米主導の有志連合とシリア民主軍特殊部隊がダイル・ザウル県で空挺治安作戦を実施し、ダーイシュのセルのメンバー6人を逮捕(2025年12月7日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ハワーイジュ・ブーマスア村で未明、米主導の有志連合とシリア民主軍特殊部隊による共同で空挺治安作戦を実施し、ダーイシュ(イスラーム国)のセルのメンバー6人を逮捕した。

シリア人権監視団によると、スーサ町を移動中のシリア民主軍の車輛がダーイシュのセルの攻撃を受け、隊員2人が負傷した。
シリア人権監視団によると、バフラ村でダーイシュのセルの武装グループがシリア民主軍の軍事拠点を襲撃した。

シリア人権監視団によると、シリア民主軍が米軍の装甲車数台からなる有志連合部隊とともに、シュハイル村でパトロールを実施した。>

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首都ダマスカスのフォーシーズンズ・ホテル付近で爆発が発生(2025年12月7日)


ダマスカス県では、シリア人権監視団ANHAによると、フォーシーズンズ・ホテル付近で爆発が発生した。

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ヌールッディーン・バーバー内務省報道官は、SANAに対して、首都ダマスカスの自由橋(旧大統領橋)付近の警備区域外において音響弾(空砲型の弾薬)が爆発したが、人的・物的被害は一切発生しなかったと述べた。

同氏は、内務省が現場を調査し、実行者の身元と動機の特定に向け捜査を進めていると付け加えた。

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ラタキア県は12月8日に開催が予定されていた解放記念日の祝典について、ライブ中継のみに限定し、祝賀行事は行わないと発表:理由は天候不順(2025年12月7日)

ラタキア県は、フェイスブックを通じて、12月8日に開催が予定されていた解放記念日の祝典について、ライブ中継のみに限定し、祝賀行事は行わないと発表した。

イナブ・バラディーによると、祝賀行事の中止は悪天候が理由。

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シリア気象観測総局(フェイスブック)は、7日夜から8日にかけて、沿岸部の一部で、雷を伴う激しい降雨、イドリブ県、アレッポ県、ハサカ県の北部・東部でも降雨になると予報した。

 

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SANAによると、12月8日の解放記念日(勝利解放記念日)に向けて各地で祝典や集会が開催された。
解放行進

イドリブ県マアスラーン村

ダイル・ザウル県シュマイティーヤ町

イドリブ県イドリブ市

イドリブ県マアッラト・ヌウマーン市

タルトース県サーフィータ市

タルトゥース県バーニヤース市

タルトゥース県タルトース市

ダマスカス郊外県ミスラーバー市

ダマスカス郊外県ムウダミーヤト・シャーム市

ダマスカス郊外県ドゥーマー市

ヒムス県クサイル市

ハマー県スーラーン町

ダマスカス郊外県ルハイバ市

クナイトラ県ハーン・アルナバ市

アレッポ県アアザーズ市

ダルアー県ブスラー・シャーム市

ラタキア県シャーム私立大学

ハマー県ハルファーヤー市

ヒムス県ヒムス市

ダマスカス県

ダイル・ザウル県ブーカマール市

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シャルア暫定大統領は首都ダマスカスで県の有力者、名士らと会合(2025年12月7日)

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスで県の有力者、名士らと会合を行った

会談には、ダマスカス県のマーヒル・イドリビー知事も同席した。

会合においてシャルア暫定大統領は、ダマスカスの解放によって「任務が終わった」のではなく、建設と復興の歩みを継続する責任が国民全体に共有されていると強調した。

また、解放後に首都ダマスカスが到達した高い地位と戦略的重要性、そして地域・国際関係の均衡回復と強化に果たした役割を指摘した。

さらに大統領は、現在の段階は歴史的な機会であり、安定・発展・繁栄の上に築かれた国家的遺産を将来世代へ確実に継承するため、この機会を最大限に生かすべきだと述べた。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者外務大臣は、ドーハ・フォーラム2025の公式行事の一環として、カタールのムハンマド・ビン・アブドゥルアズィーズ・ハリーフィー国務大臣(外務担当)、ノルウェーのエスベン・バース・エイデ外務大臣、トーマス・バッラク在トルコ米大使兼シリア担当特使とともに、「解放から1年後の新たなシリア:進捗評価、機会と課題」と銘打った討論会に参加した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣は、
外務・在外居住者相アサド・ハサン・シバーニー氏は、カタールのドーハでトルコのハカン・フィダン外務大臣と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣は、ドーハで、エジプトのバドル・アブドゥルアーティー外務大臣と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣は、ドーハでボスニア・ヘルツェゴビナのアラムディン・クナコヴィッチ大臣と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣は、ドーハでノルウェーのエスベン・バース・エイデ大臣と会談した。

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片山さつき財務大臣がUHCハイレベル・フォーラムのために訪日中のシリアのバルニーヤ財務大臣と面会(2025年12月6日)


日本の財務省は公式アカウントを通じて、片山さつき財務大臣が、UHCハイレベル・フォーラムのために訪日中のシリアのムハンマド・ヤースィル・バルニーヤ財務大臣と面会し、同国の経済情勢や国家再建の取り組みについて率直な意見交換を行ったと発表した。

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バッラク在トルコ米大使兼シリア担当特使:「我々はイスラエルとシリアの合意に達するだろう」(2025年12月6日)

トーマス・バッラク在トルコ米大使兼シリア担当特使は、UAEのアブダビで開催されたミルケン研究所・中東アフリカ・サミットで、ナショナル・ニュースの取材に応じ、そのなかで以下の通り述べた。

(ドナルド・トランプ米)大統領の望みについて、私見を述べれば、我々は合意に達するだろう。国境安全保障協定から始め、(非武装・飛行禁止)地域の利用について取り決め、最終的に正常化に向かうこと――これが答えだ。イスラエルもそれを望んでいると思う。

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トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域のジャラーブルス市(アレッポ県)近郊のユーフラテス川西岸で釣りをしていた若者2人が、東岸からのシリア民主軍の狙撃を受けて、1人が死亡、1人が負傷(2025年12月6日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域のジャラーブルス市近郊のユーフラテス川西岸で釣りをしていた若者2人が、東岸からのシリア民主軍の狙撃を受けて、1人が死亡、1人が負傷した。

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ハサカ県でダーイシュのセルのメンバーがシリア民主軍の軍用車輛を銃撃、2人を殺害(2025年12月6日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、オートバイに乗った2人組のダーイシュ(イスラーム国)のセルのメンバーがアブー・ファース村とマーリハ村を結ぶ街道でシリア民主軍の軍用車輛を銃撃、2人を殺害した。

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アラウィー派とキリスト教徒が多く住むタルトゥース県サーフィータ市で宗派扇動的な文言を含むビラが出回る(2025年12月6日)


タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、アラウィー派とキリスト教徒が多く住むサーフィータ市において、宗派扇動的な文言を含むビラが出回っていることが確認された。

ビラは「アンサール・スンナ」と名乗るグループの署名入りで、アラウィー派とキリスト教徒を直接的に標的とする挑発的・敵対的な表現が含まれていた。

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アレッポ県では、ANHAシリア人権監視団によると、トルコの実質占領下の「オリーブの枝」地域で、「トルコの傭兵」(シリア国民軍諸派)による40日以上にわたる拘置と拷問の影響で健康状態が悪化していたアフリーン市出身の市民が、数ヵ月にわたる感覚喪失や認知機能の消失を経て死亡した。

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ダルアー県では、SANAによると、サナマイン郡の内務治安部隊が、精密な治安作戦を実施し、殺人犯グループのメンバー4人を逮捕した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ラタキア市南ラムル難民キャンプ前で、パレスチナ系シリア人の若者が頭部を銃撃され即死した。

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12月8日の解放記念日(勝利解放記念日)に向けて各地で祝典や集会が開催(2025年12月6日)

SANAによると、12月8日の解放記念日(勝利解放記念日)に向けて各地で祝典や集会が開催された。

祝典・集会が行われたのは以下の通り:

ハマー県タイバト・イマーム市

ハマー県ハマー市

ラタキア県カルダーハ市

ラタキア県ジャブラ市

ラタキア県ハッファ市

ラタキア県ラタキア市

イドリブ県イドリブ市

ヒムス県クサイル市

ヒムス県タルビーサ市

ヒムス県ラスタン市

ヒムス県ヒムス市

ダマスカス郊外県アイン・タルマー村

ダマスカス県ドゥンマル区

ダマスカス県スーマリーヤ地区

ダルアー県ダルアー市

タルトゥース県タルトゥース市

アレッポ県アレッポ市

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ナアサーン参謀総長はトルコ軍のバイラクタルオール参謀総長を代表とする使節団と首都ダマスカスで会談(2025年12月6日)

国防省(フェイスブック)によると、アリー・ナアサーン参謀総長(少将)は、トルコ軍のセルチュク・バイラクタルオール参謀総長を代表とする使節団と首都ダマスカスで会談し、両国間の軍事協力を強化する方策や、共通の関心事項について協議した。

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シャルア暫定大統領はカタールの首都ドーハで開催された2025年ドーハ・フォーラム第23回会合に参加、CNN国際担当主任キャスターのマンプール記者と対談(2025年12月6日)

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は、カタールの首都ドーハで開催された2025年ドーハ・フォーラム第23回会合の開会式に参加した。

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大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領は、ドーハでカタールのタミーム・ビン・ハマド・アール・サーニー首長と会談した。

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大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領は、ドーハにあるジャジーラ・チャンネル本社を訪れ、ジャジーラ・メディア・ネットワークのナースィル・ビン・ファイサル・アール・サーニー総裁および職員と面会し、各部門や報道業務の仕組みについて視察した。

視察には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣が同行した。

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大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領は、CNN国際担当主任キャスターのクリスティアン・アマンプール記者と対談を行った。

SANAによると、対談のなかで、シャルア暫定大統領は、以下のように述べた。

イスラエルは常に、自らがガザで犯している恐るべき虐殺から逃れるため、周辺国へ危機を輸出しようとしている。そしてあらゆる事を安全保障上の懸念だとして正当化し、2023年10月7日の出来事を、周囲で起きている全ての問題の根拠として持ち出している。一方シリアは、解放後、一貫して地域の安定を確立するための前向きなメッセージを送ってきた。シリアは平和と安定の国となる意思を明確に述べ、紛争を輸出するつもりはない。にもかかわらず、イスラエルはシリアに対して1,000回以上の爆撃を行い、400回以上も領土内に侵入してきた。その最新の例が、ダマスカス郊外県バイト・ジン村で起きた十数人が犠牲となる大虐殺であった。こうした状況の中で、我々は地域の主要国、そして世界の影響力ある国々に対して、2024年12月8日以前の状態へ戻すこと、そしてイスラエルが南部から撤退することを支持するよう働きかけている。
私は、シリア国民が恐怖に包まれているという評価には賛同しない。むしろ、シリアは今、最も良い状態にある。ここ1週間ほどの間、何百万もの人々が自発的に街頭へ出て、アサド体制崩壊を喜び祝っている。
旧体制は、宗派どうしを対立させる政策を長年続けてきた。しかし、我々は「攻撃抑止」の戦いの最初から、将来の安定のために赦しと和解を優先してきた。
この1年間、経済は徐々に成長し、公共サービスも改善しつつある…。シーザー法は、本来は旧体制が行った犯罪に対する制裁として導入されたものであり、いま新しいシリア政府のもとで国民を再び飢えさせる道具として使われるべきではない。
革命はスンナ派だけの革命ではない。すべてのコミュニティが革命に参加した。キリスト教徒も旧体制によって苦しめられた。アラウィー派は、旧体制の抑圧、貧困、恐怖政治のいずれにおいても最も大きく代償を払った集団の一つだ。私は、アラウィー派は全員旧体制の支持者だったという認識は間違いだと考えている。多くのアラウィー派は、体制崩壊後に報復されるという恐怖に縛られていたのだ。
旧体制が残した宗派間の不信と対立は非常に深刻なものだが、これらは我々の責任ではない。だが、我々が解決しなければならない問題だ。
これらの事件(沿岸部、スワイダー県での事件)は、旧体制の残党によって引き起こされた。その後に騒乱が拡大し、今日の事態に至ったのだ。しかし、シリアは法治国家であり、法が全ての人を守るという原則を揺るがすことはない。
我々はすべてのコミュニティと対話し、宗派ごとに権力を分配するという誤った方法ではなく、テクノクラート政府を目指してきた。その結果、すべての宗派が政府に代表されている。
シリアは部族国家ではなく、文明国である。国家体制は国の文化や歴史的段階に左右される。シリアは選挙国家であるが、現在は議会選挙を完全実施できる状況ではない。多くの国民が身分文書を失っているためである。
テロリズムには政治的に利用された判決や曖昧な定義が存在する。真のテロリストとは、子どもや無辜の市民を殺害し、不法な手段で人々を害する者である。
女性の権利は保証され保護されており、社会での役割強化の努力が続けられている。

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大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領は、東アラブ地域の著名な朗誦者であるムハンマド・カリーム・ラージフ師をドーハの自宅に訪問した。

訪問には、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣が同行した。

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大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領は、ドーハで開催されたアラブ馬世界選手権にタミーム首長とともに出席した。

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大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領は、リヤード・ヒジャーブ元首相とドーハで会談した。

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大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領は、カタール商工会議所代表団(ハリーファ・ビン・ジャースィム・アール・サーニー議長が代表)とドーハで会談した。

会談にはシャイバーニー暫定外務在外居住者大臣が同席した。

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大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領は、カタール経済人連盟のファイサル・ビン・カースィム・アール・サーニー代表らとドーハで会合を開いた。

会合には、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣が同席した。

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スワイダー県で国民防衛部隊とアフマド・シャルア移行期政権の軍部隊および支援部隊が激しく交戦(2025年12月6日)

国民防衛部隊は、フェイスブックを通じて声明を出し、一部の不心得者が、国民防衛部隊を名乗って、金銭目的の恐喝を行うという事件が繰り返し発生していると発表、住民らに警戒と通報を呼び掛けた。

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高等法務委員会広報局は、フェイスブックを通じて声明を出し、パンの配給業者が作成した氏名リストに不備が存在することが判明し、多くの架空名や、リストの信頼性に関わる違反が確認されたと発表した。

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シリア人権監視団によると、ウルガー村から運輸検問所に至る前線で、国民防衛部隊とアフマド・シャルア移行期政権の軍部隊および支援部隊が激しく交戦した。

また、シリア人権監視団によると、マズラア町からマジュダル村にいたる前線でも同様の戦闘が発生した。

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シリア人権監視団によると、スワイダー市中心部のカラーマ広場で、「殉教者の血に捧ぐ」と銘打って抗議集会が行われ、参加者らは法の尊重と自決権の確立を求めた。

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カナダはシリアを外国テロ支援国家リストから、シャーム解放機構をテロ組織リストから削除

カナダ政府は、公式サイトを通じて、アニタ・アナンド外務大臣およびゲーリー・アナンダサンガリー公共安全大臣が、国家免除法に基づく外国テロ支援国家リストからシリアを削除、また刑法に基づくテロ組織リストからシャーム解放機構を削除したと発表した。

これらの措置は、英国および米国を含む同盟国による最近の決定と歩調を合わせるものだという。

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12月8日の解放記念日(勝利解放記念日)に向けて各地で祝典や集会が開催される(2025年12月5日)

SANAによると、12月8日の解放記念日(勝利解放記念日)に向けて各地で祝典や集会が開催された。

祝典・集会が行われたのは以下の通り:

イドリブ県イドリブ市

イドリブ県サルキーン市

ハマー県ハマー市

ダマスカス県マイダーン区

ダマスカス県ハーリド・ビン・ワリード通り

ダマスカス県カーブーン区

ダマスカス県旧見本市会場

ダマスカス県ショッピング・フェスティバル

ダマスカス県ウマウィーイーン広場

ダマスカス県旧市街

ダマスカス県ドゥンマル区

ダマスカス郊外県クドスィーヤー市

ダマスカス郊外県ディーマース町(乗馬クラブ)

アレッポ県フライターン市

アレッポ県アレッポ市

ヒムス県ガルナータ村

ヒムス県ヒムス市

クナイトラ県クサイバ村

タルトゥース県タルトゥース市


ダルアー県ダルアー市

ラタキア県ラタキア市

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、ドゥワイラア地区にあるキリスト教の教会の近くで、2人の子どもが「旗」を掲げて歩いているのを住民が目撃したことを契機に、一帯がパニック状態となった。

シリア人権監視団によると、ダマスカス旧市街のナウファラ喫茶前で、イスラーム過激派を象徴する旗が掲げられ、解放記念日が祝われた。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ジャブラ市では解放記念日前の祝賀行進 が実施され、数千人の市民が参加した。

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法務省は前政権時代に重大な人権侵害や残虐な拷問を受けた人物に関する文書・写真・情報の断片がメディアやプラットフォームで公開され、恐喝や不当な取引に利用されていると警鐘を鳴らす(2025年12月5日)

法務省は、フェイスブックを通じて声明を出し、前政権時代に重大な人権侵害や残虐な拷問を受けた人物に関する文書・写真・情報の断片が、一部のメディアやプラットフォームで公開され、恐喝や不当な取引に利用されているとして、これらが必要な法的・倫理的基準を満たしておらず、被害者の権利に明確に反し、遺族の感情を傷つけるものであると非難、被害者に関する文書・写真・データを所持している者は、正式な所管当局に提出することが求められると表明した。

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イスラエル軍はクナイトラ県各所への侵入を繰り返す(2025年12月5日)

クナイトラ県では、SANA(フェイスブック)シリア人権監視団によると、4台の車輛と重機1台からなるイスラエル軍部隊が県南部のサイダー・ハーヌート村が侵入、また別の部隊がビイル・アジャム村、レライカ村に侵入し、掘削作業を行った。

一方、イスラエル軍は約3ヵ月前に拘束していた4人の市民を釈放した。

シリア人権監視団によると、四輪駆動車3台からなるIsrael軍部隊が、西アフマル丘の前哨基地からアスバフ村、イッシャ村に侵入した。

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シャルア暫定大統領はドーハ・フォーラム2025に出席するために訪れたカタール2025年アラブ・カップに参加するシリア代表サッカー選手団と面会(2025年12月5日)

SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は、ドーハ・フォーラム2025に参加するため、カタールの首都ドーハに到着した。

暫定大統領には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣、マルワーン・ハラビー高等教育科学研究大臣が同行している。

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大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は、到着したドーハで、2025年アラブ・カップに参加するシリア代表サッカー選手団と面会した。

この面会には、シャイバーニー外務在外居住者大臣も同席した。

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ラティーファ・ダルービー大統領夫人は2025年イスタンブール教育サミット(第5回)に出席するためにトルコのイスタンブールを訪問(2025年12月5日)

SANAによると、ラティーファ・ダルービー大統領夫人は、2025年イスタンブール教育サミット(第5回)に出席するために訪問したトルコのイスタンブールで、イマーム・ハティプ公立高校を訪問、同校の教育方法について視察した。

ラティーファ夫人はまた、イスタンブール市内の滞在先で、マフヌル・オズデミル家族社会サービス大臣と面会した。

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外務在外居住者省はカナダ政府による対シリア制裁解除決定を歓迎(2025年12月5日)

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シリアは、カナダ政府による対シリア制裁解除決定を歓迎、同措置がシリア国民の生活や重要部門に対して制裁が与える否定的影響についての認識が高まりつつあることを示す「前向きな展開」であると評価した。

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米中央軍(CENTCOM)はシリア治安部隊が最近、複数の武器輸送を拿捕したことに祝意(2025年12月5日)

米中央軍(CENTCOM)は、X(アラビア語)を通じて以下の通り発表した。

シリア治安部隊が最近、複数の武器輸送を拿捕したことに祝意を表する。
これらの輸送品は、レバノンのヒズブッラーへ向かう予定のものであった。
米国と地域のパートナー諸国は、レバノンのヒズブッラーの武装解除を確保し、中東全域の平和と安定を維持するという共通の利益を共有している。
ブラッド・クーパー提督(米中央軍司令官)

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ロイター通信:アサド前政権の側近らがシャルア移行期政権に対する蜂起を煽動し、影響力を回復しようとして、数千万ドル規模の資金を数万人規模の潜在的戦闘員に供与(2025年12月5日)

ロイター通信は、アサド前崩壊後にシリアを逃れた前大統領の側近らが、アフマド・シャルア移行期政権に対する蜂起を煽動し、影響力を回復しようとして、数千万ドル規模の資金を数万人規模の潜在的戦闘員に流していることが調査の結果明らかになったと伝えた。

同通信社が確認したところによれば、軍事情報局長だったカマール・ハサン少将とビジネスマンのラーミー・マフルーフ氏は、沿岸部およびレバノンで、アラウィー派から成る民兵組織を編成しようと競っており、忠誠を勝ち取るために5万人以上の戦闘員に資金援助している。

いずれもロシアのモスクワに亡命中とされ、ロシア、レバノン、UAEの代理人を通じて資金提供を続けている。

目的は、アサド前大統領の後継者となり、アラウィー派を支配することにあるという。

ハサン総省は12,000人の戦闘員を掌握していると主張し、マフルーフ氏は少なくとも54,000名を掌握していると主張しているという。

また、ハサン少将は、今年夏レバノンに拠点を置く新たな慈善団体「西部シリア開発協会を通じ、アラウィー派への支援を開始、「人道支援」を名目として、アラウィー派コミュニティ内部での影響力を拡大し、潜在的な動員基盤を作ろうとしている。

さらに、シリア軍の諜報機関に所属していた元ハッカー約30人を再招集し、シャルア移行期政権のネットワークに侵入しスパイウェアを仕込むこと、機密データを盗み出し、暗号化して闇市場に売ること、オンライン攻撃によって移行期政権の信頼を低下させることなどが指示されたという。

一方、マーヒル・アサド准将は、今なお数千名の元兵士を掌握しているが、アサド家に近い4人によると、いまだに資金も命令も出していないという。

なお、ロシアはこうした動きを支援している兆候は、現時点ではほとんどない。

ロシアとの非公式面会の仲介役となっているとされるアフマド・マッラという名のシリア人上級士官(ロシア国籍を取得)は、2025年3月以降、ロシア側とハサン少将、マフルーフ氏らとの間の複数回の非公開面会を設定したが、ロシア側は両陣営の代表に対し、「まず自分たちで組織を整え、計画を提示せよ」と様子見の姿勢を示したという。

だが、10月のシャルア暫定大統領のモスクワ訪問とヴラジーミル・プーチン大統領大統領との会談以降、ロシア側からの接触は途絶えたという。

一方、シャルア移行期政権は、3月の沿岸部での事件以降、ハーリド・アフマドを「アラウィー派」の責任者として配置し、アラウィー派コミュニティと移行期政権の信頼関係を築こうとしている。

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UNHCRレバノン事務所は2025年に入って37万8000人以上のシリア難民がレバノンから帰還していると発表(2025年12月5日)

UNHCRレバノン事務所は、Xを通じて、2025年に入って、37万8000人以上のシリア難民がレバノンから帰還していると発表した。

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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)は今後座り込みや市民による抗議行動に踏み切る可能性があると発表(2025年12月5日)

中・西部シリア政治評議会(PCCWS)は、フェイスブックを通じて声明を発表し、住民の要望や、拘束者および強制失踪者の家族との連絡を踏まえて、今後、座り込みや市民による抗議行動に踏み切る可能性があると発表した。

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シリア人権監視団:アサド政権崩壊以降、シリア国内で殺人、現場処刑、拷問、爆発、トルコ軍・イスラエル軍・武装勢力による攻撃によって少なくとも11,439人が死亡確認(2025年12月5日)

シリア人権監視団は、アサド政権が崩壊した2024年12月8日以降、シリア国内で殺人、現場処刑、拷問、爆発、トルコ軍・イスラエル軍・武装勢力による攻撃によって少なくとも11,439人が死亡したのを確認したと発表した。

そのうち民間人は8,835人(子ども512人、女性676人)にのぼり、3,071件の現場処刑 が確認された。

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タルトゥース県でシャルア移行期政権の武装勢力がアラウィー派の聖廟を破壊(2025年12月5日)


タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、レバノンとの国境に近い県南部のヒルバト・アクラード村で、アフマド・シャルア移行期政権に所属する武装勢力がアラウィー派の聖廟であるシャイフ・ムハンマド・アジャミー廟、シャイフ・ハーミド・ザグブール廟、シャイフ・アフマド・シャアバーニー廟を焼却、また周囲の墓が掘り返され、破壊された。

ハマー県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の内務治安部隊がサフラブ市でアラウィー派指導者のイーサー・ハイイル師を拘束、連行した。

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シリア・アラブ赤新月社がダルアー県東ムライハ村に避難しているスワイダー県住民(ベドウィン系住民)に救援物資を配布(2025年12月5日)


ダルアー県では、シリア人権監視団によると、シリア・アラブ赤新月社が、東ムライハ村に避難しているスワイダー県住民(ベドウィン系住民)に救援物資を配布した。

これに関連して、高等法務委員会の広報局はフェイスブックを通じて声明を出し、「12台のトラックが7,000枚の毛布と1,600台のストーブを運び込み、委員会に引き渡した」との情報が流布されているとしたうえで、この情報が完全な虚偽で、事実とは一切関係がないと強調した。

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シャルア移行期政権傘下の武装組織に所属する無人航空機がアレッポ県ダイル・ハーフィル市北に位置するイマーム村とウンム・ティーナ村を攻撃(2025年12月5日)

シリア民主軍は、テレグラムを通じて、アフマド・シャルア移行期政権傘下の武装組織に所属する無人航空機が、アレッポ県ダイル・ハーフィル市北に位置するイマーム村とウンム・ティーナ村を攻撃、また同武装組織は同地の渡河点を狙撃したと発表した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の清掃・瓦礫撤去作業の車輛11台が、アフマド・シャルア移行期政権の支配下にあるダイル・ザウル市に入った。

これは移行期のダイル・ザウル県知事が自治局に対し、戦闘によって生じた瓦礫の撤去を依頼したのを受けたもの。

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ダマスカス郊外県バイト・ジン村で各県から集まった市民らがイスラエル軍の違反行為を非難する抗議集会(2025年12月5日)

ダマスカス郊外県では、SANA(フェイスブック)によると、バイト・ジン村で各県から集まった市民らがイスラエル軍の違反行為を非難する抗議集会を開催した。

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