SANAによると、アレッポ県のムニール・ムハンマド保健局広報課長は、1月6日以降のシャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区でのシリア民主軍の攻撃により、死者24人、負傷者129人に達したと発表した。
一方、シリア人権監視団によると、シャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ両地区での戦闘で死者した民間人は民間人45人(女性8人、子ども5人を含む)、軍関係者59人(移行期政権の兵士38人、アサーイシュ隊員21人)、身元不明者は1人となった。
(C)青山弘之 All rights reserved.
