スノウ英シリア担当特使、フランス外務省はアレッポ市での停戦を歓迎(2026年1月9日)

アン・スノウ英シリア担当特使は、Xで以下の通り綴った。

アレッポにおける一時的な停戦を歓迎するとともに、暴力に巻き込まれて苦しむ民間人の苦難を和らげるため、この停戦が延長されることを促す。英国は引き続き、民間人の保護の重要性と、3月10日の合意の実施に向けた対話の必要性を強く訴えている。

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フランス外務省は、公式サイトを通じて、アレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区における停戦に歓迎を表明した。

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