シリア人権監視団は米軍がハサカ県のルマイラーン航空基地から部分撤退し、規模を縮小したと発表(2019年1月11日)

英国で活動する反体制系NGOのシリア人権監視団は、シリアに駐留する米軍がハサカ県ルマイラーン町の航空基地の規模縮小を開始したことを明らかにした。

同監視団のラーミー・アブドゥッラフマーン代表は「米軍部隊の一部が木曜日(10日)、ハサカ県のルマイラーン航空基地から撤退した…。米大統領の発表以降これが初めての部隊撤退だ」と述べた。

AFP(1月11日付)などが伝えた。

AFP, January 11, 2019、ANHA, January 11, 2019、AP, January 11, 2019、al-Durar al-Shamiya, January 11, 2019、al-Hayat, January 12, 2019、Reuters, January 11, 2019、SANA, January 11, 2019、UPI, January 11, 2019などをもとに作成。

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