アサド大統領がAFPのインタビューに応じる「問題はあと何年トルコとサウジアラビアがテロを支援するかだ。そしていつ西側がこうした国に圧力をかけて、テロ支援を止めさせるかだ」(2016年2月12日)

アサド大統領はAFPの単独インタビューに応じた。

インタビューはアラビア語で行われ、その映像(https://youtu.be/tI52tqeUB9o)およびアラビア語全文(http://www.sana.sy/?p=335714)はSANAを通じて配信された。

インタビューにおけるアサド大統領の主な発言は以下の通り:

SANA, February 12, 2016
SANA, February 12, 2016

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「(数万人の市民が飢餓に苦しんでいることをどう思うか、との問いに対して)感情について話すのなら、私は国民の一人であり、当然、同じ感情を持っている…。しかし責任を担う者として言うのなら、問題はどのような感情を持っているかというものではなく、国民に対して責任を担う者として何をするかということになる。飢餓の理由はテロリストであって、西側メディアが言うようなロシアの空爆によるものではない。西側によるシリア国民への制裁が難民流出の原因の一つだ。私の第1の任務は…テロとの戦いであり、そのうえで友人らにテロとの戦いの支援を求めることにある…シリア国外難民の問題、そして飢餓の問題は…テロ、西側の政策によるものだ」。

「シリアの紛争は当初から、誰がシリアの大衆基盤を獲得するかというものだった。我々が民間人を砲撃することなどあり得ない…、理論的には…。国家の支配下にあるどの場所でも…、武装集団の家族でさえ国家によって保護されている…。しかし、もし戦場で起こる過ちについて言うのであれば、どの戦争においても、無実の人々が犠牲になる。それが戦争の一般原則だ。しかし、確実に言えるのは、それはシリアという国家の政策ではない、ということだ」。

「シリアを去ったすべての人々に戻ってきて欲しいと思っている…。しかしそれだけでは不十分だ。問題はどのように彼らを戻らせるかだ…。国外に去った人々の多くは、シリアという国家に反対していたのではないし、テロリストに与していたのでもない。国外への避難を余儀なくさせる状況があったのだ…。つまり、テロが減少し、事態が改善すれば、彼らは自ら戻るだろう。だから、私は市民に対して帰国を呼びかけるのではなく、テロリストをかくまうことで、移民発生に直接関与してきた欧州諸国の政府に呼びかけたいのだ」。

「アレッポでの戦闘は、アレッポ奪還のための戦いではなく…、アレッポとトルコの兵站戦を遮断するためのものだ。トルコは今や、テロリストにとって主要な兵站路となっている」。

「我々にできるかできないかはともかく、これ(シリア全土の奪還)は、我々が躊躇せずにめざしている目標だ。一部を放棄するなどと言うこと自体非論理的だ…。問題がシリアだけの問題なら、つまりシリアが周辺諸国から隔絶されていると仮定するなら、テロとの戦いと政治プロセスの双方を通じて問題を終わらせるのに1年とかからないだろう…。しかし、トルコ、ヨルダン、そして一部はイラクを経由するかたちでテロへの兵站路が続いているというのが現状であり…、当然より長い時間、大きなコストがかかることになる…。問題はあと何年トルコとサウジアラビアがテロを支援するかだ…。そしていつ西側がこうした国に圧力をかけて、テロ支援を止めさせるかだ」。

「「穏健なテロリスト」…「穏健な反体制派」など実際には存在しない…。ダーイシュ(イスラーム国)、シャームの民のヌスラ戦線、シャーム自由人イスラーム運動など武装集団のほとんどは過激派に属している…。つまりすべてのテロリストが敵だ。我々はどんな反体制政治勢力も尊重している…。法律上、(ダーイシュ、ヌスラ戦線といった組織とそれ以外の武装組織の間に)違いは存在しない。国家は国家に対して武器を向ける者に対処する。どのようなイデオロギーをもっているかは問題にならない」。

「サウジアラビアは世界規模でテロを支援している。サウジアラビアの代表(リヤド最高交渉委員会のこと)は政治家ではなく、テロリストだ…。彼らとの対話はシリア人どうしの対話ではない。自分たちを反体制派だと言いつつ、外国、ないしは外国の諜報機関に属する者は対話においてシリア人を代表していない」。

「(トルコの地上部隊介入やサウジアラビアのシリア空爆の可能性に関して)介入は不可能だ…。シリアにおけるテロリストの衰退とは、彼ら(トルコ、サウジアラビア)の政策の衰退を意味する」。

「(クルド人の自治に関して)問題はシリア憲法に直接関わる…。こうした問いは、自治であれ、連邦制であれ、分権制であれ、国民的な問いでなければならず、シリアの一高官に対してすべきものではない。こうしたことは将来の政治的対話の一部をなすものだ。だが私が言っておきたいのは、クルド人は愛国的な集団だということだ」。

「大統領職は趣味ではなく、責任を伴うものだ…。後継者として選ぶ人材がいるかだが、国家は農場や会社とは違う。もし私が大統領にとどまりたいと考えるなら、二つの要素が必要だ。第1に私が大統領であり続けたいかどうかということ、そして第2に国民の意思だ。次期大統領選挙で国民が私を望まないと感じれば、私は立候補しない」。

「国連の機関は西側諸国によって牛耳られている。だから、ほとんどの報告は政治的なアジェンダに資するよう政治的に歪められている。その証拠にこうした機関は、テロ集団がシリア国内の無実の市民に対して行った虐殺については何も言及しない…。(シリアでの人権侵害を調査するための国連人権理事会調査委員会の)発言や報告には証拠がない…。個人が犯罪を犯すことと、体系的な殺戮を行う政策が存在することは別問題だ。戦争で死ぬ無実の人々がいると言うことは正しい。しかし、命令が下されるかたちで戦争犯罪が行われたということが…もし本当だとしたら、人々は武装集団の支配地域に逃げていたことだろう。しかし実際には逆のことが起きている。人々は国家の支配地域に向かっている」。

「我々は危機発生当初から対話、政治的プロセスを全面的に信頼している。しかし、対話をすることは、テロとの戦いを止めることを意味しない。シリアには二つの路線が必要だ。一つは対話、もう一つはテロリストの殲滅。第1の路線は第の2路線とは切り離されている」。

SANA, February 12, 2016をもとに作成。

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米軍主導の有志連合はシリア領内で3回の爆撃を実施(2016年2月12日)

米中央軍(CENTCOM)は、2月12日にシリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して20回の空爆を行ったと発表した。

このうちシリア領内での空爆は3回で、ブーカマール市近郊(1回)、ダイル・ザウル市近郊(1回)、ラッカ市近郊(1回)に対して攻撃が行われた。

CENTCOM, February 13, 2016などをもとに作成。

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シリア軍がアル=カーイダ系組織との戦闘の末、アレッポ県ザフラー町南西部に位置するタームーラ村一帯の丘陵地帯を制圧(2016年2月12日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍、シリア人・アラブ系・アジア系の民兵、イラン・イスラーム革命防衛隊がヌッブル市、ザフラー町南西部に進軍し、タームーラ村一帯で反体制武装集団と交戦、シリア軍が同地周辺の丘陵地帯を制圧した。

一方、SANA(2月12日付)によると、シリア軍が「支援部隊」(西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊)と協力し、ザフラー町南西部に位置するダフラト・カルア丘、ダフラト・キンディーラ丘、タームーラ村一帯の丘陵地帯全域で、反体制武装集団の掃討を完了し、同地を制圧、治安と安定を回復した。

シリア軍はまた、フライターン市郊外のジュッブ・ガブシャ村で反体制武装集団の拠点を空爆した。

他方、ARA News(2月12日付)によると、これに対して、シャーム自由人イスラーム運動はバーシュカウィー村一帯のシリア軍を砲撃した。

このほか、アレッポ県北部郊外で活動する女性戦闘員がビデオ声明(https://youtu.be/6T3kJZL6I4Q)を出し、シリア軍、西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊、そしてダーイシュ(イスラーム国)の進軍に対抗するため「女性自由人大隊」を結成したと発表した。

ARA News, February 12, 2016
ARA News, February 12, 2016

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍、シリア人・アラブ系・アジア系の民兵、イラン・イスラーム革命防衛隊がロシア軍の指揮の下、クルド山、トルクメン山一帯で第1沿岸師団、シャーム自由人イスラーム運動、アンサール・シャーム、第2沿岸師団、トルキスターン・イスラーム党、シャームの民のヌスラ戦線などからなるジハード主義武装集団と交戦した。

一方、SANA(2月12日付)によると、シリア軍がアブー・アリー山、カームーア村、バイダ村、アイン・ガザール村南部、アーリヤ村北東部で反体制武装集団の拠点を空爆し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、アル=カーイダ系組織の包囲を受けるシリア政府支配下のフーア市、カファルヤー町で、国連と人道機関による支援物資不足や負傷者の搬送をめぐる不公平に抗議するデモが発生した。

デモ参加者によると、フーア市、カファルヤー町からの負傷者の搬送の優先順位が賄賂などで左右されているという。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍と思われる戦闘機がガントゥー市、ダール・カビーラ市を空爆し、16人が死亡した。

一方、SANA(2月12日付)によると、シリア軍がアブー・サナースィル丘、ウンム・シャルシューフ村、キースィーン村郊外、ティールマアッラ村、タルビーサ市でシャームの民のヌスラ戦線などからなるジハード主義武装集団の拠点を空爆し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍とシャームの民のヌスラ戦線などからなるジハード主義武装集団がヒルブナフサ村一帯で交戦し、戦闘機(所属明示せず)が同地を空爆した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍と思われる戦闘機がマイダアー町一帯を空爆、またシリア軍がダーライヤー市を「樽爆弾」で空爆した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ダルアー市内でシリア軍とジハード主義武装集団と交戦、ロシア軍と思われる戦闘機がヌアイマ村を7回にわたり空爆した。

一方、SANA(2月12日付)によると、シリア軍がヤードゥーダ村、ヌアイマ村、ダルアー市・タファス市街道、ティースィヤー村、ダルアー市マンシヤ地区南西部および西部一帯でシャームの民のヌスラ戦線などからなるジハード主義武装集団と交戦し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

AFP, February 12, 2016、AP, February 12, 2016、ARA News, February 12, 2016、Champress, February 12, 2016、al-Hayat, February 13, 2016、Iraqi News, February 12, 2016、Kull-na Shuraka’, February 12, 2016、al-Mada Press, February 12, 2016、Naharnet, February 12, 2016、NNA, February 12, 2016、Reuters, February 12, 2016、SANA, February 12, 2016、UPI, February 12, 2016などをもとに作成。

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シリア軍、ロシア軍がアレッポ県東部のダーイシュ(イスラーム国)支配地域を爆撃(2016年2月12日)

アレッポ県では、SANA(2月12日付)によると、アレッポ市東部のスィーン村、ラスム・アラム村北部、サルジャ村、ジュッブ・カルブ村一帯でダーイシュ(イスラーム国)の拠点を空爆し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

またARA News(2月12日付)によると、ロシア軍がバーブ市一帯を複数回にわたり空爆した。

一方、ダーイシュはアイン・アラブ市西部郊外の複数の村を砲撃した。

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ヒムス県では、SANA(2月12日付)によると、シリア軍がウンク・ハワー村一帯、カルヤタイン市一帯、サワーナ町、タドムル市郊外柑橘園一帯でダーイシュ(イスラーム国)の拠点を空爆し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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ラッカ県では、ダーイシュ(イスラーム国)の通信部門アアマーク通信によると、ダーイシュがタッル・アブヤド市で西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊の検問所に対して自爆攻撃を加えた。

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ダルアー県およびクナイトラ県で活動するシリア革命家戦線は声明を出し、ハウラーン法務局が拘束中のダーイシュ(イスラーム国)メンバーの釈放を決定したと非難、同法務局からの脱退すると発表した。

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ハマー県では、SANA(2月12日付)によると、シリア軍がジュッブ・サアド村、ラスム・アムーン村でダーイシュ(イスラーム国)を掃討し、同地を制圧、治安と安全を回復した。

シリア軍はまた、サラミーヤ市郊外のダーイシュ拠点を空爆し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

AFP, February 12, 2016、AP, February 12, 2016、ARA News, February 12, 2016、Champress, February 12, 2016、al-Hayat, February 13, 2016、Iraqi News, February 12, 2016、Kull-na Shuraka’, February 12, 2016、February 13, 2016、al-Mada Press, February 12, 2016、Naharnet, February 12, 2016、NNA, February 12, 2016、Reuters, February 12, 2016、SANA, February 12, 2016、UPI, February 12, 2016などをもとに作成。

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カーター米国防長官「サウジアラビアとUAEの地上部隊の参戦は「穏健な反体制派」によるラッカ市奪還の機会を与えることになろう」(2016年2月12日)

アシュトン・カーター米国防長官は、NATO本部での有志連合参加国閣僚会合に参加するために訪問しているベルギーのブリュッセルで、「サウジアラビアとUAEの地上部隊は、ダーイシュ(イスラーム国)に対する「穏健な反体制派」の戦いに参加し…、スンナ派シリア人がダーイシュの支配地域、とりわけラッカ市を奪還する機会を与えることになろう」と述べた。

ARA News(2月12日付)が伝えた。

AFP, February 12, 2016、AP, February 12, 2016、ARA News, February 12, 2016、Champress, February 12, 2016、al-Hayat, February 13, 2016、Iraqi News, February 12, 2016、Kull-na Shuraka’, February 12, 2016、al-Mada Press, February 12, 2016、Naharnet, February 12, 2016、NNA, February 12, 2016、Reuters, February 12, 2016、SANA, February 12, 2016、UPI, February 12, 2016などをもとに作成。

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イランのザリーフ外務大臣「我々はともに行動すべきだ…。我々はサウジアラビアとともに行動する用意がある」(2016年2月12日)

イランのモハンマド・ジャヴァード・ザリーフ外務大臣は、第52回ミュンヘン国際安全保障会議で、サウジアラビアのアーディル・ジュバイル外務大臣の演説の数時間後に演説、「我々はともに行動すべきだ…。イラン、サウジアラビアをいずれも排除することなどできない。我々はサウジアラビアとともに行動する用意がある。イランとサウジアラビアはシリアにおいて共通の利益がある」と述べた。

 

AFP, February 12, 2016、AP, February 12, 2016、ARA News, February 12, 2016、Champress, February 12, 2016、al-Hayat, February 13, 2016、Iraqi News, February 12, 2016、Kull-na Shuraka’, February 12, 2016、al-Mada Press, February 12, 2016、Naharnet, February 12, 2016、NNA, February 12, 2016、Reuters, February 12, 2016、SANA, February 12, 2016、UPI, February 12, 2016などをもとに作成。

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サウジアラビアのジュバイル外務大臣「アサド政権打倒が我々の目標で、それまでシリアのダーイシュ(イスラーム国)が敗北することはない」(2016年2月12日)

サウジアラビアのアーディル・ジュバイル外務大臣は、第52回ミュンヘン国際安全保障会議でシリア情勢について言及、そのなかで「アサド政権はこの地域に過激派とテロリストを引きつける最大の要因」と非難、「アサド政権を打倒することが我々の目標であり、それを実現するだろう。シリアでの変化が起こらない限り、そしてそれが起こるまで、シリアでダーイシュ(イスラーム国)は敗北しないだろう」と述べた。

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サウジアラビア国防省顧問のアフマド・アスィーリー准将は、11日にブリュッセルのNATO本部で開催された有志連合の閣僚会合で、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン国防大臣(兼第2副首相)が「米国にイスラーム軍事同盟に関するアイデアの詳細、そして思想、財源、広報、軍事といった四つの側面について」伝えたことを明らかにした。

アスィーリー准将によると、ムハンマド国防大臣は米国と、ダーイシュ(イスラー国)と戦う有志連合の枠内でサウジアラビアが地上部隊を派遣する意思を示したことについて協議し、「シリア国内でのテロとの戦いに地上部隊を参加させるというサウジアラビアの決定は、撤回されることのない決定だが、今後の会合でその方法、しくみ、規模についての詳細が検討される」という。

またサウジアラビア軍の地上部隊派遣は「有志連合の枠内、そしてサウジアラビアが指導することになるイスラーム軍事同盟を通じて行われる」という。


AFP, February 12, 2016、AP, February 12, 2016、ARA News, February 12, 2016、Champress, February 12, 2016、al-Hayat, February 13, 2016、Iraqi News, February 12, 2016、Kull-na Shuraka’, February 12, 2016、al-Mada Press, February 12, 2016、Naharnet, February 12, 2016、NNA, February 12, 2016、Reuters, February 12, 2016、SANA, February 12, 2016、UPI, February 12, 2016などをもとに作成。

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