ダイル・ザウル市内のダーイシュ支配地区を有志連合と思われる戦闘機が爆撃し、女性1人、子供2人を含む13人が死亡(2016年4月17日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、有志連合と思われる戦闘機がダイル・ザウル市ハミーディーヤ地区を空爆し、女性1人、子供2人を含む13人が死亡した。

またブーカマール市でも、有志連合と思われる戦闘機がダーイシュ(イスラーム国)拠点に対して空爆を行った。

なお、クッルナー・シュラカー(4月17日付)は、ダイル・ザウル市各所への空爆がロシア軍によるもので、民間人12人が死亡したと伝えた。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がダーイシュ(イスラーム国)の支配下にあるマスカナ市を空爆した。

一方、SANA(4月17日付)によると、シリア軍が県南部のハナースィル市、アトシャーナ村、ジュッブ・アリー村でダーイシュ(イスラーム国)と交戦した。

他方、ARA News(4月17日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)はマンビジュ市の住民に対して、トルコの携帯電話回線の使用禁止を通達するとともに、インターネット・カフェを閉鎖した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が、ダーイシュ(イスラーム国)が潜伏するドゥマイル市各所を空爆した。

また東カラムーン地方(アブー・シャーマート地区)一帯では、シリア軍、人民防衛諸集団がダーイシュと交戦した。

一方、SANA(4月17日付)によると、シリア軍が人民防衛諸組織とともに県北東部のアブー・シャーマート地区でダーイシュ(イスラーム国)と交戦し、ヨルダン、イラクに至る国際幹線道路交差点一帯を制圧した。

AFP, April 17, 2016、AP, April 17, 2016、ARA News, April 17, 2016、Champress, April 17, 2016、al-Hayat, April 18, 2016、Iraqi News, April 17, 2016、Kull-na Shuraka’, April 17, 2016、al-Mada Press, April 17, 2016、Naharnet, April 17, 2016、NNA, April 17, 2016、Reuters, April 17, 2016、SANA, April 17, 2016、UPI, April 17, 2016などをもとに作成。

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ダマスカス県ヤルムーク・パレスチナ難民キャンプでダーイシュ、ヌスラ戦線、シリア軍が混戦(2016年4月17日)

ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、ヤルムーク区(パレスチナ難民キャンプ)ではダーイシュ(イスラーム国)とシャームの民のヌスラ戦線の戦闘が続くなか、シリア軍が同区内のサーガ市場一帯を地対地ミサイルと思われる砲弾で攻撃した。

シリア軍はまたヤルムーク区に隣接するタダームン区を砲撃した。

AFP, April 17, 2016、AP, April 17, 2016、ARA News, April 17, 2016、Champress, April 17, 2016、al-Hayat, April 18, 2016、Iraqi News, April 17, 2016、Kull-na Shuraka’, April 17, 2016、al-Mada Press, April 17, 2016、Naharnet, April 17, 2016、NNA, April 17, 2016、Reuters, April 17, 2016、SANA, April 17, 2016、UPI, April 17, 2016などをもとに作成。

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第2期人民議会選挙:野党国民青年公正成長党は投票日前に選挙をボイコットしていたことを明かす(2016年4月17日)

野党(クルド人政党)の国民青年公正成長党のバルウィーン・イブラーヒーム書記長は、ARA News(4月17日付)に対して、同党が投票日を迎える前に党員の立候補を取り消し、選挙をボイコットしたと述べた。

しかし、立候補取り消しとボイコットの理由については詳しく述べることはなかった。

AFP, April 17, 2016、AP, April 17, 2016、ARA News, April 17, 2016、Champress, April 17, 2016、al-Hayat, April 18, 2016、Iraqi News, April 17, 2016、Kull-na Shuraka’, April 17, 2016、al-Mada Press, April 17, 2016、Naharnet, April 17, 2016、NNA, April 17, 2016、Reuters, April 17, 2016、SANA, April 17, 2016、UPI, April 17, 2016などをもとに作成。

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リヤド最高交渉委員会のムスラト報道官は「政権内の外交官、テクノクラートとの協力は可能」と述べる(2016年4月17日)

リヤド最高交渉委員会のサーリム・ムスラト報道官はAFP(4月15日付)に対して「移行期統治機関において、シリア国民に対して犯罪行為を行った当事者の参加を受け入れることはできない」としつつ、「政権内の外交官やテクノクラート」との協力は可能だと述べた。

ムスラト報道官はしかし、外交官、テクノクラートの誰と協力可能かについては「時期尚早」としたうえで、移行期統治機関のポスト配分には長い議論が必要となろう」と述べた。

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リヤド最高交渉委員会のアブドゥルカリーム・バッシャール氏は、アレッポ市一帯での戦闘激化に関してAFP(4月17日付)に対して、「このような事態が続けば、我々は協議への参加を取りやめるかもしれない。なぜなら政治的な解決への見込みがないからだ」と述べた。

AFP, April 17, 2016、AP, April 17, 2016、ARA News, April 17, 2016、Champress, April 17, 2016、al-Hayat, April 18, 2016、Iraqi News, April 17, 2016、Kull-na Shuraka’, April 17, 2016、al-Mada Press, April 17, 2016、Naharnet, April 17, 2016、NNA, April 17, 2016、Reuters, April 17, 2016、SANA, April 17, 2016、UPI, April 17, 2016などをもとに作成。

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リヤド最高交渉委員会に所属するイスラーム軍は反体制武装集団に抗戦を唱導(2016年4月17日)

リヤド最高交渉委員会に所属するイスラーム軍のムハンマド・アッルーシュ交渉責任者は自信のツイッター・アカウントを通じて、アレッポ市一帯での戦闘激化に関して、「政権に期待するな、政権の慈悲を期待するな。頭を殴りつけろ…。我々は君たちみなと共にある。我々は革命の目標のいかなる譲歩も受け入れない。私個人は、武装部隊が合意する姿勢がどのようなものであっても支持する。自らの姿勢を合意せよ。さすれば私は君たちに奉仕する」と呼びかけた。

AFP, April 17, 2016、AP, April 17, 2016、ARA News, April 17, 2016、Champress, April 17, 2016、al-Hayat, April 18, 2016、Iraqi News, April 17, 2016、Kull-na Shuraka’, April 17, 2016、al-Mada Press, April 17, 2016、Naharnet, April 17, 2016、NNA, April 17, 2016、Reuters, April 17, 2016、SANA, April 17, 2016、UPI, April 17, 2016などをもとに作成。

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「モスクワ・リスト」と「カイロ合意グループ」がデミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表との次回の会合への対応を協議(2016年4月17日)

「モスクワ・リスト」と呼ばれる反体制派と「カイロ合意グループ」が会合を開き、スタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表との次回の会合への対応について協議した。

会合には、「モスクワ・リスト」(世俗的民主主義者代表団)の代表を務めるカドリー・ジャミール前副首相、ジハード・マクディスィー氏(元外務在外居住者省報道官)らが出席した。

『ハヤート』(4月18日付)によると、ジャミール前副首相は前回までのデミストゥラ国連共同特別代表に対して、ゴラン高原の返還、シリアの「非宗派的(アイデンティティ)」という言葉ではなく「世俗的アイデンティティ」の保障、軍再編と職業軍が完了するまでの徴兵制の継続などを求めたという。

一方、マクディスィー氏は、移行期統治機関に関して、国民以降評議会、最高司法評議会、移行政府、国民軍事評議会、最高正義委員会の5つの組織から構成されるべきだとフェイスブックで主張しているという。

AFP, April 17, 2016、AP, April 17, 2016、ARA News, April 17, 2016、Champress, April 17, 2016、al-Hayat, April 18, 2016、Iraqi News, April 17, 2016、Kull-na Shuraka’, April 17, 2016、al-Mada Press, April 17, 2016、Naharnet, April 17, 2016、NNA, April 17, 2016、Reuters, April 17, 2016、SANA, April 17, 2016、UPI, April 17, 2016などをもとに作成。

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米・ロシアはシリア政府と政治的解決を受け入れる一部の反体制派との間で「政治的取り分」を合意させることを検討(2016年4月17日)

『ハヤート』(4月17日付、イブラーヒーム・ハミーディー記者)は、スタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表がシリア政府代表団の通達を受け、リヤド最高交渉委員会に対してアサド大統領による軍事、治安、財務の3部門の副大統領の任命と、「国家支持者(現政権)、それ以外(反体制派)、無所属」からなる政府の樹立を骨子とする新提案を提示したのと並行するかたちで、米ホワイトハウスのロバート・マーレー氏とロシア大統領府のアレクサンドル・ラヴレンティエフ特使が、シリア政府と「政治的解決を受け入れる一部の反体制派」との間で「政治的取り分」を合意させるための検討を行っている、と伝えた

al-Hayat, April 17, 2016をもとに作成。

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米主導の有志連合はシリア領内で7回の爆撃を実施(2016年4月16日)

米中央軍(CENTCOM)は、4月16日にシリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して26回の空爆を行ったと発表した。

このうちシリア領内での空爆は7回で、フール町近郊(3回)、ラッカ市(1回)、ダイル・ザウル市近郊(1回)、マンビジュ市近郊(1回)、マーリア市近郊(3回)に対して攻撃が行われた。

CENTCOM, April 17, 2016などをもとに作成。

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第2期人民議会選挙:バアス党主導の連立与党が改選前より22議席多い199議席を獲得(2016年4月16日)

高等司法選挙委員会のヒシャーム・シャッアール委員長は記者会見を開き、4月13日に投票が行われた第2期人民議会選挙(250議席)の投票結果を発表した。

シャッアール委員長の発表によると、有権者総数は8,834,994人、投票者総数は5,085,444人、投票率は57.56%。

立候補者層数は1万1,341人。うち、高等司法選挙委員会の審査を通過し、投票日まで選挙戦を戦った立候補者は約3,500人。

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『ワタン』(4月17日付)によると、投票の結果、バアス党が主導する連立与党進歩国民戦線の選挙リスト「挙国一致リスト」の立候補者199人全員が当選を果たし、3分の2を超える圧倒的多数を得た。

「挙国一致リスト」は3月24日にバアス党シリア地域指導部が発表したリストで199人の立候補者からなる。

しかし、これまでの人民議会選挙と異なり、「挙国一致リスト」には改選前に無所属だった議員も含まれており、各政党の議席数、無所属の数は不明。

主な当選者は、ジュネーブ3会議のシリア代表団に参加しているウマル・ウースィー氏(シリア・クルド人国民イニシアチブ)、アフマド・クズバリー氏、脚本家のナジュダ・イスマーイール・アンズール氏、俳優のアーリフ・タウィール氏、ズハイル・ラマダーン氏。

また、ヒムス県選挙区、ハマー選挙区、アル=カーイダ系組織のシャームの民のヌスラ戦線、シャーム自由人イスラーム運動が主導するファトフ軍がほぼ全域を支配下に置くイドリブ県選挙区、ダーイシュ(イスラーム国)がダイル・ザウル市以外のほぼ全域を支配下に置くダイル・ザウル県選挙区、イスラエルによってその一部を占領されているクナイトラ県選挙区は、進歩国民戦線によって議席を独占された。

定数250議席から「挙国一致リスト」の獲得議席数199を引いた残る51議席が野党および無所属の候補者。

だが、ウマルー・ウースィー氏が代表を務めるシリア・クルド国民イニシアチブ以外の野党の議席獲得の有無、議席数は不明。

なお改選前の人民議会の政党別議席配分はhttps://syriaarabspring.info/?page_id=21457によると以下の通り:

進歩国民戦線:177(バアス党156、アラブ社会主義者運動アフマド派2、アラブ社会主義連合党3、アラブ民主連合党1、シリア共産党バクダーシュ派2、シリア共産党ファイサル派3、シリア民族社会党マハーイリー派5、国民制約党1、統一社会主義者党2、統一社会民主主義党2)
シリア民族社会党インティファーダ派および旧変革解放人民戦線所属議員:3
シリア・クルド人国民イニシアチブ:1
無所属62
欠員:3

つまり、第2期人民議会選挙によって、連立与党の進歩国民戦線は22議席増加させた計算となる。

青山弘之作成
青山弘之作成

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当選者は以下の通り(:以下は所属リスト、( )は所属政党、( )による付記がない当選者の所属政党は不明、*は再選):

ダマスカス県選挙区

A部門(労働者・農民代表)

  • アッバース・アブドゥルカリーム・スンドゥーク:挙国一致リスト
  • アーティフ・ムハンマド・ザイバク:挙国一致リスト
  • アフド・サーリフ・カンジュ:挙国一致リスト
  • マハー・アリー・シャリーブー:挙国一致リスト
  • ムナー・アフマド・スッカル:挙国一致リストアラブ社会主義バアス党)*
  • ムハンマド・イッザト・マズハル・アラビー・カーティビー:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • ファラフ・ムハンマド・ズハイル・ハムシュー
  • サーミル・アブドゥルハーディー・アイユービー
  • ウマル・サリーム・ウースィー(ウースー):シリア・クルド国民イニシアチブ*
  • ムハンマド・アクラム・タイスィール・アジュラーニー:無所属*

B部門(その他の人民諸組織代表)

  • アフマド・ナビール・クズバリー:挙国一致リスト(無所属)*
  • ハスィーブ・ナディーブ・タッハーン:挙国一致リスト
  • ムハンマド・ハイル・アフマド・アッカーム:挙国一致リスト
  • アーリフ・ムハンマド・ワファー・タウィール:挙国一致リスト
  • ナビール・ムハンマド・トゥウマ:挙国一致リスト
  • ムハンマド・バシール・ムスリム・シュルバジー:挙国一致リスト
  • マーリー・シハーダ・ビータール:挙国一致リスト
  • ムハンマド・ジハード・アディーブ・ラッハーム:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • アンマール・ハーリド・バクダーシュ:挙国一致リスト(シリア共産党バクダーシュ派)*
  • サミール・ジャミール・ハッジャール:挙国一致リスト
  • ムハンマド・サービル・ハムシュー:無所属*
  • ムハンマド・ハマーム・ムハンマド・アドナーン・マスーティー
  • サーミル・ムハンマド・ディブス:無所属*
  • ハーディー・アッバース・シャラフ
  • タリーフ・アブドゥルマジード・クータルシュ
  • ハリール・ジルジー・トゥウマ
  • アナス・ガッサーン・ズライア
  • ムハンマド・マーヒル・ムハンマド・バドルッディーン・ブスターニー
  • ヌーラー・マール・ダイルース・アリースィヤーン

ダマスカス郊外県選挙区

A部門(労働者・農民代表)

  • ジュールジーナー・ユーズフ・リズク:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • ジャマール・アブドゥッラッザーク・カーディリー:挙国一致リスト
  • ムワッファク・タウフィーク・ジュムア:挙国一致リスト
  • イリヤース・ハビーブ・ムラード:挙国一致リスト
  • アンマール・サラーフ・ヌムール:挙国一致リスト
  • ジャミール・ハリール・ジュッバジー:挙国一致リスト
  • アリー・アブドゥルジャリール・シャイフ:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • マージド・アリー・ハリーマ:挙国一致リスト
  • シハーダ・ハンムード・アブー・ハーミド:挙国一致リスト
  • ムハンマド・ハイル・ナーディル:無所属*

B部門(その他の人民諸組織代表)

  • アフマド・シャリーフ・ザイトゥーン:挙国一致リスト
  • ズィヤード・シャアバーン・スッカリー:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • ライムーン・サブラ・ハラール:挙国一致リスト
  • ムハンマド・ハイル・スブヒー・サリユール:挙国一致リスト
  • ハムズィー・ムスタファー・シャーヒーン:挙国一致リスト
  • ウサーマ・アフマド・ムスタファー:挙国一致リスト
  • ジャミール・ワリード・ムラード:挙国一致リスト
  • ムハンマド・アスアド
  • マフナド・ザイド
  • ムハンマド・カブナド

アレッポ市選挙区

A部門(労働者・農民代表)

  • ナハー・ムハンマド・ジャーナート:挙国一致リスト
  • アミーラ・ジュールジュ・スタイファーヌー:挙国一致リスト
  • フサイン・ファウズィー・ファラフー:挙国一致リスト
  • マフナド・ムハンマド・アリー・ハーッジ・アリー:挙国一致リスト
  • ムハンマド・ラビーア・カルアジー・ブン・ムハンマド・ナズィール:挙国一致リスト
  • フサーム・カーティルジー・ブン・アフマド・ラシュディー
  • マーヒル・ハイヤータ・ブン・ムハンマド:無所属*

B部門(その他の人民諸組織代表)

  • ムハンマド・マーヒル・ムハンマド・マウキア:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • マアン・イブラーヒーム・カンブール:挙国一致リスト
  • アブドゥルマジード・ムハンマド・アーディル・カワーキビー:挙国一致リスト
  • サッルーム・ムハンマド・サッルーム:挙国一致リスト
  • ムハンマド・ヤフヤー・カアダーン・ブン・ムハンマド・アスアド:挙国一致リスト
  • ムスタファー・サアド・アラビー・ブン・アフマド:挙国一致リスト
  • ムハンマド・ジャラール・アブドゥルガニー・ダルウィーシュ:挙国一致リスト
  • ファーリス・アフマド・シハービー
  • ナジュダト・イスマーイール・アンズール
  • ブトスル・ユースフ・ムルジャーナ:無所属*
  • ジブラーイル・ウーハーンス・ラーニースャーン
  • ハサン・アール・ハサン・ビッリー・ブン・ムハンマド・シャアバーン:無所属*
  • ザイナブ・アブドゥッサッタール・ハウラ

アレッポ県諸地域選挙区

A部門(労働者・農民代表)

  • アリー・アスワド・ザイダーン:挙国一致リスト
  • ジャマーナ・アルマナーズィー・アブー・シャアル:挙国一致リスト
  • カースィム・ムハマド・ハサン:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • ムハンマド・アブドゥッラー・ハズーリー:挙国一致リスト
  • ムハンマド・アッバース・ファウワーズ:挙国一致リスト
  • イード・ハリール・ハッラーウィー:挙国一致リスト
  • フサイン・ジャースィム・ハマド・ブン・アリー:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • ウマル・アフマド・アールーブ:挙国一致リスト
  • アリー・アリー・アブドゥー・サットゥーフ:挙国一致リスト
  • スハイル・ムスタファー・アブドゥッラー:挙国一致リスト
  • フサイン・アフマド・ハッスーン:挙国一致リスト
  • ファーディル・フサイン・カアダ:挙国一致リスト
  • ファーリス・ムハンマド・ヌール・ジュナイダーン:無所属*
  • ウマル・フサイン・ハサン
  • ウバイド・ウバイド・イーサー・ブン・シャリーフ
  • フサイン・ジュムア・ハーッジュ・カースィム
  • ファフミー・ムハンマド・ハサン:無所属*

B部門(その他の人民諸組織代表)

  • アブドゥッラー・ハーッジー・ワルダ・ブン・アフマド:挙国一致リスト
  • マナール・シャイフ・アミー・ビント・アイダーウィー:挙国一致リスト
  • アブドゥッラッザーク・サーリフ・バラカート:挙国一致リスト
  • アーラーン・ムハンマド・アブー・バクル:挙国一致リスト
  • ファフド・ムハンマド・アミーン:挙国一致リスト
  • ムハンマド・ハッジー・バトラーン:挙国一致リスト
  • アリー・アリー・ムスタファー・ブン・ムハンマド:挙国一致リスト
  • アフマド・アブドゥッサラーム・マルイー:挙国一致リスト
  • ナースィル・ムハンマド・カリーム:挙国一致リスト
  • ウマル・マフムード・フサイン・ハムドゥー:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • フサイン・ムハンマド・シャヒード
  • ムジーブ・ラフマーン・ムーサー・ダンダン:無所属*
  • アフマド・アリー・ハムラー:無所属*
  • アリー・ハリール・バッシャール・ブン・アフマド
  • ハルドゥーン・イブラーヒーム・ウワイス

イドリブ県選挙区

A部門(労働者・農民代表)

  • シーリーン・アブドゥルアズィーズ・ユースフ:挙国一致リスト
  • ファイサル・ムハンマド・マフムード:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • ハーリド・ハサン・ダーヒル:挙国一致リスト
  • アフマド・ハサン・ヒラール:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • ギヤース・ハサン・クタイニー:挙国一致リスト
  • アフマド・ディーブ・カッバーニー:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • アブドゥルワーヒド・ムハンマド・ラッズーク:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • サミール・ムハンマド・イスマーイール:挙国一致リスト
  • ムハンマド・ザーヒル・ウスマーン・ユースフィー:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • ムハンマド・ターリク・アブドゥッラー・ダアブール:挙国一致リスト
  • ザクワーン・ムハンマド・アースィー:挙国一致リスト(統一社会民主主義党)*
  • ニダール・アブドゥゥルマジード・ハミーディー:挙国一致リスト

B部門(その他の人民諸組織代表)

  • ヤフヤー・ハーッジ・アフマド・アワド:挙国一致リスト
  • ファーティマ・ムハンマド・バシール・ハミース:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • サフワーン・ムハンマド・クラビー:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • ジャマール・スライマーン・マストゥー:挙国一致リスト
  • ムハンマド・タラール・イブラーヒーム・アーティフ・フーリー:挙国一致リスト
  • ムハンマド・フサイン・ラーギブ・フサイン:挙国一致リスト(無所属)*

ヒムス県選挙区

A部門(労働者・農民代表)

  • サナー・ニウマ・アブー・ザイド:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • サージー・ユーヌス・トゥウマ:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • ムハンマド・マアルーフ・アブドゥルワーリス・イトマーズ・スィバーイー:挙国一致リスト
  • ラーナー・ラーイズ・スライマーン:挙国一致リスト
  • タウフィーク・アフマド・イスカンダル:挙国一致リスト
  • ムハンマド・ハサン・ラアド:挙国一致リスト
  • マアユーフ・ガスワーン・ズィヤーブ:挙国一致リスト
  • ファーディヤ・ユースフ・ディーブ:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • サーミー・カースィム・アミーン:挙国一致リスト
  • ミシュアル・ムハンマド・ハンムード:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • ハザール・ファーイズ・ダクシュ:挙国一致リスト

B部門(その他の人民諸組織代表)

  • ジャマール・アフマド・ラービア:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • アフマド・カースィル・アリー:挙国一致リスト
  • サーリフ・ムハンマド・マアルーフ:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • アブドゥルアズィーズ・トゥラード・ムルヒム:挙国一致リスト(無所属)*
  • バディーア・ブルハーン・ダルービー:挙国一致リスト(無所属)*
  • ジルジス・アズィーズ・シャンヌール:挙国一致リスト
  • バッシャール・ナドラ・ヤーズジー:挙国一致リスト
  • ムハンマド・ニザール・ガーリブ・シャルフー:挙国一致リスト
  • フィラース・シャリーフ・サッルーム:挙国一致リスト
  • ワーイル・アフマド・ムルヒム:挙国一致リスト(無所属)*
  • マフラーン・ムーサー・マーディー:挙国一致リスト
  • ムハンマド・ムハンマド・サリーム・スィバーイー:挙国一致リスト

ハマー県選挙区

A部門(労働者・農民代表)

  • ガーダ・ムハンマド・イブラーヒーム:挙国一致リスト(無所属)*
  • ムハンマド・アッルーシュ・ジュガイリー:挙国一致リスト
  • アブドゥッラフマーン・ユースフ・アズカーヒー:挙国一致リスト(アラブ社会主義連合党)*
  • サラーム・アブドゥルカーディル・サンカル:挙国一致リスト(アラブ社会主義連合党)*
  • アブドゥルカリーム・アフマド・スィブスィビー:挙国一致リスト
  • ファーディル・ムハンマド・ワルダ:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • マーヒル・マフフーズ・カーワルマー:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • ハーミド・マフムード・ハサン:挙国一致リスト
  • フサイン・ユースフ・アッバース:挙国一致リスト
  • マフムード・サーリフ・アブドゥッサラーム:挙国一致リスト
  • バディーア・マフムード・フサイン:挙国一致リスト
  • ジャミール・マフムード・ユースフ(通称ジャマール・アブー・サムラ):挙国一致リスト
  • アブドゥルカリーム・マアート・イスマーイール:挙国一致リスト

B部門(その他の人民諸組織代表)

  • アイマン・ムハンマド・マランディー:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • マフムード・アブドゥルハミード・ジューフダール:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • アブドゥルカリーム・ウバイド・バーキール:挙国一致リスト
  • ムハンマド・アフマド・アッジー:挙国一致リスト
  • ハドル・アッブード・サーリフ:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • マーヒル・ジブル・ラッバード:挙国一致リスト
  • マーズィン・アフマド・アッズーズ:挙国一致リスト
  • ダウラート・サルマーン・ムルシド:挙国一致リスト
  • ワッダーフ・ムハンマド・ムフリス・ムラード:挙国一致リスト

ラタキア県選挙区

A部門(労働者・農民代表)

  • アンマール・バッディーア・アサド:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • ズハイル・ラビーブ・ラマダーン:挙国一致リスト
  • ムハンマド・アブドゥッラー・アジール:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • バースィム・スライマーン・スーダーン:挙国一致リスト
  • サミール・イブラーヒーム・ハティーブ:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • イスカンダル・ルーカー・ハッダード:挙国一致リスト
  • ムスタファー・ガーズィー・ハイル・ビク:挙国一致リスト
  • ファウワーズ・バフジャト・ナスール:無所属*
  • ナビール・ジャミール・サーリフ

B部門(その他の人民諸組織代表)

  • マーズィン・ハーティム・ウムラーン:挙国一致リスト
  • アイハム・ナジュダト・ジュライクース:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • ファイハー・アリー・タリーファ:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • ニザール・アリー・アスカイフ:挙国一致リスト
  • サーミル・イスマーイール・シャイハー:挙国一致リスト
  • サミール・サーミー・ヌサイル:挙国一致リスト
  • ヌール・アドナーン・シュグリー
  • アドナーン・アブドゥッラー・ダルフ

タルトゥース県選挙区

A部門(労働者・農民代表)

  • ディーマー・アリー・スライマーン:挙国一致リスト
  • トゥーニー・アズィーズ・ハンナー:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • ヌーラ・スライマーン・ハサン:挙国一致リスト
  • ハーリド・ヤフヤー・ハドゥージュ:挙国一致リスト
  • バースィル・サルマーン・イーサー:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • アシュワーク・アイユーブ・アッバース

B部門(その他の人民諸組織代表)

  • アイマン・アブドゥルカリーム・ビラール:挙国一致リスト
  • ラーミー・ムハンマド・サーリフ:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • サーイル・アリー・イブラーヒーム:挙国一致リスト
  • ハイルッディーン・アブドゥッサッタール・サイイド:挙国一致リスト
  • イーナース・ムハンマド・ハイル・マルーヒー:挙国一致リスト
  • ナースィル・イーサー・スライマーン:挙国一致リスト
  • ハドル・ムハンマド・フサイン

ダイル・ザウル県選挙区

A部門(労働者・農民代表)

  • ブルハーン・アブドゥルジャッバール・アブドゥルワッハーブ:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • マアン・スブヒー・アッブード:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • ムハンマド・ハサーウィー・ジャーッドッラー:挙国一致リスト
  • アブドゥッサラーム・ムハンマド・ラーシド・ダフムーシュ:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • ハディーヤ・ハラフ・アッバース:挙国一致リスト
  • ムハンマド・アミーン・フサイン・ラジャー:挙国一致リスト
  • イブラーヒーム・ダフーム・ダーイル:挙国一致リスト
  • ナジュム・アブドゥッラー・スライマーン(あるいはサルマーン):挙国一致リスト(無所属)*

B部門(その他の人民諸組織代表)

  • ターハー・ハマーダ・ハリーファ:挙国一致リスト
  • サッターム・マジュハム・ダンダル:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • マフムード・ハサン・ハサン:挙国一致リスト
  • ムハンマド・カースィム・サアド・ミシュアリー:挙国一致リスト
  • ハマーディー・シャッルーフ・ハッサーニー:挙国一致リスト
  • ムハンナー・ファイサル・ファイヤード・シャイフ・ナースィル:挙国一致リスト(無所属)*

ハサカ県選挙区

A部門(労働者・農民代表)

  • ハマード・アッブード・サウード:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • アドナーン・ムハンマド・スライマーン:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • アッブード・イーサー・シャウワーフ:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • ハサン・ハムザ・サッルーミー:挙国一致リスト
  • ヌーラ・ヤアクーブ・ドゥッラ:挙国一致リスト
  • マルール・ハサン・ハサン:挙国一致リスト
  • リーム・ファウズィー・サーイー
  • アラーッディーン・ハマド・ハマド:無所属*

B部門(その他の人民諸組織代表)

  • ハムーダ・ユースフ・サッバーグ:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • ハーリド・サタム・アティーヤ:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • リヤード・アリー・ターウーズ:挙国一致リスト
  • アブド・ハナーン・ムハイミード:挙国一致リスト
  • ムハンマド・ファーリス・アブドッラフマーン
  • ハサン・ムハンマド・ムスラト

ラッカ県選挙区

A部門(労働者・農民代表)

  • マハー・ムハンマド・アリー・ウジャイリー:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • ムーサー・アスアド・イブラーヒーム:挙国一致リスト
  • ハーリド・ムハンマド・ダルウィーシュ:挙国一致リスト
  • ハリール・イブラーヒーム・カッシャ:無所属*

B部門(その他の人民諸組織代表)

  • アフマド・ムハンマド・マフムード・ダルウィーシュ:挙国一致リスト
  • アブドゥルバースィト・ハマーダ・ウライウィー:挙国一致リスト
  • イスマーイール・ウバイド・アブドゥ・ハッジュー
  • ファイサル・イブラーヒーム・ハッジー・ウマル

ダルアー県選挙区

A部門(労働者・農民代表)

  • カマール・ナースィル・アイヤーシュ:挙国一致リスト
  • ナーイフ・ハミード・ターリブ・ハリーリー:挙国一致リスト
  • ジャマール・ハサン・ズウビー:挙国一致リスト
  • ファウワーズ・アルシード・ジャワービラ:挙国一致リスト
  • ファールーク・カースィム・ハマーディー

B部門(その他の人民諸組織代表)

  • ハーリド・ムーサー・アッブード:挙国一致リスト
  • ファーイザ・ハサン・アズバ:挙国一致リスト
  • ファウワーズ・フサイン・シャラア:挙国一致リスト
  • ファイサル・シャーキル・フーリー:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • リヤード・ハラール・シャティーウィー

スワイダー県選挙区

A部門(労働者・農民代表)

  • ワウイド・ムハンマド・ナースィル:挙国一致リスト
  • イサーム・サーリフ・ナイーム:挙国一致リスト
  • アーイダ・スライマーン・ウライジュ:挙国一致リスト
  • ナシュアト・イブラーヒーム・アトラシュ

B部門(その他の人民諸組織代表)

  • ニダール・サイヤーフ・シャリーティー:挙国一致リスト
  • ナイーム・マアズィー・ナスル

クナイトラ県選挙区

A部門(労働者・農民代表)

  • リフアト・ユースフ・フサイン:挙国一致リスト(アラブ社会主義バアス党)*
  • アイマン・アーリフ・ハルーク:挙国一致リスト
  • ワリード・アフマド・ダルウィーシュ:挙国一致リスト

B部門(その他の人民諸組織代表)

  • ハーリド・ハズアル・ハズアル:挙国一致リスト
  • ジャーンスィート・カーザーン:挙国一致リスト

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なお「アラブの春」が波及する2011年3月のシリアの人口は約2,300万人、シリア人権監視団によると、6年におよぶ紛争で27万人以上が死亡した。

また、UNHCRによると1,350万人以上が国内避難民、国外難民となり、420万人以上が国外での避難生活を余儀なくされているという。

AFP, April 16, 2016、AP, April 16, 2016、ARA News, April 16, 2016、Champress, April 16, 2016、al-Hayat, April 17, 2016、April 18, 2016、Iraqi News, April 16, 2016、Kull-na Shuraka’, April 16, 2016、al-Mada Press, April 16, 2016、Naharnet, April 16, 2016、NNA, April 16, 2016、Reuters, April 16, 2016、SANA, April 16, 2016、UPI, April 16, 2016、al-Watan, April 17, 2016などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

トルコ軍が西クルディスタン移行期民政局支配下のアフリーン市一帯(アレッポ県北西部)を越境砲撃(2016年4月16日)

アレッポ県では、ARA News(4月16日付)によると、トルコ軍が西クルディスタン移行期民政局の支配下にあるアフリーン市一帯を越境砲撃した。

AFP, April 16, 2016、AP, April 16, 2016、ARA News, April 16, 2016、Champress, April 16, 2016、al-Hayat, April 17, 2016、Iraqi News, April 16, 2016、Kull-na Shuraka’, April 16, 2016、al-Mada Press, April 16, 2016、Naharnet, April 16, 2016、NNA, April 16, 2016、Reuters, April 16, 2016、SANA, April 16, 2016、UPI, April 16, 2016などをもとに作成。

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ダーイシュはアレッポ県北西部の反体制派の拠点の一つドゥーディヤーン村を包囲(2016年4月16日)

アレッポ県では、ARA News(4月16日付)によると、ハワール・キリス作戦司令室はダーイシュとの交戦の末、トルコ国境に近いカフルシューシュ村を制圧した。

しかし、ダーイシュはカフルガーン村、ドゥーディヤーン村一帯で支配地域を拡大、シリア人権監視団によると、これにより、ダーイシュは県北西部に位置するシャームの民のヌスラ戦線、シャーム自由人イスラーム運動、「穏健な反体制派」の拠点都市アアザーズ市とドゥーディヤーン村を結ぶ地域地域を制圧し、ドゥーディヤーン村を包囲した。

『ハヤート』(4月17日付)などによると、ダーイシュの進軍と戦闘激化を受け、過去2日で同地に住む数万人の住民が避難し(クッルナー・シュラカー(4月16日付)などによると、その数は約3万人)、トルコ国境地帯に向かったという。

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ダマスカス県では、ARA News(4月16日付)によると、ヤルムーク区(パレスチナ難民キャンプ)でダーイシュ(イスラーム国)とシャームの民のヌスラ戦線が戦闘を続けた。

AFP, April 16, 2016、AP, April 16, 2016、ARA News, April 16, 2016、Champress, April 16, 2016、al-Hayat, April 17, 2016、Iraqi News, April 16, 2016、Kull-na Shuraka’, April 16, 2016、al-Mada Press, April 16, 2016、Naharnet, April 16, 2016、NNA, April 16, 2016、Reuters, April 16, 2016、SANA, April 16, 2016、UPI, April 16, 2016などをもとに作成。

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ダーイシュがアレッポ県南部のハナースィル市一帯でシリア軍と交戦し10カ村を制圧する一方、シリア軍はダイル・ザウル市一帯を爆撃(2016年4月16日)

アレッポ県では、ARA News(4月16日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)がハナースィル市一帯でシリア軍と交戦し、ザイド村、ハヤート村、ジュッブ・アリー村、クワイス村、クライア村、トゥーバ村、ジャディーダ村、サルダーフ村、ドゥライブ・ワーウィー村、アシャーナ村を制圧した。

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ヒムス県では、SANA(4月16日付)によると、シリア軍がタドムル市南部、東部、そして北東部の郊外一帯、ワーディ・アブヤド・ダム一帯、ムシャイリファ村一帯、ラスム・アルナブ村一帯でダーイシュ(イスラーム国)の拠点を空爆した。

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スワイダー県では、SANA(4月16日付)によると、シリア軍がカスル村でダーイシュ(イスラーム国)と交戦した。

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ダマスカス郊外県では、SANA(4月16日付)によると、シリア軍がビイル・カスブ地区北東部の戦略的要衝ダクワ丘一帯でダーイシュ(イスラーム国)の拠点を空爆した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がダイル・ザウル航空基地一帯、ダイル・ザウル市ジュバイラ地区、工業地区でダーイシュ(イスラーム国)の拠点を空爆、砲撃、これに対してダーイシュはシリア政府支配下のジャウラ地区、クスール地区、ユーフラテス・シャーム・ホテル一帯を砲撃した。

両者はまたダイル・ザウル市ラサーファ地区、工業地区、ハウィーヤ地区、ラシュディーヤ地区、ブガイリーヤ村、ジャフラ村、マリーイーヤ村などでダーイシュと交戦した。

一方、SANA(4月16日付)によると、シリア軍がダイル・ザウル航空基地に近いサルダ山一帯、マリーイーヤ村、ダイル・ザウル市ラシュディーヤ地区、工業地区、ウルフィー地区、フッブ市場一帯、カナーマート地区でダーイシュ(イスラーム国)の拠点を空爆した。

AFP, April 16, 2016、AP, April 16, 2016、ARA News, April 16, 2016、Champress, April 16, 2016、al-Hayat, April 17, 2016、Iraqi News, April 16, 2016、Kull-na Shuraka’, April 16, 2016、al-Mada Press, April 16, 2016、Naharnet, April 16, 2016、NNA, April 16, 2016、Reuters, April 16, 2016、SANA, April 16, 2016、UPI, April 16, 2016などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

シリア軍がアレッポ市内の反体制派支配地域への攻撃を激化(2016年4月16日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がアレッポ市内の反体制武装集団支配地域のサラーフッディーン地区、ブスターン・バーシャー地区、バーブ・ハディード地区、ジュッブ・クッバ地区、マシュハド地区、旧市街などを砲撃、空爆し、10人以上が死亡した(クッルナー・シュラカー(4月16日付)によると、20人が死亡、数十人が負傷した)。

一方、SANA(4月16日付)によると、シリア軍がアレッポ市北部のシャイフ・ルトフィー地区、シャイフ・サアド地区、シュカイイフ地区でシャームの民のヌスラ戦線などからなる反体制武装集団と交戦した。

シリア軍はまた、ダーラト・イッザ市でヌスラ戦線などからなる反体制武装集団の拠点を攻撃した。

SANAはさらに、複数の現地消息筋の話として、トルコ国境を経由し、シリア領内に潜入したヌスラ戦線戦闘員約8,000人がアレッポ市南西部一帯に、また訳1,500人がアレッポ市北部一帯に展開したと伝えた。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がジスル・シュグール市を砲撃、またタフタナーズ航空基地一帯を空爆した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がズィヤーラ町、マンスーラ村、カーヒラ村を砲撃した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がクルド山、トルクメン山一帯を砲撃した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、バイト・サフム市をシリア軍が砲撃した。

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ロシア国防省は、ラタキア県フマイミーム航空基地のシリア駐留ロシア軍司令部に設置された当事者和解調整センターが、4月15日に8件の停戦違反が発生したことを確認したと発表した。

停戦違反のうち6件はラタキア県で、2件はダマスカス郊外県で発生したという。

AFP, April 16, 2016、AP, April 16, 2016、ARA News, April 16, 2016、Champress, April 16, 2016、al-Hayat, April 17, 2016、Iraqi News, April 16, 2016、Kull-na Shuraka’, April 16, 2016、al-Mada Press, April 16, 2016、Naharnet, April 16, 2016、NNA, April 16, 2016、Reuters, April 16, 2016、SANA, April 16, 2016、UPI, April 16, 2016などをもとに作成。

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国連使節団がダマスカス郊外県ダーライヤー市を視察(2016年4月16日)

ダマスカス郊外県では、ドゥラル・シャーミーヤ(4月16日付)によると、スタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表の在ダマスカス事務所代表を務めるハウラ・マタル女史(バーレーン人)を団長とする使節団が、シリア政府の包囲を受ける反体制武装集団の拠点都市ダーライヤー市に入り、同地の人権状況などを視察した。

AFP, April 16, 2016、AP, April 16, 2016、ARA News, April 16, 2016、Champress, April 16, 2016、al-Durar al-Shamiya, April 16, 2016、al-Hayat, April 17, 2016、Iraqi News, April 16, 2016、Kull-na Shuraka’, April 16, 2016、al-Mada Press, April 16, 2016、Naharnet, April 16, 2016、NNA, April 16, 2016、Reuters, April 16, 2016、SANA, April 16, 2016、UPI, April 16, 2016などをもとに作成。

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ダルアー県で反体制武装集団の再編進む(2016年4月16日)

ダルアー県で活動する反体制武装集団6組織が共同声明を出し、ジャースィム最高軍事評議会を結成すると発表した。

共同声明を出したのは、アバービール軍、カシオン旅団所属のジャイドゥール旅団、サイフ・シャーム旅団所属のハサン・ブン・アリー旅団、南部旅団ジャイドゥール地区、シャームの盾旅団、カシオン旅団所属のカシオン旅団。

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ダルアー県で活動する南部戦線所属の5組織が共同声明を出し、ハック連合として完全統合したと発表した。

共同声明を出したのは、二聖地旅団、ハーッラ殉教者旅団、特殊任務旅団、南部の嵐旅団、第99歩兵師団。

AFP, April 16, 2016、AP, April 16, 2016、ARA News, April 16, 2016、Champress, April 16, 2016、al-Hayat, April 17, 2016、Iraqi News, April 16, 2016、Kull-na Shuraka’, April 16, 2016、April 17, 2016、al-Mada Press, April 16, 2016、Naharnet, April 16, 2016、NNA, April 16, 2016、Reuters, April 16, 2016、SANA, April 16, 2016、UPI, April 16, 2016などをもとに作成。

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アル=カーイダ系組織のシャーム自由人イスラーム運動はジュネーブ3会議に参加するリヤド最高交渉委員会から脱会(2016年4月16日)

アル=カーイダ系組織のシャーム自由人イスラーム運動の政治部門は、アレッポ市一帯での戦闘激化を受けて声明を出し、リヤド最高交渉委員会からの脱会を発表した。

声明でシャーム自由人イスラーム運動は、ジュネーブ3会議が否定的な結果しかもたらしておらず、シリア政府の政策を優位に導き、またリヤド最高交渉委員会が明確な意思決定のしくみを持たず、透明性を欠いていたために、同委員会と現場の間で亀裂を深めたと批判した。

また、シリア軍、イラン、そしてロシア軍が体系的に停戦に違反していると主張する一方、「体制打倒」という革命における基本要求を譲歩する権利は誰にもないとし、「シリアにおける問題解決は依然として「軍事的・政治的」なものであり、両者を分かつことは大きな誤りだ」と強調、すべての反体制武装集団に「革命からの逸脱」を回避するための連帯を呼びかけた。

Kull-na Shuraka', April 17, 2016
Kull-na Shuraka’, April 17, 2016

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シリア革命反体制勢力国民連立は、アレッポ市一帯での戦闘激化を受けて声明を出し、ジュネーブ合意(2012年)に基づく政治移行を改めて要求、ジュネーブ3会議において移行期統治機関の設置に矛盾する計画が提示された場合、リヤド最高交渉委員会への参加中止などを含む対抗措置を検討する、と発表した。

AFP, April 16, 2016、AP, April 16, 2016、ARA News, April 16, 2016、Champress, April 16, 2016、al-Hayat, April 17, 2016、Iraqi News, April 16, 2016、Kull-na Shuraka’, April 16, 2016、April 17, 2016、al-Mada Press, April 16, 2016、Naharnet, April 16, 2016、NNA, April 16, 2016、Reuters, April 16, 2016、SANA, April 16, 2016、UPI, April 16, 2016などをもとに作成。

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米主導の有志連合はシリア領内で3回の爆撃を実施(2016年4月15日)

米中央軍(CENTCOM)は、4月15日にシリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して18回の空爆を行ったと発表した。

このうちシリア領内での空爆は3回で、マーリア市近郊に対して攻撃が行われた。

CENTCOM, April 26, 2016などをもとに作成。

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ケリー米国務長官はロシアのラヴロフ外務大臣に対し、停戦を遵守させるためシリア政府に圧力をかけるよう要請(2016年4月15日)

ジョン・ケリー米国務長官は、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣に対して、シリア国内での敵対行為停止合意を遵守させるためシリア政府に対して圧力をかけるよう要請した。

ジョン・カービー国務省報道官によると、ケリー国務長官は16日にラブロフ外務大臣と電話で会談し、ロシア側にシリア政府への圧力を要請する一方、米国側も同様に反体制派に対して働きかけを行うと伝えたという。

『ハヤート』(4月17日付)などが伝えた。

AFP, April 16, 2016、AP, April 16, 2016、ARA News, April 16, 2016、Champress, April 16, 2016、al-Hayat, April 17, 2016、Iraqi News, April 16, 2016、Kull-na Shuraka’, April 16, 2016、al-Mada Press, April 16, 2016、Naharnet, April 16, 2016、NNA, April 16, 2016、Reuters, April 16, 2016、SANA, April 16, 2016、UPI, April 16, 2016などをもとに作成。

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ダーイシュはアレッポ県北西部でハワール・キリス作戦司令室に対して攻勢を続ける(2016年4月15日)

アレッポ県では、ARA News(4月15日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)が県北西部のトルコ国境地帯で進軍を続け、ハワール・キリス作戦司令室との戦闘の末、カサージク村を制圧した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、アイン・ズィクル村、サフム・ジャウラーン村一帯で、ダーイシュ(イスラーム国)に忠誠を誓うヤルムーク殉教者旅団と、シャームの民のヌスラ戦線などからなる反体制武装集団が交戦した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ドゥマイル市一帯で、ダーイシュ(イスラーム国)に忠誠を誓うスィッディーク旅団などの武装集団が、イスラーム軍などからなる反体制武装集団と交戦した。

AFP, April 15, 2016、AP, April 15, 2016、ARA News, April 15, 2016、Champress, April 15, 2016、al-Hayat, April 16, 2016、Iraqi News, April 15, 2016、Kull-na Shuraka’, April 15, 2016、al-Mada Press, April 15, 2016、Naharnet, April 15, 2016、NNA, April 15, 2016、Reuters, April 15, 2016、SANA, April 15, 2016、UPI, April 15, 2016などをもとに作成。

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シリア軍はアレッポ市南部のハナースィル市一帯でダーイシュと交戦(2016年4月15日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ハナースィル市東部で、シリア軍、国防隊がダーイシュ(イスラーム国)と交戦した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、戦闘機(所属明示せず)が、ダーイシュ(イスラーム国)の中心拠点ラッカ市を空爆し、女児1人を含む4人が死亡した。

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ダマスカス郊外県では、SANA(4月15日付)によると、シリア軍が人民防衛諸集団とともに県北東部のアブー・シャーマート地区でダーイシュ(イスラーム国)と交戦の末、バーディヤ・セメント社、科学研究センター一帯を制圧した。

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ダイル・ザウル県では、SANA(4月15日付)によると、シリア軍がダイル・ザウル市ラシュディーヤ地区、ジャブラ村でダーイシュ(イスラーム国)の拠点を空爆した。

これに対して、ダーイシュはダイル・ザウル市各所を砲撃、女性、子供を含む複数の住民が死亡した。

AFP, April 15, 2016、AP, April 15, 2016、ARA News, April 15, 2016、Champress, April 15, 2016、al-Hayat, April 16, 2016、Iraqi News, April 15, 2016、Kull-na Shuraka’, April 15, 2016、al-Mada Press, April 15, 2016、Naharnet, April 15, 2016、NNA, April 15, 2016、Reuters, April 15, 2016、SANA, April 15, 2016、UPI, April 15, 2016などをもとに作成。

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アレッポ市北部、南部でシリア軍とヌスラ戦線などからなる反体制派との戦闘が激化するなか、シリア軍はイドリブ県、ヒムス県で爆撃を実施(2016年4月15日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市北部郊外一帯(ハンダラート・キャンプ一帯)で、シリア軍がシャームの民のヌスラ戦線などからなる反体制武装集団と交戦し、シリア軍がヌスラ戦線側の拠点を空爆した。

この戦闘でシリア軍兵士14人と、ヌスラ戦線側戦闘員20人が死亡したという。

一方、アレッポ市南部郊外のアイス村一帯でも、シリア軍がヌスラ戦線などからなる反体制武装集団と交戦した。

他方、ARA News(4月15日付)によると、西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊が、アレッポ市シャイフ・マクスード地区で、シャーム自由人イスラーム運動、第16師団、ファトフ旅団、「命じられるまま進め」連合、第13旅団、北部師団、ヌールッディーン・ザンキー運動と交戦し、戦闘員10人を殲滅した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、戦闘機(所属明示せず)がラスタン市を空爆し、2人が死亡、またシリア軍は同地一帯を砲撃した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、戦闘機(所属明示せず)が、シャームの民のヌスラ戦線などからなる反体制武装集団の支配下にあるタフタナーズ航空基地一帯を2度にわたり空爆した。

AFP, April 15, 2016、AP, April 15, 2016、ARA News, April 15, 2016、Champress, April 15, 2016、al-Hayat, April 16, 2016、Iraqi News, April 15, 2016、Kull-na Shuraka’, April 15, 2016、al-Mada Press, April 15, 2016、Naharnet, April 15, 2016、NNA, April 15, 2016、Reuters, April 15, 2016、SANA, April 15, 2016、UPI, April 15, 2016などをもとに作成。

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アレッポ県の反体制派支配地域とシリア政府支配下のスワイダー県シャフバー市でデモ(2016年4月15日)

アレッポ県では、ARA News(4月15日付)によると、反体制武装集団の支配下にあるアレッポ市マサーキン・ハナーヌー地区、ハラク地区、マアーディー地区、ブスターン・カスル地区、カッラーサ地区、アアザーズ市、ダーラト・イッザ市で「アサドを打倒する隊列の統合」と銘打った反体制デモが実施され、反体制武装集団の統合が呼びかけられた。

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スワイダー県では、クッルナー・シュラカー(4月15日付)によると、シャフバー市で住民数十人が逮捕者釈放を求めるデモを行った。

デモではまた、徴兵制への反対が訴えられたという。

AFP, April 15, 2016、AP, April 15, 2016、ARA News, April 15, 2016、Champress, April 15, 2016、al-Hayat, April 16, 2016、Iraqi News, April 15, 2016、Kull-na Shuraka’, April 15, 2016、al-Mada Press, April 15, 2016、Naharnet, April 15, 2016、NNA, April 15, 2016、Reuters, April 15, 2016、SANA, April 15, 2016、UPI, April 15, 2016などをもとに作成。

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デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表は反体制派との会談で、アサド大統領による副大統領3人の任命と、「政権、その他、無所属」の3者からなる政府樹立を新たに提案(2016年4月15日)

スタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表は、スイスの首都ジュネーブでシリア政府との会談に次いで、リヤド最高交渉委員会の代表団と会談した。

クッルナー・シュラカー(4月15日付)によると、リヤド最高交渉委員会のアスアド・ズウビー代表団長は会談で、移行期統治機関の設置を通じた政治移行について意見を交わし、移行期プロセスの初期段階からアサド大統領をはじめとする政権幹部を排除するよう改めて強調したという。

また、『ハヤート』(4月17日付)によると、リヤド最高交渉委員会の代表団は、デミストゥラ国連特別代表に対して2ページからなる質問状を新たに提出した。

『ハヤート』(4月17日付)が入手した質問状のコピーによると、このなかでリヤド最高交渉委員会は、国連安保理決議第2254号の履行、とりわけ人道面と政治面での履行に関する質問が列記されており、交渉開始から6ヶ月以内の移行期統治機関の設置の必要を改めて強調しているという。

これに対して、デミストゥラ国連特別代表は、『ハヤート』(4月17日付)によると、アサド大統領による軍事、治安、財務の3部門の副大統領の任命と、「国家支持者(現政権)、それ以外(反体制派)、無所属」からなる政府の樹立を骨子とする新提案を提示し、リヤド最高交渉委員会の「怒り」を買ったという。

このうち「3人の副大統領任命」は、シリア政府代表団が前日のデミストゥラ国連特別代表との会談で、「国家支持者、それ以外の者、無所属」という三者からなる政府の樹立を行う旨通達したことを受けたものと見られる。

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なおリヤド最高交渉委員会に所属するイスラーム軍のムハンマド・アッルーシュ交渉責任者は早朝に自身のツイッター・アカウントで、「我々がバッシャールや政権の幹部とともに(移行期統治機関に)参加することはあり得ない」と綴っていた。

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一方、「モスクワ・リスト」と呼ばれる反体制派代表団と「カイロ文書グループ」の代表団は13日に、デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表と会談したと発表した。

会談では、政治移行プロセスについて協議がなされ、デミストゥラ国連共同特別代表は、移行期統治機関の設置方法、形態、権能などに関する両代表団の意見を聴取したという。

AFP, April 15, 2016、AP, April 15, 2016、ARA News, April 15, 2016、Champress, April 15, 2016、al-Hayat, April 16, 2016、April 17, 2016、Iraqi News, April 15, 2016、Kull-na Shuraka’, April 15, 2016、al-Mada Press, April 15, 2016、Naharnet, April 15, 2016、NNA, April 15, 2016、Reuters, April 15, 2016、SANA, April 15, 2016、UPI, April 15, 2016などをもとに作成。

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シリア政府代表団はデミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表との会談を再開、「国家支持者、その他の者、無所属」からなる拡大内閣の樹立をめざす意向を伝える(2016年4月15日)

スタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表は、スイスの首都ジュネーブでシリア政府代表団との協議(第3ラウンド)を再開した。

シリア政府代表団の代表を務めるバッシャール・ジャアファリー国連シリア代表は会談後に記者会見を開き、デミストゥラ国連特別代表との会談が「建設的で有意義だった」と述べた。

ジャアファリー国連シリア代表によると、会談では、デミストゥラ国連特別代表が前回ラウンドで提示した質問状の内容について協議、シリア政府代表団は一部の文言について修正案を提示し、修正を求めたことを明らかにした。

しかし、『ハヤート』(4月17日付)によると、シリア政府代表団は、会談のなかで、デミストゥラ国連特別代表が前回ラウンドで示していた12項目からなる質問状が想定している移行期が「違憲」だとして、その協議に応じないとしたうえで、2012年施行の現行憲法に沿って政治プロセスを行う用意がある旨回答、「国家支持者、その他の者、無所属」からなる拡大内閣の樹立をめざす意向を示したという。

SANA, April 15, 2016
SANA, April 15, 2016

AFP, April 15, 2016、AP, April 15, 2016、ARA News, April 15, 2016、Champress, April 15, 2016、al-Hayat, April 16, 2016、April 17, 2016、Iraqi News, April 15, 2016、Kull-na Shuraka’, April 15, 2016、al-Mada Press, April 15, 2016、Naharnet, April 15, 2016、NNA, April 15, 2016、Reuters, April 15, 2016、SANA, April 15, 2016、UPI, April 15, 2016などをもとに作成。

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米軍主導の有志連合はシリア領内で6回の爆撃を実施(2016年4月14日)

米中央軍(CENTCOM)は、4月14日にシリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して36回の空爆を行ったと発表した。

このうちシリア領内での空爆は6回で、ラッカ市近郊(1回)、マーリア市近郊(5回)に対して攻撃が行われた。

CENTCOM, April 15, 2016をもとに作成。

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シリア軍、ロシア軍がアレッポ市内の反体制派支配地域包囲に向けて市北部での攻勢を激化(2016年4月14日)

アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(4月14日付)によると、ロシア軍とシリア軍の戦闘機がアレッポ市北部郊外のハンダラート・キャンプ一帯、アルド・マッラーフ地区(農場)一帯を17回以上にわたり空爆するなか、シリア軍と反体制武装集団と攻防戦を続けた。

ARA News(4月14日付)によると、アレッポ市北部郊外一帯でシリア軍と抗戦しているのは、トルコが支援するシリア・ムスリム同胞団系のシャーム軍団、第16歩兵師団、シャーム自由人イスラーム運動など。

一方、アレッポ市南部郊外のアイス村一帯では、シリア軍、ヒズブッラー戦闘員、アラブ系・アジア系戦闘員がシャームの民のヌスラ戦線、シャーム自由人イスラーム運動などからなる反体制武装集団と交戦、シリア軍とロシア軍が同地を空爆した。

アレッポ市内では、西クルディスタン移行期民政局の支配下にあるシャイフ・マクスード地区一帯で、人民防衛隊がヌスラ戦線などからなる反体制武装集団と交戦した。

他方、SANA(4月14日付)によると、シリア軍がアレッポ市南部郊外のアイス村一帯、カフルナーハー村でシャームの民のヌスラ戦線などからなる反体制武装集団と交戦した。

シリア軍はまた、バーニス村、タッル・ハディーヤ村一帯、アイス丘一帯、ICARDA一帯を空爆した。

さらに、アレッポ市内では、シリア軍がライラムーン地区でヌスラ戦線などからなる反体制武装集団と交戦した。

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ヒムス県では、クッルナー・シュラカー(4月14日付)によると、シリア軍がタルビーサ市各所を空爆し、1人が死亡した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、戦闘機(所属明示せず)がカフルズィーター市一帯を4回にわたり空爆、またアトシャーン村一帯に対しても空爆を実施した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、戦闘機(所属明示せず)がハーン・シャイフ・キャンプ市南部一帯を空爆した。

AFP, April 14, 2016、AP, April 14, 2016、ARA News, April 14, 2016、Champress, April 14, 2016、al-Durar al-Shamiya, April 14, 2016、al-Hayat, April 15, 2016、Iraqi News, April 14, 2016、Kull-na Shuraka’, April 14, 2016、al-Mada Press, April 14, 2016、Naharnet, April 14, 2016、NNA, April 14, 2016、Reuters, April 14, 2016、SANA, April 14, 2016、UPI, April 14, 2016などをもとに作成。

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ダーイシュがアレッポ県北西部のトルコ国境近くの「穏健な反体制派」の戦略拠点の一つハワール・キリス村を一時制圧(2016年4月14日)

アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(4月14日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)が北部の国境地帯で攻勢を強め、ハワール・キリス作戦司令室と交戦の末、バルギーダ村、カフルガーン村、アキダ村、ハワール・キリス村を制圧した。

その後、ハワール・キリス作戦司令室は、ハワール・キリス村6カ村とシリア人避難民キャンプを奪還したという。

また、シリア人権監視団によると、有志連合とも割れる戦闘機が同地一帯を空爆した。

一方、SANA(4月14日付)によると、シリア軍がアブー・タルタル村、マドユーナ村、タッル・アラム村でダーイシュ(イスラーム国)の拠点を攻撃した。

このほか、クッルナー・シュラカー(4月15日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)がジャラーブルス市の司令官の一人で、トルコに逃亡しようとしていたアブー・ムスタファー・アンサーリー氏を拘束、処刑した。

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ラッカ県では、クッルナー・シュラカー(4月29日付)によると、ロシア軍戦闘機がダーイシュ(イスラーム国)の中心都市ラッカ市内各所を空爆し、住民数十人が死亡した。

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ダマスカス郊外県では、SANA(4月14日付)によると、シリア軍がアブー・シャーマート地区一帯でダーイシュ(イスラーム国)の拠点を攻撃、同地内の丘陵地帯、採石所などを制圧した。

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ヒムス県では、SANA(4月14日付)によると、シリア軍がタドムル市北部、東部でダーイシュ(イスラーム国)の車列を攻撃した。

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ダイル・ザウル県では、SANA(4月14日付)によると、シリア軍がジャフラ村、マリーイーヤ村でダーイシュ(イスラーム国)の拠点を空爆した。

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スワイダー県では、SANA(4月14日付)によると、シリア軍がラジャム・ダウラ村でダーイシュ(イスラーム国)の車輌を攻撃した。

一方、ダーイシュ(イスラーム国)広報部門のアアマーク通信は、県北部でシリア軍戦闘機を撃墜したと発表した。


AFP, April 14, 2016、AP, April 14, 2016、ARA News, April 14, 2016、Champress, April 14, 2016、al-Hayat, April 15, 2016、Iraqi News, April 14, 2016、Kull-na Shuraka’, April 14, 2016、April 15, 2016、al-Mada Press, April 14, 2016、Naharnet, April 14, 2016、NNA, April 14, 2016、Reuters, April 14, 2016、SANA, April 14, 2016、UPI, April 14, 2016などをもとに作成。

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ロシアのプーチン大統領「シリア軍の状況を改善する必要などまったくない」(2016年4月14日)

ロシアのヴラジミール・プーチン大統領は、国民との対談番組でシリア情勢に触れ、「シリアの紛争当事者が「我々を含む」外国アクターの支援を受けないようにすることで…停戦だけでなく、政治プロセスをもたらそうとしている」としたうえで、ジュネーブ3会議でのシリア政府と反体制派の直接協議を通じて、新憲法の樹立、同憲法に基づく(任期終了前の大統領、国会などの)選挙、そして紛争の解決をめざしていると述べた。

またシリア軍に関しては、「我々は彼らを支援してきたが、彼らの状況を改善する必要などまったくない」と述べ、国内での戦況を有利に進めているとの見方を示した。

『ハヤート』(4月15日付)が伝えた。

AFP, April 14, 2016、AP, April 14, 2016、ARA News, April 14, 2016、Champress, April 14, 2016、al-Hayat, April 15, 2016、Iraqi News, April 14, 2016、Kull-na Shuraka’, April 14, 2016、al-Mada Press, April 14, 2016、Naharnet, April 14, 2016、NNA, April 14, 2016、Reuters, April 14, 2016、SANA, April 14, 2016、UPI, April 14, 2016などをもとに作成。

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米軍主導の有志連合はシリア領内で4回の爆撃を実施(2016年4月13日)

米中央軍(CENTCOM)は、4月13日にシリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して21回の空爆を行ったと発表した。

このうちシリア領内での空爆は4回で、フール町近郊(2回)、ラッカ市近郊(1回)、マーリア市近郊(1回)に対して攻撃が行われた。

CENTCOM, April 14, 2016をもとに作成。

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ヌスラ戦線が捕捉したヒズブッラー戦闘員の映像を公開(2016年4月13日)

シャームの民のヌスラ戦線の広報部門マナーラ・バイダーの「アレッポ特派員」は、アレッポ市南部郊外アイス村一帯での戦闘で捕捉したヒズブッラー戦闘員とされる男性の証言ビデオ映像(https://www.youtube.com/watch?v=vU6OF0oNwuc&feature=youtu.be)をインターネットを通じて公開した。

ムハンマド・ヤースィーンを名乗るこの男性は、ビデオ映像のなかで、自身がレバノン南部のマジュダル・スルム村出身だと述べ、2010年にヒズブッラーに入党し、軍事教練を受けた後、ヒムス県クサイル市、ダマスカス郊外県カラムーン地方無人地帯、ラアス・マアッラ、フライタ、そしてレバノンのバアルベック県アルサール村、ラアス・バアルベック村での戦闘に参加したと証言している。

またアレッポ市南部アイス村一帯の前線には、7日前に到着、戦場での撮影が任務とし、シリア軍側には、ヒズブッラーの戦闘員のほか、イラン人、イラク人、アフガン人、イラン人の戦闘員がおり、イラン人戦闘員が指揮にあたっていたと述べている。

男性は12日に足と右肩を負傷、その後ヌスラ戦線に捕捉され、同戦線の野戦病院で治療を受けたという。

なお、このビデオ映像に関して、ヒズブッラーに近い「南部レバノン」(4月12日付)などは、ムハンマド・ヤースィーン氏が戦死したと報じていた。

Youtube, April 13, 2016
Youtube, April 13, 2016

 

AFP, April 13, 2016、AP, April 13, 2016、ARA News, April 13, 2016、Champress, April 13, 2016、al-Hayat, April 14, 2016、Iraqi News, April 13, 2016、Kull-na Shuraka’, April 13, 2016、al-Mada Press, April 13, 2016、Naharnet, April 13, 2016、NNA, April 13, 2016、Reuters, April 13, 2016、SANA, April 13, 2016、Southlebanon.org, April 13, 2016、UPI, April 13, 2016などをもとに作成。

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