米中央軍(CENTCOM)は、3月19日にシリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して16回の空爆を行ったと発表した。
このうちシリア領内での空爆は実施されなかった。
CENTCOM, March 20, 2016などをもとに作成。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
イドリブ県では、ARA News(3月19日付)によると、マアッラト・ヌウマーン市で、住民が抗議デモを行い、シャームの民のヌスラ戦線とジュンド・アクサー機構によって拉致されている第13師団メンバーの釈放を求めた。
AFP, March 19, 2016、AP, March 19, 2016、ARA News, March 19, 2016、Champress, March 19, 2016、al-Hayat, March 20, 2016、Iraqi News, March 19, 2016、Kull-na Shuraka’, March 19, 2016、al-Mada Press, March 19, 2016、Naharnet, March 19, 2016、NNA, March 19, 2016、Reuters, March 19, 2016、SANA, March 19, 2016、UPI, March 19, 2016などをもとに作成。
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ハサカ県では、クッルナー・シュラカー(3月19日付)によると、マーリキーヤ市でクルド青年運動が、政権打倒と「ロジャヴァ・北シリア民主連邦」樹立宣言に反対する抗議デモを行った。
一方、ARA News(3月19日付)によると、ラアス・アイン市でアラブ人部族の名士らによる会合が開催され、「ロジャヴァ・北シリア民主連邦」樹立評議会のマンスール・サッルーム共同代表、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍のタラール・サッルー報道官らが出席し、連邦制の樹立について意見を交わした。
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シリア・クルド国民評議会(シリア革命反体制勢力国民連立)も声明を出し、「ロジャヴァ・北シリア民主連邦」樹立宣言に関して、「クルド人民を民族的・愛国的な希望から遠ざけるもので、シリアのクルド人の民族的・地理的特性から乖離している」と批判、これを拒否した。
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シリア・アッシリア民主機構は声明を出し、「ロジャヴァ・北シリア民主連邦」樹立宣言に関して「独断的且つ違法な行為を拒否する」と発表した。
AFP, March 19, 2016、AP, March 19, 2016、ARA News, March 19, 2016、Champress, March 19, 2016、al-Hayat, March 20, 2016、Iraqi News, March 19, 2016、Kull-na Shuraka’, March 19, 2016、March 22, 2016、al-Mada Press, March 19, 2016、Naharnet, March 19, 2016、NNA, March 19, 2016、Reuters, March 19, 2016、SANA, March 19, 2016、UPI, March 19, 2016などをもとに作成。
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アル=カーイダ系組織のシャームの民のヌスラ戦線の広報部門マナーラ・バイダーは「シリア革命」における戦線の役割や「アラブの春」への自らの理解を総括する宣伝ビデオをインターネットを通じて拡散した。
「栄光の相続人2」(https://www.youtube.com/watch?v=Zvt7bGsOhqs&feature=youtu.be)と題された36分の宣伝ビデオでは、ヌスラ戦線シューラー評議会メンバー複数人が公の場に初めて登場した。
ビデオに登場した幹部は、アブドゥッラヒーム・アトゥーン氏、アフマド・サラーマ・マブルーク氏、ジャマール・フサイン・ザイニーヤ氏、ズィヤード・イード・フサイン氏、ルワイユ・ザイド氏。
アトゥーン氏は「アブー・アブドゥッラー・シャーミー」の名で、ヌスラ戦線のシューラー評議会メンバー、シャリーア委員会メンバーを務め、シャーム自由人イスラーム運動の元司令官アブー・ハイイル氏の兄弟だという。
宣伝ビデオのなかで、アトゥーン氏は「もし我々が「アラブの春」が起きた国で起こっていることを理解したいのなら、我々はより包括的に問題に目を向けねばならない。「アラブの春」を経験した国は世界システムのなかに身を置いており、そこでの政治的権威は国連によって代表され、宗教的権威も安保理、常任理事国によって代表され、さらに経済的権威はIMFによって代表されてしまっている。このシステムはカリフ制が崩壊し、イスラーム世界が50以上の国に分断され、ユダヤ人政体がパレスチナというイスラーム世界の心臓部に埋め込まれたことで生じた」などと述べた。

マブルーク氏は「アブー・ファラグ・ミスリー」の名で知られるエジプト人で、ヌスラ戦線シューラー評議会メンバー、フォローアップ委員会メンバーを務め、エジプトのジハード団の元幹部で、アイマン・ザワーヒーリー氏にも近いという。
宣伝ビデオのなかで、マブルーク氏は「これまでに起こっていることのすべてから、我々は、民主主義や国際法といった概念が新植民地主義の道具に過ぎないことを理解するようになっている。ムルスィーを政権の座に就かせた民主主義を、彼ら自身(欧米諸国)は転覆させ、スィースィーを支援した。またアルジェリアでは、イスラーム救国戦線が選挙で勝利し、権力を掌握すると、軍がクーデタでこれを打倒し、フランスがこれを祝福した」となどと述べた。

ザイニーヤ氏は「アブー・マーリク・タッリー」「アブー・マーリク・シャーミー」の名で知られ、マアルーラー市(ダマスカス郊外県)の聖タクラー教会のシリア人およびレバノン人修道女ら12人の拉致事件(2013年)の首謀者とされる人物。
宣伝ビデオのなかで、ザイニーヤ氏は「シャームのジハードは多くのステージ、フェーズを経て、誠実なる信徒の学舎となった。それは時に進展、繁栄を遂げ、また時に後退を余儀なくされるが、ジハードを行う者たちが屈服しないことだけは確かなことだ」などと述べた。

フサイン氏とザイド氏はシリア国内でヌスラ戦線が初めて行った2件の殉教者作戦の実行犯で、いずれもダイル・ザウル県ブサイラ市出身。

なお、ビデオには、このほかにもハーリド・ブン・ウマル・バータルフィー氏(「アブー・ミクダード・キンディー」の名で知られ、イエメンで活動するアル=カーイダの報道官を務める人物)、サミール・シャイフ・アリー氏(ファトフ軍が運営するイドリブ大学教育学部長)、アブー・フィラース・ハラビー氏(メディア活動家)のインタビュー映像に加えて、ノーム・チョムスキー氏、アルジェリアのムハンマド・アラビー・ザイトゥート氏の映像も利用されている。
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シャームの民のヌスラ戦線の幹部の一人アブー・マーリヤー・カフターニー氏はインターネットを通じて音声声明(https://youtu.be/wvAJffMsJb8)を出し、そのなかで「これらの者たちがいなければ、我々はシャームの国で武器を手にすることはできなかった」と述べ、「シリア革命」5周年に祝意を表明した。
AFP, March 19, 2016、AP, March 19, 2016、ARA News, March 19, 2016、Champress, March 19, 2016、al-Hayat, March 20, 2016、Iraqi News, March 19, 2016、Kull-na Shuraka’, March 19, 2016、al-Mada Press, March 19, 2016、Naharnet, March 19, 2016、NNA, March 19, 2016、Reuters, March 19, 2016、SANA, March 19, 2016、UPI, March 19, 2016などをもとに作成。
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アレッポ県では、ARA News(3月19日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がアレッポ市アシュラフィーヤ地区、サカン・シャバービー地区で、シャーム自由人イスラーム運動、第16師団などからなる反体制武装集団と交戦、西クルディスタン移行期民政局実効支配下のシャイフ・マクスード地区を後者が砲撃した。
一方、アレッポ市カースティールー街道一帯、バニー・ザイド地区、ブアイディーン交差点一帯、インザーラート地区、ハイヤーン町、バヤーヌーン町ではシリア軍が反体制武装集団と交戦した。
また、ARA News(3月19日付)によると、シリア軍はアレッポ県北西部のアンダーン山一帯に進軍した。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がハーン・シャイフ・キャンプ一帯、ハラスター・カンタラ村、ドゥーマー市に対して空爆、「樽爆弾」投下、砲撃を行った。
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ハマー県では、ARA News(3月19日付)によると、反体制武装集団(自由シリア軍)がラービヤ村のシリア軍拠点を攻撃した。
AFP, March 19, 2016、AP, March 19, 2016、ARA News, March 19, 2016、Champress, March 19, 2016、al-Hayat, March 20, 2016、Iraqi News, March 19, 2016、Kull-na Shuraka’, March 19, 2016、al-Mada Press, March 19, 2016、Naharnet, March 19, 2016、NNA, March 19, 2016、Reuters, March 19, 2016、SANA, March 19, 2016、UPI, March 19, 2016などをもとに作成。
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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ラッカ市内のダーイシュ(イスラーム国)拠点複数カ所が空爆を受け、子供5人、女性7人を含む住民39人、ダーイシュの宗教警察(ヒスバ)隊員5人が死亡した。
空爆は、国立病院一帯、パノラマ地区、フィルドゥース地区、サクナ(兵舎)地区がロシア軍によるものか、シリア軍によるものかは不明だという。
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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シリア軍とロシア軍がタドムル市一帯を70回以上になわたり空爆、また地上ではシリア軍、国防隊がダーイシュ(イスラーム国)と交戦、シリア軍が砲撃を行った。
SNN(3月19日付)によると、戦闘にはラタキア県、ハマー県方面から派遣されたヒズブッラー戦闘員の増援部隊も参加したという。
一方、SANA(3月21日付)によると、シリア軍(第3師団)が「支援部隊」とともにダーイシュ(イスラーム国)と交戦し、カルヤタイン市近郊のスナイヤト・ヒート、スナイヤト・ラーシド、ラワースィー・ティワール山、クルディー丘、ラワービー・タヒーン、ジュバイル山一帯を制圧した。
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ダイル・ザウル県では、SANA(3月21日付)によると、シリア軍がティーム油田一帯、ブガイリーヤ村でダーイシュ(イスラーム国)と交戦した。
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アレッポ県では、クッルナー・シュラカー(3月19日付)によると、「穏健な反体制派」と目される複数の武装集団がダーイシュ(イスラーム国)との交戦の末、ムライギル村を制圧した。
一方、ARA News(3月19日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)はシャーム戦線、スルターン・ムラード旅団との戦闘の末にジャッカ村、カマーリーヤ村を制圧した。
このほか、スルターン・ムラード旅団が声明を出し、ダーイシュ(イスラーム国)の支配下にあるタッル・バッタール村、タッル・シャイール村、サンダラ村および周辺農場地帯、ジャッカ村、シュワイリーン村、ラーイル村、ドゥワイビク村、アフティームッラート村、アーディヤ村、ダーイヒリーヤ村、スーラーン村、カフラ村、タラーリーン村を軍事地域に指定したと発表した。
AFP, March 19, 2016、AP, March 19, 2016、ARA News, March 19, 2016、Champress, March 19, 2016、al-Hayat, March 20, 2016、Iraqi News, March 19, 2016、Kull-na Shuraka’, March 19, 2016、March 20, 2016、al-Mada Press, March 19, 2016、Naharnet, March 19, 2016、NNA, March 19, 2016、Reuters, March 19, 2016、SANA, March 19, 2016、SNN, March 19, 2016、UPI, March 19, 2016などをもとに作成。
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ロシア国防省は、ラタキア県フマイミーム航空基地のシリア駐留ロシア軍司令部に設置された当事者和解調整センターが、3月18日に2件の停戦違反が発生したことを確認したと発表した。
2件はいずれもヒムス県での「真理の獅子」とシャーム自由人イスラーム運動による砲撃によるもので、これによりシリア軍兵士1人が死亡した。
AFP, March 19, 2016、AP, March 19, 2016、ARA News, March 19, 2016、Champress, March 19, 2016、al-Hayat, March 20, 2016、Iraqi News, March 19, 2016、Kull-na Shuraka’, March 19, 2016、al-Mada Press, March 19, 2016、Naharnet, March 19, 2016、NNA, March 19, 2016、Reuters, March 19, 2016、SANA, March 19, 2016、UPI, March 19, 2016などをもとに作成。
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アサド大統領は、シリア訪問中のイランの外交関係評議会のカマール・ハッラーズィー議長とダマスカスで会談した。
SANA(3月19日付)によると、会談ではシリア情勢、とりわけ敵対行為停止合意発効後の情勢について意見を交わした。

AFP, March 19, 2016、AP, March 19, 2016、ARA News, March 19, 2016、Champress, March 19, 2016、al-Hayat, March 20, 2016、Iraqi News, March 19, 2016、Kull-na Shuraka’, March 19, 2016、al-Mada Press, March 19, 2016、Naharnet, March 19, 2016、NNA, March 19, 2016、Reuters, March 19, 2016、SANA, March 19, 2016、UPI, March 19, 2016などをもとに作成。
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『ハヤート』(3月20日付)などによると、スタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表は、シリア政府、リヤド最高交渉委員会の代表団に対して、29からなる質問状を示し、回答を求めた。
クッルナー・シュラカー(3月21日付)が入手した質問状のコピーによると、29の質問内容は以下の通り:
1. 国連安保理決議第2254号の文脈において「統治」転換をどのように理解しているか?
2. この統治にかかる任務、義務とは何か? 国連安保理決議第2254号に基づく政治移行プロセスを保障するため、果たされるべき最優先・最重要な責務とは何か? この統治の起点において対処されるべきもっとも重要な問題とは何か?
3. 統治にかかる任務、義務を遂行するにもっともふさわしい機関、しくみとは何か?
4. この機関(ないしはしくみ)はどのように樹立され得るか?
5. この統治はどのようにすべての人々を包摂し得るか?
6. この統治において、女性の代表をどのように実現し得るか?
7. 市民社会、営利集団、無所属の愛国的な名士はどのように代表されるか?
8. 統治機関に参加する公式な基準とは何か?
9. 人民議会、司法、自治体といった既存の統治機関と、この統治との関係をどのようなものとするか?
10. 統治機関の代表者をどのように選出、任命し得るか?
11. 統治における非宗派主義的な性質はどのように保障され得るか?
12. 統治の枠組みのなかで、シリアの地理的区分はどのように代表されるか?
13. 統治の枠組みは、政治的な境界、つまり既存の行政区画に従うか?
14. 地方レベルにおいて、宗派、人種といった集団はどのように代表され得るか?
15. この統治が原則とする意思決定の基盤とは何か(多数決か、圧倒的多数かなど)?
16. 統治機関による決定実行をどのように効果的に保証するか?
17. 統治機関の営為は、どのようにして国連安保理決議第2254号の基本原則に従って保証し得るか?
18. この問題を保証するために設置すべき監視のしくみとはどのようなものか?
19. 統治機関による任務遂行と既存の国家機関(大統領、立法府、行政府、自治体)およびその任務の関係はどのようなものとするか?
20. その他の既存の制度の改革は必要か? 必要な場合、どのような改革が必要か?
21. 統治機関の設置、活動を促進するため、シリアの憲政システムにおいてどのような変革を行う必要があるか?
22. 移行期において、統治の枠組みと治安部門はどのように結びつけられるべきか?
23. 治安部門の改革に責任を負う独立した機関を設置するべきか? 必要な場合、どのような機関を設置すべきか?
24. 治安部門の運営を民主的に監督するのに必要な統治機関とはどのようなものか?
25. この統治機関に関する意見の相違はどのように対処、解決され得るか?
26. 政府機関の活動の継続はどのように保証され得るか?
27. 政府機関が行うべき責務とは何か?
28. 政府機関の運営やその幹部職の任免を調整する原則、仕組みとはどのようなものか?
29. 国内避難民、難民の帰国を調整するために行う優先事項とは何か?


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一方、ジュネーブ3会議に出席中のシリア政府代表団団長バッシャール・ジャアファリー国連シリア代表は、報道声明を出し、そのなかでスタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表に対して、4月13日が投票日の第2期人民議会選挙が終わるまで交渉を延期するよう要請したと発表した。
AFP, March 19, 2016、AP, March 19, 2016、ARA News, March 19, 2016、Champress, March 19, 2016、al-Hayat, March 20, 2016、Iraqi News, March 19, 2016、Kull-na Shuraka’, March 19, 2016、al-Mada Press, March 19, 2016、Naharnet, March 19, 2016、NNA, March 19, 2016、Reuters, March 19, 2016、SANA, March 19, 2016、UPI, March 19, 2016などをもとに作成。
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4月13日投票日の第2期人民議会選挙に向けて、ビジネスマンのムハンマド・ハムシュー議員がダマスカス選挙区で初の無所属候補者リスト「シャーム・リスト」を発表した。
「シャーム・リスト」には、B部門の候補者としてハムシュー議員、マーリヤー・サアーダ議員、タリーフ・クータルシュ氏、アナス・ズライム氏の4人が、A部門の候補者としてサーミル・アイユービー氏、ムハンマド・アクラム・アジュラーニー議員の2人が名を連ねている。
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米国が主導する米中央軍(CENTCOM)のパトリック・レイダー報道官(大佐)は報道声明で、シリア駐留ロシア空軍の主要部隊撤退に関して「ヘリコプター複数機と多数の輸送機が残っているが、我々は、ロシア軍戦闘機のほとんどがシリアを去ったことを確認した」と述べた。
ARA News(3月19日付)が伝えた。
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