国民防衛部隊第501ハムザ騎士大隊のズガイル司令官が前日の戦闘について、多数の死傷者が出るなかで停戦命令を発出した司令部を厳しく非難

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、移行期政権の部隊とこれを支援する部隊が、県西部方面を砲撃した。

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スワイダー24によると、国民防衛部隊第501ハムザ騎士大隊のヤーミン・ズガイル司令官が前日の戦闘について、多数の死傷者が出るなかで停戦命令を発出した司令部を厳しく非難した。

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ダマスカス県ヒジャーズ地区ナスル通りの裁判所近くのカフェを標的としたテロ爆破事件の死者が12人に増加

シリア人権監視団によると、ダマスカス県ヒジャーズ地区ナスル通りの裁判所近くのカフェを標的としたテロ爆破事件の死者が12人に増加した。

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シリア人権監視団によると、マイダーン区での犠牲者の葬儀の会葬者らが「国民は残党の処刑を望む」などといったスローガンを叫び、抗議デモ化した。

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内務治安局部隊がラッカ県カラーマ村の検問所でクルド人青年約10人を逮捕

ラッカ県では、ANHAによると、内務治安局部隊がカラーマ村の検問所で、ハサカ県に向かっていたアレッポ県アフリーン郡のクルド人青年約10人を逮捕した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、移行期政権の国防省に統合されたスルターン・スライマーン・シャー師団(アムシャート師団)の司令官で、現在はシリア軍第62師団の司令官を務めるムハンマド・ジャースィム准将(アブー・アムシャ)の弟のユーヌス・ジャースィム氏らが、カルアト・マディーク町で医師に暴行を加えた事件をめぐって、地元住民らから非難と責任追及を求める声明が相次いだ。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、内務治安局部隊がマッザ86地区で前政権下で戦争報道記者をしていたバシーラ・ディヤーブ・マアカーリー氏を拘束した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市でタクシーに乗っていた男性が、オートバイに乗った身元不明の武装グループの接銃撃を受け、死亡した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ビンニシュ市北部で、家族間の対立を背景に複数の若者の間でけんかが発生し、武力衝突に発展した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、サラミーヤ市では、市内の若者らとベドウィン出身者らの間でけんかが発生した。

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ミスリー公共事業住宅省次官が率いるシリア代表団が日本への公式訪問の一環として広島市の復興と復旧の経験を視察


SANAによると、イマード・ミスリー公共事業住宅省次官が率いるシリア代表団が、日本への公式訪問の一環として、1945年のアメリカによる原子爆弾投下で甚大な被害を受けた広島市の復興と復旧の経験を視察した。

代表団は広島市役所を訪問し、市の復興過程、復興期に実施された都市計画の仕組み、そして広島を開発と平和の世界的なモデルへと変貌させることに貢献した法制度や各種プロジェクトについて説明を受けた。

また、代表団は広島平和記念資料館を訪問し、原爆投下に関する主要な歴史的出来事について見学するとともに、惨事の犠牲者を追悼して献花を行った。

代表団には、公共事業住宅省、地方行政環境省、外務在外居住者省の代表、ダマスカス県、ヒムス県、アレッポ県の代表が参加、駐日シリア・アラブ共和国大使館のアブドゥルワッハーブ・ムハンマド・アーガ臨時代理大使が同行している。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣はカタールのムハンマド首相兼外務大臣と会談

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、カタールの首都ドーハを訪れ、ムハンマド・ビン・アブドゥッラフマーン・ビン・ジャースィム・アール・サーニー首相兼外務大臣と会談した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣はフランスのジャン=ノエル・バロ外務大臣と電話会談を行った。

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シャルア暫定大統領は米国独立250周年への祝意を表明

アフマド・シャルア暫定大統領はXで以下の通り綴り、米国独立250周年への祝意を表明した。

私は、アメリカ合衆国独立250周年を迎えられたドナルド・トランプ大統領閣下とアメリカ国民の皆様に、心よりお祝い申し上げます。
我々は新しいシリアにおいて、相互尊重と実りある協力に基づく関係を築くことを期待しています。それにより、両国民の願いに応える安定と繁栄を確立し、地域および世界の安全と平和に貢献することを目指しています。

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外務在外居住者省もフェイスブックを通じて声明を発表し、祝意を示した。

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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はヒムス県でのアラウィー派のジェノサイドを非難

中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はフェイスブックを通じて以下の通り発表した。

国際社会の関心を引き起こさないよう、少なくともアラウィー派の一部を徐々に絶滅させようとする殺害が続いている……。
その目的は、ヒムス県の村々に残る他のアラウィー派を脅迫し、強制的に移住させることにある。
ハサン・バッサーム・ラシード
フィラース・アリー・ラシード
ジャアファル・ムハンマド・リヤーニー
ガディール・アドナーン・サラーマ
ムハンマド・アリー・サリーム
ジェノサイド犯罪は続いている。亡くなられた方々のご冥福を祈る。

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イスラエルの「牛中隊」がAOS西側からシリア人放牧者の放逐に成功


『イェディオト・アハロノト』(Y.net)は、兵力引き離し地帯(AOS)の西側のラインAとイスラエル軍が設置しているフェンスの間の地域での「牛中隊」と呼ばれる事業の詳細を明らかにした。

同紙によると、この事業は約6ヵ月前に、イスラエル軍とシオニスト系NPOのハショメル・ハハダシュ(新しい番人)の連携のもとに開始された。

目的は、ラインAとイスラエル軍のフェンスの間に位置する約1万ドゥーナムの土地に、約140頭の牛を放つことである。

同紙による、この計画は、同地に恒常的な民間人を存在させることで、同地域の実効支配を強めようとするもの。

ハショメル・ハハダシュ組織の創設者ヨエル・ジルバーマン氏は、この地域では2025年末まで、シリア人牧畜民とその家畜が日常的に存在していたが、牛の群れを導入したことで、彼らは地域から遠ざけられたと述べた。

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「ウズベク人ムハージリーン」は移行期政権が米国を満足させるために外国人戦闘員に対して大規模な作戦を実施しようとしていると主張

「ウズベク人ムハージリーン」はテレグラムを通じて声明を発表し、イドリブ県のフーア市とカフラヤー町で、移行期政権が同政権に合流していない無所属のムハージリーン(外国人戦闘員)に対して大規模な作戦を実施しようとしていると主張した。

声明は、この攻撃が、ムハージリーンがイスラーム国と関係している、あるいは過激派であるとの非難によって正当化されることになるだろうとしたうえで、アフマド・シャルア暫定大統領がイスラーム国やアル=カーイダのかつての同盟者、多くの革命勢力を裏切ったように、米主導の有志連合を満足させるために兄弟たちを裏切った移行期政権内のムハージリーンさえもやがて排除するだろうと述べた。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは住民の支持と勇気のもとに成果が達成されていると主張

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、シリア南部でのイスラエルに対する抵抗の成果について、住民の支持と勇気のもとに達成されているとしたうえで、戦闘員がダルアー県、ダマスカス郊外県、ヒムス県西部の出身者などからなっていることを明らかにした。

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シリア人民抵抗はイランの最高指導者のハーメネイー師の葬儀に先立って声明を発表

シリア人民抵抗は、イランの最高指導者のアリー・ハーメネイー師の葬儀(7月4日)に先立ってテレグラムを通じて声明を発表し、哀悼の意を示すとともに、「あなたの死は、抵抗する戦士たちの胸に燃え上がる炎を灯した。その炎は、シオニストとアメリカ人、そしてその協力者たちの血によってしか消えることはない」と表明した。

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国民防衛部隊のアーミル報道官:「「ダマスカス政府」という名称を挙げるだけで、テロリズムを指すには十分」

国民防衛部隊の報道官タラール・アーミル少佐は Jethro Pressのインタビューに応じ、そのなかで以下の通り述べた。

「ダマスカス」あるいは「ダマスカス政府」という名称を挙げるだけで、テロリズムを指すには十分であり、それ以上の形容を付け加える必要はない。
「テロ集団」や「テロリスト」といった用語を用いることは、ダマスカス政府に対し、テロ行為や虐殺の実行者は統制の及ばない武装集団であり、自らの部隊ではないと主張する口実を与えかねない

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イスラエル軍はレバノン南部でヒズブッラーのインフラを攻撃、シリア領内でも4件の違反行為

イスラエル軍は、Xを通じて、イスラエル軍兵士に対する攻撃を進めるために使用されていたレバノン南部のヒズブッラーのインフラ施設約10ヵ所と、「安全地帯」付近でトラックを用いて武器を輸送していたヒズブッラーの武装組織を攻撃したと発表した。

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スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県およびダルアー県で少なくとも4件の違反行為を行った。

違反行為の内訳は以下の通り:

• 砲撃:1件
• 越境侵入:2件
• そのほか:1件

県別内訳

クナイトラ県
• 砲撃:1件
• 越境侵入:1件
• そのほか:1件

ダルアー県
• 越境侵入:1件

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4月17日連合はジャルマーナー市の出入口のカシュクール検問所での事件、スワイダー県での移行期政権の停戦違反を非難

4月17日連合は、フェイスブックを通じて声明を発表し、ダマスカス郊外県ジャルマーナー市の出入口に設置されているカシュクール検問所を標的とした事件をもっとも強い表現で非難した。

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4月17日連合はまた、フェイスブックを通じて別の声明を発表し、スワイダー県での移行期政権側の停戦違反により、民間人が死傷したことをもっとも強い表現で非難する。

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ジャルマーナー市の出入口に設置されている検問所でオートバイに乗った2人が発砲、手榴弾を投げ、1人が死亡、3人が負傷

ダマスカス郊外県では、SANAによると、ジャルマーナー市の出入口に設置されている検問所が、通常任務の一環として、オートバイに乗った2人を停止させ、身元確認を行おうとしたところ、1人が拳銃を取り出して空中に数発発砲した後、検問所の要員に手榴弾2個を投げつけ、これにより隊員3人が負傷した。

手榴弾を投げつけた男性は、3個目の手榴弾を投げようとしたが、手元で爆発し、死亡した。

遺体を病院に搬送して身元を確認したところ、この男性は殺人および麻薬密売事件で指名手配されていた人物であることが判明した。

同行していたもう1人は逮捕された。

シリア人権監視団によると、衝突が発生したのはカシュクール検問所。

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ハマー県カルアト・マディーク町ではムハンマド・ジャースィム准将(アブー・アムシャ)の弟らが医師に暴行を加えたことに住民らが反発し、抗議デモ

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、カーミシュリー市で、生活環境と公共サービスの悪化に抗議するデモが続いた。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、移行期政権の国防省に統合されたスルターン・スライマーン・シャー師団(アムシャート師団)の司令官で、現在はシリア軍第62師団の司令官を務めるムハンマド・ジャースィム准将(アブー・アムシャ)の弟のユーヌス・ジャースィム氏らが、カルアト・マディーク町で医師に暴行を加えたことに住民らが反発し、抗議デモが行われた。

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ダイル・ザウル県ザバーリー村にある学校にイスラーム国の旗が何者かによって掲揚され、組織を賛美する落書きが発見される

ダイル・ザウル県では、ANHAによると、県東部のザバーリー村にある学校にイスラーム国の旗が何者かによって掲揚され、組織を賛美する落書きが発見された。

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シャルア暫定大統領とラティーファ夫人は米国で保健、教育、地域活動の分野に従事する複数のシリア人女性と会談


SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領とラティーファ・ダルービー夫人は、首都ダマスカスの人民宮殿で、米国で保健、教育、地域活動の分野に従事する複数のシリア人女性を迎えた。

会談では、再建・復興段階におけるシリア女性の役割、さまざまな分野において実効的なパートナーとしての女性の存在感を強化することについて話し合われた。

また会談では、教育過程を支援し、制度やカリキュラムを発展させる方法についても取り上げられた。

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スワイダー事件調査委員会のナアサーン委員長は、軍事検察局が容疑者複数人の予審判事への送致を開始したと発表

SANAによると、スワイダー事件調査委員会のハーティム・ナアサーン委員長は、軍事検察局が昨年7月に同県で発生した事件への関与を問われている複数の人物について、予審判事への送致を開始したと発表した。

ナアサーン委員長によると、一部の事件はダマスカス県の軍事刑事裁判所に送致され、同裁判所は7月1日から公開審理で審理を開始したという。

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保健省はダマスカス県ヒジャーズ地区ナスル通りの裁判所近くのカフェを標的としたテロ爆破事件の犠牲者数が、死者10人、負傷者21人に増加したと発表

SANAによると、保健省はダマスカス県ヒジャーズ地区ナスル通りの裁判所近くのカフェを標的としたテロ爆破事件の犠牲者数が、死者10人、負傷者21人に増加したと発表した。

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イラク・クルディスタン地域のネチルヴァン・バールザーニー大統領アラブ議会オマーン外務省サウジアラビア外務省国際民間人保護機関在シリア韓国大使館パレスチナ自治政府外務省バーレーン外務省欧州連合(EU)スペイン政府在シリア・在レバノンのベルギー大使館イスラーム協力機構(OIC)事務局アラブ首長国連邦(UAE)外務省リビア外務国際協力省イエメン外務省ドイツ外務省中東・北アフリカ局長レバノン外務省フランス外務省はそれぞれ声明を発表し、テロ爆破事件を非難した。

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シリア石油会社はヒムス県中部地域の複数のガス田の開発・運営契約の実施を開始し、作業現場をサウジアラビアのアディス社に引き渡す

SANAによると、シリア石油会社は、ヒムス県中部地域の複数のガス田の開発・運営契約の実施を開始し、作業現場をサウジアラビアのアディス社に引き渡し、プロジェクトの実施段階に着手した。

このプロジェクトは、開始後最初の6ヵ月でガス田の生産量を25%増加させ、来年半ばまでに50%増加させることを目標としており、日量約400万立方メートルのガス生産を実現し、発電に必要なガス供給を支援することを目指している。

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移行期政権の軍部隊がスワイダー市西および北西を激しく攻撃、2人が死亡、女性や子どもを含む50人あまりが負傷

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、移行期政権の軍部隊がスワイダー市西のタッル・ハディード村一帯、サアラ村に至る街道沿線の工業地帯、さらには県北西部のウンム・ザイトゥーン村、マトゥーナ村一帯を激しく攻撃、2人が死亡、女性や子どもを含む50人あまりが負傷した。

これに関して、国民防衛部隊はフェイスブックを通じて声明を発表し、移行期政権の部隊がスワイダー市西部および北西部の接触線に展開する部隊を通じて、昨夜遅くから、無人航空機や各種重・中機関銃を用いた組織的な攻撃を実施し、緊張緩和地域に対する明白かつ露骨な違反を行ったと非難した。

声明によると、砲撃はスワイダー市内の住宅地にも及び、その結果、1名が死亡し、市民および部隊員の双方に複数の負傷者が発生した。

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内務治安局部隊は治安作戦を実施し、前政権の少将だったアリー・サーリフ・ディヤーブ容疑者を逮捕

内務省(テレグラム)によると、内務治安局部隊は治安作戦を実施し、前政権の少将だったアリー・サーリフ・ディヤーブ容疑者を逮捕した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、マアッラトミスリーン市内の病院で勤務していた看護師が、病院内で勤務中に正体不明の武装グループの銃撃を受け、死亡した。

シリア人権監視団によると、ヒルバト・ジャウズ村にあるサルマー難民キャンプで弾薬庫が爆発した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、T4航空基地(ティヤース航空基地)近くにある格納庫付近で地雷が爆発し、民間人5人が死亡した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、タヤーナ村でいとこ同士の間で武力衝突が発生し、1人が死亡、2人が負傷した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、内務治安局部隊がアイン・アラブ(コバネ)市近郊のズール・マガール村を急襲し、人身売買の容疑で青年5人を逮捕した。

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イスラーム国は『ナブア』の社説で人民議会の発足について、「立法はアッラーだけに属する純粋な権利であり、他者に委ねることは許されない」と批判

サーフ・ワガーによると、イスラーム国は『ナブア』第554号の社説で、シリアの人民議会の発足について、「立法はアッラーだけに属する純粋な権利であり、他者に委ねることは許されない」と批判した。

社説における批判内容は以下の通り:

権力を握った後も統治に関するハーキミーヤの理念を守り、正しい宗教を担い続けた者はごく少数であった。彼らは礼拝においてアッラーのみを唯一としたように、統治権についてもアッラーのみを唯一とした。それは至高なる御方の御言葉「裁きはただアッラーにのみ属する。彼は、自ら以外を崇拝してはならないと命じられた。それこそが正しい宗教である。しかし大多数の人々は知らない」に従ったからである。読者が敵であれ味方であれ、困難な時も平穏な時もアッラー以外の裁きを拒み、そのために戦い、命を落とした人々を思い起こしてほしい。彼らはシャリーアとともに生き、シャリーアのもとで死に、そしてその上で復活するのである。
そして今日、背教したシリア政権とその支持者たちは、人民議会の定足数が満たされ、背教政権崩壊後の新しいシリア最初の議会が発足したことを祝っている。以前の政権にも同じ議会、同じ統治、同じ人民が存在していたにもかかわらずである。この議会の全議員がそろったことで、革命勝利後初の立法機関が誕生したという。それは本質的には、統治と立法においてアッラーに対抗するための機関である。まるでこの革命はシャリーアとその統治理念に対する革命であったかのようである。彼らはシャリーアを停止し、敵視し、再び復活しないよう米国と同盟を結んだ一方で、議会を議会で置き換えただけで革命以前の時代へと国を戻したのである。
その発表直後から、シリアの暴君を支持する革命派や、道を踏み外したジハード主義者たちは、自らの露骨な多神崇拝とアッラー以外への裁きを正当化するため、さまざまな言い訳を並べ始めた。彼らは無意識のうちにムスリム同胞団政権の役割を演じ始め、その主張を一語一句繰り返すようになった。すなわち、多神崇拝を合法化し、暴君をイスラーム化し、民主主義をシューラーと呼び換えるのである。このようなムスリム同胞団由来の数々の主張や疑念は、すでに徹底的に論破され、時代遅れとなっていた。それにもかかわらず、今日では道を踏み外した者たちが再びそれを持ち出し、ほこりを払い落として純粋な唯一神信仰に敵対している。古くから「ほとんどの運動は結局ムスリム同胞団へと帰着する」と言われてきたが、その無知と破滅の道から免れたのは、ムスリム同胞団、裏切ったジハード主義者、暴君たちが一致してハワーリジュ派と呼んだ者たちだけであった。よく考えるがよい。
旧シリア人民議会であれ、新しい議会であれ、シリア議会であれ、立法評議会であれ、シューラー評議会であれ、何と呼ぼうとも、それは不信仰の議会である。そこでは議員たちがアッラーに代わる主人として扱われ、人々のために法律を制定し、それに従うよう命じ、違反を禁じ、その法律や無知の憲法に基づいて賞罰を与える。その正当性はコーランと預言者のスンナではなく、多数決に由来している。
このような議会とその立法に裁きを委ね、それを受け入れることは、共同体から離脱させる重大な不信仰である。このことは、彼ら自身も我々と同様によく知っている数多くの宗教的根拠によって裏付けられている。彼らの集会や理論書にも、かつてこの教えが欠けたことはなかった。しかし重要なのは実践である。アッラーは「あなたの主にかけて誓う。彼らは、自分たちの間で争いが起きた際にあなたを裁き手とし、その裁きを心から受け入れ完全に服従しない限り、真の信仰者とはならない」と述べられた。また「彼らにはアッラーの許しもなく宗教を立法した共同者がいるのか」とも、「彼らは自分が信仰していると主張しながら、暴君の裁きを求める」とも述べられている。
この問題について、イブン・タイミーヤはこう述べている。
「アッラーの被造物の間を裁く者は、アッラーとその使徒の裁き以外で裁いてはならない。それ以外を求める者には、「彼らは無知の時代の裁きを望むのか。確信する民にとってアッラーより優れた裁きをする者があろうか」という御言葉が当てはまる。また、「彼らはあなたを裁き手としなければ信仰者ではない」との御言葉も同様である。ゆえにムスリムは、あらゆる争いにおいてアッラーとその使徒を裁き手としなければならない」(『ファターワー』)。
またイブン・カスィールも著名な法的見解の中で次のように述べている。「アッラーは、あらゆる善を含み、あらゆる悪を禁じる完全なアッラーの裁きを離れ、人間がシャリーアに根拠なく作り出した意見や欲望や制度へと向かう者を非難される。無知時代の人々が、自らの欲望に基づく規範で裁いたようなものである。彼らはそれをアッラーの書と預言者のスンナより優先した。そのようなことを行う者は不信仰者であり、アッラーとその使徒の裁きへ立ち返るまで戦われるべきである。少しのことでも多くのことでも、それ以外を裁きとしてはならない」。
さらに、アブー・フダイファ・アンサーリー師の忠告を改めて繰り返す。
「助言としてシャームのムスリムたちに呼びかける。あなた方の犠牲はあまりにも大きかった。それを国家主義という蜃気楼や民主主義という風の中で無駄にしてはならない。その代価として受け入れるべきものは、神のシャリーアによる統治だけである。あなた方の血を、新たな暴君を作り出す国際的な橋として利用させてはならない。そうなれば、アサド時代が再来し、損失はさらに大きくなり、後悔はさらに長く続くだろう。「裁きはただアッラーのみに属する。かれは、かれ以外を崇拝してはならないと命じられた。それこそが正しい宗教である」。あなた方が礼拝を捧げる御方は、シリア憲法ではなく御自身に裁きを委ねるよう命じている。ゆえに使徒たちの呼びかけに従い、サーマリーの子牛に従ってはならない。急げ、逃れよ。アッラーよ、私は伝えました。証人となってください」。
つまり、唯一神信仰とはアッラーが僕に求める権利であり、それは二つの柱によってのみ成り立つ。一つは礼拝においてアッラーのみを唯一とすること、もう一つは統治権においてもアッラーのみを唯一とすることである。「裁きはただアッラーのみに属する。かれは、かれ以外を崇拝してはならないと命じられた。」ゆえに、アッラーを礼拝される神として信じる者は、同時に統治者としても信じなければならない。「それこそが正しい宗教である。」それ以外には、微塵の唯一神信仰も存在しない。「信じたい者は信じ、信じたくない者は信じなくてもよい」。
最後に、ジハードの場においては、シャームの人々は統治と立法に関するアッラーの権利を守るため立ち上がるべきである。アサドの後継者たちは、その権利をアッラーから人間へ、しかも最も卑しく堕落した者たちへと移している。アッラーの統治のために戦い、その旗の下で死ね。シャリーアの天蓋の下で死ぬことは、多神崇拝の議会や議会制民主主義の天蓋の下で死ぬこととは決して同じではない。まったく異なるのである。アッラーは御自身の命令を必ず成就される。しかし、多くの人々はそれを知らない。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは3人の同志(ムジャーヒド)が殉教したと発表

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、3人の同志(ムジャーヒド)が殉教したと発表した。

彼らの家族や忍耐強く耐えている親族が、裏切り者による迫害を受けることのないよう、その安全を完全に守るため、3人の写真の公開を控えるとし、そのことに深く残念に思い、心を痛めていると付言した。

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スワイダー県、ハサカ県で抗議デモ

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、シャフバー町で活動家らが抗議デモを行い、失踪者の消息解明と、彼らを失踪させた責任者の処罰を求めた。

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ハサカ県では、
シリア人権監視団によると、ダイリーク(マーリキーヤ)市、カーミシュリー市で、生活費高騰とサービス水準の低下に抗議するデモが行われた。

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スワイダー県ムトゥーナ村の検問所を国民防衛部隊が攻撃、内務治安局部隊が応戦

スワイダー県では、スワイダー24によると、県北部に位置するムトゥーナ村に設置されている移行期政権内務治安局の検問所に対して、国民防衛部隊が重機関銃や迫撃砲で攻撃を加えた。

スワイダー24によると、これに対して内務治安局側も応戦した。

シリア人権監視団によると、スワイダー市西のサアラ村に至る街道沿線でも両者が交戦した。

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アレッポ市サーフール地区で一部住民と旧シリア軍への従軍経験者との間で口論が発生、撃ち合いとなり、若者1人が死亡し、1人が負傷

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市の94交差点付近で、オートバイに乗った正体不明の武装した2人組が前政権の協力者と疑われていた男性1人を銃で撃ち殺害した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、タッル市で内務治安局部隊が急襲作戦を実施し、住民1人を逮捕した

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、アリーハー市で、正体不明の武装グループが男性1人を銃で撃ち殺害した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市サーフール地区で、一部住民と旧シリア軍への従軍経験者との間で口論が発生、撃ち合いとなり、若者1人が死亡し、1人が負傷した。

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イスラエル軍はシリアのクナイトラ県、ダルアー県を砲撃する一方、レバノン南部ではヒズブッラーの戦闘員1人を殺害

クナイトラ県では、SANAによると、イスラエル軍が県南部のブライカ村とクードナ村の間にある農地を砲撃した。

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ダルアー県では、SANAによると、イスラエル軍が県西部ヤルムーク盆地地域のアービディーン村近くを砲弾1発で攻撃した。

SANAによると、イスラエル軍はまた、県西部ジュムラ村近くの農地を砲弾1発で攻撃、また上空にはイスラエル軍の偵察機が飛来した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍は県西部のマアリーヤ村一帯を機関銃で攻撃した。

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イスラエル軍はXを通じて、レバノン南部の「安全地帯」内にあるアリー・ターヒル丘に設置されている地下テロ・インフラの出入口から出てきたヒズブッラーの戦闘員1人を殺害したと発表した。

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