米主導の有志連合はシリア領内で2回の爆撃を実施(2016年4月18日)

米中央軍(CENTCOM)は、4月18日にシリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して18回の空爆を行ったと発表した。

このうちシリア領内での空爆は2回で、ラッカ市近郊に対して攻撃が行われた。


CENTCOM, April 19, 2016などをもとに作成。

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ダマスカス県ヤルムーク区ではヌスラ戦線とダーイシュが交戦(2016年4月18日)

ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、ヤルムーク区(パレスチナ難民キャンプ)でシャームの民のヌスラ戦線とダーイシュ(イスラーム国)が交戦を続けた。

Kull-na Shuraka', April 18, 2016
Kull-na Shuraka’, April 18, 2016

 

AFP, April 18, 2016、AP, April 18, 2016、ARA News, April 18, 2016、Champress, April 18, 2016、al-Hayat, April 19, 2016、Iraqi News, April 18, 2016、Kull-na Shuraka’, April 18, 2016、al-Mada Press, April 18, 2016、Naharnet, April 18, 2016、NNA, April 18, 2016、Reuters, April 18, 2016、SANA, April 18, 2016、UPI, April 18, 2016などをもとに作成。

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ダーイシュはアレッポ県北部でハワール・キリス作戦司令室からタッル・バッラール村を奪還(2016年4月18日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ハワール・キリス作戦司令室がタッル・バッタール村一帯でダーイシュ(イスラーム国)と交戦し、同地の大部分を奪還した。

また戦闘機(所属明示せず)がラーイー村に至る街道一帯を空爆した。

ARA News(4月18日付)によると、これに対してダーイシュはロケット弾でトルコ領内を攻撃し、砲弾複数発がキリス市に着弾した。

AFP, April 18, 2016、AP, April 18, 2016、ARA News, April 18, 2016、Champress, April 18, 2016、al-Hayat, April 19, 2016、Iraqi News, April 18, 2016、Kull-na Shuraka’, April 18, 2016、al-Mada Press, April 18, 2016、Naharnet, April 18, 2016、NNA, April 18, 2016、Reuters, April 18, 2016、SANA, April 18, 2016、UPI, April 18, 2016などをもとに作成。

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リヤド最高交渉委員会に所属していたシャーム自由人イスラーム運動、イスラーム軍、「穏健な反体制派」による「不正への報復」の戦い開始宣言を受け、ラタキア県、ハマー県で戦闘激化(2016年4月18日)

反体制武装集団10組織が共同声明を出し、「不正への報復」の戦いと銘打って、シリア軍に対する反転攻勢を開始すると発表した。

共同声明は「声明第1号」と名づけられ、リヤド最高交渉委員会を脱会したアル=カーイダ系組織のシャーム自由人イスラーム運動、同委員会に残留する非アル=カーイダ系のイスラーム軍、ムジャーヒディーン軍、シャーム・イスラーム運動、シリア・ムスリム同胞団系のシャーム軍団、「穏健な反体制派」と目される第一沿岸師団、アンサール・シャーム大隊、ナスル軍、イッザ軍、北部師団が名を連ねた。

声明では「シリア軍による避難民キャンプを標的とした度重なる(停戦)違反、住宅地に近い拠点からの断続的砲撃に対抗し、我々は合同作戦司令室を設置し、アサド軍の違反への報復として、「不正への報復」の戦いを開始することを発表する」と宣言された。

声明では、反転攻勢を行う戦線については明言されていなかったが、イスラーム軍のイスラーム・アッルーシュ報道官はAFP(4月18日付)に、声明が「ラタキア県郊外に関するものだ」と述べた。

一方、第一沿岸師団消息筋は、AFPに対し、「不正への報復」の戦いは、18日午前6時に開始され、戦闘はラタキア県キンサッバー町一帯で激しく行われているとしたうえで、「我々は停戦発効前夜にシリア軍が制圧したトルクメン山、クルド山一帯の奪還をめざしている」と述べた。

Kull-na Shuraka', April 18, 2016
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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、「不正への報復」の戦いの開始発表を受け、反体制武装集団がカッバーニー村、マリク峰、アックー村など県北部一帯でシリア軍、国防隊、外国人戦闘員と交戦、マリク峰、ナフシャッバー村を制圧した。

戦闘に参加したのは、「穏健な反体制派」と目される第一沿岸師団、第2沿岸師団、アル=カーイダ系組織のシャーム自由人イスラーム運動、シャームの民のヌスラ戦線、非アル=カーイダ系のアンサール・シャーム、トルクメン・イスラーム運動など。

なお、ラタキア県での戦闘に関して、シリア人権監視団のラーミー・アブドゥッラフマーン代表はAFP(4月18日付)に対して、「国内外からの兵站支援が容易」である点を挙げた。

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ハマー県では、「不正への報復」の戦いの開始が発表されたのを受け、反体制武装集団がシリア軍に対する反転攻勢を開始し、ラタキア県境のガーブ平原一帯でシリア軍と交戦した。

シリア人権監視団によると、戦闘は、ダーイシュ(イスラーム国)との関係が取りざたされるジュンド・アクサー機構、トルコが後援するトルキスターン・イスラーム党などからなるジハード主義武装集団が、ハークーラ村、ヒルバト・ナークース村一帯のシリア軍拠点複数カ所を攻撃したのをきっかけに始まり、ジュンド・アクサー機構側はヒルバト・ナークース村の大部分、ジューリーン村のシリア軍基地に近い丘(タッラト・ダッバーバート)を制圧した。

これに対して、シリア軍は同地一帯を激しく砲撃、また戦闘機、ヘリコプターを動員し、ヒルバト・ナークス村、マンスーラ村、カーヒラ村、タッル・ワースィト村、クライディーン村、アンカーウィー村、マナーラ村、ハークーラ村一帯を60回以上にわたり空爆した。

シリア軍はこのほかにも、カルアト・マディーク町、ジスル・バイト・ラース村、ハウワーシュ村に対して砲撃を行い、ハウワーシュ村では児童1人が死亡した。

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ヒムス県では、クッルナー・シュラカー(4月18日付)によると、シリア軍がタッルドゥー市、ラスタン市などを空爆し、女性、子供を含む5人が死亡した。

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アレッポ県では、『ハヤート』(4月19日付)によると、反体制武装集団がアレッポ市内各所を砲撃し、住民8人が死亡、10人が負傷した(シリア・アラブ・テレビ(4月18日付)によると、死者数は22人)。

AFP, April 18, 2016、AP, April 18, 2016、ARA News, April 18, 2016、Champress, April 18, 2016、al-Hayat, April 19, 2016、Iraqi News, April 18, 2016、Kull-na Shuraka’, April 18, 2016、al-Mada Press, April 18, 2016、Naharnet, April 18, 2016、NNA, April 18, 2016、Reuters, April 18, 2016、SANA, April 18, 2016、UPI, April 18, 2016などをもとに作成。

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ブッシュ・プーチン電話会談でシリア国内の停戦強化への決意を改めて確認(2016年4月18日)

ロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ報道官は、ヴラジミール・プーチン大統領が米国のバラク・オバマ大統領と電話会談を行い、シリア情勢などについて協議、シリア国内の停戦強化への決意を改めて確認したことを明らかにした。

AFP, April 18, 2016、AP, April 18, 2016、ARA News, April 18, 2016、Champress, April 18, 2016、al-Hayat, April 19, 2016、Iraqi News, April 18, 2016、Kull-na Shuraka’, April 18, 2016、al-Mada Press, April 18, 2016、Naharnet, April 18, 2016、NNA, April 18, 2016、Reuters, April 18, 2016、SANA, April 18, 2016、UPI, April 18, 2016などをもとに作成。

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シリア国内で活動する複数の反体制武装集団はリヤド交渉最高委員会に「我々の革命にかかわる国連諸決議」が実行されない場合、ジュネーブ3会議から撤収するよう要求(2016年4月18日)

シリア国内で活動する複数の反体制武装集団が「シリア革命武装諸部隊」の名で共同声明を出し、リヤド最高交渉委員会に対して、国連安保理決議第2254号の人道問題に関わる第12、13項目など「我々の革命にかかわる国連諸決議」が実行されない場合、ジュネーブ3会議から撤収するよう要求した。

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AFP, April 18, 2016、AP, April 18, 2016、ARA News, April 18, 2016、Champress, April 18, 2016、al-Hayat, April 19, 2016、Iraqi News, April 18, 2016、Kull-na Shuraka’, April 18, 2016、al-Mada Press, April 18, 2016、Naharnet, April 18, 2016、NNA, April 18, 2016、Reuters, April 18, 2016、SANA, April 18, 2016、UPI, April 18, 2016などをもとに作成。

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リヤド最高交渉委員会に所属する「穏健な反体制派」のシリア革命家戦線はジュネーブ3会議での協議中止を主唱(2016年4月18日)

リヤド最高交渉委員会に所属する「穏健な反体制派」のシリア革命家戦線は声明を出し、ジュネーブでのスタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表との協議を中止するよう求めた。

シリア革命家戦線は南部戦線最大の武装集団で、ジュネーブにアブー・ウサーマ・ジャウラーニー少佐が参加している。

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AFP, April 18, 2016、AP, April 18, 2016、ARA News, April 18, 2016、Champress, April 18, 2016、al-Hayat, April 19, 2016、Iraqi News, April 18, 2016、Kull-na Shuraka’, April 18, 2016、al-Mada Press, April 18, 2016、Naharnet, April 18, 2016、NNA, April 18, 2016、Reuters, April 18, 2016、SANA, April 18, 2016、UPI, April 18, 2016などをもとに作成。

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リヤド最高交渉委員会はデミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表に対し、シリア政府の停戦違反を理由に協議参加中止を通達(2016年4月18日)

スタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表は、シリア政府代表団との会談後、リヤド最高交渉委員会の代表3人と会談した。

この会談で、リヤド最高交渉委員会は、シリア軍およびその同盟勢力の停戦違反と、移行期統治機関に対する委員会の質問にシリア政府が回答しなかったことに抗議し、協議への参加を中止する旨伝えた。

協議参加中止に関して、リヤド最高交渉委員会は声明(報道官を務めるリヤード・ナアサーン・アーガー氏が発表)で、「逮捕者数はむしろ増加するなど…人道問題においていかなる進展も見られず、停戦違反がなされていることを…精査し交渉の延期」を決定したとしたうえで、「国民の苦しみが増し、移行期統治機関設置という国連(安保理)決議(第2254号)、ジュネーブ合意(2012年)の本質への対応がなされない状況下で交渉を継続すれば…深刻な後退は避けられない」と表明した。

会談後、デミストゥラ国連共同特別代表は「我々の分析によると、アレッポ県で現在戦闘が行われているもの、多くの地域で停戦は続いている」としつつ、リヤド最高交渉委員会が、停戦違反に抗議して、協議参加を中止したことを明らかにした。

そのうえで、シリア政府とリヤド最高交渉委員会の間の意見相違が解消しなければ、協議を再開させるため米・ロシアに介入を要請すると付言した。

また、8月までに新憲法起草と政治移行について結論を出すための行程を策定したことを明らかにした。

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シリア政府代表団はデミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表との会談で初めて政治文書を提出する一方、イスラエル首相による「ゴラン高原は永遠にイスラエルのもの」発言を非難(2016年4月18日)

スタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表は、バッシャール・ジャアファリー国連シリア代表を団長とするシリア政府代表団と会談した。

この会談で、シリア政府代表団は、週末にデミストゥラ国連特別代表が示した8項目からなる質問状に対して回答した政治文書を提出した。

シリア政府代表者がこうした政治文書を提出するのはこれが初めて。

『ハヤート』(4月19日付)が入手したコピーによると、この政治文書において、シリア政府代表団は、シリア政府には新憲法やそれに基づいた選挙について協議する権限はないと回答し、現行憲法を停止したかたちでの移行期ではなく、現行憲法のもとでの政治プロセスを追求する意思を示した。

また、シリア政府支持者、反体制派、無所属からなる挙国一致内閣の樹立、というデミストゥラ国連特別代表の提案に関しては、同内閣のもとで新憲法を起草することは可能だと回答したという。

その一方、シリア政府代表はこの会談で、17日にイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相が占領下のゴラン高原で「ゴラン高原は永遠にイスラエルのものだ」と発言したことを非難し、シリア政府が国連安保理議長と事務総長宛に書簡で「無責任な挑発行為」に抗議するため介入するよう要請したことを明らかにした。

ゴラン高原の回復は、3月24日にデミストゥラ国連特別代表が、ジュネーブ3会議第3ラウンドにおける基本原則(議題)として発表した12項目(https://syriaarabspring.info/?p=27583)の第1項目に「シリアの主権、独立、統一の尊重。いかなる領土も譲歩せず…シリア国民は平和的な手段を通じて、占領下のゴラン高原回復に努める」と明記されている。

ネタニヤフ首相の発言は、これを根本から否定するのもので、シリア政府代表団がこの発言に言及したことで、デミストゥラ国連特別代表は、紛争解決に向けた議題の練り直しを迫られたかたちとなった。

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トルコ軍が不法入国し、カーミシュリー市郊外(ハサカ県)でPKKメンバーに対する掃討作戦を実施(2016年4月18日)

ハサカ県では、ARA News(4月18日付)が複数の地元筋などの話として、トルコ軍が国境沿いに位置するヌサイビン市からシリア領内に不法入国し、同市と対面するカーミシュリー市郊外で「掃討作戦」を行ったと伝え、その写真を公開した。

ロイター通信(4月18日付)は、トルコの複数の治安筋の話として、17日晩の戦闘でクルド人戦闘員18人が殺害されたと伝えた。

この18人はヌサイビン市からシリア領内に逃走しようとしていたところを殺害されたという。

同消息筋によると、トルコの治安部隊は、クルディスタン労働者党のメンバーがヌサイビン市に潜入しようとしたことを受け、同地一帯で掃討作戦を実施、彼らと交戦したという。

ARA News, April 18, 2016
ARA News, April 18, 2016

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シリア・ガド(明日)潮流の軍事部門「シリア・エリート部隊」がハサカ県、ダイル・ザウル県の複数村を制圧したと発表(2016年4月18日)

シリア革命反体制勢力国民連立元代表のアフマド・ウワイヤーン・ジャルバー氏が率いるシリア・ガド(明日)潮流の軍事部門「シリア・エリート部隊」はビデオ声明(https://youtu.be/EXDgufYxl1I)を出し、ダーイシュ(イスラーム国)との戦闘の末、ハサカ県とダイル・ザウル県の郊外の複数カ所を制圧したと発表した。

シリア・エリート部隊が制圧したのは、バーディヤト・アブー・ハシャブ村、マーリハ村、ザッルー村、ラジュアーン村、ウンム・マドファア村。

ARA News(4月18日付)によると、シリア・ガド潮流と西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊は、同部隊が主導するシリア民主軍の政治母体のシリア民主評議会からハイサム・マンアーア氏率いるカフム潮流が脱会したことを契機に、接近していた。

Youtube, April 18, 2016
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ヨルダンのムーマニー・メディア担当大臣「シリア人避難民5万人がヨルダン国境地帯で足止め」(2016年4月18日)

ヨルダンのムハンマド・ムーマニー・メディア担当大臣は、ヨルダンへの入国を求め、シリア領内の緩衝地帯で足止めを食っているシリア人避難民の数が5万人に上っていることを明らかにした。

ムーマニー大臣によると、シリア人避難民の入国に際して治安面を考慮していること、また高齢者、女性、児童の入国を最優先にしていることが、足止めの理由だという。

なお、ヨルダン当局によると、2016年1月にの時点では、足止めを食っているシリア人の数は1万6,000人程度だった。

AFP(4月18日付)が伝えた。

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シリアの外務在外居住者副大臣が「アラブの春」波及以降、初のEU加盟国訪問へ(2016年4月18日)

チェコ外務省は4月20日に、シリアのファイサル・ミクダード外務在外居住者副大臣がプラハを訪問すると発表した。

シリア高官がEU加盟国を訪問するのは、「アラブの春」がシリアに波及した2011年以降初めて。

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レバノン大統領選挙38回目の延期(2016年4月18日)

ナビーフ・ビッリー国民議会議長は、大統領選挙(第2回投票)のための臨時会(38回目、4月19日予定)が定足数に達しなかったことを受け、会合を5月10日に再び延期すると決定した。

ナハールネット(4月18日付)が伝えた。

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