ヒズブッラーはレバノン、シリア各地で発生したページャーの同時爆発に関してイスラエルの犯行と断じる(2024年9月17日)

レバノン・イスラーム抵抗は午後6時9分、テレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、レバノン、シリア各地で発生したページャーを用いた一斉爆破攻撃に関するヒズブッラーの声明を発表した。

声明の内容は以下の通り。

2024年9月17日火曜日の午後3時30分頃、ヒズブッラーの各部隊および機関に勤務する複数のメンバーが所持していたメッセージ受信機、いわゆる「ページャー」が爆発した。この謎の爆発により、現在までに少女1人とその兄弟2人が犠牲となり、多数が重軽傷を負った。 ヒズブッラーの専門機関は現在、これらの同時爆発の原因を明らかにするため、広範な治安・科学調査を進めている。また、医療機関や保健機関は、レバノン各地の病院で負傷者の治療にあたっている。 我々は、エルサレムへの道を歩む殉教者たちの魂にアッラーの慈悲があることを願い、負傷者と被害者の早急な回復を祈っている。また、親愛なる人々に対して、一部勢力が心理戦の一環として広めようとしているデマや誤情報に注意するよう呼びかける。とりわけ、これは、シオニストの敵が、北部の情勢を変化させるなどと称して、脅迫めいた発言を行うのと並行した動きである。 さらに、抵抗運動はすべてのレベル、そして部隊において、レバノンとその不屈の人民を守るため、最高の準備態勢を維持していることを強調する。

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また、午後6時59分にも以下の声明を発表した。

すべての事実、現状、そして今日の午後に起こった卑劣な攻撃に関する情報を精査した結果、我々はこの犯罪的な攻撃について、敵イスラエルに全責任があると非難する。この攻撃は民間人にも被害を及ぼし、多くの殉教者と多数の負傷者を生じさせた。 我らが殉教者と負傷者は、ガザ地区とヨルダン川西岸で暮らす尊厳ある人々のために、エルサレムへの道を切り開かんとする我々の闘いと犠牲の象徴だ。我々は、勇敢なパレスチナ抵抗運動への支援と援助を惜しまない。この姿勢は我々にとって今も未来も誇りとなるものだ。 この卑劣で犯罪的な敵は、この卑劣な攻撃に対して必ず正当な報いを受けるだろう。それが予期した場所から、あるいは予期せぬ場所からかは分からないが、アッラーは我々の言葉の証人であらせられる。

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さらに、爆発で死亡したと見られるヒズブッラーのメンバー8人の氏名などを公開した。








8人のなかには、ヒズブッラーのメンバーで国民議会の議員(抵抗への忠誠ブロック)を務めるアリー・アンマール氏の息子のムハンマド・マフディー・アリー・アンマール氏も含まれている。

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一方、レバノン・イスラーム抵抗は以下の通り9月17日の戦果を発表した。

(時刻明示せず)アッバード陣地一帯を移動するイスラエル軍部隊を攻撃し、確実に損害を与える。

午前1時00分、アッバード陣地一帯でイスラエル軍部隊に対して地対地ミサイル1発で攻撃を行い、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)レバノン南部に対する攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するマナラ入植地の建物複数胸を攻撃し、直接の損害を与える。

午前11時00分、カランティーナー丘に集結するイスラエル軍を攻撃し、直接の損害を与える。

午後1時00分、ザウラ入植地の砲台複数ヵ所をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)ブライダー村などに対する攻撃への報復として、ラモット・ナフタリ入植地の大631ゴラン旅団偵察部隊司令部を自爆型無人航空機複数機で攻撃し、標的に正確に損害を与える。
午後3時10分、ラーヒブ陣地を砲撃。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、レバノンのヒズブッラーとの戦況について以下のような発表を行った。

午後2時3分、イスラエル軍はブライダー村地域にあるテロ・インフラでのヒズブッラーのテロリス複数人の活動を確認、イスラエル空軍が直ちにこれを攻撃し、3人を殲滅。イスラエル軍はまたレバノン南部の複数ヵ所を砲撃。

午後3時1分、上ガリラヤ地方で1時間ほど前に警報が発令され、多数のUAVがレバノンから飛来、一部は迎撃、一部はラモット・ナフタリ入植地に隣接する地域に落下。

AFP, September 17, 2024、ANHA, September 17, 2024、‘Inab Baladi, September 17, 2024、Qanat al-Manar September 17, 2024、Reuters, September 17, 2024、SANA, September 17, 2024、SOHR, September 17, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ダマスカス県、ダマスカス郊外県各所でレバノンのヒズブッラーのメンバーが所持していたページャー(ポケベル)が爆発、少なくとも8人が負傷:レバノンでは9人が死亡、2,750人が負傷(2024年9月17日)

ダマスカス県では、日刊紙『ワタン』が午後4時47分、フェイスブックのアカウント(https://www.facebook.com/AlWatanNewspaper.sy)で、ムワーサー・トンネルとカフルスーサ交差点を結ぶ幹線道路で、車1台が爆発、4人が負傷したと速報で伝えた。

サウト・アースィマ(9月17日付)によると、事件はレバノンのヒズブッラーのメンバー1人が所持していた「無線機」が爆発したことによるもの。

また、ダマスカス郊外県のサイイダ・ザイナブ町でも、ヒズブッラーのメンバー7人が所持していた「無線通信機器」が爆発し、負傷した。

シリア人権監視団は、爆発で負傷したヒズブッラーのメンバー多数がダマスカス県とダマスカス郊外県の複数の病院に搬送されたと発表した。

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AP(9月17日付)は、シリアとレバノンでヒズブッラーのメンバー数百人が使用していた小型通信機器のページャー(ポケベル)が同時に爆発し、8歳の女の子1人を含む9人が死亡、数千人が負傷したと報じた。

ページャーは、今年2月にハサン・ナスルッラー書記長がメンバーらに対して、イスラエル諜報機関に追跡される可能性があるとして、携帯電話の使用を止めるよう指示し、導入されていたもの。

ヒズブッラーの関係者がAP通信に述べたところによると、ページャーは新ブランドのものだったが、使用期間については明言を避けた。

火曜日の現地時間午後3時30分頃、買い物客が食料品を買い、カフェでくつろぎ、または車やバイクを運転していたところで、手やポケットに入っていたページャーが熱くなり始め、その後爆発した。爆発現場には血が飛び散り、周囲の人々はパニックに陥った。

レバノンの複数の治安関係者、ヒズブッラーの関係者らによると、爆発は、ベイルート県南部郊外(ダーヒヤ)、ベカーア県、シリアの首都ダマスカスなどで発生した。

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『ニューヨーク・タイムズ』(9月17日付)は、複数の関係者の話として、爆発したのは、台湾製ページャー「ゴールド・アポロ」で、レバノンに輸入される前にイスラエルによって爆発物が仕掛けられていたと伝えた。

爆発物は3,000台以上のページャーの内臓バッテリーの横に仕掛けられ、遠隔操作で爆発する仕組みになっていた。

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フィラース・アブヤド保健大臣は、少なくとも8人が死亡、2,750人が負傷、うち200人が重傷だと発表した。


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IRNA(9月17日付)は、モジュタバー・アマーニー在レバノン・イラン大使が軽傷を負い、病院で治療を受けていると伝えた。

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イラン外務省のナーセル・カナアーニー報道官は声明を出し、「ジェノサイドの典型」と非難した。

IRNA(9月17日付)が伝えた。

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シリアのハサン・ムハンマド・ガッバーシュ保健大臣は、レバノンのフィラース・アブヤド保健大臣と電話会談を行い、負傷したレバノン人のシリアの病院への受け入れや治療、医療チームの派遣などを提供する用意があると伝えた。

また、外務在外居住者省は声明を出し、「人種主義的なシオニスト政体がレバノンの住民に対して血塗られた攻撃を行った」と断じたうえで、「戦場を拡大し、さらなる流血を渇望している」と非難、レバノン国民との連帯を表明した。

SANA(9月17日付)が伝えた。

AFP, September 17, 2024、ANHA, September 17, 2024、AP, September 17, 2024、‘Inab Baladi, September 17, 2024、IRNA, September 17, 2024、The New York Times, September 17, 2024、Reuters, September 17, 2024、SANA, September 17, 2024、Sawt al-Asima, September 17, 2024、SOHR, September 17, 2024、al-Watan, September 17, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を13回攻撃する一方、戦闘員1人が死亡したと発表(2024年9月16日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、9月16日の戦果について以下の通り発表した。

(時刻明示せず)メトゥラ町一帯に配置されているイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後1時45分、リーシャー池陣地を砲撃。

午後2時30分、ザウラ入植地の砲台複数ヵ所をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)メトゥラ町一帯に集結するイスラエル軍部隊を自爆型無人航空機1機で攻撃。

午後4時25分、メトゥラ町をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時35分、マタット村一帯に展開するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時35分、占領下のカフルシューバー村丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地に対して機銃掃射を行い、直接の損害を与える。

午後5時00分、カフルシューバー村丘陵地帯のサンマーカ陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)フーラー村などに対する攻撃への報復として、ラミム村をカチューシャ砲複数発で攻撃。

(時刻明示せず)ブライダー村、カフルシューバー村丘陵地帯などに対する攻撃への報復として、ラモット・ナフタリ入植地をカチューシャ砲複数発で攻撃。

(時刻明示せず)ウダイサ村、タイバ村などに対する攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するメトゥラ町の建物複数棟を攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)バイヤード・ブライダー陣地を移動するイスラエル軍兵士を砲撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)ラーミヤ村に入ろうとするイスラエル軍の車列を対戦車ミサイル複数発で区劇し、これを撃破、火災を発生させる。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員1人が死亡したと発表した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、レバノンのヒズブッラーとの戦況について以下のような発表を行った。

午後12時36分、不審な航空標的1つが先ほどレバノンから飛来し、上ガリラヤ地方に落下、火災が発生。

午後2時44分、上ガリラヤ地方で午後2時19分に警報が発令され、多数の飛翔体がレバノンから飛来、一部を迎撃、一部は空き地に落下。イスラエル空軍はさきほど、フーラー村地域にあるヒズブッラーのテロ・インフラ施設複数ヵ所を攻撃。

午後5時42分、上ガリラヤ地方で午後5時12分に警報が発令され、約8発の飛翔体がレバノンから飛来し、空き地に落下。マッタト村地域でも午後4時31分に警報が発令され、3発の飛翔体が飛来し、空き地に落下。イスラエル空軍はこの1時間にティールハルファー村、ウダイサ村、ブライダー村、カフルシューバー村丘陵地帯にあるヒズブッラーの武器弾薬施設、テロ・インフラ施設を攻撃。

午後8時55分、メトゥラ町地域で午後8時13分に警報が発令され、飛翔体1発がレバノンから飛来し、空き地に落下。ラモット・ナフタリ入植地で午後8時54分に警報が発令され、約10発の飛翔体が飛来、多連装ミサイルが一部を撃破、1発は落下。イスラエル空軍は本日早く、ラッブ・サラースィーン村、フーラー村、マールーン・ラアス村、ブライダー村地域でヒズブッラーの武器貯蔵施設、監視ポスト、テロ・インフラを攻撃、またナークーラ村地域を砲撃。

AFP, September 16, 2024、ANHA, September 16, 2024、‘Inab Baladi, September 16, 2024、Qanat al-Manar September 16, 2024、Reuters, September 16, 2024、SANA, September 16, 2024、SOHR, September 16, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を10回攻撃したと発表(2024年9月15日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、9月15日の戦果について以下の通り発表した。

(時刻明示せず)サルファンド村などに対する攻撃への報復として、「ラーウィヤ」兵舎の第188旅団所属の機甲大隊司令部をカチューシャ砲複数発で攻撃。

午前6時45分、マルキヤ入植地の技術システムを自爆型無人航空機1機で攻撃し、これを破壊。

午前7時50分、メトゥラ町に配置されているイスラエル軍部隊を自爆型無人航空機1機で攻撃し、確実に損害を与える。

午前11時20分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地にあるスパイ設備を地対地ミサイルで攻撃し、これを破壊。

午後4時5分、ザウラ入植地の砲台複数ヵ所をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時15分、ラーミヤ村のスパイ設備を地対地ミサイルで攻撃し、これを破壊。

午後5時30分、カフルシューバー村丘陵地帯のサンマーカ陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)レバノン南部に対する攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するシュロミ町の建物複数棟を攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)前日のベカー地方に対する攻撃で子供を含む民間人が負傷したことへの報復として、ヤルディン兵舎のゴラン師団戦時徴集大隊司令部を自爆型無人航空機複数機で攻撃。

午後7時20分、ディション村の砲台複数ヵ所をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、レバノンのヒズブッラーとの戦況について以下のような発表を行った。

午後5時25分、イスラエル空軍は先ほど、ラーシャイヤー・ハッファール村地域にあるヒズブッラーのロケット弾発射装置多数を攻撃。またレバノン南部を終日砲撃。

午後7時41分、上かギラや地方で警報が発令され、2発の不審な航空標的がレバノンから飛来し、ゴラン攻撃北部に落下。イスラエル空軍は先ほど、ヒズブッラーが約20発のロケット弾を発射したジャルマク村地域を攻撃。

AFP, September 15, 2024、ANHA, September 15, 2024、‘Inab Baladi, September 15, 2024、Qanat al-Manar September 15, 2024、Reuters, September 15, 2024、SANA, September 15, 2024、SOHR, September 15, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を12回攻撃したと発表(2024年9月14日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、9月14日の戦果について以下の通り発表した。


(時刻明示せず)アフマディーヤ村などに対する攻撃への報復として、アミアド(キブツ)のガリラヤ師団予備基地、兵站貯蔵施設をカチューシャ砲複数発で攻撃。

(時刻明示せず)同じく報復として、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地とシャブアー農場のザブディーン陣地を結ぶ街道沿線でメルガバ戦車1輌を対戦車ミサイル1発で攻撃し、これを破壊。

(時刻明示せず)カフルマーン村などに対する攻撃への報復として、イフタ(キブツ)・エリフェレット入植地の第282砲兵精密ミサイル旅団司令部、武器貯蔵施設をカチューシャ砲複数発で攻撃。

(時刻明示せず)同じく報復として、マアレ・ゴラニ村の第810ヘルモン旅団司令部を自爆型無人航空機1機で攻撃し、正確に損害を与える。

午後2時05分、ザウラ入植地の砲台複数ヵ所をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時00分、ハドブ・ヤールーン陣地のスパイ設備を攻撃し、これを破壊。

午後3時45分、ハドブ・ヤールーン陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

午後5時10分、ルワイサート・イルム陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

午後5時10分、ザブディーン陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)カフルマーン村などに対する攻撃への報復として、エイン・マルガリオット(キブツ)のガリラヤ師団第769旅団の拠点を自爆型無人航空機複数機で攻撃。

午後7時15分、マタット村一帯に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後8時40分、ルワイサート・イルム陣地に入ろうとしたイスラエル軍の車輛を対戦車ミサイル1発で攻撃し、直接の損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、レバノンのヒズブッラーとの戦況について以下のような発表を行った。

午前1時17分、上ガリラヤ地方に約5発の飛翔体がレバノンから飛来し、一部を迎撃、一部は落下。

午前6時38分、ゴルノット・ハガリル入植地地域で、多連装ミサイルがレバノンから飛来した不審な航空標的1つを迎撃。

午前9時25分、上ガリラヤ地方に午前9時頃、約35発の飛翔体がレバノンから飛来、一部を撃破、大多数は空き地に落下。またガリラヤ地方に午前8時17分に警報が発令され、約20発の飛翔体がレバノンから飛来、一部を迎撃、一部は空き地に落下。イスラエル空軍は早朝、ガリラヤ地方に砲撃を行った発射装置1基、上ガリラヤ地方に砲撃を行った発射装置1基、カフルマーン村地域のヒズブッラーの軍事施設1ヵ所を攻撃。さらにレバノン南部を複数回にわたって砲撃。

午後2時22分、イスラエル空軍は本日早く、ブライダー村にあるヒズブッラーの軍事施設2ヶ所を攻撃、アイター・シャアブ村地域を砲撃。

午後6時37分、キリヤット・シュモナ入植地、マルガリオット入植地域に不審な航空標的2つがレバノンから飛来、キリヤット・シュモナ入植地地域に落下。

午後9時48分、イスラエル空軍がベカーア地方、バアルベック地方にあるヒズブッラーの武器貯蔵施設を攻撃。また、レバノン南部の武器貯蔵施設、軍事施設も攻撃。

AFP, September 14, 2024、ANHA, September 14, 2024、‘Inab Baladi, September 14, 2024、Qanat al-Manar September 14, 2024、Reuters, September 14, 2024、SANA, September 14, 2024、SOHR, September 14, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を8回攻撃する一方、戦闘員1人が死亡したと発表(2024年9月13日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、9月13日の戦果について以下の通り発表した。

(時刻明示せずカフルジャウズ村などに対する攻撃への報復として、ビリヤ村の北部地区司令部の防空基地をカチューシャ砲複数発で攻撃。

午後12時35分、マルジュ陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後12時48分、占領下シャブアー農場のザブディーン陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)フィロン村(第210師団の旅団司令部、北部地区の貯蔵施設)を自爆型無人航空機複数機で攻撃し、確実に損害を与える。

午後1時50分、バイヤード・ブライダー陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

午後3時00分、リーシャー池に到着したイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時35分、ザウラ入植地の砲台複数ヵ所をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)アフマディーヤ村などに対する攻撃への報復として、ヤドブ・ヤーリーン陣地をブルカーン重ロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員1人が死亡したと発表した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、レバノンのヒズブッラーとの戦況について以下のような発表を行った。

午前1時54分、サファド市地域で先ほど、約20発の飛翔体がレバノンから飛来、ほとんどを撃破、一部が空き地に着弾、ビリヤ村地域で火災が発生。

午後1時43分、上ガリラヤ地方に不審な飛翔体1つがレバノンから飛来し、同地に落下。ミスカヴ・アム(キブツ)地域に2発の飛翔体がレバノンから飛来、多連装ミサイルがこれを迎撃。スニル(キブツ)地域に1発の飛翔体が飛来し、空き地に落下。

午後3時51分、午後2時22分と29分に西ガリラヤ地方で警報が発令され、不審な飛翔体1つがレバノンから飛来し、同地に落下。午後2時47分にザルイット入植地とショメラ入植地で警報が発令され、多連装ミサイルが不審な航空標的1つを迎撃。

午後8時1分、イスラエル空軍は本日早く、カウカバ村地域にあるヒズブッラーの軍事施設、マジュダル・ズーン村、ジッビーン村、ブライダー村地域にあるヒズブッラーのロケット弾発射装置1基、軍事施設を攻撃。さらに、ラッブーナ村、ラーミヤ村、アイター・シャアブ村、アルマー・シャアブ村地域を砲撃。

AFP, September 13, 2024、ANHA, September 13, 2024、‘Inab Baladi, September 13, 2024、Qanat al-Manar September 13, 2024、Reuters, September 13, 2024、SANA, September 13, 2024、SOHR, September 13, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を9回攻撃する一方、戦闘員11人が死亡したと発表(2024年9月11日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、9月11日の戦果について以下の通り発表した。

午前8時30分、ラーヒブ陣地一帯に集結するIsrael軍をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午前10時25分、占領下シャブアー農場のルワイサト・カルン陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午前10時25分、シャブアー農場のズィブディーン陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後12時25分、メトゥラ町にイスラエル軍が設置した塹壕を攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)ナバティーヤ・ザブディーン街道沿線などに対する攻撃への報復として、ダン(キブツ)の軍検問所を攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)ザブキーン村などに対する攻撃への報復として、アビリム村にある第146師団の司令部をカチューシャ砲複数発で攻撃。

(時刻明示せず)ヒヤーム村、アイター・シャアブ村などに対する攻撃への報復として、ザウラ入植地の砲台をカチューシャ砲複数発で攻撃。

午後6時00分、アッバード陣地に配置されているイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)マイス・ジャバル村などに対する攻撃への報復として、マタット村の第8200諜報大隊をロケット弾で攻撃。

 

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員2人が死亡したと発表した。


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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、レバノンのヒズブッラーとの戦況について以下ような発表を行った。

午前10時33分、イスラエル空軍は夜間、ジッビーン村、ナークーラ村、ダイル・スィルヤーン村、ズィブキーン村地域にあるヒズブッラーのロケット弾発射装置約30基とテロ・インフラを攻撃、またザーヒラ村を砲撃。

午後2時33分、マイス・ジャバル村地域で本日早く、イスラエル軍兵士がヒズブッラーのテロリスト2人を確認、イスラエル空軍が同地をただちに攻撃。イスラエル空軍はまた、マルヤミーン地域にあるヒズブッラーのロケット弾発射装置1基、ラーシャイヤー・ハッファール村地域の発射装置1基を攻撃。ナークーラ村、アイター・シャアブ村地域を砲撃。

午後5時31分、アビリム(キブツ)地域に約30発の飛翔体が飛来し、空き地に着弾。クファール・ソルド(キブツ)地いいに約30発の飛翔体が飛来し、空き地に着弾。ダン(キブツ)地域への対戦車ミサイルの攻撃でイスラエル軍の予備役兵1人が負傷。カフルシューバー村丘陵地帯にあるヒズブッラーの監視ポストを砲撃。

午後9時29分、アラブ・アル・アラムシェ村に約30発の飛翔体が飛来し、空き地に着弾。マタット村に約10発の飛翔体が飛来し、一部が同地に着弾、一部が空き地に着弾。イスラエル空軍は先ほど、ハラーイブ村地域、アイター・シャアブ村にあるヒズブッラーの軍事インフラ、ロケット弾発射装置1基地を攻撃。早朝にも、フーラー村、アイター・シャアブ村、マルワヒーン村地域の軍事施設を攻撃。

AFP, September 11, 2024、ANHA, September 11, 2024、‘Inab Baladi, September 11, 2024、Qanat al-Manar September 11, 2024、Reuters, September 11, 2024、SANA, September 11, 2024、SOHR, September 11, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を6回攻撃する一方、戦闘員1人が死亡したと発表(2024年9月10日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、9月10日の戦果について以下の通り発表した。

午後3時55分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)西部ベカーア地方への暗殺攻撃、ザブディーン・ナバティーヤ街道沿線の住宅に対する攻撃などへの報復として、ネヴェ・ゼエフの第411大隊の砲台、ネリヤ山基地(ゴラン旅団の大隊本部が設置)をカチューシャ砲複数発で攻撃。

午後5時55分、アッバースィーヤ陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

午後5時55分、ラーヒブ陣地を攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)西ベカーア地方に対する攻撃などへの報復として、北部軍団の予備本部、ガリラヤ師団の予備基地、アミアド(キブツ)の兵站庫を多数の自爆型無人航空機で攻撃。

午後5時51分、アッバード陣地のスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員1人が死亡したと発表した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、レバノンのヒズブッラーとの戦況について以下のような発表を行った。

午前6時39分、イスラエル空軍が夜間、アイター・シャアブ村、ヒヤーム村、ナークーラ村地域にあるヒズブッラーの軍事施設を攻撃。ナークーラ村地域を砲撃。

午後6時32分、西ガリラヤ地方で午後4時21分に警報が発令され、約15発の飛翔体がレバノンから飛来、一部を迎撃。午後4時29分にササ(キブツ)、メロン山地域で警報が発令され、約30発の飛翔体がレバノンから飛来、一部を迎撃、一部は空き地に落下。これらの攻撃の直後、イスラエル空軍がマンスーリー村、ティーリー村地域のヒズブッラーのロケット弾発射装置を攻撃。その後、飛翔体1発がイスラエルに向けて発射される。このほか、イスラエル空軍はラシャーム村地域にあるヒズブッラーの軍事施設を攻撃。

午後10時53分、午後6時35~46分に上ガリラヤ地方で警報が発令され、複数の不審な航空標的がレバノンから飛来、一部を迎撃、アミアド(キブツ)に隣接する地域で複数の標的の落下を確認。イスラエル空軍はジュワイヤー村、ナバティーヤ市、マンスーリー村、カフルカラー村地域でヒズブッラーの武器製造施設、指揮所、軍事施設を攻撃。フーラー村地域の軍事施設でテロリスト1人を攻撃。

AFP, September 10, 2024、ANHA, September 10, 2024、‘Inab Baladi, September 10, 2024、Qanat al-Manar September 10, 2024、Reuters, September 10, 2024、SANA, September 10, 2024、SOHR, September 10, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

レバノンの公共事業大臣はレバノン・イラク間の貨物車輛による物資の輸送にかかる通行手数料をシリア政府が50%減額したことに歓迎の意(2024年9月10日)

レバノンのアリー・ハミーヤ公共事業大臣は記者会見を開き、レバノン・イラク間の貨物車輛による物資の輸送にかかる通行手数料をシリア政府が50%減額したことに歓迎の意を示した。

SANA(9月10日付)が伝えた。

AFP, September 10, 2024、ANHA, September 10, 2024、‘Inab Baladi, September 10, 2024、Reuters, September 10, 2024、SANA, September 10, 2024、SOHR, September 10, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を11回攻撃したと発表(2024年9月9日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、9月9日の戦果について以下の通り発表した。

午前8時12分、マヤン・バルーク(キブツ)をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)ヒルバト・スィルム村などに対する攻撃への報復として、シュラガ(キブツ)のご覧旅団司令部と第621エゴズ部隊の司令部を自爆型無人航空機複数機で攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)レバノン領空を侵犯したイスラエル軍航空機1機を地対空ミサイル1発で迎撃し、撃退。

(時刻明示せず)レバノン南部に対する攻撃への報復として、ヤアラ入植地南の西部旅団司令部をカチューシャ砲複数発で攻撃。

午後1時45分、マルジュ陣地を砲撃。

(時刻明示せず)ハーニーン村などに対する攻撃への報復として、ジャル・アラーム陣地を自爆型無人航空機2機で攻撃。

午後3時35分、ハブーシート陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時45分、ジャル・アラーム陣地を砲撃。

午後3時45分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のラムサー陣地のスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時30分、メトゥラ町一帯に展開するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃。

午後10時40分、マルキヤ入植地でイスラエル軍部隊の動きを捕捉し、これを攻撃、直接の損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、レバノンのヒズブッラーとの戦況について以下のような発表を行った。

午後7時41分、イスラエル空軍は夜間、カフルカラー村、タイバ村、ハニーン村、ヤーリーン村にあるヒズブッラーの軍事施設、ロケット弾発射装置を攻撃、前日にはヒルバト・スィルム村地域にあるヒズブッラーの軍事施設を攻撃。

午前11時39分、西ガリラヤ地方に敵航空機1機と2発の不審な航空標的がレバノンから侵入、1つがナハリヤ市地域にラッカ。

午後7時45分、シュロミ町に隣接する地域に3発の航空標的が落下し、イスラエル軍兵士2人が軽傷を負う。イスラエル空軍は数時間にわたってカフルカラー村地域にあるヒズブッラーの軍事施設、監視ポストを攻撃。カフルシューバー村丘陵地帯で先ほど、イスラエル軍戦車がヒズブッラーの監視ポストを攻撃。

AFP, September 9, 2024、ANHA, September 9, 2024、‘Inab Baladi, September 9, 2024、Qanat al-Manar September 9, 2024、Reuters, September 9, 2024、SANA, September 9, 2024、SOHR, September 9, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を8回攻撃したと発表(2024年9月8日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、9月8日の戦果について以下の通り発表した。

(時刻明示せず)フルーン村での救急隊などに対する攻撃で、民間防衛隊員らが死傷したことへの報復として、キリヤット・シュモナ入植地をファラク1ロケット弾複数発で攻撃。

(時刻明示せず)同じく報復として、キリヤット・シュモナ入植地をロケット弾複数発で攻撃。

午前9時30分、マルキヤ入植地のスパイ設備を自爆型無人航空機1機で攻撃し、これを破壊。

午後12時15分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地のスパイ設備を攻撃し、これを破壊。

(時刻明示せず)同じく報復として、ナークーラ岬の海上陣地を自爆型無人航空機複数機で攻撃し、複数の標的に正確に損害を与える。

午後2時25分、アブー・ダジャージュ高原に集結するイスラエル軍部隊を砲撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)ヒルバト・スィルム村などに対する攻撃への報復として、ザウラ入植地に設置されているアイアン・ドーム防空システムのミサイル発射台などを攻撃し、兵士らを殺傷。

午後3時35分、カフルシューバー村丘陵地帯のサンマーカ陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、レバノンのヒズブッラーとの戦況について以下のような発表を行った。

午前6時42分、上ガリラヤ地方で午前5時35分に警報が発令され、約30発の飛翔体がレバノンから飛来、多連装ミサイルが一部を撃破、一部は空き地に落下。午前0時57分、2時34~39分にキリヤット・シュモナ入植地地域で警報が発令され、約20発の飛翔体がレバノンから飛来、多連装ミサイルがほとんどを撃破、一部が落下。イスラエル空軍は夜間、アイタルーン村、マールーン・ラアス村、ヤールーン村地域にあるヒズブッラーの軍事施設を攻撃。イスラエル軍はまた前日、フルーン村にあるヒズブッラーの軍事施設で活動していたアマル運動のテロリスト複数人を殲滅。

午後5時28分、多連装ミサイルが本日早く、レバノンからマルキヤ入植地地域に侵入した不審な航空標的が1つを迎撃。イスラエル空軍はまた、リーハーン村地域にあるヒズブッラーの軍事インフラを攻撃。

午後8時3分、上ガリラヤ地方で先ほど警報が発令され、複数の不審な航空標的がレバノンから飛来、一部を迎撃、ザウラ入植地地域に多数が落下。

AFP, September 8, 2024、ANHA, September 8, 2024、‘Inab Baladi, September 8, 2024、Qanat al-Manar September 8, 2024、Reuters, September 8, 2024、SANA, September 8, 2024、SOHR, September 8, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を10回攻撃する一方、アマル運動の戦闘員2人が死亡したと発表(2024年9月7日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、9月7日の戦果について以下の通り発表した。

(時刻明示せず)フルーン村などに対する攻撃への報復として、ネリア山のイスラエル軍基地をカチューシャ砲複数発で攻撃。

午前8時15分、ハドブ・ヤールーン陣地を砲撃。

(時刻明示せず)クーニーン村などに対する攻撃への報復として、マノット入植地一帯に展開するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃。

午後2時20分、ラーヒブ陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

午後2時45分、ミスカヴ・アム(キブツ)のスパイ設備を攻撃し、これを破壊。

(時刻明示せず)フルーン村などに対する攻撃への報復として、ミシャル基地をカチューシャ砲複数発で攻撃。

午後4時23分、マルジュ陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

午後4時40分、ベカー地方上空に飛来した、ヘロン無人航空機1機を地対空ミサイルで迎撃し、これを撃退。

午後6時00分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のサンマーカ陣地を攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)レバノン南部に対する攻撃への報復として、アイレット・ハショハル(キブツ)の第91師団司令部を自爆型無人航空機複数機で攻撃し、複数の標的に正確に損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、アマル運動の戦闘員2人が死亡したと発表した。


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レバノン連隊(1997年にヒズブッラーが結成した武装組織)は声明を出し、ルワイサート・イルム陣地を攻撃し、直接の損害を与えたと発表した。

レバノン連隊は7月12日にイスラエル軍への攻撃を開始していた。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、レバノンのヒズブッラーとの戦況について以下のような発表を行った。

午前7時44分、午前6時4分と5分にマタット入植地地域で警報が発令され、約30発の飛翔体がレバノンから飛来。イスラエル軍は前日夜のヒズブッラーの砲撃を受けて、ヤーティル村地域にあるヒズブッラーのロケット弾発射装置1基を夜間に攻撃。

午後2時7分、午後12時51分に西ガリラヤ地方で警報が発令され、約10発の飛翔体がレバノンから飛来し、一部を迎撃、一部がシュロミ町、リマン入植地地域の空き地に着弾。午後1時31分にサファドし地域で警報が発令され、約5発の飛翔体がレバノンから飛来し、空き地に着弾。イスラエル空軍は先ほど、カブリーハー村地域にあるヒズブッラーの軍事施設1ヵ所とロケット弾発射装置1基を攻撃。また、アイター・シャアブ村、カフルシューバー村丘陵地帯地域を砲撃。

午後8時23分、午後7時20分と29分に上ガリラヤ地方で警報が発令され、多数のUAVがれ場音から飛来、一部が落下。イスラエル空軍がアイナーター村地域を攻撃し、ヒズブッラーのロケット弾発射装置1基を破壊。またウダイサ村、ナークーラ村、アブー・シャーシュ村、ティールハルファー村地域を砲撃。

AFP, September 7, 2024、ANHA, September 7, 2024、‘Inab Baladi, September 7, 2024、Qanat al-Manar September 7, 2024、Reuters, September 7, 2024、SANA, September 7, 2024、Sky News Arabia, July 12, 2024、SOHR, September 7, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を7回攻撃したと発表(2024年9月6日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、9月5日の戦果について以下の通り発表した。

午前9時30分、マヤン・バルーク(キブツ)を自爆型無人航空機1機で攻撃し、標的に正確に被害を与える。

午前12時25分、ザブディーン陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午前12時15分、レバノン南部に対する攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するメトゥラ町の建物複数棟を攻撃し、直接の損害を与える。

午前12時25分、ルワイサト・カルン陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午前12時15分、メトゥラ町のスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)カフラー村などに対する攻撃への報復として、アヴィヴィム入植地一帯に配置されているイスラエル軍部隊を自爆型無人航空機複数機で攻撃し、複数の目的に正確に損害を与える。

午後3時55分、イスラエル軍が使用するマナラ入植地の建物1棟を攻撃し、直接の損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、レバノンのヒズブッラーとの戦況について以下のような発表を行った。

午前6時36分、イスラエル空軍がブライダー村地域にあるヒズブッラーの武器貯蔵施設1ヵ所、アイター・シャアブ村、ヤーリーン村地域にある軍事施設を攻撃。レバノン南部の多数の地域を砲撃。

午後1時33分、上ガリラヤ地方に数時間にわたって多数の飛翔体がレバノンから飛来。メトゥラ町に複数発の着弾がっく人され、1発は同地の建物に着弾し、火災を発生させる。イスラエル軍は先ほど、マトムーラ村地域でのヒズブッラーのテロリストの活動を確認し、空軍が同地を即座に攻撃。

午後5時3分、西ガリラヤ地方で午後3時14分に警報が発令され、多数の不審な航空標的がレバノンからひり。アヴィヴィム入植地に複数発が落下。また飛翔体1発が、マナラ入植地に落下。イスラエル空軍は数時間にわたって、アイタルーン村、バイト・リーフ村地域にるヒズブッラーの軍事施設やテロ・インフラを攻撃。カフルシューバー村丘陵地帯、カフルハマーム村地域を砲撃。

AFP, September 6, 2024、ANHA, September 6, 2024、‘Inab Baladi, September 6, 2024、Qanat al-Manar September 6, 2024、Reuters, September 6, 2024、SANA, September 6, 2024、SOHR, September 6, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を8回攻撃する一方、戦闘員1人が死亡したと発表(2024年9月5日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、9月5日の戦果について以下の通り発表した。

(時刻明示せず)レバノン南部に対する攻撃への報復として、ラモット・ナフタリ入植地を自爆型無人航空機複数機とカチューシャ砲複数発で攻撃、複数の標的に正確に損害を与える。

(時刻明示せず)同じく報復として、ベイト・ヒレル入植地の平原大隊司令部を無人航空機複数機で攻撃し、複数の標的に正確に損害を与える。

(時刻明示せず)カフラー村に対する暗殺攻撃などへの報復として、ヤアラ入植地南の第300西部旅団の司令部を自爆型無人航空機複数機で攻撃し、複数の標的に正確に損害を与える。

午後4時15分、タイハート丘に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時30分、マルキヤ入植地を砲撃。

午後6時00分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時30分、リーシャー池のスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時35分、ハニタ入植地を砲撃し、直接の損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員1人が死亡したと発表した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、レバノンのヒズブッラーとの戦況について以下のような発表を行った。

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午後1時9分、二つの不審な航空標的がさきほど、レバノンから接近し、多連装ミサイルがこれを迎撃、飛翔体はイスラエル領内に侵入しなかった。イスラエル空軍はまたカーナー村地域にあるヒズブッラーのテロ・インフラを攻撃した。

午後2時33分、午後1字36分と46分にラモト・ナフタリ入植地地域で警報が発令され、約5発の砲弾がレバノンから飛来するのが確認され、一部を迎撃、1発が同入植地地域に落下。西ガリラヤ地方で警報が発令され、二つの不審な航空標的がレバノンから飛来するのが確認され、1つがヤアラ入植地地域に落下。午後2時8分のドビブ入植地地域で警報が発令され、多連装ミサイルが不審な航空標的1つを迎撃。

AFP, September 5, 2024、ANHA, September 5, 2024、‘Inab Baladi, September 5, 2024、Qanat al-Manar September 5, 2024、Reuters, September 5, 2024、SANA, September 5, 2024、SOHR, September 5, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を8回攻撃したと発表(2024年9月4日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、9月4日の戦果について以下の通り発表した。

(時刻明示せず)アイター・シャアブ村、ヒヤーム村などに対する攻撃への報復として、ベイト・ヒレル入植地の平原大隊司令部、ディション入植地の砲台複数ヵ所をカチューシャ砲複数発で攻撃。

午後2時30分、ザルイット入植地に配置されているイスラエル軍部隊(西部旅団所属大隊本部)を砲撃し、直接の損害を与える。

午後3時00分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時00分、カフルシューバー村丘陵地帯のサンマーカ陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時50分、ハニタ(キブツ)を砲撃し、直接の損害を与える。

午後4時30分、マルジュ陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後7時40分、ザウラ入植地の砲台複数ヵ所をカチューシャ砲複数発で攻撃。

(時刻明示せず)ネオット・モルデカイ(キブツ)を初めて攻撃。マルカバ村、タッルーサ村、カンタラ村、カブリーハー村などに対する攻撃で女性1人が死亡したことへの報復で、カチューシャ砲複数発によって攻撃が行われた。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、レバノンのヒズブッラーとの戦況について以下のような発表を行った。

午前6時32分、イスラエル空軍はイスラエル領内への砲撃に使用されたズィブキーン村の発射装置1基を攻撃、ヒヤーム村、アイター・シャアブ村地域にあるヒズブッラーの軍事施設を攻撃。カフルシューバー村丘陵地帯、アルマー・シャアブ村、カフルカラー村地域を砲撃し、脅威を排除。

午後1時26分、約65発の飛翔体がレバノン領内からイスラエル北部に飛来するのを確認。多連装ミサイルが一部を迎撃、一部は空地に着弾。多数がキリヤット・シュモナ入植地地域に着弾し、火災が発生。

午後2時43分、午後1時40分にシュモナ入植地地域で警報が発令され、飛翔体1発の飛来が確認され、空地に着弾。

午後10時41分、上ガリラヤ地方で先ほど警報が発令され、約30発の飛翔体がレバノンから飛来したのを確認。一部は迎撃され、一部は空地に着弾し、クファー・ブルム(キブツ)地域で火災が発生。さらにレバノンから発射された対戦車ミサイル1発がキリヤット・シュモナ入植地地域に着弾。一方、フーラー村地域にある軍事施設1ヵ所でヒズブッラーのテロリスト多数が活動しているのが確認され、イスラエル空軍がこれを攻撃。

午後11時28分、イスラエル空軍が先ほど、ジッビーン村、ザウタル・シャルキーヤ村、ラーミヤ村地域にあるヒズブッラーのロケット弾発射装置と軍事施設10ヵ所を攻撃。

AFP, September 4, 2024、ANHA, September 4, 2024、‘Inab Baladi, September 4, 2024、Qanat al-Manar September 4, 2024、Reuters, September 4, 2024、SANA, September 4, 2024、SOHR, September 4, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

 

ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を8回攻撃したと発表(2024年9月3日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、9月3日の戦果について以下の通り発表した。

午後2時00分、ジャルダーフ陣地のスパイ設備を攻撃し、これを破壊。

午後2時10分、ラーヒブ陣地のスパイ設備を攻撃し、これを破壊。

午後2時20分、アースィー陣地の技術システムを攻撃し、これを破壊。

午後2時55分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のサンマーカ陣地に展開するイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時5分、占領下シャブアー農場のレーダー・サイトを砲撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)ラーヒブ陣地一帯でイスラエル軍諜報部隊を砲撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)レバノン南部に対する攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するマナラ入植地の建物1棟を攻撃し、火災を発生させる。

午後6時00分、リーシャー池陣地に配置されているイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、レバノンのヒズブッラーとの戦況について以下のような発表を行った。

午後4時7分、多数の飛翔体が1時間にわたりレバノンから飛来、1発がアラブ・アル・アラムシェ村地域に着弾。マルカバ村地域の軍事施設にヒズブッラーのテロリストが入るのが確認され、イスラエル空軍がこれを攻撃。イスラエル空軍はまた、リーハーン村地域の軍事施設も攻撃。

午後6時13分、西ガリラヤ地方で午後5時40分に警報が発令され、多連装ミサイルがレバノンから飛来したUAV1機を迎撃することに成功。また先ほど、マナラ入植地地域の空地に無人航空機1機が墜落。

AFP, September 3, 2024、ANHA, September 3, 2024、‘Inab Baladi, September 3, 2024、Qanat al-Manar September 3, 2024、Reuters, September 3, 2024、SANA, September 3, 2024、SOHR, September 3, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

 

ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を9回攻撃したと発表(2024年9月2日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、9月2日の戦果について以下の通り発表した。

(時刻明示せず)レバノン南部に対する攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するアヴィヴィム入植地の建物1棟を攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)同じく報復としてイスラエル軍が使用するマナラ入植地の建物1棟を攻撃し、直接の損害を与える。

午前10時10分、アディル山に展開するイスラエル軍部隊を砲撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)ナークーラ村などに対する攻撃への報復として、ジェアトン(キブツ)、アイン・ヤアクーブ村、イェヒアム(キブツ)をカチューシャ砲複数発で攻撃。

午後3時55分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のラムサー陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時55分、占領下シャブアー農場のザブディーン陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)ナークーラ村などに対する攻撃への報復として、ジェアトン(キブツ)、アイン・ヤアクーブ村、イェヒアム(キブツ)をカチューシャ砲複数発で攻撃。

午後6時20分、マナラ入植地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時50分、バイヤード・ブライダー陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、レバノンのヒズブッラーとの戦況について以下のような発表を行った。

午前10時12分、イスラエル空軍が夜間、ヤールーン村、アイター・シャアブ村、ティールハルファー村、ブライダー村地域にあるヒズブッラーの軍事施設を攻撃。

午後6時3分、西ガリラヤ地方で先ほど警報が発令され、約30発の飛翔体がレバノンから飛来するのが確認される。

午後11時3分、イスラエル空軍が先ほど、ズィブキーン村、シーヒーン村地域にあるヒズブッラーのロケット弾発射装置約10基地を攻撃。フーラー村地域の監視ポスト複数を攻撃。アラブ・アル・アラムシェ村に向けて複数の飛翔体が発射されるのが確認され、一部を撃破、一部は空地に着弾。

AFP, September 2, 2024、ANHA, September 2, 2024、‘Inab Baladi, September 2, 2024、Qanat al-Manar September 2, 2024、Reuters, September 2, 2024、SANA, September 2, 2024、SOHR, September 2, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

 

ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を10回攻撃する一方、戦闘員1人が死亡したと発表(2024年9月1日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、9月1日の戦果について以下の通り発表した。

午後2時47分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地のスパイ設備を攻撃し、これを破壊した。

(時刻明示せず)ルマイシュ村などに対する攻撃への報復として、クファル・ユヴァル入植地の検問所近くでイスラエル軍パトロール部隊を攻撃し、確実に損害を与える。

午後4時40分、マルジュ陣地一帯に展開するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃。

午後4時45分、ハドブ・ヤールーン陣地のスパイ設備を自爆攻撃型無人航空機1機で攻撃し、これを破壊。

午後5時30分、ジャル・アラーム陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

午後5時35分、ラーミヤー陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

午後5時15分、カフルシューバー村丘陵地帯のサンマーカ陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)レバノン南部に対する攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するマナラ入植地の建物1棟を攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)同じく報復として、イスラエル軍が使用するシュトゥラ入植地の建物1棟をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)バイト・リーフ村、バイト・ヤーフーン村などに対する攻撃への報復として、ガリラヤ師団所属第8200諜報大隊が配置されているマタット入植地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員1人が死亡したと発表した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、レバノンのヒズブッラーとの戦況について以下のような発表を行った。

午後10時5分、クファル・ユヴァル入植地に本日早く飛翔体1つが着弾し、予備役1名が負傷。午後5時26分から34分にかけて西ガリラヤ地方で警報が発令され、約10発の飛翔体がレバノンから飛来するのが確認される。午後8時10分にマタット入植地地域で警報が発令され、約20発の飛翔体が飛来するのが確認され、多数を撃破、一部が複数ヵ所に着弾。イスラエル空軍は終日、西ガリラヤ地方への攻撃で使用された、アイター・シャアブ村にあるヒズブッラーのロケット弾発射装置複数を攻撃。イスラエル空軍は先ほど、ビント・ジュバイル市地域にあるヒズブッラーのロケット弾発射装置と軍事インフラを攻撃。イスラエル空軍は終日、バイト・リーフ村、タイバ村、ウダイサ村地域にあるヒズブッラーの軍事施設を攻撃。イスラエル軍はカフルシューバー村丘陵地帯、シャブアー農場地域を砲撃。

AFP, September 1, 2024、ANHA, September 1, 2024、‘Inab Baladi, September 1, 2024、Qanat al-Manar September 1, 2024、Reuters, September 1, 2024、SANA, September 1, 2024、SOHR, September 1, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

 

ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を6回攻撃したと発表(2024年8月31日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、8月31日の戦果について以下の通り発表した。

午前8時50分、マルジュ陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)レバノン南部に対する攻撃への報復として、ベイト・ヒレル入植地の平原大隊司令部を自爆型無人航空機複数機で攻撃し、複数の標的に正確に損害を与える。

午後3時45分、リーシャー池陣地を攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)同じく報復として、バラーニート兵舎をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後7時30分、占領下シャブアー農場のザブディーン陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後7時30分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のラムサー陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、レバノンのヒズブッラーとの戦況について以下のような発表を行った。

午前1時19分、午後10時26分から11時2分にかけて西ガリラヤ地方で警報が発令され、約40発の砲弾がレバノンからイスラエル領内に発射され、一部が迎撃され、一部が着弾したことが確認された。イスラエル軍は砲弾発射地複数ヵ所を攻撃した。またイスラエル空軍は数時間にわたってレバノン南部のヒズブッラーのロケット弾発射装置を攻撃。

AFP, August 31, 2024、ANHA, August 31, 2024、‘Inab Baladi, August 31, 2024、Qanat al-Manar August 31, 2024、Reuters, August 31, 2024、SANA, August 31, 2024、SOHR, August 31, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を6回攻撃したと発表(2024年8月30日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、830日の戦果について以下の通り発表した。

午後237分、占領下シャブアー農場のザブディーン陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。
午後247分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のラムサー陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。
午後415分、バラム(キブツ)の森林地帯に展開するイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与える。
午後45分、メトゥラ町に配置されているイスラエル軍部隊を自爆型無人航空機1機で攻撃し、確実に損害を与える。
午後545分、ナザル山に展開するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。
(時刻明示せず)前日夜のレバノン南部に対する攻撃への報復として、ネヴェ・ゼエフ兵舎の第411大隊の砲台ヤアラー入植地の第300西部師団司令部、同地一帯に展開するイスラエル軍部隊をファラク1ロケット弾とカチューシャ砲多数で攻撃。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、レバノンのヒズブッラーとの戦況について以下のような発表を行った。

午前318分、イスラエル空軍のジェット戦闘機複数機が先ほど、イスラエルを脅威に晒したレバノン南部のヒズブッラーのロケット弾発射装置多数を攻撃。複数の飛翔体がレバノンから飛来するのが科k人され、1発がミグダル・テフェン市に、1発が空地に着弾。それ以外の飛翔体はイスラエルには到達せず。

午後722分、イスラエル空軍がマルヤミーン村、ヤールーン村地域にあるヒズブッラーのロケット弾発射装置多数を攻撃。また終日レバノン南部の複数地域を砲撃。

午後113分、ティールハルファー村のヒズブッラーの軍事施設にテロリスト多数が入るのを本日早く確認し、イスラエル空軍がその直後にこれを攻撃。

AFP, August 30, 2024ANHA, August 30, 2024‘Inab Baladi, August 30, 2024Qanat al-Manar August 30, 2024Reuters, August 30, 2024SANA, August 30, 2024SOHR, August 30, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を9回攻撃したと発表(2024年8月29日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、829日の戦果について以下の通り発表した。

(時刻明示せず)ベカーア地方、マスナア村などに対する暗殺攻撃への報復として、ナファフ基地の第210ゴラン師団司令部を自爆型無人航空機複数機で攻撃し、複数の標的に正確に損害を与える。
午後326分、ザルイット入植地一帯に展開するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。
(時刻明示せず)クファル・ユヴァル入植地一帯に展開するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。
午後450分、ドビブ入植地一帯に展開するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。
午後430分、タイハート丘一帯に集結するイスラエル軍をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。
午後550分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。
(時刻明示せず)カフルカラー村などに対する攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するメトゥラ町の建物複数棟を攻撃し、直接の損害を与える。
(時刻明示せず)同じく報復として、イスラエル軍が使用するマナラ入植地の建物複数棟を攻撃し、直接の損害を与える。
午後1030分、バイヤード・ブライダー陣地を攻撃し、直接の損害を与える。

AFP, August 29, 2024ANHA, August 29, 2024‘Inab Baladi, August 29, 2024Qanat al-Manar August 29, 2024Reuters, August 29, 2024SANA, August 29, 2024SOHR, August 29, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を6回攻撃したと発表(2024年8月28日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、827日の戦果について以下の通り発表した。

(時刻明示せず)火曜日夜のベカーア地方に対する攻撃への報復として、ヤアラー入植地の西部旅団司令部を自爆型無人航空機1機で攻撃し、複数の標的に確実に損害を与える。
午後220分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。
午後220分、カフルシューバー村丘陵地帯のサンマーカ陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。
午後415分、バイヤード・ブライダー陣地を攻撃し、直接の損害を与える。
(時刻明示せず)レバノン南部に対する攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するマナラ入植地の建物複数棟を攻撃。
(時刻明示せず)同じく報復として、イスラエル軍が使用するマナラ入植地の建物複数棟を攻撃。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、レバノンのヒズブッラーとの戦況について主に以下のような発表を行った。

午後611分、上ガリラヤ地方で午後452分に警報が発令され、飛翔体1つがレバノンから飛来し、着弾。イスラエル空軍は本日早く、アイン・ティーナ村地域にあるヒズブッラーの軍事インフラ複数ヵ所を攻撃。また、ウダイサ村地域のヒズブッラーの軍事施設でテロリストの活動を確認し、イスラエル空軍がこれを攻撃。このほかにもウダイサ村、カフルカラー村の監視ポスト複数ヵ所を攻撃。

AFP, August 28, 2024ANHA, August 28, 2024‘Inab Baladi, August 28, 2024Qanat al-Manar August 28, 2024Reuters, August 28, 2024SANA, August 28, 2024SOHR, August 28, 2024などをもとに作成。

ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を4回攻撃したと発表(2024年8月27日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、827日の戦果について以下の通り発表した。

午後255分、ドビブ入植地一帯にスパイ設備を自爆型無人航空機1機で攻撃し、これを破壊。
(時刻明示せず)レバノン南部に対する攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するネトゥア入植地の建物複数棟を攻撃。
(時刻明示せず)アッバード陣地のスパイ設備を自爆型無人航空機複数棟を攻撃し、直接の損害を与える。
(時刻明示せず)ベイト・ヒレル入植地の平原大隊司令部を自爆型無人航空機複数棟を攻撃、確実に損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、レバノンのヒズブッラーとの戦況について主に以下のような発表を行った。

午後923分、北ガリラヤ地方に不審な航空標的1つがレバノンから飛来、ベイト・ヒレル入植地地域に着弾するのが確認された。この攻撃で、イスラエル軍兵士1人が軽傷を負った。ウダイサ村地域のヒズブッラーの軍事施設内でテロ細胞の活動を確認、この軍事施設を攻撃し、テロ細胞を殲滅。シャブアー村、ヤーリーン村地域を砲撃。

AFP, August 27, 2024ANHA, August 27, 2024‘Inab Baladi, August 27, 2024Qanat al-Manar August 27, 2024Reuters, August 27, 2024SANA, August 27, 2024SOHR, August 27, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を3回攻撃したと発表(2024年8月26日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、826日の戦果について以下の通り発表した。

午後200分、ラーミヤー陣地のスパイ設備を自爆型無人航空機1機で攻撃し、直接の損害を与える。
(時刻明示せず)サイダー市に対する暗殺攻撃への報復として、シャラガ兵舎の第145師団本部を自爆型無人航空機複数機で攻撃し、複数の標的に正確に損害を与える。
(時刻明示せず)レバノン南部に対する攻撃への報復として、アイレット・ハシャハル(キブツ)の第91師団司令部を自爆型無人航空機複数機で攻撃し、複数の標的に正確に損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、レバノンのヒズブッラーとの戦況について主に以下のような発表を行った。

午後449分、イスラエル空軍は終日、カフルカラー村、ティールハルファー村地域にあるイスラエル軍の軍事施設を攻撃、シャブアー農場、アイター・シャアブ村地域を砲撃。

午後828分、上ガリラヤ地方で午後636分に警報が発令され、多数の不審な航空標的がレバノンから飛来、多数の着弾が確認される。午後659分にも西ガリラヤ地方で警報が発令され、同様に多数の不審な航空標的が飛来、多連装ミサイルがそのほとんどを迎撃、1つが白弾。

午後915分、イスラエル空軍は本日早く、マイス・ジャバル村、ヒヤーム村、ハージル村、ビント・ジュベイル市地域でヒズブッラーの軍事施設1ヵ所とテロ・インフラを攻撃。

AFP, August 26, 2024ANHA, August 26, 2024‘Inab Baladi, August 26, 2024Qanat al-Manar August 26, 2024Reuters, August 26, 2024SANA, August 26, 2024SOHR, August 26, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーはフアード・シュクル氏殺害への報復としてイスラエル北部を340発のカチューシャ砲と多数の攻撃型無人航空機で攻撃したと発表:ナスルッラー書記長は報復継続の可能性を示唆(2024年8月25日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、825日の戦果について以下の通り発表した。

(時刻明示せず)フアード・シュクル氏に対するイスラエル軍の暗殺攻撃へのアルバイーンの報復の第1段階として、メロン基地、ネヴェ・ゼエフ砲台、ジャアトゥーン村、ザウラ入植地、平原基地、カイラア村、ヨアブ兵舎、ナファフ兵舎、ラモト・ナフタリ入植地、ヤルデン基地、アイン・ゼイティム村を340発のカチューシャ砲で攻撃。

(時刻明示せず)アルバイーンの報復の第2段階として、多数の攻撃型無人航空機で、エイン・シェーメル(キブツ)基地(ミサイル防衛基地)、グリロット基地(国防軍情報局(アマン)の諜報軍事基地)を攻撃。

午後300分、マナラ入植地にある技術システムを自爆型無人航空機1機で攻撃し、これを破壊。

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レバノンのヒズブッラーのハサン・ナスルッラー書記長はテレビ演説を行い、首都ベイルート郊外のダーヒヤ地区に対するイスラエルの攻撃によるフアード・シュクル氏への暗殺攻撃に対する報復を計画に沿って実施したとしたうえで、今回の報復攻撃によって標的としたイスラエル軍の基地2ヵ所(首都テル・アビブに近いグリロット基地とエイン・シェーメルの被害状況についてのイスラエル側の発表を注視し、それが満足のいかないものであれば、別の機会に報復を貫徹する、と述べた。
マナール・チャンネル(85日付)が伝えた。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、レバノンのヒズブッラーとの戦況について主に以下のような発表を行った。
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午前447分、レバノン領内にロケット弾を発射しようとしていたヒズブッラーのテロ組織を確認、これを攻撃。イスラエル空軍のジェットセットラジオ複数機は現在、イスラエルの市民を脅威に晒したヒズブッラーのテロ組織を攻撃中。

午前827分、約100期のイスラエル空軍のジェット戦闘機がイスラエル北部および中部に対して攻撃を行ったヒズブッラーのロケット弾発射装置数千基を破壊。

午前1111分、イスラエル空軍はこの1時間で、レバノン南部の複数地域にあるヒズブッラーのロケット弾発射装置複数基を攻撃、ヒヤーム村地域で活動するテロ細胞を攻撃。

午後1032分、ダニエル・ハガリ報道官は、ヒズブッラーのイスラエル北部に約230発のロケット弾、20機以上の無人航空機で攻撃を試み、そのほとんどがイスラエル領内に到達する前、あるいはイスラエル領内の空地に着弾、あるいは空軍および海軍の撃破されたと発表。

AFP, August 25, 2024ANHA, August 25, 2024‘Inab Baladi, August 25, 2024、Qanat al-Manar August 25, 2024Reuters, August 25, 2024SANA, August 25, 2024SOHR, August 25, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を12回攻撃したと発表(2024年8月24日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、8月24日の戦果について以下の通り発表した。

午前8時30分、ヘルモン山の1ヵ所を自爆型無人航空機1機で攻撃し、直接の損害を与える。

午後12時00分、ラーヒブ陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

午後12時15分、ラーヒブ陣地のスパイ設備を自爆型無人航空機1機で攻撃し、直接の損害を与える。

午前10時15分、ミスカヴ・アム(キブツ)一帯に展開するイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)レバノン南部に対する攻撃への報復として、ヤアラ入植地南の西部旅団司令部を自爆型無人航空機1機で攻撃。

午後2時10分、ハドブ・ヤールーン陣地一帯に展開するイスラエル軍部隊を砲撃し、直接の損害を与える。

午後4時25分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のラムサー陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

午後4時40分、占領下シャブアー農場のザブディーン陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

午後5時15分、バイヤード・ブライダー陣地を攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時25分、ハニタ(キブツ)一帯に集結するイスラエル軍部隊を砲撃。

(時刻明示せず)カフルシューバー村丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地、シャブアー農場などからのイスラエル軍の攻撃に応戦。

午後7時10分、ラーヒブ陣地一帯の諜報部隊を砲撃し、直接の損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前1時46分、下ガリラヤ地域で警報が発令され、多連装ミサイルがレバノンから飛来した不審の航空標的1つを撃破。

午後2時39分、多連装ミサイルが先ほど、レバノンから西ガリラヤ地方に飛来した不審な航空標的1つを撃破。

AFP, August 24, 2024、ANHA, August 24, 2024、‘Inab Baladi, August 24, 2024、Qanat al-Manar August 24, 2024、Reuters, August 24, 2024、SANA, August 24, 2024、SOHR, August 24, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を15回攻撃する一方、戦闘員6人が死亡したと発表(2024年8月23日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、8月23日の戦果について以下の通り発表した。

(時刻明示せず)レバノン南部に対する攻撃への報復として、メロン基地の管制航空作戦部隊本部にあるスパイ設備を攻撃し、これを破壊。
午前9時40分、マルキヤ入植地を砲撃。
午前12時10分、「タッル・ハッザーン」一帯に配置されているイスラエル軍部隊を砲撃し、直接の損害を与える。
午後3時55分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。
(時刻明示せず)レバノン南部に対する攻撃への報復として、ヒルバト・マーイル基地の砲台複数ヵ所をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。
午後5時23分、同じく報復として、カフルシューバー村丘陵地帯のサンマーカ陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。
(時刻明示せず)同じく報復として、エイン・ゼイティム入植地の北部軍団司令部をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。
午後6時10分、メトゥラ町にあるスパイ装置と同地に配置されているイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与える。
午後6時25分、ラミム村をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。
午後6時20分、ハドブ・ヤールーン陣地を攻撃し、直接の損害を与える。
(時刻明示せず)マルキヤ入植地を砲撃し、直接の損害を与える。
(時刻明示せず)アッバード陣地のスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。
午後7時30分、ザルイット入植地を砲撃し、直接の損害を与える。
(時刻明示せず)レバノン南部に対する攻撃への報復として、イフタ(キブツ)をカチューシャ砲複数発で攻撃。
(時刻明示せず)レバノン南部に対する攻撃への報復として、キリヤット・シュモナ入植地をカチューシャ砲複数発で複数回攻撃。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員6人が死亡したと発表した。





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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後3時56分、レバノンからイスラエル北部に数時間にわたり多数の飛翔体が飛来、ほとんどが上ガリラヤ地方に着弾。イスラエル空軍はアイター・ズート村地域で、ヒズブッラーのロケット・ミサイル部隊の重要人物ムハンマド・マフムード・ナジュムを殲滅。イフタ入植地に向けて本日早く、ヒズブッラーがマイス・ジャバル地域の軍事施設からロケット弾複数発を発射するのを」確認、イスラエル空軍がこれを攻撃。マルキヤ入植地に向けてロケット弾複数発を発射したヒズブッラーのテロリストを空いたルーン地域で殲滅。

AFP, August 23, 2024、ANHA, August 23, 2024、‘Inab Baladi, August 23, 2024、Qanat al-Manar, August 23, 2024、Reuters, August 23, 2024、SANA, August 23, 2024、SOHR, August 23, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を12回攻撃したと発表(2024年8月22日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、8月22日の戦果について以下の通り発表した。

午前7時00分、バラーニート兵舎を砲撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)レバノン南部に対する攻撃への報復として、キリヤット・シュモナ入植地に配置されているイスラエル軍部隊を自爆型無人航空機複数で攻撃し、複数の標的に正確に損害を与える。

午前11時30分、ジャル・アラーム陣地のスパイ設備を自爆型無人航空機1機で攻撃し、直接の損害を与える。

午前11時50分、メトゥラ町一帯に配置されているイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)レバノン南部に対する攻撃への報復として、占領下ガジャル村一帯に配置されているイスラエル軍を攻撃し、兵士らを殺傷。

午後3時00分、マルキヤ入植地を砲撃し、直接の損害を与える。

午後3時00分、マルジュ陣地を攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)レバノン南部に対する攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するメトゥラ町の建物複数棟を攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)レバノン南部に対する攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するマナラ入植地の建物複数棟を攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)イスラエル軍が使用するザルイット入植地の建物複数棟を攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時15分、アヴィヴィム入植地一帯に展開するイスラエル軍部隊を攻撃し、直接の損害を与える。

午後7時15分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のサンマーカ陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前7時37分、イスラエル空軍は夜間、レバノン南部のヒズブッラーのテロ標的10ヵ所以上(武器貯蔵施設、軍事施設、ロケット弾発射装置など)を攻撃。

午前10時15分、ヒズブッラーが終日、ザルイット入植地、メトゥラ町などイスラエル北部の複数ヵ所を飛翔体で攻撃、市民インフラが損害を受ける。イスラエル空軍は本日、ジッビーン村地域にあるヒズブッラーの武器貯蔵施設1ヵ所、アイター・シャアブ村、マイス・ジャバル村地域にある軍事施設複数ヵ所を攻撃。カフルシューバー村丘陵地帯、アイター・シャアブ村、ハムール村地域を砲撃。

AFP, August 22, 2024、ANHA, August 22, 2024、‘Inab Baladi, August 22, 2024、Qanat al-Manar, August 22, 2024、Reuters, August 22, 2024、SANA, August 22, 2024、SOHR, August 22, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を8回攻撃する一方、戦闘員2人が死亡したと発表(2024年8月21日)

AFP(8月21日付)などによると、イスラエル軍はサイダー市のアイン・フルワ・パレスチナ難民キャンプ近くを移動中の車を無人航空機で攻撃し、乗っていたファタハのアクサー殉教者大隊の司令官の1人ハリール・マクダフ准将を殺害した。

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レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、8月21日の戦果について以下の通り発表した。

(時刻明示せず)ザルイット入植地一帯を移動するイスラエル軍部隊を砲撃。

(時刻明示せず)ベカーア地方に対する攻撃への報復として、占領下ゴラン高原のツヌバール兵站基地をカチューシャ砲複数発で攻撃。

午前8時15分、バイト・リーフ村などに対する攻撃への報復として、ハドブ・ヤールーン陣地を自爆型無人航空機1機で攻撃し、直接の損害を与える。

午前9時30分、ハドブ・ヤールーン陣地を砲撃。

(時刻明示せず)ベカーア地方に対する攻撃への報復として、アミアド(キブツ)にあるガリラヤ師団の予備部隊基地と兵站貯蔵施設を自爆型無人航空機複数発で攻撃し、標的に正確に損害を与えた。

(時刻明示せず)アッバースィーヤ陣地でメルガバ戦車1輌を地対地ミサイル1発で攻撃し、直接の損害を与える。

午後2時20分、バイト・リーフ村などに対する攻撃への報復として、ラミム村(ゴラン旅団に所属する大隊の基地)をカチューシャ砲複数発で攻撃。

午後2時45分、ミスカヴ・アム(キブツ)に配置されているイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後2時45分、マルキヤ入植地を砲撃。

午後5時50分、リーシャー池陣地のスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時35分、ザルイット入植地を砲撃し、直接の損害を与える。

午後7時10分、ラモト・ナフタリ入植地をカチューシャ砲複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

午後9時40分、ザウラ入植地の砲台複数ヵ所をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員5人が死亡したと発表した。





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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前6時37分、イスラエル空軍は夜間、ベカー地方にあるヒズブッラーの武器貯蔵施設多数、防空システムを攻撃。前日のヤアラ入植地に対する攻撃を受け、イスラエル空軍は、アブー・シャーフ村地域にある飛翔体発射装置を攻撃。イスラエル空軍は、ハムール渓谷一帯でテロリスト1人を攻撃。イスラエル空軍は、アイター・シャアブ村、ラーミヤ村、タッルーシャ村地域でもヒズブッラーの軍事施設を攻撃。

午前9時8分、レバノンからゴラン高原に約50発の飛翔体が発射されたのを確認し、多連装ミサイルが一部を撃破、多数がカツリーン村地域に着弾。イスラエル空軍は夜間、バイト・リーフ村地域でヒズブッラーのテロリスト1人を攻撃。

午後12時25分、上ガリラヤ地方に複数の不審な航空標的が飛来、多連装ミサイルが一部を撃破、一部が着弾。

午後2時32分、イスラエル国防軍(IDF)とイスラエル保安庁(ISA)の共同発表を出し、サイダー市地域でファハのハリール・マクダフを殲滅したと発表。

午後10時8分、シーヒーン村地域の施設からザルイット入植地にロケット弾を発射したヒズブッラーのテロリスト1人をイスラエル空軍が攻撃。イスラエル空軍はまた、カフルカラー村地域にあるヒズブッラーの軍事施設を攻撃、アイター・シャアブ村、アルマー・シャアブ村地域を砲撃し、脅威を排除。

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NNA(8月21日付)によると、ヒヤーム村、サルダ村一帯へのイスラエル軍の砲撃で、シリア人羊飼い1人が死亡した。

AFP, August 21, 2024、ANHA, August 21, 2024、‘Inab Baladi, August 21, 2024、NNA, August 21, 2024、Qanat al-Manar, August 21, 2024、Reuters, August 21, 2024、SANA, August 21, 2024、SOHR, August 21, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

 

ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を12回攻撃したと発表(2024年8月20日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、8月20日の戦果について以下の通り発表した。

(時刻明示せず)ベカーア地方に対する攻撃への報復として、ナファフ兵舎の第210ゴラン師団司令部、ヤルデン基地の第210師団所属の砲兵中隊・機甲旅団司令部をロケット弾で攻撃。

午前10時15分、バラーニート兵舎を攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)ダイル・カーヌーン・ラアス・アイン村に対する暗殺攻撃への報復として、ガートン(キブツ)の第146師団司令部をカチューシャ砲複数発で攻撃。

午後3時15分、ジャル・アラーム陣地にあるスパイ設備を攻撃し、これを破壊。

午後3時35分、マルジュ陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後7時40分、ラーミヤー陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)ダヒーラ村に対する攻撃への報復として、ショメラ入植地と周辺に展開するイスラエル軍部隊をカチューシャ砲複数発で攻撃。

(時刻明示せず)同じく報復として、マタット入植地と周辺に展開するイスラエル軍部隊をカチューシャ砲複数発で攻撃。

(時刻明示せず)ベカーア地方に対する攻撃への報復として、「クツァフヤ」兵舎の第210ゴラン旅団所属第7機甲旅団司令部を自爆型無人航空機複数機で攻撃し、標的に確実に損害を与える。

(時刻明示せず)ナークーラ村などに対する攻撃への報復として、ヤアラー入植地(第300西部旅団司令部)をカチューシャ砲複数発で攻撃。

午後10時20分、リーシャー池陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)レバノン南部を侵犯したイスラエル軍の航空機1機を地対空ミサイル1発で迎撃し、これを撃退。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前6時40分、イスラエル空軍のジェット戦闘機複数機が昨夜、マンスーリー村、タイバ村地域にあるヒズブッラーのロケット弾発射装置を攻撃。

午前8時42分、上ガリラヤ地方とゴラン高原に約55発の飛翔体がレバノンから飛来、一部を撃破、一部は空地に着弾。これを受け、イスラエル空軍が飛翔体発射装置の一つを攻撃。

午後3時4分、カブリ(キブツ)地域に約20発の飛翔体がレバノンから飛来、一部を迎撃、一部は空地に着弾し、複数ヵ所で火災が発生。イスラエル空軍は本日早く、飛翔体の発射に使用されたバイト・リーフ村地域にあるヒズブッラーのロケット弾発射装置1基を攻撃。さらに、イスラエル空軍はアイター・シャアブ村地域にあるヒズブッラーの軍事施設を攻撃。

午後8時55分、上ガリラヤ地方とゴラン高原で午後7時14分から32分にかけて警報が発令、多数の不審な航空標的がレバノンから飛来、多連装ミサイルが一部を撃破することに成功、一部はゴラン高原に着弾。午後7時38分にシュトゥラ入植地、午後7時48分にショメラ入植地、ファッソウタ村、8時2分にマタット入植地で警報が発令され、約40発の飛翔体がレバノンから飛来し、着弾。イスラエル空軍は本日早く、マトムーラ村地域にあるヒズブッラーの軍事施設2ヵ所を攻撃。

AFP, August 20, 2024、ANHA, August 20, 2024、‘Inab Baladi, August 20, 2024、Qanat al-Manar, August 20, 2024、Reuters, August 20, 2024、SANA, August 20, 2024、SOHR, August 20, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.