シャルア大統領は閣僚、国家機関の代表、県知事らとの拡大会議を開催し、政治・安全保障・軍事面での最新の動向を議論(2025年10月11日)


大統領府(フェイスブック)によると、シャルア大統領は11日夜、閣僚、国家機関の代表、県知事らとの拡大会議を開催し、政治・安全保障・軍事面での最新の動向が議論され、また各分野で達成された成果についての報告と検討が行われた。

SANAによると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は会議の中で次のように強調した。

シリアは「哀れみの目で見られる国」から、「国家的成功の物語」へと転じた。それは国民すべてと国家機関の努力の賜物である。
シャルア大統領が各種の首脳会議および国際会議に参加したことは、シリアの地域的・国際的地位の強化に寄与した。また、最近の公式訪問はいずれもあらゆる面で成功し、有益な成果を上げたと述べた。
外務在外居住者省は、シャルア大統領とシリア国民の支援のもとで、対外制裁問題において顕著な進展を遂げ、均衡外交のための戦略計画を打ち出した。さらに、これまで公式な協力関係のなかった国々との間で、複数の協定および了解覚書を締結した。
シリアと中華人民共和国との関係が継続的に発展している…。シリアの地中海諸国との関係が再び有効化されたことを、外交活動の過程における顕著な一歩として示した…。
米国との関係は段階的な改善が見られる…。
社会問題労働省は、いくつかの未解決の領事案件を解決することに成功した。今後、複数の国が新任大使をシャルア大統領に信任状提出のため派遣する予定である。
スワイダー問題を国家的枠組みへと戻すことに成功し、国内の立場の一体性を強化した。

アナス・ハッターブ内務大臣は次の通り述べた。

内務省はスワイダー県での相対的な平穏の維持に成功した。また、全国的にも治安状況が改善している。
これまでに、500万件を超える出国禁止措置が解除され、45万件以上のパスポートが発行された。
陸路海路出入国管理総局との連携により、麻薬密輸の事案は90%減少した。
ダマスカス県に苦情受付センターを開設し、現在は4県で新たなセンターを開設する作業が進められている。

ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣は、軍事大学および軍学校の重要性と、それらが人材育成および軍機構の機能向上に果たす役割を強調した。

また、医師・技師・技術者らの協働が軍の能力強化と防衛準備態勢の充実において不可欠であると確認した。

ラーイド・サーリフ緊急事態災害大臣は、過去期間において火災および自然災害への対応で同省が成し遂げた成果に言及し、迅速対応チームがいかなる緊急事態にも即応できる体制を維持していることを強調した。

各県知事は、自らの県で達成された主な成果と、公共サービス・開発業務が直面する課題を報告し、関係省庁および関連機関との調整を通じて、各分野間の統合を実現するための努力を続けると強調した。

サフワト・ラスラーン・シリア開発基金総裁は、財政資源の配分は、各県の損害規模および人口数に基づく基準に従って行われ、公正かつ持続的な発展を保証すると述べた。

タラール・ヒラーニー・シリア投資庁総裁は、「ワンストップ窓口」制度の重要性を強調し、手続きの簡素化と投資家誘致において大きな役割を果たしていると述べ、シリアが投資環境の改善を継続していることを指摘した。

ウマリ・ウスリー民間航空総局総裁は、ダマスカス空港とアレッポ空港の開発計画についての報告を行い、これが航空輸送サービスの効率向上および観光・国内交通部門の支援に資することを説明した。

最後に、シャルア暫定大統領は、国家諸機関間の調整強化の重要性、および国民への奉仕と国家発展の歩みを支えるための政府の努力の一体化を強調し、会議を閉会した。

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シリア民主軍のアブディー総司令官:「我々がラッカやダイル・ザウルから撤退することはあり得ない」(2025年10月11日)

シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官は、ロナヒ・チャンネルのインタビューに応じた。

ロナヒ・チャンネル(テレグラム)は、インタビューでのアブディー総司令官の主な発言を以下の通り速報として伝えた。
・トーマス・バッラク在トルコ米大使兼シリア担当特使、米中央軍(CENTCOM)のブラッド・クーパー司令官(提督)の訪問は、北・東シリアとの協力関係が継続していることを確認するものである。
・ハサカでの会合において、シーザー・シリア市民保護法(シーザー法)解除の支持を表明した。
・同会合では、ダマスカスがテロ対策に加わる問題についても協議した。
・ダマスカスで一連の会合を開催した。
・最近、ダマスカスにおいて複数の課題に関して暫定的合意に達した。
ダマスカスで国防相および情報局長と個別に会談した。
・直近のダマスカス会議では全面的な停戦で合意した。
・ダマスカスとの高レベル対話を継続することで一致した。
・地方分権の原則については理解を共有しているが、用語の解釈に相違がある。
・自治行政の代表団が近くシリア各県を訪問する予定である。

・3月10日合意の条項をシリア憲法に組み込むための調整が進行している。
・今後、憲法改正を議題とした会合が開催される予定である。
・シリア民主軍を国軍に統合する件で口頭による合意に達した。
・ダマスカスはシリア民主軍の経験を活かす意向を示している。
・我々の軍事委員会代表団が近くダマスカスを訪問する予定である。

・内務治安部隊は、我々の部隊と同様に内務省に統合される予定である。
・ダマスカスに向かう軍事委員会には、内務治安部隊の代表も含まれる。
・軍事・治安面での理解が成立しており、詳細は現在協議中である。
・ダマスカスは近くダーイシュ(イスラーム国)との戦いhに参加する可能性がある。
・ダマスカスの対ダーイシュ戦参加は、制裁解除の条件の一つである。

・ワシントンは、我々とダマスカスの間で共同対ダーイシュ部隊を設立することを提案した。
・我々は米国の提案を受け入れ、対ISIS戦を続行する。
・この戦いを全国的な規模に発展させることを目指している。
・ダマスカスには避難民の帰還を促す必要があることを強調した。
・アフリーン住民に安全な帰還への備えを呼びかける。
・スィリー・カーニヤ(ラアス・アイン)およびギレ・スピ(タッル・アブヤド)の住民の帰還を進めている。
アフリーンに滞在するシェイフレルおよびダイル・ザウル出身者も、それぞれの故郷に戻ることができる。

・シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区の問題は、我々にとって戦略的最優先課題である。
・ワシントンと国際有志連合は、この二地区の問題に強い関心を示している。
・4月1日に署名されたアレッポ合意は実際に履行されるべきである。
・シャイフ・マクスードとアシュラフィーヤの住民および部隊の忍耐を称賛する。
・クルド人の権利をシリア憲法に明記することを目指している。
・クルド代表団が近くダマスカスを訪問する予定である。

・ラッカ、ダイル・ザウル、ハサカの問題は、シリアの統治制度のあり方と密接に関連している。
・我々がラッカやダイル・ザウルから撤退することはあり得ない。
・今後の会議には、ラッカおよびダイル・ザウルの代表が参加する予定である。
・ダマスカスでは、シリア人同士による政治的解決の必要性を強調した。
・トルコがダマスカスとの合意を実施する意志があるなら、我々はその支援も可能である。
・我々とトルコの連絡チャンネルは現在も開かれている。

なお、インタビューは、10月12日に放映された。

 

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ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部はヘブライ語の「バシャン」山という用語を初めて用いて国際社会に支援を要請(2025年10月11日)

ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部は、フェイスブックを通じて声明を発表し、「ジャバル・バシャン」(バシャン山)で未曾有の人道危機が進行しているとして、国際社会に緊急支援を要請した。

声明の内容は以下の通り。

慈悲あまねく慈愛深き神の御名において
国際連合事務総長殿
国連安全保障理事会議長および各国理事殿
国連人権高等弁務官殿
国連欧州連合代表団議長および各国代表殿
アラブ連盟各国代表殿
アムネスティ・インターナショナル、赤十字国際委員会殿
ならびにすべての国際機関および世界各国の皆さん
我々は精神指導部として、この緊急人道的訴えを発信する。この訴えは、あらゆる宗派を包摂するバシャン山の我らが民の声と苦難を届けるものである。我々は、数ヵ月にわたり民間人の命を脅かし、尊厳ある生活を窒息させる全面的で過酷な包囲のもとに置かれている。この地はかつて、平和と共存の象徴であり、すべての人を受け入れてきたもてなしの地でしたが、今やその姿は失われつつある。
尊敬する皆さんへ、我々の平穏な山岳地域は、現在、あらゆる面での完全な封鎖にさらされている。食料、医薬品、水、燃料、そして移動の自由までもが遮断された。わずかに届く限定的な国際支援は人々を救うには到底不十分であり、当局はそれを宣伝目的で利用して真実を覆い隠している。報復への恐怖から発言の自由は失われ、人々は沈黙を強いられている。その結果、我々は前例のない人道的大惨事に直面している。
現状は次の通りである:
・政府職員や契約職員への給与・年金が恣意的に停止されている。
・公的機関は、インターネット網の遮断と文書発行の禁止により完全に麻痺状態である。
・大学生は宗派的扇動と前例のない脅迫、暴行のために復学できない。
・学校の生徒たちも教育を継続できない状態に置かれている。
・数多くの家族が恒常的な恐怖の中で暮らしており、停戦違反が続発している。
・北西部を中心に35以上の村が占拠されている。
・工場、製粉所、搾油所、病院、燃料スタンド、穀物・食料倉庫といった重要施設が破壊・略奪されている。
・燃料の搬入が意図的に阻止され、生産・輸送・医療活動が停止している。
・医師・看護師の殺害、医療施設の破壊により医療体制は崩壊し、薬剤不足や医療機器の損壊で多くの患者が死亡している。
我々は山の中の巨大な監獄に閉じ込められている。住民の移動は制限され、監視され、脅迫されている。村々は占拠され、食料も資金も原材料もなく、電気・電話・インターネットも断続的に遮断されている。これは計画的な圧力と組織的な抹殺の試みである。
生活状況は極めて困難で、悪化の一途をたどっている。権力者たちは忠誠と引き換えに食料を与え、内部紛争を煽って住民同士を争わせようとしている。それは、飢餓による服従か死か、という恐るべき政策である。彼らはメディアを利用してこの人道犯罪を覆い隠そうとしているが、現実は明らかである。
にもかかわらず、我らが山の民は停戦合意と国際条約を遵守してきた。今こそこの不当な包囲を解除し、国際法および国際刑事裁判所にかかるローマ規程、ならびに国際人道慣習法を適用して、我々の民に対して犯罪を続けている暫定政府を裁く時が来た。さらに、その民兵や構成員、武装組織の手先らが停戦を継続的に破り、公開の場で目撃された犯罪や侵害のすべてについても、彼らに罰を与えるべきである。山岳地帯に到達することができたあらゆるメディアおよび国際機関は、この地の住民たちが味わっている痛ましい苦難と、彼らに対して行われた虐殺や人権侵害の実態を、実際に目撃し、確認し、報告し、公開した。
尊敬なる皆さんへ、バシャン山の住民が直面している現状は、ジュネーブ諸条約の規定に基づく国際人道法の明白な違反であり、国際刑事裁判所にかかるローマ規程に照らせば、集団虐殺罪および人道に対する罪に該当する行為である。我々は、これらの違反について、暫定政府およびその傘下の民兵組織に全面的な責任があるとする。そして、国連、安保理、ならびに国際社会に対し、倫理的・法的責務に基づき、迅速に行動を起こすよう求め、以下の措置を講じるよう呼びかける:
1. バシャン山に課された包囲の即時解除および安全な人道回廊の確保。
2. 民間人に対する犯罪・侵害の責任者の国際法廷での裁判。
3. 占拠中の武装勢力に対し、被災した山岳地域の村からの完全撤退を義務づけること。行政境界に基づき、すべての占領地を返還し、本年7月以降の停戦条項を履行すること。
4. 国際人道回廊を開設し、救援物資の搬入および外部世界との安全な通信を確保すること。
5. 国連の監督下で、山岳地域の住民が自己決定権を行使できるよう早急に実現すること。これにより、彼らの自由・尊厳・宗教的・文化的・存在的安全が保障され、国際的な監視と保護のもとに置かれること。
また、我々の民、在外の子弟、そして世界各国や周辺諸国に住む同胞たちに心から感謝の意を表する。彼らは、この試練の中で我々を支えてくれた。そして、我々の民に対しても、この苦難を忍耐と不屈の精神で乗り越えるよう呼びかけたい。この試練は、家族の結束と人道的・国際的支援の力によって、近いうちに終わりを迎えるであろう。
最後に、我々の大義に寄り添い、支援を惜しまなかったあらゆる国・団体・個人に深甚なる感謝を捧げる。同時に、我々に対する犯罪を目撃しながら沈黙を保った者たちに対しては、痛恨と失望の念を禁じ得ない。
我々は明言する。犯罪の前での沈黙は、犯罪への加担である。そして、我々が求める正義とは、誰かの恩恵ではなく、生まれながらに持つ当然の権利である。
アッラーの御加護を願い、平和のバシャン山より、平安の祈りをもって。
バシャン山カナワート 2025年10月9日

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イナブ・バラディーによると、ドゥルーズ派が「スワイダー」、「ジャバル・アラブ」(アラブ山)ではなく、「ジャバル・バシャン」(バシャン山)という用語を用いるのはこれが初めて。

バシャンは、アラブ山のヘブライ語名で、「平坦な地、なだらかな土地」を意味する。

同地は古代カナンの地(紀元前3000年~前1200年に栄えた文明)の一地方で、ヨルダン川東岸のヘルモン山(シャイフ山)とギルアド(現在のヨルダン北西部のアジュルーン山地)との間に位置していた。

旧約聖書の詩篇では、「神の山」、「バシャン山」「峰の多い山」などと記されている。

『聖書百科事典』によれば、バシャンは「ハウラーン地方、ゴラン高原、ラジャート地方を含み、いずれも火山性の岩石と土壌からなり、極めて肥沃で水資源が豊富である。小麦、大麦、ゴマ、トウモロコシ、レンズ豆、アルファルファなどが栽培されていた」と記されている。

同百科事典によると、北はダマスカス、東はシリア砂漠、南は「ギルアドの地」、西はヨルダン渓谷に接しており、東側には「ドゥルーズ山」が走っている。この「ドゥルーズ山」が古代の「バシャン山」である。

バシャンという名は旧約聖書の中で約60回言及されている。

なお、イスラエルはバッシャール・アサド政権崩壊後に開始したシリアへの軍事作戦を「バシャンの矢」と名づけ、これまでに約1000回の爆撃を実施し、シリアの軍事能力の約80%を破壊した。また、シリア領内で約400回の地上侵入作戦を行っている。

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スワイダー県シャフバー町、スワイダー市で自決権尊重を求めるデモ(2025年10月11日)

スワイダー県では、スワイダー24によると、シャフバー町中心部に市民数百人が市中心部の広場に集まり、「感謝」(イムティナーン)」と銘打って抗議デモを行い、自決権の尊重を求めるスローガンを書いたプラカード、犠牲者や行方不明者の写真を掲げて行進した。

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スワイダー24によると、スワイダー市のカラーマ広場でも、抗議デモが行われ、「我々は村を捨ててはいない。どれほど時が経とうとも、村は私たちのものだ」などと書かれた横断幕を掲げた。

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シャルア移行期政権の部隊(シリア軍)所属の自爆型無人航空機2機がスワイダー県で国民防衛部隊の検問所を攻撃(2025年10月11日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の部隊(シリア軍)所属の自爆型無人航空機2機が、イムラーン交差点・ウルガー村間の道路沿線に設置されている国民防衛部隊の検問所を攻撃した。

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イスラエル軍部隊がクナイトラ県マアラカ村近郊の街道沿いに臨時の検問所を設置(2025年10月11日)

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、マアラカ村近郊の街道沿いで、イスラエル軍部隊が臨時の検問所を設置し、通行人の検査および身分証の確認を行った。

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ダーイシュ・メンバーと見られるオートバイに乗った2人組の武装グループがダイル・ザウル県カスラ村でアサーイシュの検問所を襲撃(2025年10月11日)

ダイル・ザウル県では、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)によると、カスラ村で、ダーイシュ(イスラーム国)メンバーと見られるオートバイに乗った2人組の武装グループがアサーイシュの検問所を襲撃した。

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シリア人権監視団:トルコの支援を受けるシリア国民軍諸派がアレッポ県でクルド人8名を殴打、侮辱し、逮捕(2025年10月11日)

シリア人権監視団は、トルコの支援を受けるシリア国民軍所属のスルターン・スライマーン・シャー師団(アムシャート師団)とハムザ師団が、アフマド・シャルア移行期政権の内務治安部隊の支援を受けて10月6日、9日、10日の3日間にわたり、タッル・ハースィル村、タッル・アラン村、アレッポ市スィルヤーン・ジャディード地区でクルド人8名がを殴打、侮辱し、逮捕したと発表した。

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中・西部シリア政治評議会はシャルア移行期政権当局が学生と教師の誘拐事件について対応していないと非難、スト継続を呼びかけ(2025年10月11日)

中・西部シリア政治評議会(PCCWS)は、フェイスブックを通じて声明を出し、アフマド・シャルア移行期政権当局が学生と教師の誘拐事件について対応していないと非難、スト継続を呼びかけた。

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ラタキア市で市民らが抗議デモを行い、3日前に誘拐されたアラウィー派の少年の行方を明らかにするよう求める(2025年10月11日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ラタキア市のマシュルーウ10地区で、市民らが抗議デモを行い、3日前に誘拐されたアラウィー派の少年(ムハンマド・ハイダルさん)の行方を明らかにするよう求めた。

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サイイダ・ザイナブ町近郊でベドウィンの若者らがシーア派宗教指導者を中傷し、「シリアは自由だ、シーア派は出て行け」「お前らを屠殺しに来た」などと連呼(2025年10月11日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、サイイダ・ザイナブ町近郊のバフダリーヤ村、ザイナビーヤ村で深夜1時頃、ベドウィンの若者らがシーア派宗教指導者を中傷し、「シリアは自由だ、シーア派は出て行け」「お前らを屠殺しに来た」などと連呼、内務治安部隊が強制排除した。

また、シリア人権監視団によると、サイダ・ザイナブ町近郊のズィヤービーヤ村で、18歳の青年が鋭利な刃物で刺されて死亡した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ハマー市でミクロバスの運転手が正体不明の武装グループの銃撃を受け、死亡した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、マアッラト・ヌウマーン市郊外で、内務治安部隊の隊員が正体不明の武装者グループの襲撃受け、死亡した。

また、シリア人権監視団によると、サルマダー市で、シリア軍所属の教官が、正体不明の武装グループの銃撃を受けて死亡した。

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ヒムス県では、内務省(フェイスブック)によると、内務治安部隊がクサイル郡で国外(レバノン)に密輸されようとしていたコルネット対戦車ミサイルを押収した。

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アブー・カスラ国防大臣はトルコ大統領府のハルク・ギョルギュン防衛産業庁長官ら随行代表団と会談(2025年10月11日)

国防省(フェイスブック)によると、ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣は、トルコ大統領府のハルク・ギョルギュン防衛産業庁長官ら随行代表団と会談、両国間の防衛産業協力に関する多くの共通課題を議論し、軍需産業分野における連携と支援強化の方策について意見を交わした。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣は、サウジアラビア、アルメニア、イタリア、バングラデシュ大使から信任状の写しを受け取る(2025年10月11日)

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は首都ダマスカスにおいて、ファイサル・マジュハル駐シリア・サウジアラビア大使から信任状の写しを受け取った。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ルーベン・ハラジヤン駐シリア・アルメニア大使から信任状の写しを受け取った。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ステファノ・ラヴァニャン駐シリア・イタリア大使閣から信任状の写しを受領した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ヌール・ヒラール・サイフル・ラフマン駐シリア・バングラデシュ大使から信任状の写しを受け取った。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、外務省国際協力局および各県・各省庁・公共機関の国際協力部門の責任者らと会合を行った。

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