ハサカ県のアラブ系部族が、YPGの勢力拡大に対抗するため「シリア・ジャズィーラの盾旅団」の名で新民兵組織を結成(2015年6月22日)

ハサカ県で、シリア政府を支持するアラブ系部族のシャイフらが「シリア・ジャズィーラの盾旅団」の名で改め民兵組織を結成するとの声明を発表した。

声明において、「シリア・ジャズィーラの盾旅団」は、シリア軍およびすべての愛国的勢力とともにジャズィーラ地方(ハサカ県ユーフラテス川東部)において「テロとの戦い」を行うと表明する一方、「クルド人部隊(西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊)の支配下にあるアラブ人が被る違反行為を特定するための包括的な現地調査計画を準備している」と述べ、「アラブ人にとって歴史のある土地において、その存在に抵触し得るあらゆる事態」に対して対処すると主唱し、アラブ系部族に対する「民族浄化」に反対の意思を表明している。

また「シリアのジャズィーラ地方はシリアと不可分の一部をなしており、いかなる勢力であっても…祖国が経験している現下の特殊な状況に乗じて、民主主義や民族融和などの名のもとに、分離や連邦制樹立を実行することは許されない」としている。

クッルナー・シュラカー(6月24日付)などによると、「シリア・ジャズィーラの盾旅団」の結成は、ハサカ県、ラッカ県タッル・アブヤド市一帯での西クルディスタン移行期民政局の台頭を受けたもので、シリア政府による民主統一党排除に向けた動きとも解釈できるという。

Kull-na Shuraka', June 24, 2015
Kull-na Shuraka’, June 24, 2015

 

AFP, June 24, 2015、AP, June 24, 2015、ARA News, June 24, 2015、Champress, June 24, 2015、al-Hayat, June 25, 2015、Iraqi News, June 24, 2015、Kull-na Shuraka’, June 24, 2015、al-Mada Press, June 24, 2015、Naharnet, June 24, 2015、NNA, June 24, 2015、Reuters, June 24, 2015、SANA, June 24, 2015、UPI, June 24, 2015などをもとに作成。

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タルトゥース県サーフィーター市で国防隊、シリア軍、治安部隊が撃ち合いとなり3人が死亡(2015年6月22日)

タルトゥース県では、クッルナー・シュラカー(6月23日付)、ARA News(6月23日付)によると、市内で国防隊どうしが撃ち合いとなり、隊員3人が死亡した。

事件は、国防隊の複数の隊員が市内の道路を封鎖し、車などに発砲したことに端を発しており、住民の通報を受けた、軍、治安部隊、国防隊が現場に駆けつけ、数時間にわたって撃ち合いになったという。

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また、クッルナー・シュラカー(6月23日付)によると、「シャッビーハ」(国防隊の蔑称)が、サーフィーター市でキリスト教徒青年を殺害した。

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一方、シリア人権監視団によると、タルトゥース市郊外のフライバート村で5日前に武装集団に誘拐されていた男性4人をシリア軍が23日に解放した。

AFP, June 23, 2015、AP, June 23, 2015、ARA News, June 23, 2015、Champress, June 23, 2015、al-Hayat, June 24, 2015、Iraqi News, June 23, 2015、Kull-na Shuraka’, June 23, 2015、al-Mada Press, June 23, 2015、Naharnet, June 23, 2015、NNA, June 23, 2015、Reuters, June 23, 2015、SANA, June 23, 2015、UPI, June 23, 2015などをもとに作成。

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2011年以降、小学校への攻撃で少なくとも946人の児童や教職員が死亡(2015年6月22日)

『毎日新聞』(6月22日付、インターネット版)は、シリア教育省への取材により、2011年以降の紛争で、小学校への攻撃により、少なくとも946人の児童や教職員が死亡していることが明らかになったと伝えた(http://mainichi.jp/select/news/20150622k0000e030124000c.html)。

今年6月現在で全体の約27%に当たる6,235校が閉校。戦闘が激しい地域では出席率が約5%にまで落ち込んでおり、長引く内戦が基礎教育の環境を著しく悪化させているという。

教育省によると、シリアでは2011年以前は、小学校就学率は97%に達していた。

しかし、紛争勃発、戦闘が激化したり、学校が避難民の収容施設になったりして、通学できない児童が増加した。

学校の被災も増加し、建物などの被害額は1,700億シリア・ポンド(実勢レートで約800億円)に上るという。

UNICEFによると、国内で通学できない児童・生徒は全体の30%以上の約280万人に上る。

周辺国への難民は約400万人に達しているが、シリア教育省は避難先で学校に通っていない児童・生徒も50万〜60万人いると推計している。

また、ダーイシュ(イスラーム国)は、支配地域の学校の教育内容を変更し、シリアの歴史や図工を学べなくなった子供も多い。

住民の証言によると、ダーイシュは学校でも過激思想を広め、教育を戦闘員の養成に利用しているという。

一方、首都ダマスカス中心部や地中海沿岸地域など、シリア政府の支配が安定している地域では、出席率は9割を超えており、地域格差も顕著になっている。

ハズワーン・ワッズ教育大臣は「内戦の影響を考慮し、学校に心理学の専門家を配置して子供たちのケアを充実させる計画を進めている」と話した。

『毎日新聞』2015年6月22日をもとに作成。

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ヨルダン国家治安裁判所が「武装テロ組織への参加を企てた」としてシリア人ら4人に禁固3年の実刑判決(2015年6月22日)

AFP(6月22日付)は、ヨルダンの国家治安裁判所が、「武装テロ組織への参加を企てた」としてヨルダン人4人とシリア人1人に禁固3年の実刑判決を下したと伝えた。

AFP, June 22, 2015、AP, June 22, 2015、ARA News, June 22, 2015、Champress, June 22, 2015、al-Hayat, June 23, 2015、Iraqi News, June 22, 2015、Kull-na Shuraka’, June 22, 2015、al-Mada Press, June 22, 2015、Naharnet, June 22, 2015、NNA, June 22, 2015、Reuters, June 22, 2015、SANA, June 22, 2015、UPI, June 22, 2015などをもとに作成。

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イスラエル占領下のドゥルーズ教徒が、シリアの反体制派へのイスラエルの支援に反対(2015年6月22日)

『ハヤート』(6月23日付)などは、イスラエル警察報道官の話として、占領下のゴラン高原(停戦ライン西部)にあるハラフィーシュ村で、住民たち(ドゥルーズ派)が早朝、イスラエル軍の救急車両が搬送しているシリアの反体制武装集団の負傷者の取り調べを求めて詰め寄り、投石を行った、と報じた。

イスラエル警察の報道官によると、これにより搬送されていた負傷者2人のうち1人は死亡、別の負傷者は重傷を負い、救急車両に乗っていたイスラエル軍兵士2人も負傷した。

ハラフィーシュ村の住民の一人、ファラフ・サービク氏によると、救急車両に詰め寄った住民は「シリアの状況に憤りを感じている」という。

クナイトラ県では、停戦ラインに近いゴラン高原では、最近になって、自由シリア軍南部戦線、シャーム自由人イスラーム運動などとシリア軍との戦闘が激化する一方、スワイダー県サアラ航空基地に対する自由シリア軍南部戦線などジハード主義武装集団の攻勢を受け、シリア国内のドゥルーズ派が国防隊隊員として戦闘に本格参加するなどしており、こうした事態がイスラエル占領下の地域で暮らすドゥルーズ派の間で緊張を高めていたという。

SANA(6月22日付)によると、シャームの民のヌスラ戦線の傘下で活動するタクフィール主義武装集団の預言者末裔旅団は、イスラエル領内への負傷者搬送、武器供与など、イスラエルからの支援を受けている組織と目されている。

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なお、クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、ハドル村一帯、ジャバーター・ハシャブ村近郊で、シリア軍、国防隊がジハード主義武装集団(シャーム自由人イスラーム運動など)と交戦した。

シリア軍はまた、ハムル丘一帯を「樽爆弾」で空爆した。

一方、SANA(6月22日付)によると、マムティナ村、ブザーク丘、マスハラ村、タルジャナ村で、シリア軍が反体制武装集団への攻撃を続け、シャームの民のヌスラ戦線、預言者末裔旅団の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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自由シリア軍南部戦線は声明を出し、ダルアー県などで活動するシャーム自由人イスラーム運動、シャームの民のヌスラ戦線などのジハード主義武装集団が20日に結成を発表した南部地域ファトフ軍に関して、協力を拒否するとの姿勢を示した。

AFP, June 22, 2015、AP, June 22, 2015、ARA News, June 22, 2015、Champress, June 22, 2015、al-Hayat, June 23, 2015、June 24, 2015、Iraqi News, June 22, 2015、Kull-na Shuraka’, June 22, 2015、al-Mada Press, June 22, 2015、Naharnet, June 22, 2015、NNA, June 22, 2015、Reuters, June 22, 2015、SANA, June 22, 2015、UPI, June 22, 2015などをもとに作成。

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ダマスカス郊外県、アレッポ県でシリア軍とジハード主義武装集団の戦闘続く(2015年6月22日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、カラムーン地方北部のレバノン国境地帯(ジャラージール町無人地帯)で、シヒズブッラー戦闘員がシャームの民のヌスラ戦線など反体制武装集団と交戦した。

シリア軍はまた、ザバダーニー市一帯、アルバイン市一帯を砲撃したほか、バイト・ジン村農場地帯、ダルーシャー村で、反体制武装集団と交戦した。

一方、SANA(6月22日付)によると、バイト・ジン村、ダルーシャー村、ハーン・シャイフ・キャンプ一帯、ハラファー村で、シリア軍が反体制武装集団と交戦し、シャームの民のヌスラ戦線の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、ジャウバル区でシリア軍が反体制武装集団と交戦した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がアレッポ市アスィーラ地区各所を空爆し、子供4人、女性1人を含む8人が死亡した。

シリア軍はまた、バアス大隊とともに、アレッポ市ライラムーン地区、ハーリディーヤ地区などでジハード主義武装集団と交戦したほか、カーディー・アスカル地区を「樽爆弾」で空爆した。

さらにジャラーギーム村、タッルフー村、ヌッブル市、ザフラー町一帯で、シリア軍、国防隊、ヒズブッラー戦闘員が、シャームの民のヌスラ戦線などジハード主義武装集団と交戦した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がザーヒー山各所を空爆、ジハード主義武装集団と交戦した。

一方、エジプトでの反体制活動を断念し、2ヶ月前にアリー・ハイダル国民和解担当大臣の身元保証を受けてシリアに帰国し、ジャブラ市郊外の故郷に戻っていた元活動家のウダイ・ラジャブ氏が、軍事情報局タルトゥース支部に拘束され、1週間前に拷問を受けて重傷を負い、死亡した。

Kull-na Shuraka', June 22, 2015
Kull-na Shuraka’, June 22, 2015

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、サラーキブ市、アブー・ズフール航空基地周辺、ウンム・ジャリーン村、ハミーディーヤ村、マアッラト・ヌウマーン市をシリア軍が「樽爆弾」などで空爆・砲撃した。

一方、SANA(6月22日付)によると、カストゥーン村、ジャドラーヤー村、サフン村、ムハムバル村、バズィート村、アブー・ズフール町、マジャース村、ウンム・ジャリーン村で、シリア軍が反体制武装集団と交戦し、シャームの民のヌスラ戦線の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イズラア市(シリア政府支配下)の入り口で仕掛け爆弾が爆発、またアトマーン市一帯ではシリア軍、国防隊が、ジハード主義武装集団と交戦した。

シリア軍はまた、ダルアー市各所を「樽爆弾」などで空爆した。

一方、SANA(6月22日付)によると、ダルアー市ダム街道地区、アトマーン村で、シリア軍が反体制武装集団と交戦し、シャームの民のヌスラ戦線、イスラーム・ムサンナー運動の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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ハマー県では、SANA(6月22日付)によると、マサースィナ村、ブワイダ村、マアルカバ村で、シリア軍が反体制武装集団と交戦し、シャームの民のヌスラ戦線の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

シリア軍はまた、ウカイリバート町、カスタル村、ウンム・マイヤール村、カスル・ブン・ワルダーン村、ハルマラ村、ラターミナ町、カフルサジュナ村、マアルカバ村、ラハーヤー村、タマーニア町、ムーリク市北部、ラタミーン村、マンスーラ村を空爆し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

一方、クッルナー・シュラカー(6月22日付)によると、シャーム軍団などからなる反体制武装集団がタイバト・イマーム市攻略に向けた「ファトフ・ミン・アッラー」の戦い第2段階を開始したと発表した。

 

AFP, June 22, 2015、AP, June 22, 2015、ARA News, June 22, 2015、Champress, June 22, 2015、al-Hayat, June 23, 2015、Iraqi News, June 22, 2015、Kull-na Shuraka’, June 22, 2015、al-Mada Press, June 22, 2015、Naharnet, June 22, 2015、NNA, June 22, 2015、Reuters, June 22, 2015、SANA, June 22, 2015、UPI, June 22, 2015などをもとに作成。

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YPG主体のユーフラテスの火山合同作戦司令室がダーイシュ(イスラーム国)への攻勢を続け、タッル・アブヤド市南部の要衝第93旅団基地を制圧(2015年6月22日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のユーフラテスの火山合同作戦司令室が、有志連合の援護空爆を受け、タッル・アブヤド市南方、アイン・イーサー市の南西部に位置する第93旅団基地一帯でダーイシュ(イスラーム国)と交戦した。

これに関して、クッルナー・シュラカー(6月22日付)、ARA News(6月22日付)は、ユーフラテスの火山合同作戦司令室が第93旅団基地を制圧した、と報じた。

Kull-na Shuraka', June 22, 2015
Kull-na Shuraka’, June 22, 2015

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ヒムス県では、『ワタン』(6月22日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)の支配下にあるタドムル市西部の柑橘農園西部一帯で、シリア軍歩兵部隊が「具体的な進軍」を遂げる一方、タドムル市一帯を空爆した。

これに関して、シリア人権監視団は、シリア軍が過去2日間で、同地への潜入を試みるダーイシュを撃退し、タドムル市10キロの地点まで接近したと発表した。

同監視団のラーミー・アブドゥッラフマーン代表がAFP(6月22日付)に述べたところによると、シリア軍は、同地を掌握することで、ジャズル・ガス採掘所からの石油・ガスの供給を確保しようとしており、タドムル市そのもの攻略は検討してない模様だという。

なおシリア人権監視団によると、シリア軍とダーイシュはウンム・ジャーミア村一帯でも交戦し、双方に死傷者が出たという。

一方、SANA(6月22日付)によると、マクサル・ヒサーン村、ジャズル・ガス採掘所一帯、ナスラーニー山一帯、タドムル市一帯、タフハ村などをシリア軍が空爆し、ダーイシュ(イスラーム国)の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ウンム・フーシュ村、ウンム・クラー村一帯で、ダーイシュ(イスラーム国)がジハード主義武装集団と交戦した。

またダービク村一帯への有志連合の空爆により、ダーイシュ戦闘員1人が死亡した。

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ダイル・ザウル県では、ARA News(6月23日付)によると、ブーカマール市で、ウンム・アブドゥッラフマーン・マグリビーヤ女史率いるダーイシュ(イスラーム国)宗教警察(ヒスバ)が、マグリブの礼拝後にシャリーアに則った衣服を身につけていなかったとして、女性複数を逮捕した。

マグリビーヤ女史が率いるヒスバはそのほとんどがモロッコ人女性から構成されているという。

また、マヤーディーン市では、ヒスバがイフタールを行わなかったとして男性2人を絞首刑に処したという。

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米中央軍(CENTCOM)は、6月22日にシリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して17回の空爆を行ったと発表した。

このうちシリア領内での空爆は3回におよび、タッル・アブヤド市近郊のダーイシュに対して攻撃が行われたという。

AFP, June 22, 2015、AP, June 22, 2015、ARA News, June 22, 2015、June 23, 2015、Champress, June 22, 2015、al-Hayat, June 23, 2015、Iraqi News, June 22, 2015、Kull-na Shuraka’, June 22, 2015、al-Mada Press, June 22, 2015、Naharnet, June 22, 2015、NNA, June 22, 2015、Reuters, June 22, 2015、SANA, June 22, 2015、UPI, June 22, 2015、al-Watan, June 22, 2015などをもとに作成。

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シリア外務省は、ベルギー、ルクセンブルグ、オランダなど70カ国がシリア軍の「樽爆弾」による「無差別」攻撃を批判する書簡を提出したことに対し、「シリア政府によるテロ撲滅の権利を否定する内政干渉」と抗議(2015年6月22日)

外務在外居住者省は、国連安保理議長と事務総長に宛てて書簡を送り、ベルギー、ルクセンブルグ、オランダなど70カ国が19日に安保理議長宛に提出した、シリア軍による「樽爆弾」での「無差別」攻撃を非難する書簡について、一部の国が「挑発的な決議」の採択を目論んでいるとしたうえで、シリア政府によるテロ撲滅の権利を否定する内政干渉だと非難、シリア軍が国際法に基づき、民間人の犠牲を回避しつつ作戦を行っていると主張した。

SANA(6月22日付)が伝えた。

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ムハンマド・イブラーヒーム・シャッアール内務大臣はイランを訪問し、テヘランでアブドゥルリザー・ラフマーニー内務大臣と会談、テロ犯罪撲滅、資金供与根絶での協力などを骨子とした治安協力覚書に調印した。

SANA(6月22日付)が伝えた。

AFP, June 22, 2015、AP, June 22, 2015、ARA News, June 22, 2015、Champress, June 22, 2015、al-Hayat, June 23, 2015、Iraqi News, June 22, 2015、Kull-na Shuraka’, June 22, 2015、al-Mada Press, June 22, 2015、Naharnet, June 22, 2015、NNA, June 22, 2015、Reuters, June 22, 2015、SANA, June 22, 2015、UPI, June 22, 2015などをもとに作成。

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