ヴォーテル米中央軍司令官はGCC諸国にシリアでのさらなる貢献を求める(2018年9月13日)

米軍中央司令部(CENTCOM)のジョゼフ・ヴォーテル司令官(大将)がクウェートでGCC加盟諸国、エジプト、ヨルダンの参謀長と会合を開き、イラク、シリア、アフガニスタン情勢への対応を協議した。

KUNA(9月13日付)が伝えたところによると、この会合で、ヴォーテル司令官は、多くのGCC諸国がシリアで大いに貢献していると評価しつつ、さらなる貢献を求めた。

AFP, September 13, 2018、ANHA, September 13, 2018、AP, September 13, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 13, 2018、al-Hayat, September 14, 2018、KUNA, September 13, 2018、Reuters, September 13, 2018、SANA, September 13, 2018、UPI, September 13, 2018などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

カテゴリー: 諸外国の動き パーマリンク