米中央軍(CENTCOM)は、2月25日にシリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して30回の空爆を行ったと発表した。
このうちシリア領内での空爆は14回で、ブーカマール市近郊(2回)、フール町近郊(8回)、ラッカ市近郊(2回)、ハサカ市近郊(2回)に対して攻撃が行われた。
CENTCOM, February 26, 2016などをもとに作成。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
ARA News(2月26日付)によると、クナイトラ県で活動する反体制武装集団5組織がタウヒード軍として完全統合した。
タウヒード軍として統合したのは、ラフマーンの兵中隊、ラフマーンの獅子、バニー・ハーリド、ハムザト・アッラーの獅子、ヒッティーン旅団で、アブー・アフマド・ファドリー氏が司令官に就任したという。
AFP, February 26, 2016、AP, February 26, 2016、ARA News, February 26, 2016、Champress, February 26, 2016、al-Hayat, February 27, 2016、Iraqi News, February 26, 2016、Kull-na Shuraka’, February 26, 2016、al-Mada Press, February 26, 2016、Naharnet, February 26, 2016、NNA, February 26, 2016、Reuters, February 26, 2016、SANA, February 26, 2016、UPI, February 26, 2016などをもとに作成。
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アレッポ県では、SANA(2月25日付)によると、シリア軍が「支援部隊」とともに、ダーイシュ(イスラーム国)の侵攻によって23日に占拠されていたハナースィル市・イスリヤー村街道の要衝ハナースィル市で、ダーイシュに対する重点的な軍事作戦を実行し、同地を制圧、治安と安定を回復した。
シリア軍はまたハナースィル市近郊のマギーラート村、大シャッラーラ村も制圧した。
アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍、クドス旅団(パレスチナ人)、シリア人・非シリア人の民兵がハナースィル市近郊の丘陵地帯でダーイシュ(イスラーム国)と激しく交戦、過去3日間でダーイシュに忠誠を誓う武装集団の戦闘員65人が死亡したという。
またSNN(2月25日付)は、ロシア軍の夜間空爆の後、シリア軍が早朝ハナースィル市に突入したが、ハナースィル市・イスリヤー村街道は依然としてダーイシュによって寸断されたままで、ハナースィル市とラスム・ナフル村間の村々(ラーヒブ村、ルワイヒブ村、シャッラーラ村、ハバシュ村、ハルバキーヤ村、カルア村など)が依然としてダーイシュの支配下にあると伝えた。
一方、ARA News(2月25日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)がサフィーラ市とハナースィル市間に位置するシリア軍防空大隊の拠点複数カ所を制圧した。
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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がカルヤタイン市周辺、タドムル市西部の柑橘園一帯でダーイシュ(イスラーム国)と交戦した。
一方、SANA(2月25日付)によると、シリア軍がタドムル市およびその周辺(柑橘園一帯)、シャーイル・ガス採掘所一帯、ヒヤール山一帯、バーリダ地区一帯でダーイシュ(イスラーム国)と交戦し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。
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ハマー県では、SANA(2月25日付)によると、シリア軍がワーディー・アズィーブ一帯でダーイシュ(イスラーム国)の拠点を空爆し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。
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ダイル・ザウル県では、SANA(2月25日付)によると、シリア軍がダイル・ザウル航空基地一帯、ダイル・ザウル市農学部一帯、ウルフィー地区、ジュバイラ地区、マリーイーヤ村、アイヤーシュ村でダーイシュ(イスラーム国)と交戦し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。
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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がシャッダーディー市近郊のアドラ村一帯でダーイシュ(イスラーム国)と交戦した。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、バラダー渓谷のクファイル・ザイト村で、ジハード主義武装集団とダーイシュ(イスラーム国)を名乗る武装集団が交戦し、後者の戦闘員12人が死亡した。
AFP, February 25, 2016、AP, February 25, 2016、ARA News, February 25, 2016、Champress, February 25, 2016、al-Hayat, February 26, 2016、Iraqi News, February 25, 2016、Kull-na Shuraka’, February 25, 2016、al-Mada Press, February 25, 2016、Naharnet, February 25, 2016、NNA, February 25, 2016、Reuters, February 25, 2016、SANA, February 25, 2016、SNN, February 25, 2016、UPI, February 25, 2016などをもとに作成。
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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がロシア軍の指揮のもと、クルド山、トルクメン山一帯で、第1沿岸師団、シャーム自由人イスラーム運動、アンサール・シャーム、第2沿岸師団、トルキスターン・イスラーム党、シャームの民のヌスラ戦線と交戦した。
この戦闘で、反体制武装集団側はダッラ村、サッラーフ村を奪還、キンサッバー町を砲撃したという。
ロイター通信(2月25日付)によると、反体制武装集団の攻勢に対して、ロシア軍も同地一帯を激しく空爆した。
一方、SANA(2月25日付)によると、シリア軍が人民防衛諸集団とともに県北東部のアイン・バイダー村、ラシュー峰で反体制武装集団を掃討し、同地を制圧、治安と安定を回復した。
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ハマー県では、シリア人権監視団によると、戦闘機(所属明示せず)がラターミナ町を17回にわたり空爆した。
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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がティールマアッラ村を「樽爆弾」で空爆した。
一方、SANA(2月25日付)によると、シリア軍がタルビーサ市、バルグースィーヤ村、ナジュマ丘、ラスタン市、ハラーリーヤ村でシャームの民のヌスラ戦線などからなるジハード主義武装集団と交戦し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。
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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、戦闘機(所属明示せず)がジャウバル地区を空爆、またシリア軍がジハード主義武装集団と交戦した。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、戦闘機(所属明示せず)がハーン・シャイフ・キャンプ一帯、アイン・タルマー村一帯を空爆した。
またダーライヤー市では、シリア軍がジハード主義武装集団と交戦する一方、同市に「樽爆弾」50発以上を投下した。
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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍と思われる戦闘機がインヒル市一帯を8回にわたり空爆した。
一方、SANA(2月25日付)によると、シリア軍がウンム・ワラド村北部一帯、ヤードゥーダ村、ダルアー市バハール地区、バジャービジャ地区、避難民キャンプ南部で反体制武装集団と交戦し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。
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アレッポ県では、ARA News(2月25日付)によると、県北西部のアナダーン市でシリア軍がシャームの民のヌスラ戦線などからなるジハード主義武装集団と交戦した。
一方、SANA(2月25日付)によると、シリア軍がスィルバ村でシャームの民のヌスラ戦線などからなるジハード主義武装集団の拠点を集中的に空爆し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。
シリア軍はまた、アレッポ市バニー・ザイド地区で反体制武装集団と交戦した。
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イドリブ県では、SANA(2月25日付)によると、シリア軍がアラブ・サイード村、アリーハー市一帯でシャームの民のヌスラ戦線などからなるファトフ軍の拠点を空爆し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。
AFP, February 25, 2016、AP, February 25, 2016、ARA News, February 25, 2016、Champress, February 25, 2016、al-Hayat, February 26, 2016、Iraqi News, February 25, 2016、Kull-na Shuraka’, February 25, 2016、al-Mada Press, February 25, 2016、Naharnet, February 25, 2016、NNA, February 25, 2016、Reuters, February 25, 2016、SANA, February 25, 2016、UPI, February 25, 2016などをもとに作成。
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ステファン・オブライエン国連人道問題担当事務次長は、世界食糧計画(WFP)の航空機1機がダーイシュ(イスラーム国)の包囲を受けるダイル・ザウル市に21トンの人道支援物資を投下したと発表した。
地元消息筋によると、支援物資はダイル・ザウル市近郊の第137旅団展開地域にパラシュートで投下され、同地に展開するシリア軍が物資を野営キャンプに移送されたという。
AFP, February 25, 2016、AP, February 25, 2016、ARA News, February 25, 2016、Champress, February 25, 2016、al-Hayat, February 26, 2016、Iraqi News, February 25, 2016、Kull-na Shuraka’, February 25, 2016、al-Mada Press, February 25, 2016、Naharnet, February 25, 2016、NNA, February 25, 2016、Reuters, February 25, 2016、SANA, February 25, 2016、UPI, February 25, 2016などをもとに作成。
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トルコのアフメト・ダウトオール首相は、米・ロシアによるシリアでの敵対行為の停止に関する合意について「義務ではない」としたうえで、「クルド人戦闘員によるトルコへの攻撃を完全に阻止」すべきだと述べた。
コンヤ市で記者団に対して、ダウトオール首相は「この停戦は(トルコにとっての)義務ではなく、シリアのみを対象としたものだ」述べたうえで、「事態がトルコの安全保障に関わる場合、我々は誰に許可を求めるわけでもなく、義務を実行する」と主張した。
AFP, February 25, 2016、AP, February 25, 2016、ARA News, February 25, 2016、Champress, February 25, 2016、al-Hayat, February 26, 2016、Iraqi News, February 25, 2016、Kull-na Shuraka’, February 25, 2016、al-Mada Press, February 25, 2016、Naharnet, February 25, 2016、NNA, February 25, 2016、Reuters, February 25, 2016、SANA, February 25, 2016、UPI, February 25, 2016などをもとに作成。
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西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊のライドゥール・ハリール報道官はフェイスブックを通じて声明を出し、米・ロシアによる敵対行為の停止に関する合意について「我々は米・ロシアによって発表された戦闘停止プロセスを大いに重視している」としたうえで、「合意が発行されれば、たとえ我々が攻撃に曝されたとしても、正当な自衛権の範囲内での敵への報復を留保するだろう」と発表した。
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人民防衛隊主体のシリア民主軍の総司令部は声明を出し、米・ロシアによる敵対行為の停止に関する合意について「我々はこの提案をシリアでの現下の危機の政治的・平和的解決に向けた前向きな一歩だとみなし、米国に対して我々の(遵守するという)決定を告知した」と発表した。
AFP, February 25, 2016、AP, February 25, 2016、ARA News, February 25, 2016、Champress, February 25, 2016、al-Hayat, February 26, 2016、Iraqi News, February 25, 2016、Kull-na Shuraka’, February 25, 2016、al-Mada Press, February 25, 2016、Naharnet, February 25, 2016、NNA, February 25, 2016、Reuters, February 25, 2016、SANA, February 25, 2016、UPI, February 25, 2016などをもとに作成。
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リヤド最高交渉委員会は、サウジアラビアの首都リヤドでの会合後に、米・ロシアによる敵対行為停止に関する合意を受けるかたちで、「2週間だけ暫定的に停戦」することを決定したと発表した。
支援国の代表らに宛てた覚書において、リヤド最高交渉委員会は「相手がどの程度合意を真摯に遵守する機会を見極めるための機会を作るべく、2週間暫定的に停戦する」ことを決定したと表明した。
また「シリアの民間人に対する殺戮、砲撃、政権やそれに与する宗派主義的民兵の犯罪、ロシア軍による民間人への無差別空爆を停止させようとするすべての努力を前向きに評価する」との姿勢を示す一方、「ダーイシュ(イスラーム国)、アル=カーイダ、ヒズブッラー、イラク、レバノン、イラン、アフガニスタンからの宗派主義的テロ民兵、イラン・イスラーム革命防衛隊クドス軍団の行為を含むあらゆる形態のテロ、過激主義を完全拒否する」と明言した。
一方、米・ロシアによる敵対行為の停止に関する合意そのものについては「敵対行為においてロシアとイランが果たしている役割を無視している」と非難した。
さらに、シリア軍が「軍事作戦を継続する唯一の合法的な勢力」とみなされていると批判するとともに、「安保理決議がテロ組織と定める組織の支配下にあるとの理由で、停戦に含まれない領域が明確に限定されていない」と指摘、「停戦発効前にこの領域を確定する必要がある」と強調した。
そのうえで、国連安保理決議第2254号の第12~14項に沿って、シリア軍などの包囲に曝されている地域への人道支援物資の搬入、民間人への攻撃停止、難民帰還に向けた環境の整備、逮捕者釈放を改めて求めた。
AFP, February 25, 2016、AP, February 25, 2016、ARA News, February 25, 2016、Champress, February 25, 2016、al-Hayat, February 26, 2016、Iraqi News, February 25, 2016、Kull-na Shuraka’, February 25, 2016、al-Mada Press, February 25, 2016、Naharnet, February 25, 2016、NNA, February 25, 2016、Reuters, February 25, 2016、SANA, February 25, 2016、UPI, February 25, 2016などをもとに作成。
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イドリブ県では、クッルナー・シュラカー(2月25日付)によると、サルマダー市を占拠していたアル=カーイダ系組織のシャームの民のヌスラ戦線が24日晩から、市内の拠点を包囲、退去した。
地元住民らによると、ヌスラ戦線は、法務局(裁判所)として使用していた施設、検問所などを住民に引き渡し、退去したという。
ヌスラ戦線はサルマダー市以外の一部地域からも退去を始めているという。
これに関して、クッルナー・シュラカーや『ハヤート』(2月26日付)は、米・ロシアによる敵対行為の停止に関する合意が発効する27日以降、ヌスラ戦線の駐留によって、ロシア軍、シリア軍が空爆を継続することを回避する動きだと伝えた。
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『ハヤート』(2月26日付)によると、アル=カーイダ系組織のシャームの民のヌスラ戦線は、イドリブ県内の支配地域、およびファトフ軍諸組織の支配地域の活動家に対してインターネットなどを通じて、米・ロシアによる敵対行為の停止に関する合意に従った者を「裏切り者」とみなすとのメッセージを発信した。
AFP, February 25, 2016、AP, February 25, 2016、ARA News, February 25, 2016、Champress, February 25, 2016、al-Hayat, February 26, 2016、Iraqi News, February 25, 2016、Kull-na Shuraka’, February 25, 2016、al-Mada Press, February 25, 2016、Naharnet, February 25, 2016、NNA, February 25, 2016、Reuters, February 25, 2016、SANA, February 25, 2016、UPI, February 25, 2016などをもとに作成。
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アレッポ県で活動するファトフ旅団は、アル=カーイダ系組織のシャーム自由人イスラーム運動からの離反を宣言、アレッポ県郊外統合軍事評議会に合流することを決定した。
『ハヤート』(2月26日付)によると、シャーム自由人イスラーム運動からの離反は、米・ロシアによる敵対行為の停止に関する合意を受けた決定で、ファトフ旅団は停戦発効後のロシア軍、シリア軍からの空爆を回避しようとしている、という。
AFP, February 25, 2016、AP, February 25, 2016、ARA News, February 25, 2016、Champress, February 25, 2016、al-Hayat, February 26, 2016、Iraqi News, February 25, 2016、Kull-na Shuraka’, February 25, 2016、al-Mada Press, February 25, 2016、Naharnet, February 25, 2016、NNA, February 25, 2016、Reuters, February 25, 2016、SANA, February 25, 2016、UPI, February 25, 2016などをもとに作成。
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『ハヤート』(2月26日付)は、米国、サウジアラビア、トルコなど「シリアの友連絡グループ」諸国の諜報機関の代表からなる駐トルコおよび駐ヨルダンの軍事作戦司令室は、シリア北部で活動を続ける「穏健な反体制派」25組織と、南部で活動を続ける約30組織に対して書簡を送り、米・ロシアによる敵対行為の停止に関する合意に沿って、停戦に応じるよう要請した、と伝えた。
また、アル=カーイダ系組織のシャーム自由人イスラーム運動や非アル=カーイダ系のイスラーム軍を含む武装集団の幹部らは、米・ロシアによる敵対行為の停止に関する合意を受け、湾岸アラブ諸国を訪問し、対応を協議したという。
AFP, February 25, 2016、AP, February 25, 2016、ARA News, February 25, 2016、Champress, February 25, 2016、al-Hayat, February 26, 2016、Iraqi News, February 25, 2016、Kull-na Shuraka’, February 25, 2016、al-Mada Press, February 25, 2016、Naharnet, February 25, 2016、NNA, February 25, 2016、Reuters, February 25, 2016、SANA, February 25, 2016、UPI, February 25, 2016などをもとに作成。
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バアス党シリア地域指導部傘下のアレッポ支部指導部、ハサカ支部指導部、バアス大学指導部が、人民諸組織および職業諸組合の幹部、および学生らと会合を開き、4月13日に投票が予定されている第2期人民議会の準備態勢について意見を交わした。
また、人民諸組織の一つ、革命青年連合も各県の代表らを召集し、選挙の準備態勢について協議した。
さらに、労働総連合アレッポ支部も代表者らを召集し、選挙の準備態勢について協議した。
SANA(2月25日付)が伝えた。
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ナジュム・ハマド・アフマド法務大臣は、最高選挙司法委員会のヒシャーム・シャッアール委員長とともに、ダマスカス県とダマスカス郊外県の立候補届でセンターを視察訪問した。
SANA(2月25日付)が伝えた。
AFP, February 25, 2016、AP, February 25, 2016、ARA News, February 25, 2016、Champress, February 25, 2016、al-Hayat, February 26, 2016、Iraqi News, February 25, 2016、Kull-na Shuraka’, February 25, 2016、al-Mada Press, February 25, 2016、Naharnet, February 25, 2016、NNA, February 25, 2016、Reuters, February 25, 2016、SANA, February 25, 2016、UPI, February 25, 2016などをもとに作成。
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