サウジアラビアのジュバイル外務担当国務大臣はトルコによるシリア侵略を非難(2020年2月13日)

サウジアラビアのアーディル・ジュバイル外務担当国務大臣は、記者会見で、トルコによるシリアへの侵略、ソマリア、シリア、そしてリビアの民兵へのトルコの支援に反対すると述べた。

ジュバイル大臣はまた、トルコが支援するシリア人傭兵(国民軍)がリビアに派遣されていることに懸念を表明するとともに、「ハリーファ・ハフタル氏とファーイズ・スィラージュ氏に政治的解決に至る必要があると伝えた」と強調した。

イエメン情勢については、「我々はイエメンで戦争を望んではいなかった。我々はヒズブッラーとフーシー派を静止するために介入したのであって、我々は安定を望んでいるだけだ」と述べた。

AFP, February 13, 2020、ANHA, February 13, 2020、AP, February 13, 2020、al-Durar al-Shamiya, February 13, 2020、Reuters, February 13, 2020、SANA, February 13, 2020、SOHR, February 13, 2020、UPI, February 13, 2020などをもとに作成。

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