団と交戦した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍、国防隊などが、アイン・イーサー村回廊一帯でジハード主義武装集団と交戦し、またシリア軍がトルクメン山一帯を砲撃した。

また、クッルナー・シュラカー(5月23日付)によると、シリア軍、シリア人・外国人民兵がハッダーダ丘一帯でナスル軍などからなる反体制武装集団と交戦した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が地対地ミサイルと思われる砲弾でダーライヤー市を攻撃した。

これに関連して、クッルナー・シュラカー(5月24日付)は、シリア軍、ヒズブッラー戦闘員が、包囲下のザバダーニー市で籠城を続けるシャームの民のヌスラ戦線を攻撃し、司令官の一人ズィヤード・アブー・ハマド氏を殺害したと伝えた。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が地対地ミサイルと思われる砲弾でダルアー市を砲撃した。

他方、SANA(5月23日付)によると、シリア軍がダルアー市マンシヤ地区、旧税関地区西部、クルク交差点一帯、避難民キャンプ一帯でシャームの民のヌスラ戦線、ハウラーン・ファッルージャ旅団などからなる反体制武装集団と交戦した。

AFP, May 23, 2016、AP, May 23, 2016、ARA News, May 23, 2016、Champress, May 23, 2016、al-Hayat, May 24, 2016、Iraqi News, May 23, 2016、Kull-na Shuraka’, May 23, 2016、May 24, 2016、al-Mada Press, May 23, 2016、Naharnet, May 23, 2016、NNA, May 23, 2016、Reuters, May 23, 2016、SANA, May 23, 2016、UPI, May 23, 2016などをもとに作成。

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ダーイシュの中心都市バーブ市(アレッポ県)が爆撃を受ける(2016年5月23日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、戦闘機(所属明示せず)がダーイシュ(イスラーム国)の拠点都市の一つバーブ市を空爆した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がタドムル市周辺一帯でダーイシュ(イスラーム国)と交戦した。

一方、SANA(5月23日付)によると、シリア軍がシャーイル油田一帯でダーイシュ(イスラーム国)の拠点を空爆した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア軍、攻防対がダイル・ザウル市南部一帯でダーイシュ(イスラーム国)と交戦した。

一方、SANA(5月23日付)によると、シリア軍がダイル・ザウル航空基地一帯でダーイシュ(イスラーム国)の拠点を空爆した。

AFP, May 23, 2016、AP, May 23, 2016、ARA News, May 23, 2016、Champress, May 23, 2016、al-Hayat, May 24, 2016、Iraqi News, May 23, 2016、Kull-na Shuraka’, May 23, 2016、al-Mada Press, May 23, 2016、Naharnet, May 23, 2016、NNA, May 23, 2016、Reuters, May 23, 2016、SANA, May 23, 2016、UPI, May 23, 2016などをもとに作成。

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ロシア国防省は「ヌスラ戦線およびそれとつながりがある組織」への爆撃継続を発表(2016年5月23日)

ロシア国防省は、ラタキア県フマイミーム航空基地のシリア駐留ロシア軍司令部に設置された当事者和解調整センター(セルゲイ・クラレンコ司令官)を通じて声明を出し、ロシア空軍が「シャームの民のヌスラ戦線およびそれとつながりがある組織」に対する空爆を継続すると発表、またダマスカス郊外県東グータ地方、ダーライヤー市に米・ロシアによる敵対行為停止合意を適応することを呼びかけた。

AFP, May 23, 2016、AP, May 23, 2016、ARA News, May 23, 2016、Champress, May 23, 2016、al-Hayat, May 24, 2016、Iraqi News, May 23, 2016、Kull-na Shuraka’, May 23, 2016、al-Mada Press, May 23, 2016、Naharnet, May 23, 2016、NNA, May 23, 2016、Reuters, May 23, 2016、SANA, May 23, 2016、UPI, May 23, 2016などをもとに作成。

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シリア国民連合はジャブラ市とタルトゥース市での連続自爆テロの直接間接の責任はアサド政権にあると非難(2016年5月23日)

シリア革命反体制勢力国民連立は声明を出し、ジャブラ市とタルトゥース市で発生した連続自爆テロに関して、「いかなる場所であれ、民間人を標的とするテロ行為を非難する」としたうえで、「民間人を標的とするすべてのテロ行為に対する直接、間接の責任はアサド体制にある。アサド体制は、ダーイシュ(イスラーム国)のテロへの意図的支援に貢献し、その拡大の余地を与え、シリア国民に対する国家テロを実行に関与している」と批判した。

AFP, May 23, 2016、AP, May 23, 2016、ARA News, May 23, 2016、Champress, May 23, 2016、al-Hayat, May 24, 2016、Iraqi News, May 23, 2016、Kull-na Shuraka’, May 23, 2016、al-Mada Press, May 23, 2016、Naharnet, May 23, 2016、NNA, May 23, 2016、Reuters, May 23, 2016、SANA, May 23, 2016、UPI, May 23, 2016などをもとに作成。

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ダーイシュは沿岸州の名でジャブラ市とタルトゥース市での連続自爆テロへの関与を認める声明を発表(2016年5月23日)

ダーイシュ(イスラーム国)の広報部門アアマーク通信は、ジャブラ市とタルトゥース市で発生した連続爆破テロに関して速報で「イスラーム国の戦闘員がシリア海岸のジャブラ市とタルトゥース市でアラウィー派の拠点を攻撃」と伝えた。

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また「イスラーム通信」(5月23日付)は、ダーイシュが「イスラーム国沿岸州」の名で声明を出し、ジャブラ市、タルトゥース市での連続自爆テロへの関与を認めたと伝えた。

「速報:カリフ制の兵による特殊作戦により、多神教徒ヌサイリー派数百人をその本拠地タルトゥースとジャブラで殺傷」と題された声明において、沿岸州は以下の通り主張している。

「祝福されし作戦において、アッラーはイスラーム国の治安上の取り組みを成功に至らしめた。二つの部隊が背教者ヌサイリー派の館に進入し、ジャブラ市とタルトゥース市で不浄なる連中の拠点を標的に定め、爆破ベルトと爆弾を仕掛けた車の爆破に成功、多神教徒ヌサイリー派150人以上を殲滅、その倍の人数を負傷させた。イスラーム教徒の都市に対してロシア軍・ヌサイリー派の戦闘機が行う空爆によってイスラーム教徒が死を味わい続ける限り、彼らは死を味合うことになる。彼らが空爆し、殺戮するように、彼らは爆破され、焼かれる。アッラーのお許しのもと、次はより巧みで、より辛いものとなろう」。

AFP, May 23, 2016、AP, May 23, 2016、ARA News, May 23, 2016、Champress, May 23, 2016、Dawaalhaq.com, May 23, 2016、al-Hayat, May 24, 2016、Iraqi News, May 23, 2016、Kull-na Shuraka’, May 23, 2016、al-Mada Press, May 23, 2016、Naharnet, May 23, 2016、NNA, May 23, 2016、Reuters, May 23, 2016、SANA, May 23, 2016、UPI, May 23, 2016などをもとに作成。

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シリア外務在外居住者省はジャブラ市とタルトゥース市での連続自爆テロに関してシャーム自由人イスラーム運動の犯行と国連に報告(2016年5月23日)

シリア外務在外居住者省は、ジャブラ市とタルトゥース市で発生した連続爆破テロの発生を受け、国連事務総長と安保理議長に書簡を送った。

書簡のなかで、外務在外居住者省は、タルトゥース市での連続爆破テロに関して「テロ組織「シャーム自由人(イスラーム運動)がこれらの卑劣な行為を実行したと発表した」と断じる一方、ジャブラ市での連続爆破テロについては「武装テロ集団が実行した」と報告した。

そのうえで外務在外居住者省は「シリアの都市、町、村に対する武装テロ集団の体系的テロ行為の一環をなし、リヤド、アンカラ、ドーハの「憎しみと過激思想の体制」が…ジュネーブ会議…、敵対行為停止合意(停戦)を反故にするために情勢を悪化させようとしている」と非難した。

なお、シャーム自由人イスラーム運動は事件への関与を示す声明は出していない。

AFP, May 23, 2016、AP, May 23, 2016、ARA News, May 23, 2016、Champress, May 23, 2016、al-Hayat, May 24, 2016、Iraqi News, May 23, 2016、Kull-na Shuraka’, May 23, 2016、al-Mada Press, May 23, 2016、Naharnet, May 23, 2016、NNA, May 23, 2016、Reuters, May 23, 2016、SANA, May 23, 2016、UPI, May 23, 2016などをもとに作成。

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シリア政府の支持者が多い地中海岸のジャブラ市、タルトゥース市で過去最大規模の連続爆破テロが発生し、140人以上が死亡(2016年5月23日)

ラタキア県ジャブラ市で4回、タルトゥース県タルトゥース市で3回にわたり爆発が発生し、多数の住民が死傷、現場近くの施設、車輌などが被害を受けた。

SANAの特派員が伝えたところによると、ジャブラ市で起こった4回の爆発のうち2回は、市内の旅客マイクロバス・ターミナルで起こり、多数が死傷し、現場周辺の車などが被害を受けた。

爆発は爆弾が仕掛けられた車によるものだった。

またにジャブラ国立病院の救急科入口で自爆ベルトを巻いた男性が自爆し、その直後に電力局近くで爆弾が仕掛けられた車が爆発、多数が死傷、病院の施設や救急車輌が被害を受けた。

SANA, May 23, 2016
SANA, May 23, 2016

一方、タルトゥース市で起こった3回の爆発の爆発のうち2回は、郊外住宅地区に面する旅客マイクロバス・ターミナルの入口付近で発生、1回は爆弾がしかけられた車で、もう1回はこの車が爆発した直後に自爆ベルトを着用した男性による爆発で、通行中の住民多数が死傷した。

またターミナルでの最初の爆発の直後、郊外住宅地区で自爆ベルトを着用した男性が自爆した。

SANA, May 23, 2016
SANA, May 23, 2016

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シリア人権監視団(駐英)によると、23日午後の時点で7件の連続爆破テロによる死者数は145人(うちジャブラ市の旅客マイクロバス・ターミナルでのテロによる死者数は73人、タルトゥース市の旅客マイクロバス・ターミナルでのテロによる死者数は48人)、負傷者は200人に達しているという。

シリア人権監視団のラーミー・アブドゥッラフマーン代表によると、今回の連続自爆テロは2011年春に「アラブの春」がシリアに波及して以降最大規模で、シリア政府の支持者が多いジャブラ市、タルトゥース市でこの種の大規模テロが発生するは1986年以来。

なお、『ハヤート』(5月24日付)によると、1986年にはタルトゥース市で死者144人、負傷者149人を出した連続爆破テロが発生、シリア政府はイラクのサッダーム・フサイン政権が関与していると断じていた。

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ムハンマド・シャッアール内務大臣は、ジャブラ市とタルトゥース市の連続爆破テロの現場を視察訪問した。

シャッアール内務大臣には、ラタキア県のイブラーヒーム・フドル・サーリム県知事、バアス党ラタキア支部のムハンマド・シュライティフ書記長が同行、大臣は記者団に対して、内務省が関係当局との協力のもと、事件の詳細を調査するための委員会を発足したことを明らかにした。

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SANA(5月23日付、5月25日付)によると、ジャブラ市とタルトゥース市で発生した連続爆破テロに対して、ロシア外務省、チェコ外務省、スペイン政府、ドイツ外務省、エジプト外務省、国連潘基文事務総長、ヒズブッラー、イラン外務省、イラク外務省、北朝鮮外務省などが非難声明を出した。

また、SANA(5月26日付)によると、中国外交部、南アフリカ国際関係協力省、ロシア下院(ドゥーマ)も25日、またSANA(5月27日付)によると、アルゼンチン外務省が27日に非難声明を出した。

AFP, May 23, 2016、AP, May 23, 2016、ARA News, May 23, 2016、Champress, May 23, 2016、al-Hayat, May 24, 2016、Iraqi News, May 23, 2016、Kull-na Shuraka’, May 23, 2016、al-Mada Press, May 23, 2016、Naharnet, May 23, 2016、NNA, May 23, 2016、Reuters, May 23, 2016、SANA, May 23, 2016、May 25, 2016、May 26, 2016、May 27, 2016、UPI, May 23, 2016などをもとに作成。

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トルコのイスタンブールで国連世界人道サミット開催(2016年5月23日)

トルコのイスタンブールで、シリア難民などへの対応について話し合う国連の世界人道サミットが開幕した。

AFP, May 23, 2016、AP, May 23, 2016、ARA News, May 23, 2016、Champress, May 23, 2016、al-Hayat, May 24, 2016、Iraqi News, May 23, 2016、Kull-na Shuraka’, May 23, 2016、al-Mada Press, May 23, 2016、Naharnet, May 23, 2016、NNA, May 23, 2016、Reuters, May 23, 2016、SANA, May 23, 2016、UPI, May 23, 2016などをもとに作成。

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