人民議会選挙高等委員会は公式ウェブサイトを開設したと発表(2025年8月27日)

人民議会選挙高等委員会は、フェイスブックを通じて、同委員会の公式ウェブサイトを開設したと発表した首都ダマスカス人民議会議事堂での記者会見を配信した。

公式ウェブサイトのリンクは以下の通り。
https://hcepa.gov.sy

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シャルア暫定大統領の父親で経済学者のフサイン・シャルア氏のインタビュー番組に出演:「家族は預言者ムハンマドの子孫に連なり、ハーシム家の血統を引く」(2025年8月27日)

アラビー・プラス・ネット・チャンネルは、アフマド・シャルア暫定大統領の父親で経済学者のフサイン・シャルア氏のインタビュー番組をオンラインで公開した。

インタビュー番組のなかで、フサイン・シャルア氏は、「クナイトラ県ジュバイン村の出身で、農民・地主だった。家族は預言者ムハンマドの子孫に連なり、ハーシム家の血統を引く」と述べ、自身の家系が、ハウラーン地方、パレスチナ、ダマスカス周辺で高い社会的地位を持っていたことを強調した。

また、フサイン・シャルア氏はインタビューのなかで、息子であるシャルア暫定大統領との会話を以下のように明かした。

アフマドが「アレッポをどう思う?」と尋ねてきた。私は「まさか攻撃するつもりか?」と言った。彼は「たぶん」と答えた。私は「無謀だ、イドリブで大人しくしていろ、さもないとロシアやイラン、体制軍に攻撃されるぞ」と忠告した。しかしアフマドは「我々は強い」と答え、翌朝にはアレッポ県西部が解放されたとの知らせを受けた。

フサイン・シャルア氏はさらに、息子について次のように述べた。

彼はシリアを発展した国家にし、難民の帰還を最優先に望んでいる。サウジアラビア、カタール、UAE、トルコを訪れ、すべての国々と関係を築こうとしている。制裁解除は大きな成果だ…。非常に忍耐強い人物だ。

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イスラーム教伝道師のアブドゥッラッザーク・マフディー師がトルコで一時拘束:シリア・ムスリム同胞団のバヤヌーニー元最高監督者が半世紀ぶりにシリアに帰国(2025年8月27日)

イスラーム教の伝道師のアブドゥッラッザーク・マフディー師は、テレグラムを通じて、トルコのイスタンブールのサビハ・ギョクチェン空港の警備当局が、彼のビザが大使館経由ではなく携帯電話で送られてきたことを理由に一時拘束し、その後トルコ入国を禁止し、首都ダマスカス送還したことを明らかにした。

マフディー師は、シャーム解放機構のイスラーム法学者で、かつてアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者(アフマド・シャルア暫定大統領)の辞任や同機構の拘束施設の閉鎖を要求した経歴の持ち主。

現在、移行期政権内で公的地位を持たないが、宗教関係省の後援のもと、首都ダマスカスでイスラームの遺産やハディースの研究に関する宗教集会を継続して行っている。

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シリア人権監視団によると、シリア・ムスリム同胞団のアリー・サドルッディーン・バヤヌーニー元最高監督者が、およそ半世紀ぶりにシリアに帰国した。

イスラエル治安当局者:「スワイダー県の分離段階に入った」(2025年8月27日)

i24ニュース(アラビア語版)によると、イスラエル国家安全保障会議のアナン・ワフビ顧問がローレン・ワフビ氏が司会を務める番組「今夜」に出演し、スワイダー県が「分離の段階に入った」との見方を示した。

ワフビ顧問は以下の通り述べた。

分離には国際的な承認と独立へのプロセスが必要だ。例えば、レバノンは3年間にわたって段階的に独立を達成した。私はスワイダー県がその第1段階に入ったと考えている。シリア南部での野蛮な攻撃の後、この地域や他の地域の指導者たちは、シリアがかつて目指した国家には戻れないと確信した。シリアは、国民全体の高い利益を尊重し、神聖なものとする統一国家ではなく、中央集権的な軍事独裁国家だった。そして、別の体制を構築する機会が訪れたときでさえ、再び破壊と憎悪、暴力の道が繰り返されるだけだった。このような体制は国家を築くことができず、この現実を人々は理解した。彼らは少なくとも自分たちの地域で独自の道を選び、自らを守り、自分たちのアイデンティティを保ちながら生きる必要があると悟った。私はシリアが今後数年間で統一国家を形成できるとは思えない。

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イスラエル軍戦闘機が第62回ダマスカス国際博覧会が開催されたダマスカス郊外県のエキスポ会場から約10キロの距離にあるハルジャラ村に近いマーニウ山の軍事拠点に対して10回あまりの爆撃を実施(2025年8月27日)

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル歩兵部隊が県南部の小ダワーヤ村一帯の農地に侵入、1時間後に撤退した。

また、シリア人権監視団によると、別のイスラエル軍部隊が、ラスム・ラワーディー村、西サムダーニーヤ村一帯に侵入した。

さらに、。シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊が県南部のナースィリーヤ村に近い「ジャームース連隊」基地一帯とラフィード町に侵入した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍戦闘機3機が、第62回ダマスカス国際博覧会が開催されたダマスカス郊外県のエキスポ会場から約10キロの距離にあるハルジャラ村に近いマーニウ山の軍事拠点に対して、10回あまりの爆撃を実施した。

この爆撃と前後して、イスラエル軍のヘリコプターが、ドゥルーズ派が多く住むダイル・アリー町上空を飛来した。

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シリア人権監視団によると、ダマスカス郊外県キスワ市一帯上空にイスラエル軍の無人航空機が集中的に飛行を続けたことで、軍用車輛の移動が完全に麻痺した。

シリア人権監視団によると、これにより、26日の爆撃で死亡した兵士の遺体回収ができない状態だという。

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一方、内務省は、フェイスブックを通じて、スワイダー県での最近の事件を受けて通行が停止されていたダマスカス・スワイダー街道について、交通と商業活動の再開に向けた最終的な安全確保措置が完了したと発表した。

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ダマスカス郊外県のダイル・アティーヤ市のキリスト教徒が声明を発表し、地方議会からキリスト教徒を排除しようとする動きに抗議(2025年8月27日)

シリア人権監視団によると、ダマスカス郊外県のダイル・アティーヤ市のキリスト教徒が声明を発表し、同市の地方議会からキリスト教徒を排除しようとする動きに抗議、排除に対抗し、国民統合と平等な市民権を重視すると表明、すべての関係当事者に対し、公正でバランスの取れた地方での意思決定への参加を保証するための対話とパートナーシップを呼びかけた。

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シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会は声明で一致団結、強固な姿勢、人々の意思と自由な選択を呼びかける(2025年8月27日)

シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会は、フェイスブックを通じて声明を発表した。

声明の内容は以下の通り。

「本当に、あなたがたのこのウンマこそは、唯一の共同体である。そしてわれはあなたがたの主である。だからわれに仕えなさい」(預言者章:92)。
シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会は、
これまでも、そしてこれからも愛国的で包括的な枠組みであり、あらゆる誠実な努力に対して開かれ、社会と祖国に奉仕するという基本方針に力点を置くことを確認する。
いかなる誤解をも避けるため、
評議会の名のもとに、政治的代表性や公式の連絡を行う権限を持つ機関は、調整・対外関係局であり、同局は、すべての人々に対する評議会の声であり、正当な政治的顔であることを明確にする。
我々はすべての意見の相違を、我々の集団的意思を確認する機会と見ている。よって立つ根拠は一つ、よって立つ原則は一つであり、目標も一つである。真の力は、一致団結、強固な姿勢、人々の意思と自由な選択から生まれる。

 

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アラウィー派活動家らが中・西部シリア政治評議会の設立を発表:連邦制の採用を主唱(2025年8月27日)

中・西部シリア政治評議会(PCCWS)は、フェイスブックに公式アカウントを開設し、発足を宣言するビデオ声明を発表した。

声明では、現在も続く内戦の持続的な解決策として連邦制の導入を提案、これにより、内戦に終止符を打ち、地域間の公正、そして市民の能動的な政治参加を保証できるとし、中央集権国家が歴史的に解決できなかった問題に対する持続可能な答えになると強調した。

また、アラウィー派が多く住むラタキア県、タルトゥース県、ヒムス各県およびハマー県の一部からなる中・西部シリア地域の設置を構想し、同地域が、世俗的かつ市民的な原則に基づき、政治的・社会的多元主義を尊重し、国際人権法や各種国際条約に立脚した未来の民主的シリアのモデルとなることを目指すと表明した。

さらに、国連安保理決議第2254号の完全な履行、とりわけ18ヵ月以内の移行政権の樹立、民主的な新憲法の起草、国連監視下での自由で公正な総選挙の実施を求め、国連主導による包括的な国民大会の開催を提案した。
移行期正義に関して、評議会は次の措置を提案した。

・人道に対する罪や戦争犯罪を国際刑事裁判所(ICC)に付託すること。
・シリア特別法廷の設立。
・国連安保理決議に基づくテロ組織指導者の訴追実施。
・恣意的拘束・強制失踪被害者の釈放保証。
・失踪者問題に関する独立調査委員会の設立。
・不当解雇された職員の復職と職業上の平等確保。
・国籍問題の整理と強制移住・人口構成変更の防止。

声明は、連邦制こそが市民的で民主的な安定国家を建設し、国民の権利を保障し、包括的な国民和解を実現する最適な枠組みであると強調した。

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中・西部シリア政治評議会は、フェイスブックを通じて、以下13人の創設メンバーを発表した。

1. アムジャド・バドラーン:工学博士、法学者
2. イナーナー・バラカート:哲学修士、人権活動家
3. アウス・ダルウィーシュ:作家、政治研究者、公法博士
4. ライーフ・サラーマ:ジャーナリスト
5. サーミル・アフマド:政治学国際関係博士
6. サラーフ・ナイユーフ:政治学博士、シリア沿岸国民連合
7. アリー・アッブード:博士、欧州アラウィー派同盟(USAE)会長
8. アンマール・アジーブ:工学修士、地質学者
9. イーサー・イブラーヒーム:弁護士、市民労働運動
10. キナーン・ワッカーフ:ジャーナリスト・政治活動家
11. ムスタファー・ルストゥム:政治アナリスト・国際法研究者
12. マアン・ヤフヤー:公共問題活動家、政治アナリスト
13- ワヒード・ヤズバク:ジャーナリスト・政治家

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ダマスカス郊外県キスワ市近郊で40歳前後の男性(シーア派)が遺体で発見される(2025年8月27日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、キスワ市近郊で、40歳前後の男性が遺体で発見された。

男性はアレッポ県ザフラー町出身(シーア派)。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、アリーハー市郊外の住宅地で、若い男性が遺体で発見された。

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スワイダー軍事評議会が国民防衛部隊への参加を準備(2025年8月27日)

アラビー・ジャディードによると、スワイダー軍事評議会が国民防衛部隊への参加を準備していると表明した。

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スワイダー県シリア人権監視団によると、スワイダー市中心部のカラーマ広場で、地元の活動家や西部農村部の住民が参加する抗議集会が行われ、県内に一時的に駐留するアフマド・シャルア移行期政権の軍部隊の駐留に対して断固たる拒否の意思を示した。

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スワイダー県によると、食料品を積載した31台の貨物車輛の車列が、シリア・アラブ赤新月社の車輛を伴い、ダルア県のブスラー・ハリール市に設置された通行所を経由して、スワイダー市に到着した。

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ヒムス市で、民間団体や若者団体が「シリア人はパレスチナと共に」キャンペーンの一環として、ガザ地区や占領下パレスチナの住民に対するイスラエル占領軍の継続的な虐殺に抗議デモ(2025年8月27日)

ヒムス県では、SANAによると、ヒムス市で、民間団体や若者団体らが、「シリア人はパレスチナと共に」キャンペーンの一環として、ガザ地区や占領下パレスチナの住民に対するイスラエル占領軍の継続的な虐殺に抗議デモを行った。

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シャイバーニー外務在外居住者は英国のハミッシュ・ファルコナー議会議員兼中東・北アフリカ担当国務大臣、エマ・ハリエット・ニコルソン男爵(上院議員)が率いるビジネス代表団と会談(2025年8月27日)

外務在外居住省は、フェイスブックを通じて、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者が、首都ダマスカスで世界銀行のジャン・クリストフ・カリー中東地域総局長と会談した、と発表した。

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外務在外居住省は、フェイスブックを通じて、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣が、英国のハミッシュ・ファルコナー議会議員兼中東・北アフリカ担当国務大臣と会談した、と発表した。

外務在外居住省はまた、フェイスブックを通じて、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣が、英国のエマ・ハリエット・ニコルソン男爵(上院議員)が率いるビジネス代表団と会談した、と発表した。

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外務在外居住省は、フェイスブックを通じて、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣がダマスカスにおいて欧州諸国の大使らと会談した、と発表した。

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ダマスカス郊外県のエキスポ会場で第62回ダマスカス国際博覧会が開幕、シャルア暫定大統領が開会式で演説(2025年8月27日)

大統領府は、Xを通じて、アフマド・シャルア暫定大統領の後援のもと、ダマスカス郊外県のエキスポ会場で第62回ダマスカス国際博覧会が開幕、開会式には、多数の閣僚や友好国の政治・経済関係者が幅広く出席したと発表した。

SANAによると、「シリアは世界を迎える」というスローガンのもとに開幕した博覧会の開会式で演説を行い、以下の通り述べた。

シリアは商業の歴史を通じて、常に世界諸国の間で名高い地位を占めてきた。地理的な重要性がもたらす優れた条件と、提供されるサービス、商隊の安全を守るための手厚い保護が相まって、シリアは商業キャラバンの安全な通過地点であり、東西を結ぶ交易路上の繁栄する地域であった。
シャーム(シリア)は古来より金属、織物、食品、観光産業などの歴史的な産業で名を馳せ、複数の国にとって商取引と産業投資の戦略的中心地であった。その工業製品は地球上のあらゆる地域に届き、とりわけこの土地の文化と文明を体現した産業は広く知られるようになった。
この地に数々の戦争と野心が押し寄せたにもかかわらず、シリアはその地位と産業を守り続け、それは人々と社会に深く刻まれてきた。農業、工業、商業、そしてそれらを結びつける供給網とサービスは、シリアにおいて単なる職業ではなく、国民の努力と社会の文化そのものである。
シリアの人々は、熟練と技術、商業の民であり、この分野における巨匠であったため、シャームの市場は世界の商業交流における最も重要な拠点となった。
しかし、シリアは旧体制の支配下で、その歴史にとって異質な時代を経験し、人々の精神は変わり、意欲は衰え、抑圧・独裁・腐敗の政策によって国は投資・資本・才能を追い出す地となった。その結果、人々はシリアから離れ、生産は低下し、国は世界から孤立し、最大の強みを失い、その子供たちの努力と才能は他国の利益のために散逸してしまった。
シリア国民が勝ち取った圧倒的な勝利と旧体制の崩壊によって、シリアが再び甦り、その愛国者たち、市民たち、英雄たち、そして栄光の遺産を継ぐ者たちが皆、この国を再建し、断ち切られていた歴史の連続性を取り戻すために帰還し、人々が再びその恵みを享受し始めた。
諸君、解放の瞬間から今日まで、新しいシリアは安全保障の安定と経済発展を最優先に据え、農業・工業生産の増加計画を策定し、国内避難民と難民の帰還計画を立て、電力・水・医療サービスなどの提供が徐々に改善され始めた。さらに、賃金と給与は倍増し、国内外の投資を呼び込むために投資法も改正された。
これと並行して、司法改革や教育改革が進められ、安全な投資環境を守り、それに必要な人的資源を供給する取り組みが行われている。また、金融・銀行部門の広範な改革も進行中であり、シリア外交の努力によって、シリアと世界との関係が再び構築され、制裁や重圧から解放され始めている。帰還する難民たちは、自らの知識や経験、資源や能力を携えて祖国に戻り、この国の再建と近代シリアの復興に力を合わせて貢献している。
今日、我々はこの地域で初めて建設された施設に、世界最古の有人首都であるここダマスカスに集い、我らの古都シャームの歴史の一端、その輝かしい経済的遺産を称え、新たな明るいページを共に開く。それがダマスカス国際博覧会である。

なお、博覧会には、アラブ諸国を含む20ヵ国の企業を含む800社以上の企業が参加、展示面積は95,000平方メートルに及ぶ。博覧会は9月5日まで一般公開される。


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