カーディリー暫定養育教育大臣は約23,000人の教師が指定された勤務地で就業していないと発表し、対応措置を決定:ラタキア市、スワイダー市でこれに抗議するデモが発生し、決定は撤回される(2025年1月23日)

SANAによると、ナズィール・カーディリー暫定養育教育大臣は、省内の複数の委員会による調査の結果、約23,000人の教師が、指定された勤務地で就業していないことが判明したことを明らかにした。

カーディリー暫定養育教育大臣はまた、この問題に対処するため、勤務地指定制度の廃止を決定するとともに、すべての教育関係者に対して、所属する教育局の指示に従い、転勤を希望する者は正式な手続きを行うよう求めた。

シリア人権監視団によると、これに対して、教育現場からは、教育と生活の安定を脅かす不当で過酷な決定で、教育プロセスを混乱と停滞の悪循環をもたらすとの不満があがった。

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、教員ら数十人がラタキア市の教育局前で抗議デモを行い、決定を拒否する意思を示した。

シリア人権監視団によると、抗議デモの拡がりを懸念した、養育教育省は決定を撤回した。

スワイダー県でも、スワイダー24によると、スワイダー市教育局前でも同様のデモが行われた。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、県の水道公社の職員が、解雇決定を不当且つ違法だとして、県庁前で抗議デモを行った。

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北・東シリア地域民主自治局はフール・キャンプに収容されているシリア人国内避難民に対して自発的帰還を支援する新たな取り組みを開始(2025年1月23日)

ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局は、ハサカ県フール・キャンプに収容されているシリア人国内避難民(IDPs)に対して、自発的帰還を支援する新たな取り組みを開始したと発表した。

また、トルコの占領下にあるアレッポ県のアフリーン郡、ハサカ県のラアス・アイン郡とタッル・アブヤド郡から強制移住を余儀なくされた住民の安全な機関を保証するよう国際社会に呼びかけた。

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トルコ軍、シリア国民軍とシリア民主軍がアレッポ県、ラッカ県、ハサカ県で交戦を続ける(2025年1月23日)

アレッポ県では、ANHAによると、シリア民主軍広報センターは午前9時頃、マンビジュ市南方および東方で、トルコ軍の航空支援を受けて侵攻したシリア国民軍を迎撃し、戦闘員14人を殺害したと発表した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午後2時頃、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のビール・ラム村、クーラー村を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍はまた、ティシュリーン・ダム一帯を戦闘機で爆撃、シリア国民軍も同地を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍が午後3時頃、アイン・アラブ市南方を戦闘機で爆撃した。

ANHAによると、午後7時頃、マンビジュ市のザイダーン・フナイズィル学校近くで爆発が発生した。

ANHAによると、爆発は車に仕掛けられた爆弾によるもので、3人が死亡、5人が負傷した。

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ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍が午後3時頃、スィッリーン町を戦闘機で爆撃した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「平和の泉」地域と北・東シリア地域民主自治局の支配地の境界に位置するタッル・タムル町農村地帯で、「平和の泉」地域の居住者が同地からの脱出を試みたことを受けて、シリア民主軍とシリア国民軍が交戦した。

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シリア民主軍が落下県南西部の油田地帯から撤退、シリア軍事作戦総司令部がこれを掌握(2025年1月23日)

ラッカ県では、「シリア革命の咆哮者たち」によると、シリア民主軍が県南西部の油田地帯から撤退、シリア軍事作戦総司令部が、アブー・クブラー油田、クサイル油田、サドラーン油田、アブー・ターバート油田、ラジュム・イブリース油田、イーサーウィー油田、シャイフ・ハムダーン油田、アジャル・ハムル油田を掌握した。

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シリアSOS子どもの村は2013年に失踪した歯科医師のラーニヤー・アッバースィー氏の子どもたちの消息を明らかにするための支援活動を開始(2025年1月23日)

『ワタン』によると、シリアSOS子どもの村は、1月13日付で首都ダマスカスの検察庁に対して、歯科医師のラーニヤー・アッバースィー女史の子どもたちの失踪に関する正式な調査を開始するよう要請し、その消息を明らかにするための支援活動を開始した。

ムドンなどによると、アッバースィー女史は、ヒムス市からの避難民などを支援していたが、2013年5月に夫と子どもたちとともにダマスカス県ドゥンマル区の地宅で軍事情報局によって拘束され、現在も行方は不明。

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シリア人民抵抗はダルアー県シャイフ・マスキーン市分所のムハンマド・サファディー暫定所長を暗殺したと発表(2025年1月23日)

ダルアー県では、SANAが内務省総合治安局のミシュアル・ハリーリー司令官の発表として伝えたところによると、シャイフ・マスキーン市分所の暫定所長を務めるムハンマド・サファディー氏が、ズハイル・スィンドバード・ヤースィーン容疑者とマーリク・サーミー・ヤースィーン容疑者によって銃で撃たれて死亡した。

数年前の復讐をめぐる対立が犯行の動機と見られ、総合治安局は事件に関与した容疑者らを逮捕し、犯行現場を封鎖した。

事件を受けて、地元の武装集団が、容疑者の家族らと衝突、機関銃やRPG弾を撃ち合い、複数の負傷者が出た。

イナブ・バラディーによると、サファディー氏は旧反体制派の司令官の1人で、ダルアー県での戦闘に参加、2018年にアサド前政権の治安当局に逮捕され、サイドナーヤー刑務所に投獄されていたが、同政権が崩壊した2024年12月に解放されていた。

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これに関して、シリア人民抵抗は、声明を出し、総合治安教シャイフ・マスキーン分所長を務める「テロリスト司令官」のムハンハド・ハーリド・サファディー(アブー・サーミー)をシャイフ・マスキーン市・イズラア市間の街道で襲撃し、殺害したと発表した。

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トルコ航空の定期旅客便が13年ぶりに再開され、ダマスカス国際空港に到着(2025年1月23日)

SANA『ワタン』によると、トルコ航空の定期旅客便が13年ぶりに再開され、第1便となるボーイング777がイスタンブル国際空港を発ち、ダマスカス国際空港に到着した。


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カタール開発基金からの食料支援物資を積んだカタールの貨物機がダマスカス国際空港に到着した。

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SANAによると、サウジアラビアの貨物機が30トンの救援物資を積んで、ダマスカス国際空港に到着した。

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アレッポ県治安局がシリア民主軍の支配地からアレッポ市に向かおうとしていた車に爆発物が仕掛けられているのを発見(2025年1月23日)

アレッポ県では、SANAが内務省広報局の発表として伝えたところによると、アレッポ県治安局が、総合諜報機関の支援を受け、アレッポ市に向かう街道で爆発物が仕掛けられた車1台を発見した。

この車は、シリア民主軍の支配地からアレッポ市に向かっていたという。

また、SANAによると、内務省総合治安局がアレッポ市スッカリー地区で誘拐未遂犯を逮捕した。

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ダマスカス県では、『ワタン』によると、内務省総合治安局がルクン・ディーン区で若者らに暴行を加えていたグループを逮捕した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル市のジュバイラ地区の民間に窃盗グループが押し入り、中にいた女児1人を殺害、母親を負傷させた。

また、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル市ジュバイラ地区で、シリア軍事作戦総司令部に所属する「国民軍」のメンバー2人が口論の末、若い男性1人を銃で撃ち殺害した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ラタキア市で覆面をした説得グループが売店で働く男性1人を殺害した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部のメンバーらがインヒル市東の第15旅団基地に荷物を撮りに来た若い男性と口論となり、メンバー2人が銃で撃たれて死亡した。

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アブー・カスラ暫定国防大臣はアラブ部族の使節団と、ナアサーン参謀長はレバノン軍協力調整局長のブトルス准将とそれぞれ会談(2025年1月23日)

国防省によると、ムルハフ・アブー・カスラ暫定国防大臣は、アラブ部族の使節団と会談した。

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国防省によると、アリー・ヌールッディーン・ナアサーン参謀長は、レバノン軍協力調整局長のミシェル・ブトルス准将と会談し、国境管理の仕組みについて議論した。

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シャルア総司令官はハッターブ総合諜報機関長官とともに、ルイジェンコフ外務大臣が代表を務めるベラルーシの使節団と会談(2025年1月23日)

シリア軍事作戦総司令部によると、アフマド・シャルア総司令官(シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者)は、アナス・ハッターブ総合諜報機関長官とともに、マキシム・ルイジェンコフ外務大臣が代表を務めるベラルーシの使節団と会談した。

ベルタ通信によると、会談では、国際情勢および中東地域各所で発生している紛争について詳細に協議し、それらが早期に解決することに対して関心を共有していることを強調した。

ルイジェンコフ外務大臣はまた、ベラルーシがシリアの主権、独立、および国際的に承認された国境内での領土一体性を擁護することを強調した。

さらに、制裁を解除するために国際機関でのシリア側の取り組みを支援する用意があることを強調した。

一方、『ワタン』によると、ベラルーシ外務省は、アレクサンドル・ルカシェンコ大統領とベラルーシ国民からシリア国民への贈り物として、MAZ製のバス50台を近日中にシリアに寄贈すると発表した。

これらのバスは3ヵ月以内に製造・生産され、シリアへ引き渡される予定だという。

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シリア民主軍と北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)がダイル・ザウル県で治安作戦を実施し、国防隊メンバーやアカイダード部族の族長の1人イブラーヒーム・ハフル氏の民兵など数十人を逮捕(2025年1月22日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア民主軍と北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)が、シュハイル村、ズィーバーン町、シャンナーン村などで治安作戦を実施し、国防隊メンバーやアカイダード部族の族長の1人イブラーヒーム・ハフル氏の民兵など「旧体制の残党」と見られる数十人を逮捕した。

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シリア人権監視団:前政権下の刑務所で拷問などにより500人が死亡していたことを新たに確認(2025年1月22日)

シリア人権監視団は、前政権下の刑務所で拷問などにより500人が死亡していたことを新たに確認したと発表した。

2011年3月に「アラブの春」がシリアに波及して以降に確認された死者数は74000人以上(うち男性73563人、18歳以上の女性188人、18歳未満の子ども349人)。

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シリア軍事作戦総司令部がアカイダード部族の族長の1人イブラーヒーム・ハフルが率いる地元武装集団のメンバー10人を逮捕(2025年1月22日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部が、アカイダード部族の族長の1人イブラーヒーム・ハフルが率いる地元武装集団のメンバー10人を逮捕した。

逮捕は、ズィーバーン町でのシリア民主軍の陣地に対する武装集団の攻撃を受けたもので、摘発作戦は、マヤーディーン市、ダイル・ザウル市などにも及んだ。

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トルコ軍、シリア国民軍がアレッポ県ティシュリーン・ダム一帯に対して攻勢を続ける(2025年1月22日)

アレッポ県では、ANHAによると、シリア民主軍広報センターは午前9時頃、マンビジュ市南の前線(シリアテル前線)で、シリア国民軍を撃退し、戦闘員6人を殺害、9人を負傷させ、車輛1台を破壊したと発表した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午前11時頃、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍戦闘機が午後1時頃、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のビール・ハッスー村を爆撃した。

ANHAによると、トルコ軍は午後5時頃、ティシュリーン・ダムの施設を砲撃し、「人間の盾」として留まっていた複数の男女が負傷した。

ANHAによると、負傷者の中には、アール・バイト連盟代表のアドナーン・ウライウィー氏も含まれていた。

ANHAによると、15日のトルコ軍によるティシュリーン・ダムへの攻撃で重傷を負っていた女性1人が死亡した。

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ハサカ県では、ANHAによると、トルコ軍が午後2時頃、アブー・ラースィーン(ザルカーン)町と近郊のブービー村を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午後6時頃、アブー・ラースィーン町近郊のアサディーヤ村を砲撃した。

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ANHAによると、シリア国民軍は、北・東シリア民主自治局の支配地各所でのトルコ軍、シリア国民軍、ダーイシュ(イスラーム国)との戦闘で、兵士7人が戦死したと発表した。

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ペデルセン・シリア問題担当国連特別代表が記者会見でシリアへの制裁解除を改めて呼びかける(2025年1月22日)

SANAによると、シリアを訪れていたゲイル・ペデルセン・シリア問題担当国連特別代表は記者会見を行った。

記者会見の内容の骨子は以下の通り。

  • 新生シリアの未来を支援する協力な合意があり、我々は包括的な政治移行を求めている。また、すべての勢力が参加するかたちでの国軍の結成が必要である。
  • 政治プロセスはシリア人自身が主導、所有し、すべての社会階層が参加しなければならず、外部から押し付けられるべきではない。
  • 国際社会のシリア支援への意欲を目にしている。各国が前政権に課してきた制裁を再考することが非常に重要だ。
  • イスラエルによるシリア領土の占領はまったく受け入れることはできず、それを正当化する理由や根拠は存在しない。
  • 国連安保理決議代2254号の一部の原則、例えばシリアの主権と領土保全の保護、そして国連が支援する包括的な政治プロセスの必要性は、依然として有効である。
  • シリアを復興し、国民を貧困から救いたいのであれば、制裁を解除されなければならない。

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ヒムス県、ハマー県、ダルアー県、ダマスカス郊外県などで犯罪が相次ぐ(2025年1月22日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部がレバノン国境に近い県西部のラブワ村に入った。

密輸、殺人、戦闘が相次ぐなかで、同地では、シリア軍事作戦総司令部が市民らを逮捕したとの情報が流れているという。

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ハマー県では、シリア人権監視団などによると、ハマー市で国営のシリア・アラブ通信(SANA)の元カメラマンのイブラーヒーム・アッジャージュ・アブー・ザーヒル氏が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて、殺害した。

SANAによると、情報省は23日、この事件を非難、報道の自由とジャーナリストの保護を支援するために専念すると表明した。

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スワイダー県では、『ワタン』スワイダー24によると、スワイダー市の県庁舎前で、21日に正体不明の武装グループに教員が暴行を受けたことに抗議するデモが行われた。

また、スワイダー24によると、シュアーブ村で活動する地元武装集団が、麻薬密輸とダーイシュ(イスラーム国)の撲滅を目的として、シリア軍事作戦総司令部が到着するまでの間、村の治安を守るためのグループを発足させたと発表した。

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ダマスカス県では、『ワタン』によると、内務省総合治安局が公共財産の保護と交通整理を目的として、市内に部隊を展開させた。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、東ガーリヤ村でジープに乗った正体不明の武装集団が若い男性1人を銃で撃ち殺害した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部のメンバー1人が、タッル市で窃盗グループを追跡中に正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。
タルトゥース県では、SANAによると、シリア軍事作戦総司令部の海上部隊がアルワード島一帯で小型艇でパトロールを行った。

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アレッポ県では、SANAによると、シリア軍事作戦総司令部は、アレッポ市で政治問題局の代表らが出席するなか、戦死者の遺族や戦傷者を讃える催しを開催した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、国防省はダイル・ザウル市で400人に対する教練を終了した。

教練は国防省監督のもと、25日間にわたって行われてきたという。

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ラタキア県では、『ワタン』によると、ラタキア市でホワイト・ヘルメット(民間防衛隊)やボランティア・チームが、ラタキア市で清掃活動を実施した。

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アブドゥルハーフィズ高等教育科学研究大臣、マーヒル・シャルア暫定保健大臣らがWHO、UNDP、国連人口基金の使節団と会談(2025年1月22日)

SANAによると、アブドゥルムンイム・アブドゥルハーフィズ高等教育科学研究大臣は、世界保健機関(WHO)のハナーン・バルヒー東地中海地域事務局長(サウジアラビア人)を代表とする使節団と会談し、保健分野での協力について議論した。

アブドゥルハーフィズ暫定高等教育科学研究大臣はまた、国連開発計画(UNDP)のムハンマド・サディーク・ムドウィー副常駐代表と会談し、大学などのニーズに対応するための協力強化の方途について議論した。

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アフマド・シャルア総司令官(シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者)の兄のマーヒル・シャルア暫定保健大臣は、バルヒー局長を代表とするWHO使節団と会談し、保健分野での協力の方途や共同計画について議論した。

マーヒル・シャルア暫定保健大臣はまた、国連人口基金のライラー・バクル・アラブ地域事務局長と会談し、保健サービスの改善の方途について議論した。

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ムハンマド・バシール暫定首相はバルヒー局長を代表とするWHO使節団と会談した。

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イドリブ県では、SANAによると、フィラース・カルドゥーシュ社会問題労働局長は、トルコの公正発展党(AKP)のザフェル・サ・カヤ副党首と押収の市民社会組織の代表らとともに、北部の国内避難民(IDPs)キャンプを訪れ、IDPsの負担軽減や帰還の方途について議論した。

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アブー・カスラ暫定国防大臣は、情報省渉外局主催によるメディア関係者らと懇談:「シリア人の意思によって、我々は内戦という段階を克服できた」(2025年1月22日)

SANAによると、ムルハフ・アブー・カスラ暫定国防大臣は、情報省渉外局主催によるメディア関係者らと懇談に出席し、国防省の最新の動向について話した。

イナブ・バラディーによると、懇談のなかで、アブー・カスラ暫定国防大臣は以下のように述べた。

バッシャール・アサド体制崩壊後の最大の成果は内戦が勃発しなかったことだ。
シリア人の意思によって、我々は内戦という段階を克服できた。

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シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣はXでクルド人を讃えるポストをアップする一方、世界経済フォーラム2025年次大会に出席し、ブレア英元首相とシリア経済の未来について対談(2025年1月22日)

アスアド・ハサン・シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣はXで、アラビア語とクルド語でクルド人を讃えるポストをアップした。

ポストの内容は以下の通り:

シリアのウルド人は、シリア国民の多様性に美しさと輝きを加えるものだ。シリアのクルド人コミュニティはアサド体制の手によって不義に晒されていた。我々は、誰もが平等と正義を感じる国を築くために共に取り組んでいきたい。

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シャイバーニー暫定外務大臣は、1月20日から24日までの予定でスイスのダボスで開催されている世界経済フォーラム2025年次大会に参加し、トニー・ブレア英元首相とシリア経済の未来について対談した。

対談のなかでのシャイバーニー暫定外務在外居住者大臣の発言の概要は以下の通り。

  • 我々は崩壊国家を受け継いだが、シリアには多様な産業、観光、農業を含む豊かな経済と重要な地理的な位置を持つ素晴らしい投資機会が存在する。
  • シリアの経済は開かれており、外国投資を誘致し、世界中の国々とパートナーシップを築くことを目指している。
  • 多くの優先課題があるなかで、通信、道路、港湾、教育、医療、エネルギーが特に重要である。最初の1週間で子どもたちを学校に戻し、学生を大学に復帰させることができた。教育分野への投資は、シリアの未来において非常に重要である。
  • 人道支援に頼るのではなく、自分たちの力でシリアを再建することを目指している。それゆえ、電力を含むエネルギー分野を強化するために湾岸諸国とパートナーシップを結んだ。
  • 課題をチャンスに変え、世界中にいるシリア難民が持つ多様な専門知識を活用し、この付加価値をシリア再建に寄与させたい。
  • 制裁がシリアにとって最大の障害であり、シリアは制裁に縛られている。シリア国民は罰せられるべきではない。
  • シリア人は、国際社会が介入し、解放してくれることを待ち望んでいたが、解放を実現したのはシリア人自身だった。現在、シリア人は希望を抱いており、シリアが宗派戦争に陥ることなく成功を収めたことが最大の成果である。
  • 移行期正義と責任追及は、国民ではなく政府の課題であり、法の支配が、さまざまな集団や女性の権利を保証するうえで主要な役割を果たす。シリアは特定のイデオロギーではなく、法の支配によって統治される国となる。
  • シリアは外部に対して脅威を与えることはなく、世界と新たな関係を築いている。
  • シンガポールやサウジアラビアの「ビジョン2030」といった多くのモデルに触発され、創造力と革新、発展を基盤とし、これらの模範に基づいて祖国を築く意向である。

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陸路海路出入国管理総局複数筋:シリアの新政権はタルトゥース港への投資にかかるロシアとの協定を破棄(2025年1月21日)

サウジアラビアの日刊紙『シャルク』は、陸路海路出入国管理総局の複数筋の話として、シリアの新政権がタルトゥース港への投資にかかるロシアとの協定を破棄したと伝えた。

これらの複数筋によると、投資協定の破棄決定は先週月曜日(1月13日)に下され、破棄手続きの詳細、この決定に伴うシリア側への財務的義務が存在しないことなどが近日中に発表される予定だという。

また、同筋によると、ロシアは、前政権との合意に反して、設備や機器の更新や整備を行う義務を履行せず、そのために、多くの設備が損傷を受け、老朽化しているため、陸路海路出入国管理総局は事態に対処するため改修計画を立てたという。 さらに、ロシア投資会社で雇用されているシリア人従業員約1,000人について、その専門知識を活かすため、港湾での再雇用の可能性が検討されているという。

タス通信によると、破棄されたのは、2019年1月にロシアと前政権が交わしたもので、タルトゥース港の投資、開発、運営、インフラ整備のために、ロシア側が5億米ドル以上を投資することなどが定められていた。

有効期間は49年で、最大で25年間の延長が可能とされていた。

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イスラエル軍は兵力引き離し地域東側のクナイトラ県各所に拠点を設置し、シリア軍事作戦総司令部の接近を阻止(2025年1月21日)

シリア人権監視団は、兵力引き離し地域東側のシリア領内に侵攻中のイスラエル軍地上部隊が、クナイトラ県のハドル村西のカルス・ナフル丘、同村北東のハムル丘、ジュバーター・ハシャブ村の保護林内(農業用橋の近く)、ハミーディーヤ村北東のパイプ工場近く、マンタラ・ダム西の民家、クードナ村南西のアフマル丘、バアス市の県庁と裁判所に拠点を設置、シリア軍事作戦総司令部が兵力引き離し地域に近づくことを阻止していると発表した。

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ハサカ県でアサーイシュがダーイシュのスリーパーセルのメンバーを逮捕する一方、隊員1人が死亡(2025年1月21日)

ハサカ県では、ANHAによると、北・東シリア民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)がタッル・ハミース市でダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバー1人を逮捕した。

ANHAによると、アサーイシュはまた、20日にハサカ市とシャッダーディー市を結ぶ街道でダーイシュの襲撃を受けた隊員1人が死亡したと発表した。

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ダイル・ザウル県ズィーバーン町でダーイシュの元メンバー(前政権を支持していた部族民兵)の無差別発砲によって撃たれた子ども1人が死亡(2025年1月21日)

ダイル・ザウル県では、ANHAによると、ズィーバーン町で前日にダーイシュ(イスラーム国)の元メンバーの無差別発砲によって撃たれた子ども1人が死亡した。

シリア人権監視団によると、無差別発砲を行ったのは、前政権を支持していたアカイダード部族のイブラーヒーム・ハフル氏につながりがあるグループのメンバー。

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シリア民主軍は2024年の1年間でダーイシュのメンバー17人を殺害、278人を逮捕したとする戦果を発表(2025年1月21日)

シリア民主軍はフェイスブックで、2024年のダーイシュ(イスラーム国)に対する治安作戦の戦果を示したインフォグラフィックスを公開した。

インフォグラフィックスによると、過去1年間の作戦回数は98回で、これによりテロリスト17人(うち6人が司令官)を殺害、278人を逮捕した。

一方、ダーイシュのテロ活動は過去1年間で113回、うち43回のテロ活動を未然に防いだという。

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トルコ軍がアレッポ県のティシュリーン・ダムを攻撃し、民間人2人が死亡、20人が負傷(2025年1月21日)

ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は深夜、スィッリーン町周辺の村々を砲撃した。

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ハサカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午前9時頃、アブー・ラースィーン(ザルアカーン)町を砲撃した。

シリア人権監視団によると、シリア民主軍はラアス・アイン市近郊のマナーフ村にあるトルコ軍基地を狙って砲撃を行い、兵士3人を負傷させた。

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アレッポ県では、ANHAシリア民主軍が午前10時頃、ティシュリーン・ダム一帯およびダイル・ハーフィル市一帯での戦闘で、シリア民主軍の戦闘員8人を殺害、軍用車輛4台を破壊したと発表した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午前11時頃、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍が午後1時頃、アイン・アラブ(コバネ)市南を戦闘機複数機で爆撃した。

ANHAによると、この爆撃で、アイン・アラブ市南方のスィッリーン交差点にあるオリーブ油圧搾工場が被害を受けた。

ANHAによると、トルコ軍は午後1時頃、ティシュリーン・ダムの施設そのものを狙って砲撃を行った。

ANHAによると、この攻撃で、民間人2人が死亡、20人が負傷した。

ANHAによると、午後2時頃、トルコ軍は、アイン・アラブ市近郊のビール・ハッスー村、サブト村を爆撃した。

ANHAによると、シリア民主軍広報センターは、殉教者ハールーン部隊がマンビジュ市近郊で武器弾薬を積んだ貨物車輛を無人航空機1機で攻撃した際の映像を公開した。

一方、ホワイト・ヘルメット(民間防衛隊)によると、マンビジュ市東のタッル・アラシュ村に対するシリア民主軍の砲撃によって、女児2人が死亡、民間人7人が負傷した。

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シリア人民抵抗はハマー県のサフサーフィーヤ村近郊で「ジャウラーニー・テロ一味」の車列を要撃し、複数人を殺傷したと発表(2025年1月21日)

シリア人民抵抗は声明を出し、ハマー県のサフサーフィーヤ村近郊で、「ジャウラーニー・テロ一味」の車列を要撃し、戦闘の末に複数人を殺傷したと発表した。

また、ハマー県のアクラブ町では、「ジャウラーニー・テロ一味」の襲撃に対して、シリア人民抵抗が機関銃で応戦、これを撃退した。

一方、「ジャウラーニー・テロ一味」との密通者(スパイ)や協力者に対して、シリア人民抵抗が与えていた猶予に関して、反逆を撤回し、悔い改めたすべての者に恩赦を与えたと主張した。

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民間防衛隊(ホワイト・ヘルメット)やバナフサジュ機構は首都ダマスカスで清掃作業に従事(2025年1月21日)

ダマスカス県では、SANAによると、民間防衛隊(ホワイト・ヘルメット)などのボランティア・チームが「シャームよ、我々は戻った」キャンペーンの一環として各所で清掃作業を行った。

また、NGOのバナフサジュ機構が12のボランティア・チームとともに「歴史の鼓動」と銘打ったキャンペーンを開始し、アズム宮殿の清掃と美化を行った。

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カースィム暫定社会問題労働大臣はUNICEF使節団と、カーディリー暫定養育教育大臣はノルウェー難民評議会(NRC)の使節団と、シャクルーク暫定電力大臣はカタール赤新月社代表と会談(2025年1月21日)

SANAによると、ファーディー・カースィム暫定社会問題労働大臣が国際連合児童基金(UNICEF)使節団と会談し、人道分野での支援強化の方途について議論した。

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SANAによると、ナズィール・カーディリー暫定養育教育大臣は、ノルウェー難民評議会(NRC)の使節団と会談し、教育分野におけるスタッフや学生支援の方途について議論した。

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SANAによると、ウマル・シャクルーク暫定電力大臣は、カタール赤新月社のマーズィン・アブドゥッラー・ムハンマド代表と会談し、電力分野での支援の方途について議論した。

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内務省総合治安局がヒムス県西部農村地帯で大規模な掃討作戦を開始、シーア派の村などを強襲し数十人を一時拘束、高齢男性1人を含む住民4人を殺害(2025年1月21日)

ヒムス県では、SANAによると、内務省総合治安局が、シリア軍事作戦総司令部の支援を受けて、県西部農村地帯で大規模な掃討作戦を開始した。

作戦では、武器弾薬貯蔵施設が発見されたほか、麻薬密輸業者、武器の引き渡しを拒否した「アサドの民兵の残党」が逮捕された。


シリア人権監視団によると、掃討作戦が実施されたのは、ジャッブーリーン村一帯。

シリア人権監視団によると、ヒムス市ワアル地区のハッラーブ通りで、頭を銃で撃たれて死亡した若い男性1人が遺体で発見された。

ワアル地区ではまた、シリア軍事作戦総司令部による処刑で殺害された若い男性1人が遺体で発見された。

一方、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局は、西グール村を強襲し、シーア派(12イマーム派)住民らを数十人を一時拘束した。

しかし、シリア人権監視団によると、高齢の男性1人を含む4人の住民(いずれもシーア派)を殺害した。

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アレッポ県では、SANAによると、内務省総合治安局がナイラブ市で「旧体制の残党」に対する治安作戦を実施した。

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ダマスカス郊外県では、SANAによると、麻薬撲滅局がサブーラ町一帯でマーヒル・アサド准将の麻薬貯蔵施設を発見した。

一方、シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部は、アドラー刑務所に収監していた逮捕者800人を釈放した。

シリア人権監視団によると、シャーム私立大学のキャンパスで、内務省総合治安局がスルターン・サルハディー教授を学生や職員の前で逮捕、連行した。

サルハディー教授は12時間の取り調べののちに釈放された。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、サフサーフィーヤ村郊外で若い男性1人が遺体で発見された。

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ダルアー県では、SANAによると、内務省が総合治安局はの特別募集キャンプの第1期生として300人以上の隊員を卒業させた。

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