ハサカ県のフール・キャンプでシリア民主軍に協力していたイラク人難民の殺害相次ぐ(2021年1月5日)

ハサカ県では、SANA(1月5日付)によると、北・東シリア自治局の管理下にあるフール・キャンプの第4区では、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に協力していた女性が、何者かによって射殺された。

また、シリア人権監視団によると、キャンプの第2区の入り口でシリア民主軍に協力していたイラク難民1人が、正体不明の武装集団に撃たれて死亡した。

さらに、内務治安部隊(アサーイシュ)はまた、キャンプの第2区でシリア民主軍に協力していたとされるイラク国籍の兄弟2人と子供1人の遺体を発見した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア自治局の支配下にあるスブハ村でシリア民主軍が前日の抗議デモに参加したとされる3人を逮捕した。

AFP, January 5, 2021、ANHA, January 5, 2021、al-Durar al-Shamiya, January 5, 2021、Reuters, January 5, 2021、SANA, January 5, 2021、SOHR, January 5, 2021などをもとに作成。

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