ドイツ外務省のトゥンケル中東・北アフリカ局長はシリア民主軍のアブディー総司令官と電話会談(2026年1月9日)

ドイツ外務省のトビアス・トゥンケル中東・北アフリカ局長は、 Xで以下の通り綴った。

アレッポにおける最新の暴力の再燃に、極めて強い懸念を抱いている。(シリア民主軍の)マズルーム・アブディー氏(総司令官)との電話会談において、私は3月10日合意の履行の必要性を強調した。我々はすべての当事者と連絡を取り合っており、戦闘の停止、交渉の再開、そしていかなる場合でも民間人の保護を行うよう強く求めている。

(C)青山弘之 All rights reserved.