シリア治安筋はトルコの諜報機関による爆破事件容疑者の逮捕を「根も葉もない作り話」と否定(2018年9月13日)

シリアの治安筋は、トルコの諜報機関がラタキア市(ラタキア県)で特殊作戦を敢行し、2013年にレイハンル市で発生した爆破事件の容疑者の1人ユースフ・ナーズィーク氏を拘束、トルコ領内に連行したとの報道に関して、「根も葉もない作り話」と非難、これを否定した。

同消息筋によると、トルコの諜報機関が拘束した人物はシリア当局と無関係だという。

RT(9月13日付)が伝えた。

al-Durar al-Shamiya, September 13, 2018

AFP, September 13, 2018、ANHA, September 13, 2018、AP, September 13, 2018、al-Durar al-Shamiya, September 13, 2018、al-Hayat, September 14, 2018、Reuters, September 13, 2018、RT, September 13, 2018、SANA, September 13, 2018、UPI, September 13, 2018などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

カテゴリー: シリア政府の動き, 諸外国の動き パーマリンク