米軍主導の有志連合は前日に引き続き、ラッカ県北部ではなくマンビジュ市(アレッポ県)近郊を重点的に空爆(2016年5月31日)

米中央軍(CENTCOM)は、5月31日にシリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して33回の空爆を行ったと発表した。

このうちシリア領内での空爆は21回で、ラッカ市近郊(1回)、マンビジュ市近郊(18回)、マーリア市近郊(2回)に対して攻撃が行われた。

CENTCOM, June 1, 2016などをもとに作成。

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