ジャブラ市とタルトゥース市でのダーイシュによる連続自爆テロの実行犯の一人を当局が拘束:反体制派のこの実行犯がシリア軍兵士だと主張(2016年5月25日)

イラム・ニュース(5月26日付)は、23日にラタキア県ジャブラ市とタルトゥース県タルトゥース市で発生した連続爆破テロの実行犯の1人を当局が犯行に及ぶ前に拘束したと伝え、その映像(https://www.youtube.com/watch?v=U7Yq52rihY0&feature=youtu.be)を公開した。

15秒ほどの映像のなかで、この男性は、鼻から血を流し、移動中の車の中に座らせられ、この男性を取り押さえたと思われる男性3人のうちの一人が「シリア軍、人民諸委員会、空軍の働きにより拘束した」と述べている。

これに関して、スプートニク・ニュース(5月26日付)は、シリア治安筋に事実確認を行い、同消息筋から逮捕された男性が、シャーム自由人イスラーム運動の自爆戦闘員で、ジャブラ国立病院近くで自爆ベルトを身につけ自爆しようとしたところを取り押さえられたとの回答を得たと伝えた。

一方、反体制派サイト「合同検問所」(5月25日付)は、シリア治安当局に拘束されたというこの男性に関して、イランのアーラム・ニュースのインタビューに以前応じていたシリア軍兵士に酷似しているとし、その映像を配信した。

Youtube, May 25, 2016
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AFP, May 26, 2016、AP, May 26, 2016、ARA News, May 26, 2016、Champress, May 26, 2016、Hajiz Mushtaraq, May 26, 2016、al-Hayat, May 27, 2016、Iram News, May 25, 2016、Iraqi News, May 26, 2016、Kull-na Shuraka’, May 26, 2016、al-Mada Press, May 26, 2016、Naharnet, May 26, 2016、NNA, May 26, 2016、Reuters, May 26, 2016、SANA, May 26, 2016、Sputnik News, May 25, 2016、UPI, May 26, 2016などをもとに作成。

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YPG主体のシリア民主軍報道官はラッカ市攻略の可能性を否定(2016年5月25日)

24日に「北ラッカ解放作戦」の開始を宣言していた西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍のタラール・サッルー報道官(大佐)はアフバール・アーン(5月26日付)を通じて声明を読み上げ、そのなかで、同作戦の第一目標がラッカ市北部の郊外一帯の解放だとしたうえで、「次の目標が必ずしもラッカにおけるダーイシュ(イスラーム国)の本拠地になるとは限らない」と述べ、ラッカ市攻略の可能性を否定した。

AFP, May 26, 2016、Akbar al-An, May 25, 2016、AP, May 26, 2016、ARA News, May 26, 2016、Champress, May 26, 2016、al-Hayat, May 27, 2016、Iraqi News, May 26, 2016、Kull-na Shuraka’, May 26, 2016、al-Mada Press, May 26, 2016、Naharnet, May 26, 2016、NNA, May 26, 2016、Reuters, May 26, 2016、SANA, May 26, 2016、UPI, May 26, 2016などをもとに作成。

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米軍主導の有志連合はシリア領内で5回の爆撃を実施(2016年5月25日)

米中央軍(CENTCOM)は、5月25日にシリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して29回の空爆を行ったと発表した。

このうちシリア領内での空爆は5回で、シャッダーディー市近郊(1回)、ラッカ市近郊(1回)、アイン・イーサー市近郊(2回)、タドムル市近郊(1回)に対して攻撃が行われた。

CENTCOM, May 26, 2016などをもとに作成。

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国連安保理は報道声明でジャブラ市とタルトゥース市での連続爆弾テロを非難(2016年5月25日)

国連安保理は報道声明で、23日にラタキア県ジャブラ市とタルトゥース県タルトゥース市で発生した連続爆破テロを「もっとも強く非難」した。

AFP, May 25, 2016、AP, May 25, 2016、ARA News, May 25, 2016、Champress, May 25, 2016、al-Hayat, May 26, 2016、Iraqi News, May 25, 2016、Kull-na Shuraka’, May 25, 2016、al-Mada Press, May 25, 2016、Naharnet, May 25, 2016、NNA, May 25, 2016、Reuters, May 25, 2016、SANA, May 25, 2016、UPI, May 25, 2016などをもとに作成。

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クッルナー・シュラカーはボスニア人女優がジャブラ市とタルトゥース市での連続爆弾テロの現場に居合わせていたと報道(2016年5月25日)

クッルナー・シュラカー(5月25日付)によると、ドキュメンタリー映画制作のためにシリアに大罪中だったボスニアの女優カーラ・オルティス(Carla
Ortiz)氏が爆発が発生した日に事件現場に居合わせていたと伝え、その写真を公開した。

Kull-na Shuraka', May 25, 2016
Kull-na Shuraka’, May 25, 2016
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AFP, May 25, 2016、AP, May 25, 2016、ARA News, May 25, 2016、Champress, May 25, 2016、al-Hayat, May 26, 2016、Iraqi News, May 25, 2016、Kull-na Shuraka’, May 25, 2016、al-Mada Press, May 25, 2016、Naharnet, May 25, 2016、NNA, May 25, 2016、Reuters, May 25, 2016、SANA, May 25, 2016、UPI, May 25, 2016などをもとに作成。

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ロシア国防省は、ヌスラ戦線排除を条件にアレッポ県、ダマスカス郊外県で活動する反体制武装集団への爆撃を猶予すると発表(2016年5月25日)

ロシア国防省のイゴール・コナシェンコフ報道官は声明を出し、ラタキア県フマイミーム航空基地のシリア駐留ロシア軍司令部に設置された当事者和解調整センターがアレッポ県、ダマスカス郊外県などで活動する反体制武装集団に対して米・ロシアによる敵対行為停止合意を遵守し、シャームの民のヌスラ戦線を排除することを条件に空爆を実施しない旨、10度にわたり要請したと発表した。

ロシアのセルゲイ・ショイグ国防大臣は20日、ヌスラ戦線を含むテロ組織への一方的空爆を25日から開始することを米国に提案した、と述べていたが、今回の要請は攻撃開始の猶予期間が来たことを受けた動き。

SANA(5月25日付)などが伝えた。

AFP, May 25, 2016、AP, May 25, 2016、ARA News, May 25, 2016、Champress, May 25, 2016、al-Hayat, May 26, 2016、Iraqi News, May 25, 2016、Kull-na Shuraka’, May 25, 2016、al-Mada Press, May 25, 2016、Naharnet, May 25, 2016、NNA, May 25, 2016、Reuters, May 25, 2016、SANA, May 25, 2016、UPI, May 25, 2016などをもとに作成。

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ダマスカス郊外県で抗争を続けていたイスラーム軍とラフマーン軍団がカタールおよびリヤド最高交渉委員会の仲介で停戦に合意(2016年5月25日)

クッルナー・シュラカー(5月25日付)によると、ダマスカス郊外県東グータ地方一帯で抗争を続けてきたラフマーン軍団とイスラーム軍の代表は、カタールの首都ドーハで会談し、停戦合意した。

会談には、リヤド最高交渉委員会の委員長を務めるリヤード・ヒジャーブ元首相が立ち会った。

Kull-na Shuraka', May 25, 2016
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停戦合意締結後、イスラーム軍の公式報道官を務めるイスラーム・アッルーシュ大尉とラフマーン軍団の公式報道官を務めるワーイル・アルワーン氏はそれぞれ声明を出し、停戦に向けたカタール政府の役割を高く評価した。

両組織が出した声明によると、停戦合意は、戦闘停止、双方による逮捕者釈放、街道封鎖解除、メディアを通じた中傷の自粛、抗争中の重犯罪者を審査するための法廷の設置などを骨子とするという。

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AFP, May 25, 2016、AP, May 25, 2016、ARA News, May 25, 2016、Champress, May 25, 2016、al-Hayat, May 26, 2016、Iraqi News, May 25, 2016、Kull-na Shuraka’, May 25, 2016、al-Mada Press, May 25, 2016、Naharnet, May 25, 2016、NNA, May 25, 2016、Reuters, May 25, 2016、SANA, May 25, 2016、UPI, May 25, 2016などをもとに作成。

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リヤド最高交渉委員会は、ジャブラ市とタルトゥース市での連続爆弾テロに関して「アサド政権が巻いた内乱の種が原因」と批判(2016年5月25日)

リヤド最高交渉委員会のサーリム・ムスラト氏は、23日にラタキア県ジャブラ市とタルトゥース県タルトゥース市で発生した連続爆破テロに関して、「アサド政権とその仲間どもが巻いた腐敗した内乱の種が…シリアのさまざまな地域での爆発事件の発生をもたらし、それはシリア人が望まない宗派抗争の拡散を目的とし、シリアで実際に行われている独裁体制打倒の革命について歪んだイメージを拡散しようとしている」と述べ、ダーイシュ(イスラーム国)による犯行の責任がアサド政権にあると主張した。

AFP, May 25, 2016、AP, May 25, 2016、ARA News, May 25, 2016、Champress, May 25, 2016、al-Hayat, May 26, 2016、Iraqi News, May 25, 2016、Kull-na Shuraka’, May 25, 2016、al-Mada Press, May 25, 2016、Naharnet, May 25, 2016、NNA, May 25, 2016、Reuters, May 25, 2016、SANA, May 25, 2016、UPI, May 25, 2016などをもとに作成。

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アレッポ県北西部のトルコ国境近くでダーイシュと戦う第51連隊拠点が爆破攻撃を受ける(2016年5月25日)

アレッポ県では、クッルナー・シュラカー(5月25日付)によると、北西部の反体制武装集団の中心都市アアザーズ市とトルコ国境のバーブ・サラーマ国境通行所を結ぶ街道沿いのザカリヤー・ナーイス・ガソリン・スタンドで爆弾が仕掛けられた車が爆発し、4人が死亡した。

犯行声明は出ていないが、現地の活動家は、ダーイシュ(イスラーム国)の犯行だとの見方を強めているという。

これに関して、ARA News(5月25日付)は、車爆弾による攻撃を受けたのが、ダーイシュ(イスラーム国)との戦闘に参加する第51連隊の軍事拠点の一つだったと伝えた。

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同じくアレッポ県では、ARA News(5月25日付)によると、県北西部のトルコ国境近くにあるファイザリーヤ村で、ハワール・キリス作戦司令室がダーイシュ(イスラーム国)と交戦、これを奪還した。

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ダマスカス県では、ダーイシュ(イスラーム国)の広報部門アアマーク通信がヤルムーク区(パレスチナ難民キャンプ)での戦闘で捕捉したシャームの民のヌスラ戦線戦闘員15人を映像(https://youtu.be/YDGoFSVhp88)を公開した。

それによると、この15人はダーイシュに投降、その後身柄を釈放されたという。

AFP, May 25, 2016、AP, May 25, 2016、ARA News, May 25, 2016、Champress, May 25, 2016、al-Hayat, May 26, 2016、Iraqi News, May 25, 2016、Kull-na Shuraka’, May 25, 2016、al-Mada Press, May 25, 2016、Naharnet, May 25, 2016、NNA, May 25, 2016、Reuters, May 25, 2016、SANA, May 25, 2016、UPI, May 25, 2016などをもとに作成。

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ヒムス県でダーイシュがサワーナ丘をシリア軍から奪還(2016年5月25日)

ヒムス県では、ARA News(5月25日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)がシリア軍との戦闘の末、サワーナ丘を奪還した。

一方、SANA(5月25日付)によると、シリア軍がウンク・ハワー村、シャンダーヒーヤ村、ジマーブ・ハマド村、ヒブラ村、ラスム・ハミーダ村でダーイシュ(イスラーム国)拠点を空爆した。

シリア軍はまた、シャーイル油田、バーリダ地区一帯でダーイシュと交戦した。

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ダマスカス郊外県では、SANA(5月25日付)によると、シリア軍ば、レバノンの愛国的レジスタンス(ヒズブッラー)の協力のもと、カラムーン山地西方のジャラージール町無人地帯で特殊作戦を行い、ダーイシュ(イスラーム国)の戦闘員6人を殲滅した。

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ダイル・ザウル県では、SANA(5月25日付)によると、シリア軍がダイル・ザウル市フワイジャト・サクル、ジャウラ地区でダーイシュ(イスラーム国)の拠点に対して集中攻撃を加えた。

AFP, May 25, 2016、AP, May 25, 2016、ARA News, May 25, 2016、Champress, May 25, 2016、al-Hayat, May 26, 2016、Iraqi News, May 25, 2016、Kull-na Shuraka’, May 25, 2016、al-Mada Press, May 25, 2016、Naharnet, May 25, 2016、NNA, May 25, 2016、Reuters, May 25, 2016、SANA, May 25, 2016、UPI, May 25, 2016などをもとに作成。

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アレッポ市シャイフ・マクスード地区一帯でYPGと反体制派が交戦(2016年5月25日)

アレッポ県では、ARA News(5月25日付)によると、反体制武装集団がアレッポ市シャイフ・マクスード地区一帯で西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊と激しく交戦し、人民防衛隊に制圧されていた拠点複数カ所を奪還した。

AFP, May 25, 2016、AP, May 25, 2016、ARA News, May 25, 2016、Champress, May 25, 2016、al-Hayat, May 26, 2016、Iraqi News, May 25, 2016、Kull-na Shuraka’, May 25, 2016、al-Mada Press, May 25, 2016、Naharnet, May 25, 2016、NNA, May 25, 2016、Reuters, May 25, 2016、SANA, May 25, 2016、UPI, May 25, 2016などをもとに作成。

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トルコ国境警備隊がシリア領内(ハサカ県)に侵入し、2人に暴行(2016年5月25日)

ハサカ県では、ARA News(5月25日付)によると、タッル・タムル町郊外のトルコ国境近くで、シリア人(クルド人)2人が、シリア領内に侵入したトルコ国境警備隊の暴行を受け、ダルバースィーヤ市の病院に搬送された。

AFP, May 25, 2016、AP, May 25, 2016、ARA News, May 25, 2016、Champress, May 25, 2016、al-Hayat, May 26, 2016、Iraqi News, May 25, 2016、Kull-na Shuraka’, May 25, 2016、al-Mada Press, May 25, 2016、Naharnet, May 25, 2016、NNA, May 25, 2016、Reuters, May 25, 2016、SANA, May 25, 2016、UPI, May 25, 2016などをもとに作成。

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YPG主体のシリア民主軍はラッカ県アイン・イーサー市東部の4カ村、4農場をダーイシュから奪取、ダーイシュはハサカ県南部で反転攻勢(2016年5月25日)

ラッカ県では、ARA News(5月25日付)によると、24日に「ラッカ北部解放作戦」の開始を発表した西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が、有志連合の空爆支援を受けて、アイン・イーサー市東部一帯でダーイシュ(イスラーム国)と交戦、ファースィタ村、アンダブン村、ムタマスラジャ村、カルタージャー村と4農場を制圧した。

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ハサカ県では、ダーイシュ(イスラーム国)の広報部門アアマーク通信が、西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊との戦闘の末、ダーイシュがシャッダーディー市南西部のタッル・ナワウィー村を制圧したと発表した。

AFP, May 25, 2016、AP, May 25, 2016、ARA News, May 25, 2016、Champress, May 25, 2016、al-Hayat, May 26, 2016、Iraqi News, May 25, 2016、Kull-na Shuraka’, May 25, 2016、al-Mada Press, May 25, 2016、Naharnet, May 25, 2016、NNA, May 25, 2016、Reuters, May 25, 2016、SANA, May 25, 2016、UPI, May 25, 2016などをもとに作成。

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アレッポ県一帯でシリア軍とファトフ軍などの反体制派との戦闘が続く(2016年5月25日)

アレッポ県では、クッルナー・シュラカー(5月25日付)によると、シリア軍とロシア軍の戦闘機がカフルハムラ村、アレッポ市バニー・ザイド地区、カースティールー街道一帯、ハンダラート・キャンプ一帯などを10回にわたり空爆、またシリア軍ヘリコプターがフライターン市に「樽爆弾」を投下した。

また、ARA News(5月25日付)によると、シリア軍、がアレッポ市南部郊外のハーン・トゥーマーン市一帯でファトフ軍と交戦した。

シリア軍はまた、アレッポ市ラーシディーン地区の反体制武装集団拠点を砲撃した。

一方、SANA(5月25日付)によると、アレッポ市アシュラフィーヤ地区、サラーフッディーン地区、ハーリディーヤ地区、ヌッブル市、ザフラー町を反体制武装集団が砲撃し、7人が死亡、5人が負傷した。

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ヒムス県では、SANA(5月25日付)によると、シリア軍がタッル・ウマリー村西部でシャームの民のヌスラ戦線拠点を空爆した。

一方、タッル・ウマリー村、とイッズディーン村に展開していたヌスラ戦線側は、マシュラファ村を砲撃し、住民複数が負傷した。

このほか、クッルナー・シュラカー(5月26日付)によると、ハウラ地方に国連とシリア赤新月社のシームが人道支援物資を搬入した。

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クナイトラ県では、SANA(5月25日付)によると、シリア軍がハミーディーヤ村・ジュャバーター・ハシャブ村間の街道を移動中の武装集団の車列を撃破した。

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ダマスカス郊外県では、SANA(5月25日付)によると、シリア軍ば、レバノンの愛国的レジスタンス(ヒズブッラー)の協力のもと、カラムーン山地西方のフライタ村無人地帯でシャームの民のヌスラ戦線と交戦した。

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AFP, May 25, 2016、AP, May 25, 2016、ARA News, May 25, 2016、Champress, May 25, 2016、al-Hayat, May 26, 2016、Iraqi News, May 25, 2016、Kull-na Shuraka’, May 25, 2016、May 26, 2016、al-Mada Press, May 25, 2016、Naharnet, May 25, 2016、NNA, May 25, 2016、Reuters, May 25, 2016、SANA, May 25, 2016、UPI, May 25, 2016などをもとに作成。

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ローマ法王フランシスコはジャブラ市とタルトゥース市での連続爆破テロの犠牲者への祈りを捧げるよう呼びかける(2016年5月25日)

ローマ法王フランシスコは、ヴァチカンでの毎週定例の説教で、23日にラタキア県ジャブラ市とタルトゥース県タルトゥース市で発生した連続爆破テロに触れ、犠牲者のために祈りを捧げるよう呼びかけた。

ARA News(5月25日付)などが伝えた。

AFP, May 25, 2016、AP, May 25, 2016、ARA News, May 25, 2016、Champress, May 25, 2016、al-Hayat, May 26, 2016、Iraqi News, May 25, 2016、Kull-na Shuraka’, May 25, 2016、al-Mada Press, May 25, 2016、Naharnet, May 25, 2016、NNA, May 25, 2016、Reuters, May 25, 2016、SANA, May 25, 2016、UPI, May 25, 2016などをもとに作成。

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