イドリブ市内のモスクでシャーム解放機構の幹部が暗殺される(2017年4月28日)

イドリブ県では、クッルナー・シュラカー(4月28日付)によると、シャーム自由人イスラーム運動の幹部の一人シャイフ・サラーフッディーン氏がイドリブ市内のシュアイブ・モスクでの礼拝中に何者かの襲撃を受け、同氏、そして同行していたウズベク人ら3人が死亡した。

AFP, April 28, 2017、AP, April 28, 2017、ARA News, April 28, 2017、Champress, April 28, 2017、al-Hayat, April 29, 2017、Kull-na Shuraka’, April 28, 2017、al-Mada Press, April 28, 2017、Naharnet, April 28, 2017、NNA, April 28, 2017、Reuters, April 28, 2017、SANA, April 28, 2017、UPI, April 28, 2017などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

カテゴリー: 反体制勢力の動き, 国内の暴力 パーマリンク